« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »

2005年8月31日 (水)

鰯雲・鱗雲・鯖雲(皆同じ)を空に見た。

   やはらかく心耕せいわし雲   中嶋秀子

朝、空を見あげると、一面鱗状の雲におおわれていた。
その形は刻々と変化していく。この雲が出ると、雨に
なりやすく鰯がよくとれるという。
その通り一日中雨が降り、わたしの心も大地も潤った。
よし、明日は本格的に畑を起こし、秋野菜の種を蒔こう。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

050830

 


            【LAILA(ライラ)自然暦】 
        2005年 黄色い宇宙の創造の年
        Year of Yellow Cosmic Creation

●〔陰の月送り〕対極融合の工夫の月・2の月の9日
  (8.23~9.19)・如月(きさらぎ)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月
   :8の月(8.1~8.31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの140日

銀河の13のリズム 10 (ミ):顕 地球での現実化

私たちの心の豊かさ、やすらかさは、
地域や職場の変化となって顕われているか。
私たちの集合意識の平和は、
地球社会の平和への変容にどのような姿で
顕われていることが確認できるか。
微妙な変化の意味をどこまで深く観じとり、
創造的に呼応していくことができるか。
満願。

太陽の20のメロディ 20 
(1)全エネルギー(2)生命の力(3)鍵:太陽

宇宙誕生は無から有を
生じてきた
父母の愛の歴史
高く深く、広く細やかに
すべての時空間の
ゼロポイントで
いつでもどこでも
出会い続けようとする
愛の力
その愛の生命の素の本質は
明日を生み出す父母一体の
大太陽の力

The birth of the Universe is a love history
Which Mother and Father have generated from
Nothingness to Form.
From the heights to the depths,from immensity to the
smallest detail,
It is this Power of Love meeting itself in all Zero Points
In the Time-Space Continuum.
The essence of the Living Love
Is the Power of the Great Central Sun birthing each
tomorrow.

◇4つの色 
赤:起 創始する (8.23~8.30)
白:承 洗練する (8.30 ~ 9.6)←
青:転 変容する (9.6  ~9.13)
黄:結 熟成する (9.13~9.19)

§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。
文月(ふみづき 7月)27日 先負(せんまけ)
干支:丁亥〔:火(ひ)の陰(と)・火の弟(と)〕         
月齢:26.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【二十七夜】【有明月】:新月から数えて
 27日目。三日月のような細い月が昇る。毎日少しづつ
 月の出が遅くなり、朝まで月が残ることを有明月という。
潮汐:若潮 (干満の差が大きくなり始める時期)
二十四節気:処暑 (しょしょ)
*陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也(暦便覧)
*処暑とは暑熱が退き、暑さが止むという意味。
  朝夕は涼風が吹き、天地清く爽やかになる。
七十二候:処暑の次候(8.28~9.1)
*天地始粛(てんちはじめてしゅくす):暑さがようやく
 おさまって、物改まり、万物の実が新たに実る。
誕生花:サルビア Solvia splendens 情熱・家庭の徳

※こんなブログをUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月30日 (火)

自分の足音を聴いたことがありますか?

 いちにちわれとわが足音を聴きつつ歩む  山頭火

普段は自分の足音など気にしたことがない。
意識が拡散し、散漫になっているのだろう。
わたしは慣れた散歩道では、後ろ向きに歩く。
そのときには聴こえる。
足音とともに景色が、一歩づつ遠ざかっていく。
歩く姿勢を変えただけで、異なる世界が見てくる。
すれ違う人は振り返り、犬もわたしを見ていた。
なぜ?あなたもやってみたらいいのに。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

05082504_

              【LAILA(ライラ)自然暦】 
        2005年 黄色い宇宙の創造の年
        Year of Yellow Cosmic Creation


●〔陰の月送り〕対極融合の工夫の月・2の月の8日
  (8.23~9.19)・如月(きさらぎ)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月
   :8の月(8.1~8.31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの139日


銀河の13のリズム 9 (レ):陽 天地をつなぐ力

足の裏から大地のエネルギーを呼吸しているか。
体の内側に滞りはないか。
腹の奥底から太陽のエネルギーが湧きだしてくるか。
はればれと大らかに、どのようにしてビジョンを
現実に大胆に展開するか。
無形から有形を生み出していく意志の力。
希望と信頼の力。


太陽の20のメロディ19
(1)対極のエネルギー(2)調整する力(3)鍵:嵐

体の中から
意識の内側から
素直になり
より例外のない
全体性に目覚め
濁りなきエネルギーを
循環していく時
自らの生命を超えて
愛する時
父母のエネルギーが
生まれ出る

As I become simple inside of my body and consciousness,
There is an awakening to the whole,without exception.
When I circulate energy without pollutants,
And when I love transcending my own life,
Father Mother Love Energy will be present inside of myself.


◇4つの色 
赤:起 創始する (8.23~8.30)←
白:承 洗練する (8.30 ~ 9.6)←
青:転 変容する (9.6  ~9.13)
黄:結 熟成する (9.13~9.19)
§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。
文月(ふみづき 7月)26日 友引(ともびき)
干支:丙戌〔ひのえいぬ:火(ひ)の陽(え)・火の兄(え)〕
月齢:25.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【二十六夜】【有明月】
:新月から数えて26日目。毎日少しづつ月の出が遅く
 なり、朝まで月が残るので有明月。
 夜半すぎに出る月を待って集う、「月待ち」という祭りが
 あった。江戸時代には、この二十六夜待ちは、海岸で
 盛んだったそうだ。
潮汐:長潮(干満の間隔が長く、変化が緩やかな時期)
二十四節気:処暑 (しょしょ)
*陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也(暦便覧)
*処暑とは暑熱が退き、暑さが止むという意味。
  朝夕は涼風が吹き、天地清く爽やかになる。
七十二候:処暑の次候(8.28~9.1)
*天地始粛(てんちはじめてしゅくす):暑さがようやく
 おさまって、物改まり、万物の実が新たに実る。
誕生花:リアトリス(麒麟菊/ブレイジングスター 炎の星)
 Liatris spicata 燃える想い・律儀


※こんなブログをUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月29日 (月)

ゆったりは○、ぼんやりは×。

 霧吹けり朝のミルクを飲みむせぶ   石田波郷

朝日を拝むために、田んぼの定位置にむかう。
右手のかなたに白い霧が細くたなびいている。
いいな、秋の風情だ。
ん…、どうしてあそこだけに霧が発生しているのか。
頭の片隅で、警戒信号のランプがまたたく。
そうか、農薬を散布しているのだ。
きびすをかえし、もと来た道を引き返えす。
気がつかなければ、農薬を吸い込んだかも。
ゆったりはいいが、ぼんやりでは生きてゆけない。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

05082305_



             【LAILA(ライラ)自然暦】 
        2005年 黄色い宇宙の創造の年
        Year of Yellow Cosmic Creation

●〔陰の月送り〕対極融合の工夫の月・2の月の7日
  (8.23~9.19)・如月(きさらぎ)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月
   :8の月(8.1~8.31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの138日

銀河の13のリズム 8 (ド):全 多元的全知覚の習得

星々の愛に感謝し、その智慧から学んでいるか。
理性、想像、投影、感情の間に違和感はないか。
自身の目標の達成のために必要な過去・現在からの
学びは充分か。
知識、情報、データと叡智との融合。
多元的全知覚の習得の過程での明晰性の維持。
補完関係の育成。役割のモデル。

太陽の20のメロディ 18
(1)正常化のエネルギー(2)照らし返す力(3)鍵:鏡

父なる天球
父なる愛
私の存在の秩序の源
私という時空間が
天地の原理
愛の二大エネルギーに
触れる時
私という奇跡の展開が
現実となる

Father Sky,Father Love is the source of order in my own
existence.
I am Time and Space
And I am the principle of Heaven and Earth.
When I come close to the two major energies of Love,
I recognize my unlimited miraculous nature.

◇4つの色 
赤:起 創始する (8.23~8.30)←
白:承 洗練する (8.30 ~ 9.6)
青:転 変容する (9.6  ~9.13)
黄:結 熟成する (9.13~9.19)

§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。
文月(ふみづき 7月)25日 先勝(せんかち)
干支:乙酉〔きのととり:木(き)の陰(と)・木の弟(と)〕       
月齢:24.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【二十五夜】【有明月】
:新月から数えて25夜目。今夜は、半月より少しかけた
 月。毎日少しづつ月の出が遅くなり、朝まで月が残る
 ことを有明月という。
潮汐:小潮 (干満の差が小さな時期)
二十四節気:処暑 (しょしょ)
*陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也(暦便覧)
*処暑とは暑熱が退き、暑さが止むという意味。
  朝夕は涼風が吹き、天地清く爽やかになる。
七十二候:処暑の次候(8.28~9.1)
*天地始粛(てんちはじめてしゅくす):暑さがようやく
 おさまって、物改まり、万物の実が新たに実る。
誕生花:けいとう(鶏頭/鶏冠花)Celosia cristata
 色あせぬ恋・おしゃれ

※こんなブログをUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月28日 (日)

言葉が世界を広げてくれる。

    秋は浅くとも涼はさやかに
    文を読む心も澄んで 
    学び多かれ         木の若芽

畑仕事を終えて、家に帰りシャワーをあびる。
瞑想をすませてから、机にむかう。
このごろ目を通すのは、歳時記が多い。
そこで『新涼』という秋の季語を見つけた。
ちょうど今時分の季節のことだ。
言葉を知り、自分のなかで消化できると、
生きる世界がさらに広がってくる。
∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※↓木の若芽さんのホームページ『宇宙樹の家』です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~utyuuju/

05081204_

 



            【LAILA(ライラ)自然暦】 
        2005年 黄色い宇宙の創造の年
        Year of Yellow Cosmic Creation

●〔陰の月送り〕対極融合の工夫の月・2の月の6日
  (8.23~9.19)・如月(きさらぎ)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月
   :8の月(8.1~8.31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの137日

銀河の13のリズム7 (シ):調 多様性の和合

自分とは異質の人との交流から学んでいるか。
起こってくるすべてのことを全面的に受け入れ、
ひたすら謙虚に学び続けているか。
自分の苦手なことを必要なことから
後回しにせずに手をつけているか。
臨機応変の柔軟性は少しずづ養われているか。
虹色の輪の文化への調律。

太陽の20のメロディ 17 
(1)符号のエネルギー(2)制御する力(3)鍵:地球

母なる地球
母なる愛
私の中心の脈動の源
私の思いと鼓動が
天地のリズム
自然のサイクルと
合流する時
奇跡の展開が
現実となる

Mother Earth,Mother Love is the source of pulsation in
my center.
My love and its beat are the rhythm of heaven and earth.
When I converge with the cycle of nature,
Miraculous enfoldment becomes realized.

◇4つの色 
赤:起 創始する (8.23~8.30)←
白:承 洗練する (8.30 ~ 9.6)
青:転 変容する (9.6  ~9.13)
黄:結 熟成する (9.13~9.19)

§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。
文月(ふみづき 7月)24日 赤口(しゃっく)
干支:甲申〔きのえさる:
 木(き)の陽(え)・木の兄(え)〕   
月齢:23.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【二十四夜】【有明月】:新月から数えて
 24夜目。昨日は、下弦の月だった。今夜は、半月より
 少しかけた月。毎日少しづつ月の出が遅くなり、朝まで
 月が残ることを有明月という。
潮汐:小潮 (干満の差が小さな時期)
二十四節気:処暑 (しょしょ)
*陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也(暦便覧)
*処暑とは暑熱が退き、暑さが止むという意味。
  朝夕は涼風が吹き、天地清く爽やかになる。
七十二候:処暑の次候(8.28~9.1)
*天地始粛(てんちはじめてしゅくす):暑さがようやく
 おさまって、物改まり、万物の実が新たに実る。
誕生花:ききょう(桔梗)Platycodon grandiflorum
 誠実な愛・気高い

※こんなブログをUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月27日 (土)

「謎のピアノマン」は、虚構劇場の登場人物だった。

『そんな男がいたな。英国の海岸で発見され、記憶喪失で、
ピアノがうまいという。身元は分かったのだろうか…』
ふと思いだした次の日に、ニュースが流れた。
【「謎のピアノマン」は芝居 20歳のドイツ人、すでに帰国】

世界のマスコミは湧き、日本からは何人ものレポーターが
現地に飛んだ。でもそのすべては嘘で、空騒ぎだった。
もうワイドショーを見るのはやめよう。時間の無駄だ。
頭の中に、勝手に虚構劇場を作られてしまいそうだ。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

05081703_

             【LAILA(ライラ)自然暦】 
        2005年 黄色い宇宙の創造の年
        Year of Yellow Cosmic Creation

●〔陰の月送り〕対極融合の工夫の月・2の月の5日
  (8.23~9.19)・如月(きさらぎ)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月
   :8の月(8.1~8.31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの136日

銀河の13のリズム 6 (ラ):均 克己の結集

私が口にしていることと、思っていることと、
行っていることの間にズレはないか
現実の中に目標達成への動きの兆しは見えるか。
自分と同様のことをしようとしている人や
グループから学んでいるか。
共同作業のネットワークは育てているか。
自然力に委ねているか。

太陽の20のメロディ 16
(1)機智のエネルギー(2)決断する力(3)鍵:男性性

体を動かし
声の響きを意識して使う
常識と非常識の融合
自然の摂理に身を委ねる
知性究極の実行
あなたの夢が
実現するように
私は力を尽し続ける

As I move my body and use the rhythm of voice
consciously,
I fuse the known and the unknown.
As I surrender to nature,
I realize the ultimate practice of intelligence.
I continue to be devoted so others' dreams can
come true.

◇4つの色 
赤:起 創始する (8.23~8.30)←
白:承 洗練する (8.30 ~ 9.6)
青:転 変容する (9.6  ~9.13)
黄:結 熟成する (9.13~9.19)

§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。
文月(ふみづき 7月)23日 大安(たいあん)
干支:癸未〔みずのとひつじ
:水(みず)の陰(と)・水の弟(と)〕    
月齢:22.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)
【二十三月月】:新月から数えて23夜目。
 望月から8日目の月。
 古くは二十三夜講などの風習があった。
【下弦(かげん)の月】:満月から、少しずつ
 月が欠けて、今夜が半月。満月と新月の中間に位置し、
 月入りの際に半月の弓の弦が下向きの形になること
 から下弦という。
潮汐:小潮 (干満の差が小さな時期)
二十四節気:処暑 (しょしょ)
*陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也(暦便覧)
*処暑とは暑熱が退き、暑さが止むという意味。
  朝夕は涼風が吹き、天地清く爽やかになる。
七十二候:処暑の初候(8.23~8.27)
*綿柎開(めんぷひらく) :綿の花が咲き、実を結ぶ。
誕生花:ふよう(芙蓉)Hibiscus muntabillis
 繊細な美しさ・富貴

※こんなブログをUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月26日 (金)

「身体感覚をとぎすまし、全身で自然を    感じること」

東京外国語大学の町田宗鳳(そうほう)教授の新聞
(読売新聞8月24日夕刊)のコラムから。
「パソコンやテレビを長時間見たり、
ラッシュアワーの電車に揺られる都会生活で、
全身の細胞を固く閉ざしてしまった。
閉じた細胞を開けば、自然が光をくれる」

眼球疲労をキッカケに、わたしは生活を見直した。
パソコンやテレビは、なるだけ見ない。
書くのは万年筆で。ノートや原稿用紙に。
考えるのはやめて、瞑想を。
そして自然のなかを散歩する。
これでわたしの細胞は開き、光がやってくる、か。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

0508050900_

             【LAILA(ライラ)自然暦】 
        2005年 黄色い宇宙の創造の年
        Year of Yellow Cosmic Creation

●〔陰の月送り〕対極融合の工夫の月・2の月の4日
  (8.23~9.19)・如月(きさらぎ)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月
   :8の月(8.1~8.31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの135日

銀河の13のリズム 5 (ソ):増 自己を超える輝き

過去の延長の中で未来を描いていないか。
私は自分がそう思っているだけの存在か。
どのようにしたら、より自分を育てることができるか。
あなたたちと私の中の本来の輝きが、
自由に出て来れるように、私にあと何ができるか。
空も大地も虫も花も、すべてが愛おしい。

太陽の20のメロディ 15 
(1)未来のエネルギー(2)洞察する力(3)鍵:ビジョン

限界は自らの心の産物
自然の法則の
リズムとエネルギー
その形の連続の
カレンダーの中に
平和と豊かさへの
約束された鍵がある
勇気こそが動力源
視点の高さ、視野の広さ
心根の深さが
神秘の扉を開く

Limitation is a product of one's own mind.
In the calendar,there is a series of forms of rhythm
And energy of the Law of Nature.
The promised key toward peace and abundance is hidden.
With courage as the driving force,it is the height of
viewpoint,
Width of vision,and depth of understanding which will
reveal the mystery.

◇4つの色 
赤:起 創始する (8.23~8.30)←
白:承 洗練する (8.30 ~ 9.6)
青:転 変容する (9.6  ~9.13)
黄:結 熟成する (9.13~9.19)

§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。
文月(ふみづき 7月)22日 仏滅(ぶつめつ)
干支:壬午〔みずのえうま:水(みず)の陽(え)・水の兄(え)〕       
月齢:21.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名) 【二十二夜】【二十余りの月】【宵月】
:二十日をすぎて見られる月。新月から数えて、
 22夜目となる。望月から7日目の月。
潮汐:中潮( 干満の差が中程度の時期 )
二十四節気:処暑 (しょしょ)
*陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也(暦便覧)
*処暑とは暑熱が退き、暑さが止むという意味。
  朝夕は涼風が吹き、天地清く爽やかになる。
七十二候:処暑の初候(8.23~8.27)
*綿柎開(めんぷひらく) :綿の花が咲き、実を結ぶ。
誕生花:へちま(糸瓜/唐瓜 トウリ)Luffa aegyptiaca
            悠々自適・剽軽(ひょうきん)な

※こんなブログをUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月25日 (木)

パソコンに疲れて、万年筆をとりだす。

このところ眼球疲労がはなはだしい。
原因はパソコン画面の見すぎだ。
といっても、朝、昼、晩に1時間半づつなのだが。
眼球の疲れが、頭痛や全身倦怠をひきおこす。
これはたまらんと、しまっておいた万年筆をとりだす。
ノートに原稿を書いてから、パソコンに入力しよう。
やはりハイテクよりローテクか。
ファーストフードよりスローフードの世界がいい。
これからも肉体のセンサーを信じて生きていこう。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り 。

0508125

              【LAILA(ライラ)自然暦】 
        2005年 黄色い宇宙の創造の年
        Year of Yellow Cosmic Creation

●〔陰の月送り〕対極融合の工夫の月・2の月の3日
  (8.23~9.19)・如月(きさらぎ)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月
   :8の月(8.1~8.31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの134日

銀河の13のリズム 4 (ファ):成 形を超える形

私は目の前の現象だけに囚われていないか。
また、今、ここのことに全誠意を集中することを
怠っていないか。
思いを形にしていく作業を着実に積み重ねているか。
私が一つの形を成すことが、地球社会全体の突破口
となっていくことを体感しているか。
形は意志の結晶。
 

太陽の20のメロディ 14
(1)未知のエネルギー(2)受容する力(3)鍵:摩法

やがて皆が
この世界のしくみの
美しさに魅了される
時が来る
父の愛の科学と
完全なる知性に
畏怖することを
思い出す時が来る
父の愛のマジックに
母が生命を降り注ぐ

Before long
The time will come when the beauty of the workings
Of this world enchants everyone.
We will again remember with humble respect
The perfect intelligence and science of Love created by
Father.
Mother's love enlivens the magic of Father's Love.

◇4つの色 
赤:起 創始する (8.23~8.30)←
白:承 洗練する (8.30 ~ 9.6)
青:転 変容する (9.6  ~9.13)
黄:結 熟成する (9.13~9.19)

§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。
文月(ふみづき 7月)21日 先負(せんまけ)
干支:辛巳〔かのとみ:金(か)の陰(と)・金の弟(と)〕         
月齢:20.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名) 【二十二夜】【二十余りの月】【宵月】
:二十日をすぎて見られる月。新月から数えて、
 22夜目となる。望月から7日目の月。
潮汐:中潮( 干満の差が中程度の時期 )
二十四節気:処暑 (しょしょ)
*陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也(暦便覧)
*処暑とは暑熱が退き、暑さが止むという意味。
  朝夕は涼風が吹き、天地清く爽やかになる。
七十二候:処暑の初候(8.23~8.27)
*綿柎開(めんぷひらく) :綿の花が咲き、実を結ぶ。
誕生花:ひおうぎ(檜扇)Belamcanda chinensis
 誠実・強い心

※こんなブログをUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月24日 (水)

隣の畑の鬼灯(ほおずき)が気になって…。

 ほほずきのぽつんと赤くなりにけり   今居杏太郎

この地の人は、盆花に鬼灯を使う。これはご先祖さまを
お迎えする提灯(ちょうちん)として、仏壇に飾るために。
今年隣の畑の隅では、それが一本しか咲かなかった。
毎年数十本も並んで、畑の風物詩になっていたのに。
地主のおばあさんが、草抜きの手間をはぶくため
全面的にビニールを敷いたからだ。
その隙間から生えた一本も、今はもうない。
おばあさんは82歳だ。いたしかたのないことだが…。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

050824

 
 

        【LAILA(ライラ)自然暦】 
        2005年 黄色い宇宙の創造の年
        Year of Yellow Cosmic Creation

●〔陰の月送り〕対極融合の工夫の月・2の月の2日
  (8.23~9.19)・如月(きさらぎ)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月
   :8の月(8.1~8.31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの133日

銀河の13のリズム 3 (ミ):伝 距離を超える愛 

私は空間的な距離やスケールの違いで、
自分の行為の影響の範囲を錯覚していないか。
意識は空間を超え、意志は時間を超える。
愛のエネルギーが、あらゆる条件や枠組みを
再編成していくことを私はどこまで体現しているか。
距離は視覚の錯覚。

太陽の20のメロディ 13 
(1)覚醒のエネルギー(2)時空を超える力(3)鍵:神性

想像する力
思考空間を拡げる力
自由でありながら
地上に根を張ることも
いとわない
私の内なる
叡智の発現は
地球新時代開幕への
目覚めをもたらす

Power of Imagination.
Power to expand thought-space.
Being totally free,I courageously carve deep roots into
the ground.
My inner wisdom emerges and brings forth the
awakening.
Towards the opening of new Time on this earth.

◇4つの色 
赤:起 創始する (8.23~8.30)←
白:承 洗練する (8.30 ~ 9.6)
青:転 変容する (9.6  ~9.13)
黄:結 熟成する (9.13~9.19)

§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。
文月(ふみづき 7月)20日 先勝(せんかち)
干支:庚辰〔かのえたつ:金(か)の陽(え)・金の兄(え)〕;
月齢:19.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【二十夜月】【更待月(ふけまちづき)】
:夜も更(ふ)けてから、ようやく出る月なので、
 こう呼ばれる。一昨夜は、居待ち月で座って待つ月。
 昨夜は、寝待ち月で寝て待つ月だった。
潮汐:中潮( 干満の差が中程度の時期 )
二十四節気:処暑 (しょしょ)
*陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也(暦便覧)
*処暑とは暑熱が退き、暑さが止むという意味。
  朝夕は涼風が吹き、天地清く爽やかになる。
七十二候:処暑の初候(8.23~8.27)
*綿柎開(めんぷひらく) :綿の花が咲き、実を結ぶ。
誕生花:おいらんそう(花魁草/草夾竹桃)
Phrox paniculata 温和・協調・合意

§

※別のブログもUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月23日 (火)

2の月・『対極融合の工夫の月』に入る。

「真の対極とは、互いがそれぞれのゼロ・ポイントを維持
している時にのみ成り立つ」とのライラ自然暦の解説に、
深く打たれた。
何もかも違う対極の世界に住む妻と、工夫を重ねて
更に融合していきたいものだ。

  鳰の子のこゑする処暑の淡海かな   森 澄雄

鳰(にお)は、カイツブリ、淡海(おうみ)は琵琶湖のこと。
今日から二十四節気でいう、暑さが止む『処暑』となる。
朝夕は涼しくここちよい。食欲も増してくる。 
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※『対極融合の工夫の月』の解説は、このブログの
旧暦の後に掲載中。
※今日から赤い色の時期に(8.23~8.30)に入る。
ライラ自然暦では『起 創始する 』でスタートにふさわしい。

050823

 



               【LAILA(ライラ)自然暦】 
          2005年 黄色い宇宙の創造の年
     ~Year of Yellow Cosmic Creation~

●〔陰の月送り〕対極融合の工夫の月・2の月の1日
  (8.23~9.19)・如月(きさらぎ)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月
   :8の月(8.1~8.31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの132日

銀河の13のリズム 2 (レ):陰 すべての役割の分担 

目標と現在を繋ぐために、何を準備し何を学び、
実践することが私にとって必要か。
私がしていないことをしてくれていている存在に、
どこまで気づき、感謝ができているか。
だれに認められなくても、私はどこまで陰の役割を
淡々と続けていくことができるか。
あなたと私の学び。

太陽の20のメロディ 12
(1)叡智のエネルギー(2)自由の力(3)鍵:人間性

私は選ぶ
私は学ぶ
私は表す
私は発言する
人の姿に私を映し
社会の中での
自分を育てる

I choose.
I learn.
I express.
I speak.
Reflecting myself in human form,
I invite myself to evolve in this human society.

◇4つの色 
赤:起 創始する (8.23~8.30)←
白:承 洗練する (8.30 ~ 9.6)
青:転 変容する (9.6  ~9.13)
黄:結 熟成する (9.13~9.19)

§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。

文月(ふみづき 7月)19日 先勝(せんかち)
干支:巳卯〔つちのとう:土(つち)の陰(と)・土の弟(と)〕
月齢:18.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【十九夜月】【臥待月(ふしまちづき)】
【寝待月(ねまちづき)】:満月から、月の出が4時間ほど
 遅くなるので、臥したり、寝たり  して待つという月だ。
潮汐:大潮(干満の差が大きな時期 )
二十四節気:処暑 (しょしょ)
*陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也(暦便覧)
*処暑とは暑熱が退き、暑さが止むという意味。
  朝夕は涼風が吹き、天地清く爽やかになる。
七十二候:処暑の初候(8.23~8.27)
*綿柎開(めんぷひらく) :綿の花が咲き、実を結ぶ。
誕生花:げっかびじん(月下美人)Epiphyllum oxypetalum
 ただ一度の恋・真実の時

§

※今日から、ライラ自然暦では、2の月
『対極融合の工夫の月』が始まります。

【2の月 (8/23~9/19) 対極融合の工夫の月】 
(2004年度版)       
創造や成就の命綱は、第2のステップの確かさであり、
「すべて」を異なった位置と方法で分かちあおうとする
2つの意識と意志の相互協力の質の深化と、発動する
エネルギーの光次化にそのエッセンスはあります。
対極的な活動を、否定的に捉えたり、対抗的に捉えたり
するのは、自己の既存の存在域の存続性の危機や、
威圧を感ずる時といえ、自己自身のゼロ・ポイント調整に
より、真の対極とは、互いがそれぞれのゼロ・ポイントを
維持している時にのみ成り立ち、常に融合的に働き
合っていることに気づいていきましょう。
これまでの地球で使われてきた、敵・味方の概念を
基礎とした対抗勢力の範疇で捉えられた「対極」などの
思考は、思考場(マインド)自体が光次化する現象が
更に進行する中、もはや成立しえない思考回路として、
「頭が真っ白になる」
清清しさとして楽しまれていくことでしょう。
「真っ白」「真っ赤」がキーワードといえます。

2は、創造の「摩法」を構造的にもたらした数字。
究極の犠牲も厭わなかった無条件の愛のエネルギーの
力を秘めています。
だれにも、何にも侵されることのない本質的な幸福へと
脱皮していきましょう。

(2003年度版)
2は、現実化のための対極を指します。
息の長い仕事をする場合は、休息の達人になることも
大切なスキルです。
既知から未知の分野へと探求や開発の焦点を移すことも
人生の可能性の幅を増すことになります。
嵐は、対極の融合のために必要な過程であることが
多くあります。
どのように、第2のステップを踏み、第2のファクターを重視
し、本質的なパートナーについて自覚するかは、その後の
展開の規模と質に決定的といってよい影響があります。

NEW WORLD GROUP 000 Inc.

※別のブログもUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月22日 (月)

雨の日は モーツアルトと ハーブティ

このところ夕立が毎日ふる。しかも雷をともなって。
畑の作物に水をやらなくていいので、気が楽だ。
今日は、朝から雨だ。実家に帰る妻を車で駅まで送る。
簡単な朝食の後、御上神社のお水でハーブティを入れて、
それから一人でモーツアルトを聞こう。
これで、わたしは充分に幸せだ。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

P8133672  


 
            【LAILA(ライラ)自然暦】 
        2005年 黄色い宇宙の創造の年
     ~Year of Yellow Cosmic Creation~

●〔陰の月送り〕天地帰命の決心の月・1の月の28日
  (7.26~8.22)・睦月(むつき)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月
   :8の月(8.1~8.31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの131日


銀河の13のリズム 1 (ド):原 愛の世界の再現

私は自分が食べていること、着ていること、住んで
いることの恩恵の根源をどこまで自覚しているか。
安心して生きることができる輪をどこまで広げて
いくことを自分のこととして感じることができるか。
そのために私は何を達成するか。
愛の故里は私の中に。


太陽の20のメロディ 11
(1)遊楽のエネルギー(2)演ずる力(3)鍵:芝居
   
人は幾通りもの 
顔をもち 
何役でも 
楽しむことができる
夢は夜みるもの 
でも人は昼間に 
最大の夢を演じている
自分がつくってきた 
シナリオか 
それとも天が創った 
シナリオか

Humans can wear various masks and can enjoy many
roles.
Although at night we dream,
It is during the day that humans are acting out their
greatest dream.
It is based either upon a scenario my ego directs
Or one that is given by Heaven.


◇4つの色 
赤:起 創始する (7.26  ~8.2)
白:承 洗練する (8.2   ~ 8.9)
青:転 変容する (8.9  ~8.16)
黄:結 熟成する (8.16~8.22)←

NEW WORLD GROUP 000 Inc.

§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。

文月(ふみづき 7月)18日 赤口(しゃっく)
干支:戊寅〔つちのえとら:土(つち)の陽(え)・土の兄(え)〕
月齢:17.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【十八夜月】【居待月(いまちづき)】
:居待ちとは、座って待つことで十七夜月よりさらに
 月の出が遅いため立って待っていたのでは、
 疲れてしまうのでこう名づけられた。  
 望月、十六夜(いざよい)、立待月(たちまちづき)と、
 少しづつ月の出る時間が遅くなっていく。
潮汐:大潮(干満の差が大きな時期 )
二十四節気:立秋 (りっしゅう)
*初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
*暑気強くとも涼風吹きはじめ、秋風が立つという意味で
 立秋という。
*この前日までが暑中見舞い、この日以降は
 残暑見舞いになる。
七十二候:立秋の末候(8/17~8/22)*蒙霧升降(もうむ
 しょうごう)濃い霧があたりに立ち込めるようになる。
誕生花:アガパンサス(紫君子蘭)Agapanthus praecox
恋の訪れ・愛の便り
§
※別のブログもUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年8月21日 (日)

見ても食べても楽しめる野菜のオブジェ

神聖華道 玄奥流のお稽古があった。
わたしはかねてから、畑にあるものを活けてみたかった。
茄子(なす)・苦瓜(ゴーヤ)・糸瓜(へちま)そして
鬼灯(ほおずき)、白い不思議な葉っぱなど。
器を地球に見立てて、それぞれが望む場所に置く。
すると野菜が、ユーモラスなオブジェに生まれ変わった。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

050820_




 

             【LAILA(ライラ)自然暦】 
        2005年 黄色い宇宙の創造の年
     ~Year of Yellow Cosmic Creation~

●〔陰の月送り〕天地帰命の決心の月・1の月の27日
  (7.26~8.22)・睦月(むつき)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月
   :8の月(8.1~8.31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの130日

銀河の13のリズム 13 (ラ)
:和 永遠絶対の愛の創造

天地人一体。天道に沿い、人類の行為の
調和化に仕える。
未体験、新分野、新舞台の享受。
やり残しの総点検。
自我介入不能の、社会物理学としての
平和の創造。
究極のソフトテクノロジー習得への主体的
創造的意志力の学び。
無限の有機的な可能性の展開の体験。
自然の美力と生成力への畏敬。

太陽の20のメロディ 10
(1)融合のエネルギー(2)愛する力(3)鍵:犬

父の母への愛は
不変不滅
子どもたちの
想像も及ばない
父は最高のフェミニスト
人知れぬ次元で
この世界を
維持し続けている
私たちに恐れるものは
何もない

Father's love of Mother is imperishable and constant
Far beyond the imagination of their children.
Father is the utmost Feminist.
HE continues to maintain this world in unknowable
dimensions.
There is nothing that we need fear
As HE is always maintaining this world.

◇4つの色 
赤:起 創始する (7.26  ~8.2)
白:承 洗練する (8.2   ~ 8.9)
青:転 変容する (8.9  ~8.16)
黄:結 熟成する (8.16~8.22)←

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。

文月(ふみづき 7月)17日 大安(たいあん)
干支:丁丑〔ひのとうし:火(ひ)の陰(と)・火の弟(と)〕         
月齢:16.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【十七夜月】【立待月(たちまちづき)】
:立って待っているうちに、月が出てしまう。立ちながら
 待っても疲れないうちに出てくる、などの意味から。
 月の出は日没からだいたい1時間40分後となる。
潮汐:大潮(干満の差が大きな時期 )
二十四節気:立秋 (りっしゅう) 
*初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
*暑気強くとも涼風吹きはじめ、秋風が立つという意味で
 立秋という。
*この前日までが暑中見舞い、この日以降は
 残暑見舞いになる。
七十二候:立秋の末候(8/17~8/22)*蒙霧升降(もうむ
 しょうごう)濃い霧があたりに立ち込めるようになる。
誕生花:とけいそう(時計草)Passiflora caerulea
 聖なる愛・聖なる力

※別のブログもUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月20日 (土)

まかぬ種が生えた。天と地に感謝!

 冬瓜(とうがん)やたがいひにかはる顔の色   芭蕉

茄子の苗を植えた脇から、何か分からない双葉が生えて
きた。何本も、何本も。適当に間引いて残しておいたら、
冬瓜と南京(かぼちゃ)がいくつも実った。そこは昨年
草ボウボウの場所で、取り忘れの冬瓜と南京が腐って
種が残ったのだろう。
妻の料理で、冬瓜はあんかけに、南京は煮ふくめて
季節の味を楽しむ。
思わぬもうけものと、天と地に感謝した。すべては恵みだ。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※ビデオ『時間はアート』(神宮眞由美さん)より

050820_

  

       
 
          【LAILA(ライラ)自然暦】 
        2005年 黄色い宇宙の創造の年
     ~Year of Yellow Cosmic Creation~

●〔陰の月送り〕天地帰命の決心の月・1の月の26日
  (7.26~8.22)・睦月(むつき)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月
   :8の月(8.1~8.31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの129日

☆銀河の13のリズム 12 (ソ):献 純粋至極の協力

無条件の愛。人類一つのハート。
ただただ心を尽くし続ける本気の関わりはあるか。
純粋な労作業を分かち合うことができる一心同体の
人は育っているか。
どのような厳しい状況の中にあっても内なる平和と
歓びを維持し、二人で一つ、みんなで一つの精神と
体験を共有できる人はいるか。
天命の実行。

○太陽の20のメロディ 9
(1)流水のエネルギー(2)純潔の力(3)鍵:月

母の涙は
血の色をしている
耐え抜いた思いの結晶
宇宙の生命の水は
父への愛だけで
生まれてきた愛の証
純粋エネルギーの
具現の力
私たちは
その子どもたち

Mother's tears are the color of blood.
Her heart has crystallized through her endurance
of thejourney.
Water,as the life of Universe,
Is the proof that she was born only for the Love
of Father.
It is the powerful manifestation of Love's pure energy.
And we are Father's and Mother's children.

◇4つの色 
赤:起 創始する (7.26  ~8.2)
白:承 洗練する (8.2   ~ 8.9)
青:転 変容する (8.9  ~8.16)
黄:結 熟成する (8.16~8.22)←

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。

文月(ふみづき 7月)16日 仏滅(ぶつめつ)
干支:丙子〔ひのえね:火(ひ)の陽(え)・火の兄(え)〕 
月齢:15.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【望月(もちづき)】
:月がもっとも円に近い日。輝く満ち足りた月。新暦が
 採用される前の日本人は、新月、望月ごとに月次祭
 (つきなみさい)をおこなっていた。
  望月の日には、太陽と月の引力の関係で日本列島は
 16センチ浮きあがる。 
【満月】満月の呼び方は、英語の「Full Moon」から。
※望月が午後2時53分なので、その後は十六夜となる。
【十六夜(いざよい)月.】:「いざよう」は、「ためらう」
 ということ。望月の翌日の十六夜の月は、月の出が
 1時間ほど遅くなる。月がためらっていると見立てて、
 「いざよい」という名がついた。
【不知夜月(いざよいづき)】:不知夜月は一晩中月が
 出ているので「夜を知らない」 という意味から。
【既望(きぼう)】:既望は望月を過ぎた月のこと。
潮汐:大潮(干満の差が大きな時期 )
二十四節気:立秋 (りっしゅう) 
*初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
*暑気強くとも涼風吹きはじめ、秋風が立つという意味で
 立秋という。
*この前日までが暑中見舞い、この日以降は
 残暑見舞いになる。
七十二候:立秋の末候(8/17~8/22)*蒙霧升降(もうむ
 しょうごう)濃い霧があたりに立ち込めるようになる。
誕生花:なでしこ(撫子)Dianthus 無邪気・純愛

※別のブログもUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月19日 (金)

「小さな戦争をなくしていきましょう」               藤 亜里佳

ありかさんは、脳性障害者だ。『ありかネットワーク』という
機関誌が届いた。その中の言葉に深く共感した。
「親子や家族で小さな戦争が世界中で起きています。
その小さな戦争をなくしていきましょう。あまり難しく考え
ずに小さなときから教えられてきたように、みんなと仲良く
しましょうというのを、まずは自分から始めてください」
そうだ、そうだ、その通りだ。わたしも、今から始めよう。
まずは、妻とからだ。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※絵は、脳性麻痺の藤 亜里佳さんの『大きな歌』です。
↓ホームページ『ありかネットワーク』を紹介します。
http://www.arikanetwork.com/top/

05081800_ookinauta


             【LAILA(ライラ)自然暦】 
        2005年 黄色い宇宙の創造の年
     ~Year of Yellow Cosmic Creation~

●〔陰の月送り〕天地帰命の決心の月・1の月の25日
  (7.26~8.22)・睦月(むつき)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月
   :8の月(8.1~8.31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの128日目

銀河の13のリズム 11 (ファ):解 自由への勝利

地球の意志の力の解放。
男性性と女性性の元型的なエネルギーのバランスの回復。
「こうしてはいけない」という思いに縛られていないか。
「こうすることが人のためになる」という前提は真実か。
自分の決定の相乗的影響の責任をどこまでとる覚悟が
あるか。
何があっても因は自分の中に。


太陽の20のメロディ 8
(1)美のエネルギー(2)気品の力(3)鍵:星

太陽の輝き
きらめく人間という星
自然のしくみの
謙虚な一員として
生きることを
アートする
土に汗に
生命の光はともる

Radiant is the Sun.
These Stars-these sparkling humans-live artfully
As humble members of the workings of nature.
Our light of Life is illuminated
When we work the soil and feel our own sweat.

4つの色 
赤:起 創始する (7.26  ~8.2)
白:承 洗練する (8.2   ~ 8.9)
青:転 変容する (8.9  ~8.16)
黄:結 熟成する (8.16~8.22)←



★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。

文月(ふみづき 7月)15日 先負(せんまけ)
干支:乙戌〔きのとい:木(き)の陰(と)・木の弟(と)〕       
月齢:14.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【十五夜月】:新月から15日目の月。
  望月(もちづき/満月)は、明日の月となる。
潮汐:中潮( 干満の差が中程度の時期 )
二十四節気:立秋 (りっしゅう) 
*初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
*暑気強くとも涼風吹きはじめ、秋風が立つという意味で
 立秋という。
*この前日までが暑中見舞い、この日以降は
 残暑見舞いになる。
七十二候:立秋の末候(8/17~8/22)*蒙霧升降(もうむ
 しょうごう)濃い霧があたりに立ち込めるようになる。
誕生花:カンナ(檀特 だんとく)Canna hybrida
 永続・堅実な未来

※別のブログもUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月18日 (木)

緑が好き。緑で生きる。

  休み時間緑にならねば安らえぬ
           我の謎を知る人はなし   木の若芽

会社をやめる2,3年前から、休み時間は愛妻弁当を
持って近くの公園か神社に行っていた。
朝から晩まで、人・人・人に囲まれて、会社語を
しゃべっていると、いつか頭が可笑しくなってくる。
今考えると、文字通り『笑う可(べ)し』なのだが、
人間は自然の中で生きる存在だ。
人の中だけでは生きていけない。
勘違いしていた。

 青よりも紫よりも緑が我の色なれば狂うこともあり

これも同じ作者の詩だが、
今のわたしは緑の中で生きているので、
無理に青や紫の世界に頭を突っ込むと、
狂いそうになる。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※↓木の若芽さんのホームページ『宇宙樹の家』です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~utyuuju/

※ビデオ『時間はアート』(神宮眞由美さん)より

081800




      【LAILA(ライラ)自然暦】 
   2005年 黄色い宇宙の創造の年
~Year of Yellow Cosmic Creation~ 
●〔陰の月送り〕天地帰命の決心の月・1の月の24日目
  (7.26~8.22)・睦月(むつき)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月
   :8の月(8.1~8.31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの127日目

銀河の13のリズム 10 (ミ):顕 地球での現実化

私たちの心の豊かさ、やすらかさは、
地域や職場の変化となって顕われているか。
私たちの集合意識の平和は、
地球社会の平和への変容にどのような姿で
顕われていることが確認できるか。
微妙な変化の意味をどこまで深く観じとり、
創造的に呼応していくことができるか。
満願。

太陽の20のメロディ 7
(1)成就のエネルギー(2)癒す力(3)鍵:手

自らを識る人に
めぐりあう歓び
無言の癒しを
もたらす豊かさ
小さなこと
けれど心がこもったこと
この目にみえない
積み重ねが
着実に世界の変容を
もたらす

The joy to meet someone who truly appreciates me
Brings forth silent healing in abundance.
This invisible accumulation,
Of that which is subtle yet full of heart,
Will surely bring forth transformation to this world.

4つの色 
赤:起 創始する (7.26  ~8.2)
白:承 洗練する (8.2   ~ 8.9)
青:転 変容する (8.9  ~8.16)
黄:結 熟成する (8.16~8.22)←

◎旧暦(太陰太陽暦カレンダー)
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。

文月(ふみづき 7月)14日 友引(ともびき)
干支:甲戌〔きのえいぬ:木(き)の陽(え)・木の兄(え)〕         
月齢:13.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【十四日月】
:新月から数えて十四日目の月。
【待宵月(まつよいづき)】
:望月(もちづき/満月)を楽しみに待つ。 
【小望月(こもちづき)】:望月直前の勢いに満ちた月のこと。
【幾月(きぼう)】:幾は「近い」の意味。望月に近い月をさす。
潮汐:中潮( 干満の差が中程度の時期 )
二十四節気:立秋 (りっしゅう) 
*初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
*暑気強くとも涼風吹きはじめ、秋風が立つという意味で
 立秋という。
*この前日までが暑中見舞い、この日以降は
 残暑見舞いになる。
七十二候:立秋の末候(8/17~8/22)*蒙霧升降(もうむ
 しょうごう)濃い霧があたりに立ち込めるようになる。
誕生花:ジギタリス(狐の手袋)Digitalis purpurea L.
 熱愛・隠されぬ恋

※別のブログもUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
銀河のリズムと太陽のメロディで今日をイキイキと 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月17日 (水)

夏と秋の交代だ。

             暑さ今だ
             厳しきものなれど
             朝夕の日の動き
             風の流れに
             秋を感じる。

             河野芳彦

テレビの気象予報が、大陸に秋雨前線があらわれたと
報じた。これが南下して日本列島にかかると夏と秋が
交代する。
庭の朝顔は、盛りをすぎた。水肥をやめ、朝夕の水やり
だけにする。肥料気を抜いて、種が着きやすくするため
に。趣味の大輪朝顔栽培も5月の種蒔きからはじまって、
種取りまできた。これで夏は終わりだ。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

05081702

       【LAILA(ライラ)自然暦】 
   2005年 黄色い宇宙の創造の年
~Year of Yellow Cosmic Creation~ 

●〔陰の月送り〕天地帰命の決心の月・1の月の23日目
  (7.26~8.22)・睦月(むつき)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月
   :8の月(8.1~8.31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの126日目

銀河の13のリズム 9 (レ):陽 天地をつなぐ力

足の裏から大地のエネルギーを呼吸しているか。
体の内側に滞りはないか。
腹の奥底から太陽のエネルギーが湧きだしてくるか。
はればれと大らかに、どのようにしてビジョンを
現実に大胆に展開するか。
無形から有形を生み出していく意志の力。
希望と信頼の力。

銀河の13のリズム 9 (レ):陽 天地をつなぐ力

・いよいよ準備ができたので、自分自身のプロジェクト
なりやってきたことに、こんどは太陽とか月からどんどん
エネルギーをもらう。
・要するに外の力をどんどん活用していくということ。

太陽の20のメロディ 6
(1)無我のエネルギー(2)手放す力(3)鍵:死

瞬間前の自分と
今の自分をいつでも
ぬり変えることが
できる覚悟
ゼロに向かい続ける
意識と意志
肉体の死を超えて
いつでも未知の橋を
自ら渡る

I surrender completely each moment to this new
present moment.
With my consciousness and will,
I continuously head towards my own zero point.
Whenever necessary I cross the unknown bridge,
Even transcending my physical death.

太陽の20のメロディ 6
(1)無我のエネルギー(2)手放す力(3)鍵:死

・本当に自分に対しても人に対しても、とことん素直に
正直にやってきた人は、楽で居心地がよくなる。
・自分の好きにまかせていたようなときには、
それまでの自分とサヨナラをする日。
・死の日。(人間に死が与えられているのは、肉体的な
死を迎えないと意識的な死ができないから。
本当に進化をした、人間としての学びをしている人は、
過去の自分にいつでも死を与えることができる。
かなり、キツイ体験もある。
死ぬ喜びを味わえた人間は、その日をちゃんと
越えられたら、ものすごく楽になる)
・脱皮の日。
(こだわりが自分を縛っている。それから脱ける日)

4つの色 
赤:起 創始する (7.26  ~8.2)
白:承 洗練する (8.2   ~ 8.9)
青:転 変容する (8.9  ~8.16)
黄:結 熟成する (8.16~8.22)←

◎旧暦(太陰太陽暦カレンダー)
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。

文月(ふみづき 7月)13日 先勝(せんかち)
干支:癸酉〔みずのととり:水(みず)の陰(と)・水の弟(と)〕
月齢:12.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【十三夜】:新月から数えて、十三日目の月。
 十五夜についで美しく、縁起がいいといいとされる。
潮汐:中潮( 干満の差が中程度の時期 )
二十四節気:立秋 (りっしゅう)
*初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
*暑気強くとも涼風吹きはじめ、秋風が立つという意味で
 立秋という。
*この前日までが暑中見舞い、この日以降は
 残暑見舞いになる。
七十二候:立秋の末候(8/17~8/22)*蒙霧升降(もうむ
 しょうごう)濃い霧があたりに立ち込めるようになる。
誕生花:さぎそう(鷺草)Hebenaria radiata
 夢でもあなたを想う・芯の強さ

※別のブログもUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
銀河のリズムと太陽のメロディで今日をイキイキと 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月16日 (火)

戦争があったから、わたしは生まれた。

昨日の8月15日は、終戦(敗戦)60周年の記念日だった。
新聞はもちろんテレビでも一日中記念番組を組んでいた。
遠い出来事のように感じていたのだが、突然気づいた。
長崎生まれの父が、軍の仕事で鹿児島の軍港・志布志に
来ていて母と知りあったと聞いている。そうか、あの戦争が
なければわたしはこの世にいなかったのだ。
人はそれぞれ、この戦争と何か関係を持って生きてきた。
それも還暦を迎え干支も一巡した。感慨深いものがある。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
  05081601
    【LAILA(ライラ)自然暦】 
   2005年 黄色い宇宙の創造の年
~Year of Yellow Cosmic Creation~ 

●〔陰の月送り〕天地帰命の決心の月・1の月の22日目
  (7.26~8.22)・睦月(むつき)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月
   :8の月(8.1~8.31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの125日目

銀河の13のリズム 8 (ド):全 多元的全知覚の習得

星々の愛に感謝し、その智慧から学んでいるか。
理性、想像、投影、感情の間に違和感はないか。
自身の目標の達成のために必要な過去・現在からの
学びは充分か。
知識、情報、データと叡智との融合。
多元的全知覚の習得の過程での明晰性の維持。
補完関係の育成。役割のモデル。

太陽の20のメロディ 5
(1)信頼のエネルギー(2)持続する力(3)鍵:パートナー

私の役割の達成は
今日味わう課題に
全力で
取組むことの中に
もうこれ以上は
できないと
思った瞬間に
私の真の生命力が
湧いてくる

I accomplish my role by utmost effort towards the
learning lessons
That I savor today.
At the moment that I think I can take no more,
My true life force spring forth.

4つの色 
赤:起 創始する (7.26 ~8.2)
白:承 洗練する (8.2  ~ 8.9)
青:転 変容する (8.9 ~8.16)←
黄:結 熟成する (8.16~8.22)

◎旧暦(太陰太陽暦カレンダー)
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。

文月(ふみづき 7月)12日 赤口(しゃっく)
干支:壬申〔みずのえさる:水(みず)の陽(え)・水の兄(え)〕       
月齢:11.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【宵月】:新月から数えて、十二日目の月。
潮汐:若潮 (干満の差が大きくなり始める時期)
二十四節気:立秋 (りっしゅう) 
*初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
*暑気強くとも涼風吹きはじめ、秋風が立つという意味で
 立秋という。
*この前日までが暑中見舞い、この日以降は残暑見舞いになる。
七十二候:立秋の次候(8/12~8/16)*寒蝉鳴(かんせん
 なく) ヒグラシが涼しげな声で、朝夕なきはじめる。
誕生花:ブーゲンビレア Bougainvillea
 情熱・私はあなたを信じます

※別のブログもUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
銀河のリズムと太陽のメロディで今日をイキイキと 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月15日 (月)

それぞれの実家で過ごす盆休み

      雨脚のさらにせわしき雨祝い   木内怜子

昔の農村では、待望の雨が降ったときには野良仕事を
休み、祝う風習があった。盆休みのようにのんびりとした
休日になるので、『雨降り盆』ともいう。歳時記の記述の
ように、お盆に雨が降った。
妻は両親の新盆で実家に帰った。息子と娘は我が家に
きている。畑の水やりは休んで、子供たちに腕によりを
かけてご馳走しよう。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

050814        【LAILA(ライラ)自然暦】 
   2005年 黄色い宇宙の創造の年
~Year of Yellow Cosmic Creation~

●〔陰の月送り〕天地帰命の決心の月・1の月の21日目
  (7.26~8.22)・睦月(むつき)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月
   :8の月(8.1~8.31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの124日目

銀河の13のリズム7 (シ):調 多様性の和合

自分とは異質の人との交流から学んでいるか。
起こってくるすべてのことを全面的に受け入れ、
ひたすら謙虚に学び続けているか。
自分の苦手なことを必要なことから
後回しにせずに手をつけているか。
臨機応変の柔軟性は少しずづ養われているか。
虹色の輪の文化への調律。

太陽の20のメロディ 4
(1)希望のエネルギー(2)結実する力(3)鍵:女性性

虹の世界の出現
祈りの結実は
私が今日埋める
太陽のくれた
この黄金色の
種の中に
満開の花は
私の意志の力の中に

The world of rainbows emerges.
I plant today this golden seed,given by the sun,
Wherein lies the fruits of prayer.
In my own will power,I hold the full blossoming of its
fruits.

4つの色 
赤:起 創始する (7.26 ~8.2)
白:承 洗練する (8.2  ~ 8.9)
青:転 変容する (8.9 ~8.16)←
黄:結 熟成する (8.16~8.22)

◎旧暦(太陰太陽暦カレンダー)
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。

文月(ふみづき 7月)11日 大安(たいあん)
干支:辛未〔かのとひつじ:金(か)の陰(と)・金の弟(と)〕
月齢:10.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【宵月】:新月から数えて、十一日目の月。
潮汐:長潮(干満の間隔が長く、変化が緩やかな時期)
二十四節気:立秋 (りっしゅう) 
*初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
*暑気強くとも涼風吹きはじめ、秋風が立つという意味で
立秋という。
*この前日までが暑中見舞い、この日以降は残暑見舞い
になる。
七十二候:立秋の次候(8/12~8/16)*寒蝉鳴(かんせん
なく) ヒグラシが涼しげな声で、朝夕なきはじめる。
誕生花:おくら Abelmoschus esculentus
 予想外の喜び・恋に身が細る

※別のブログもUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
銀河のリズムと太陽のメロディで今日をイキイキと 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月14日 (日)

『他者の許し』から『自分自身の許し』へ

昨晩神戸で、広島原爆の被災者、胤森貴士・トーマスさん
のお話会があった。2年前と3年前の夏にお世話をした
ことがある。2003年7月25日の広島での講演会では、
自分の中の日本とアメリカの溝が埋められないと泣いて
語っていた。
今年は、記録をきちんと残したいと言うアメリカの若い
ビデオスタッフ2名と盲導犬とともに来日された。
長年行き来できなかったお姉さんと、心からの交流が
できたという。「生きるのが楽しい、そして感謝の毎日です」
と、満面の笑顔だった。彼の『こころの平和』を求める
巡礼の旅は、一区切りがついたようだ。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

050813_        【LAILA(ライラ)自然暦】 
   2005年 黄色い宇宙の創造の年
~Year of Yellow Cosmic Creation~ 

●〔陰の月送り〕天地帰命の決心の月・1の月の20日目
  (7.26~8.22)・睦月(むつき)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月
   :8の月(8.1~8.31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの123日目

銀河の13のリズム 6 (ラ):均 克己の結集

私が口にしていることと、思っていることと、
行っていることの間にズレはないか
現実の中に目標達成への動きの兆しは見えるか。
自分と同様のことをしようとしている人や
グループから学んでいるか。
共同作業のネットワークは育てているか。
自然力に委ねているか。

太陽の20のメロディ 3
(1)豊穣のエネルギー(2)直感する力(3)鍵:夢

安らぎの夜
星々は
愛の歴史の真実を
それぞれに語り奏でる
闇は
母の懐の深さを伝え
夢見る力の豊かさに
光りを注ぐ
私はこれをすると
決めてきたことがある

Night of Peace.
Speaking individually,the stars play the music of Truth,
Recounting the history of Love.
The Darkness conveys the vastness of Mother’s breast.
In the abundance of the Power of Dream,the Light is
poured forth.
I have come here with an aim that I resolve to accomplish.

4つの色 
赤:起 創始する (7.26 ~8.2)
白:承 洗練する (8.2  ~ 8.9)
青:転 変容する (8.9 ~8.16)←
黄:結 熟成する (8.16~8.22)

◎旧暦(太陰太陽暦カレンダー)
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。
文月(ふみづき 7月)10日 仏滅(ぶつめつ)
干支:庚午〔かのえうま:金(か)の陽(え)・金の兄(え)〕         
月齢:9.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【十日余りの月】
:新月から数えて、十日をすぎて見られる月。半月よりやや満ちる。
潮汐:小潮 (干満の差が小さな時期)
二十四節気:立秋 (りっしゅう) 
*初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
*暑気強くとも涼風吹きはじめ、秋風が立つという意味で
立秋という。
*この前日までが暑中見舞い、この日以降は残暑見舞いになる。
七十二候:立秋の次候(8/12~8/16)
*寒蝉鳴(かんせんなく)
ヒグラシが涼しげな声で、朝夕なきはじめる。
誕生花:きょうちくとう(夾竹桃)Nerium indicum
友愛・強い力

   ・ありがとうございます・ありがとうございます・
     ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
        ピースルームありがとう村 主宰
      GIST フレックスライフ・コンサルタント
               川元一郎
            TEL&FAX 077-586-2485
        peaceroom-arigato-mura@nifty.com
     ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

※別のブログもUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
銀河のリズムと太陽のメロディで今日をイキイキと 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月13日 (土)

さるすべり盆の始まる人の世に  木の若芽

この花が好きだ。漢字で『百日紅』と書くのは、美しい花が
百日も咲きつづけることによる。
この間に、お盆が行なわれる。お盆には、三つの期間が
ある。都会では、7月13日から15日まで。田舎ではだい
たい一月遅れで、8月13日から15日までとしている。
明治以前の旧暦の時代には、文月(七月)十三日から
十五日で、今年のカレンダーで見ると、8月17日から19日
までがお盆になる。
母は言っていた。「ご先祖さまが迷ってはいけないから、
この三回ともお盆をしましょう」と。その母の十七回忌も、
昨年終えた。先祖さまあってのわたしとだと思う。
だから毎朝仏壇に手を合わす。            合掌
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※木の若芽さんのHP「宇宙樹の家」です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~utyuuju/

P8013496
        【LAILA(ライラ)自然暦】 
   2005年 黄色い宇宙の創造の年
~Year of Yellow Cosmic Creation~ 


●〔陰の月送り〕天地帰命の決心の月・1の月の19日目
  (7.26~8.22)・睦月(むつき)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月
   :8の月(8.1~8.31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの122日目


銀河の13のリズム 5 (ソ):増 自己を超える輝き

過去の延長の中で未来を描いていないか。
私は自分がそう思っているだけの存在か。
どのようにしたら、より自分を育てることができるか。
あなたたちと私の中の本来の輝きが、
自由に出て来れるように、私にあと何ができるか。
空も大地も虫も花も、すべてが愛おしい。


太陽の20のメロディ 2
(1)浄化のエネルギー(2)保護する力(3)鍵:父性

私は目覚めた
私は存在する
私は聖なる息を
送り続け
あなたを愛し続ける
私の呼吸はスピリットに
命を与える
宇宙の果てまで
無限の創造エネルギーを

I was awakened.
I exist.
I continue to send you my sacred breath.
With every breath I sustain my love for you,give life to
the Spirit,
And restore unlimited energy of creation
Even out the edge of the Universe.


4つの色 
赤:起 創始する (7.26 ~8.2)
白:承 洗練する (8.2  ~ 8.9)
青:転 変容する (8.9 ~8.16)←
黄:結 熟成する (8.16~8.22)



◎旧暦(太陰太陽暦カレンダー)
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。
文月(ふみづき 7月)9日 先負(せんまけ)
干支:巳辰〔つちのとみ:土(つち)の陰(と)・土の弟(と)〕
月齢:8.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【半月】【上弦の月】
:夕方西の空に見え、西側が明るく輝いている。月が沈む
 ときに、弓に張った弦が上向きになって見えることから、
 上弦の月という。
潮汐:小潮 (干満の差が小さな時期)
二十四節気:立秋 (りっしゅう)
*初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
*暑気強くとも涼風吹きはじめ、秋風が立つという意味で
 立秋という。
*この前日までが暑中見舞い、この日以降は残暑見舞い
 になる。
七十二候:立秋の次候(8/12~8/16)
*寒蝉鳴(かんせんなく)
  ヒグラシが涼しげな声で、朝夕なきはじめる。
誕生花:さぎそう(鷺草)Hebenaria radiata
 夢でもあなたを想う・芯の強さ


※別のブログもUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
銀河のリズムと太陽のメロディから今日の指針を! 
 http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/

『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月12日 (金)

遠雷のいとかすかなるたしかさよ 細見綾子

夕方になった。畑へ自転車で向かう。朝の時雨は、ここでは
降らなかったようだ。大地が乾ききっている。今日から、
バケツで水をまくことにした。まっすぐに沁みこんでいく。
ほぼ終わりかけたころ、遠雷の音ともに雨粒が落ちてきた。
自転車に飛び乗って走る。降りはじめ独特のむせ返るよう
な土の臭いの中を、走る、走る。
ああ生きているんだ。人間も植物も、そして天気さえも。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

0508115_

       【LAILA(ライラ)自然暦】 
   2005年 黄色い宇宙の創造の年
~Year of Yellow Cosmic Creation~ 
●〔陰の月送り〕天地帰命の決心の月・1の月の18日目
  (7.26~8.22)・睦月(むつき)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月
   :8の月(8.1~8.31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの121日目

銀河の13のリズム 4 (ファ):成 形を超える形

私は目の前の現象だけに囚われていないか。
また、今、ここのことに全誠意を集中することを
怠っていないか。
思いを形にしていく作業を着実に積み重ねているか。
私が一つの形を成すことが、地球社会全体の突破口
となっていくことを体感しているか。
形は意志の結晶。
 

太陽の20のメロディ 1
(1)慈愛のエネルギー(2)産み出す力(3)鍵:母性

すべてを愛し続ける
白い純粋エネルギー
私たちはこんなにも
愛され続けている
父なるあなたに
応えることができたなら
私はどんな苦労もいとわない
今私は
母なる愛の力とつながり
人間としての
新たな誕生の日を迎える

Pure white energy that continually loves all that exists.
That’s how much we are loved.
To show my appreciation for the Father’s Love,
I would endure anything.
Now having connected with the power of Mother’s Love,
I enter into a new day of birth as a human being.

4つの色 
赤:起 創始する (7.26 ~8.2)
白:承 洗練する (8.2  ~ 8.9)
青:転 変容する (8.9 ~8.16)←
黄:結 熟成する (8.16~8.22)

◎旧暦(太陰太陽暦カレンダー)
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。
文月(ふみづき 7月)8日 友引(ともびき)
干支:戊辰〔つちのえたつ:土(つち)の陽(え)・土の兄(え)〕       
月齢:7.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名) 【八日月】:新月から、八日目の月。
潮汐:小潮 (干満の差が小さな時期)
二十四節気:立秋 (りっしゅう) 
*初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
*暑気強くとも涼風吹きはじめ、秋風が立つという意味で
立秋という。
*この前日までが暑中見舞い、この日以降は残暑見舞いになる。
七十二候:立秋の次候(8/12~8/16)
*寒蝉鳴(かんせんなく)
  ヒグラシが涼しげな声で、朝夕なきはじめる。
誕生花:ハイビスカス(仏桑草)Hibiscus rosa-sinensis
 新しい恋・繊細な美

※別の2つのブログもUPしています。
(1)『ライラ自然暦で生きる』
~今日一日の生きる行動指針を確認してごらん~  
 http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/

(2)『ありがとうございますノートから』
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月11日 (木)

七夕や秋を定むる夜のはじめ   芭蕉

今日は旧暦の七月七日で七夕だ。新暦の7月7日に、
もう終えたところがほとんどだろう。その頃は梅雨の
最中で、牽牛と織女がぶじに出会えただろうか。
やはり伝統の行事は、旧暦で行なう方が季節に合う。
カンカン照りがつづいたが、今朝は時雨れた。畑の野菜
も喜んだろう。そして、少し涼しくなった。今は、立秋の
初候(8/7~8/11)で、涼風至(りょうふういたる) といい、
秋の気配がして、涼風が吹きはじめるころだ。
わたしの願いは、夜晴れてほしいことだ。
牽牛と織女が、旧暦の今晩も会えますように。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

0508021_        【LAILA(ライラ)自然暦】 
   2005年 黄色い宇宙の創造の年
~Year of Yellow Cosmic Creation~ 
●〔陰の月送り〕天地帰命の決心の月・1の月の17日目
  (7.26~8.22)・睦月(むつき)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月
   :8の月(8.1~8.31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの120日目

銀河の13のリズム 3 (ミ):伝 距離を超える愛 

私は空間的な距離やスケールの違いで、
自分の行為の影響の範囲を錯覚していないか。
意識は空間を超え、意志は時間を超える。
愛のエネルギーが、あらゆる条件や枠組みを
再編成していくことを私はどこまで体現しているか。
距離は視覚の錯覚。

太陽の20のメロディ 20 
(1)全エネルギー(2)生命の力(3)鍵:太陽

宇宙誕生は無から有を
生じてきた
父母の愛の歴史
高く深く、広く細やかに
すべての時空間の
ゼロポイントで
いつでもどこでも
出会い続けようとする
愛の力
その愛の生命の素の本質は
明日を生み出す父母一体の
大太陽の力

The birth of the Universe is a love history
Which Mother and Father have generated from
Nothingness to Form.
From the heights to the depths,from immensity to the
smallest detail,
It is this Power of Love meeting itself in all Zero Points
In the Time-Space Continuum.
The essence of the Living Love
Is the Power of the Great Central Sun birthing each
tomorrow.

4つの色 
赤:起 創始する (7.26 ~8.2)
白:承 洗練する (8.2  ~ 8.9)
青:転 変容する (8.9 ~8.16)←
黄:結 熟成する (8.16~8.22)

◎旧暦(太陰太陽暦カレンダー)
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。
文月(ふみづき 7月)7日 先勝(せんかち)
干支:丁卯〔ひのとう:火(ひ)の陰(と)・火の弟(と)〕         
月齢:6.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名) 【七日月】【弓張月】
:月入りのとき、弓を張ったような形に見えることからそう呼ばれる。
潮汐:中潮( 干満の差が中程度の時期 )
二十四節気:立秋 (りっしゅう) 
*初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
*暑気強くとも涼風吹きはじめ、秋風が立つという意味で立秋という。
*この前日までが暑中見舞い、この日以降は残暑見舞いになる。
七十二候:立秋の初候(8/7~8/11)*涼風至(りょうふういたる)
 秋の気配がして、涼風が吹きはじめるころ。
誕生花:るこうそう(縷紅草)Quamoclit pennata
常に愛らしく・元気

※別の2つのブログもUPしています。
(1)『ライラ自然暦で生きる』
~今日一日の生きる行動指針を確認してごらん~  
 http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/

(2)『ありがとうございますノートから』
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月10日 (水)

大地が俺を呼んでいる

朝食をすませたときに電話が鳴った。朝早い電話はあまり
好い知らせはない。案の定畑の地主からで、貸した畑が
草ぼうぼうとなり、まわりの人から苦情がきているという。
「草引きを条件に貸しましたから」と、はっきりと言われる。
計120坪(地主は3人)の年間借用料は計6000円だ。
このところ愛・地球博でのイベント、琵琶湖のほとりでの
ワークショップや一般公開講座、ありがとうございます護摩
など、走り回り、飛び回り、足が地に着いていなかった。
「わたしを忘れてはいませんか」と大地からの呼び出しだ。
その日の朝から妻と二人で、鎌を持って畑に出勤だ。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

0508094_

       【LAILA(ライラ)自然暦】 
   2005年 黄色い宇宙の創造の年
~Year of Yellow Cosmic Creation~ 
●〔陰の月送り〕天地帰命の決心の月・1の月の16日目
  (7.26~8.22)・睦月(むつき)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月
   :8の月(8.1~8.31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの119日目

銀河の13のリズム 2 (レ):陰 すべての役割の分担 

目標と現在を繋ぐために、何を準備し何を学び、
実践することが私にとって必要か。
私がしていないことをしてくれていている存在に、
どこまで気づき、感謝ができているか。
だれに認められなくても、私はどこまで陰の役割を
淡々と続けていくことができるか。
あなたと私の学び。

太陽の20のメロディ19 
(1)対極のエネルギー(2)調整する力(3)鍵:嵐

体の中から
意識の内側から
素直になり
より例外のない
全体性に目覚め
濁りなきエネルギーを
循環していく時
自らの生命を超えて
愛する時
父母のエネルギーが
生まれ出る

As I become simple inside of my body and consciousness,
There is an awakening to the whole,without exception.
When I circulate energy without pollutants,
And when I love transcending my own life,
Father Mother Love Energy will be present inside of

myself.

4つの色 
赤:起 創始する (7.26 ~8.2)
白:承 洗練する (8.2  ~ 8.9)
青:転 変容する (8.9 ~8.16)←
黄:結 熟成する (8.16~8.22)

◎旧暦(太陰太陽暦カレンダー)
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。
文月(ふみづき  7月)6日 赤口(しゃっく)
干支:丙寅〔ひのえとら/火(ひ)の陽(え)・火の兄(え)〕      

   
月齢:5.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【六日月(むいかづき)】【夕月】
:新月から、六日日の月。
 少し満ちて、夕方、西の空に浮かぶ。
潮汐:中潮( 干満の差が中程度の時期 )
二十四節気:立秋 (りっしゅう) 
*初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
*暑気強くとも涼風吹きはじめ、秋風が立つという意味で
 立秋という。
*この前日までが暑中見舞い、この日以降は残暑見舞い
 になる。
七十二候:立秋の初候(8.7~8.11)
‥涼風至(りょうふういたる)
  秋の気配がして、涼風が吹きはじめるころ。
誕生花:ねむのき(合歓の木)Albizia julibrissin
 歓喜・繊細

※別の2つのブログもUPしています。
(1)『ライラ自然暦で生きる』
~今日一日の生きる行動指針を確認してごらん~  
 http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/

(2)『ありがとうございますノートから』
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 9日 (火)

ライラ自然暦で生きる

小泉首相が衆議院を解散した。野口聡一さんの乗るスペースシャトルの
帰還が延期となった。内外ともに激震の予感を感じる。
その昨日は、わたしの誕生日でもあり、『ピースルーム ありがとう村』の
開設3周年の日でもあった。記念に『ライラ自然暦で生きる』という新しい
ブロブを作った。毎日午前0時に、常に一日分だけUPされる。
天と地につながり、人として迷わずに生きていく指針がほしいとの願いからだ。よかったらアクセスしてみてくださいな。
※『ライラ自然暦で生きる』
~今日一日を生きる行動指針を確認してごらん~  
 http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

0508053_1

【LAILA(ライラ)自然暦 2005年 黄色い宇宙の創造の年】
        ~Year of Yellow Cosmic Creation~ 
●〔陰の月送り〕天地帰命の決心の月・1の月の15日目
  (7/26~8/22)・睦月(むつき)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月:8の月(8/1~8/31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕:260日サイクルの118日目

銀河の13のリズム 1 (ド):原 愛の世界の再現

私は自分が食べていること、着ていること、住んでいることの
恩恵の根源をどこまで自覚しているか。
安心して生きることができる輪をどこまで広げていくことを
自分のこととして感じることができるか。
そのために私は何を達成するか。
愛の故里は私の中に。

太陽の20のメロディ 18
(1)正常化のエネルギー(2)照らし返す力(3)鍵:鏡

父なる天球
父なる愛
私の存在の秩序の源
私という時空間が
天地の原理
愛の二大エネルギーに
触れる時
私という奇跡の展開が
現実となる

Father Sky,Father Love is the source of order in my own
existence.
I am Time and Space
And I am the principle of Heaven and Earth.
When I come close to the two major energies of Love,
I recognize my unlimited miraculous nature.

4つの色 
赤:起 創始する (7/26 ~8/2)
白:承 洗練する (8/2  ~ 8/9)←
青:転 変容する (8/9 ~8/16)←
黄:結 熟成する (8/16~8/22)

◎旧暦(太陰太陽暦カレンダー)
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。
文月(ふみづき/7月)5日 大安(たいあん)
干支:乙 丑〔きのとうし/木(き)の陰(と)・木の弟(と)〕       
月齢:4.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の瞬間を0とし、
 それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【五日月(いつかづき)】【夕月】
:新月から二日月、三日月、四日月と、少しづつ満ちて、五日月は、
  夕方、西の空に浮かぶ。
潮汐:中潮( 干満の差が中程度の時期 )
二十四節気:立秋 (りっしゅう) 
*初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
*暑気強くとも涼風吹きはじめ、秋風が立つという意味で立秋という。
*この前日までが暑中見舞い、この日以降は残暑見舞いになる。
七十二候:立秋の初候(8/7~8/11)‥涼風至(りょうふういたる)
 秋の気配がして、涼風が吹きはじめるころ。
誕生花:ニコティアナ(煙草草)Nicotiana alata cv.ふれあい・秘密の恋

※ブログ『ありがとうございますノートから』もUPしています。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 8日 (月)

ありがとうございます・ありがとうございます……

昨日の午前3時から5時まで『ありがとうございます護摩』が焚かれた。
これは、滋賀の山奥のありがとう村で行なわれている『ありがとうございます祭り』
(8月1日~8日)のクライマックス行事だ。
『ありがとうございます』をたくさん書き込んだ護摩木が火にくべられていく。
1000人ほどの人が集まっただろうか。わたしもみんなといっしょに護摩の炎を
見つめていた。本心の自分を、命のすべてを神さまにお返ししながら。
明けて8日は、わたしの59歳の誕生日だ。もう、迷わず歩いていける。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

050807_  LAILA(ライラ)自然暦 2005年 黄色い宇宙の創造の年
        ~Year of Yellow Cosmic Creation~ 
●〔陰の月送り〕天地帰命の決心の月・1の月の14日目
  (7/26~8/22)・睦月(むつき)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月:8の月(8/1~8/31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕:260日サイクルの117日目

銀河の13のリズム 13 (ラ):和 永遠絶対の愛の創造

天地人一体。天道に沿い、人類の行為の調和化に仕える。
未体験、新分野、新舞台の享受。やり残しの総点検。
自我介入不能の、社会物理学としての平和の創造。
究極のソフトテクノロジー習得への主体的創造的意志力の学び。
無限の有機的な可能性の展開の体験。
自然の美力と生成力への畏敬。

太陽の20のメロディ 17 
(1)符号のエネルギー(2)制御する力(3)鍵:地球

母なる地球
母なる愛
私の中心の脈動の源
私の思いと鼓動が
天地のリズム
自然のサイクルと
合流する時
奇跡の展開が
現実となる

Mother Earth,Mother Love is the source of pulsation in
my center.
My love and its beat are the rhythm of heaven and earth.
When I converge with the cycle of nature,
Miraculous enfoldment becomes realized.

4つの色 
赤:起 創始する (7/26 ~8/2)
白:承 洗練する (8/2  ~ 8/9)←
青:転 変容する (8/9 ~8/16)
黄:結 熟成する (8/16~8/22)

◎旧暦(太陰太陽暦カレンダー)
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。
文月(ふみづき/7月)4日 仏滅(ぶつめつ)
干支:甲子〔/木(き)の陽(え)・木の兄(え)〕         
月齢:3.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の瞬間を0とし、
 それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【四日月(よっかづき)】【夕月】
:三日前が新月。四日月は、昨夜の鋭い三日月より、もう少し
  満ちて、夕方に西の空に浮かぶ。
潮汐:大潮(干満の差が大きな時期 )
二十四節気:立秋 (りっしゅう) 
*初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
*暑気強くとも涼風吹きはじめ、秋風が立つという意味で立秋という。
*この前日までが暑中見舞い、この日以降は残暑見舞いになる。
七十二候:立秋の初候(8/7~8/11)‥涼風至(りょうふういたる)
 秋の気配がして、涼風が吹きはじめるころ。
誕生花:クレオメ(西洋風蝶草 せいようふうちょうそう/
      酔蝶花 すいちょうか)Cleome hassleriana
       あなたの容姿に酔う・幸福

※ブログ『ありがとうございますノートから』もUPしています。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 7日 (日)

残暑お見舞い申し上げます

        草花を画く日課や秋に入る   正岡子規

立秋だ。昨日までは「暑中お見舞い申し上げます」だったが今日からは違う。
残暑の厳しい折だが、暦の上では秋風が立つ。どこかに秋はきてはいないかと
探してみたら、庭に黄花コスモスが咲いていた。可憐というより力強い花だ。
アフリカ原産と聞くが、さもありなん。
ブログにのせるために撮影する。子規ではないが、このブログのために
デジカメを持ちあるくのが日課になっている。いい写真が撮れるとうれしい。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

P8063596 LAILA(ライラ)自然暦 2005年 黄色い宇宙の創造の年
        ~Year of Yellow Cosmic Creation~ 
●〔陰の月送り〕天地帰命の決心の月・1の月の13日目
  (7/26~8/22)・睦月(むつき)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月:8の月(8/1~8/31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕:260日サイクルの116日目

銀河の13のリズム 12 (ソ):献 純粋至極の協力

無条件の愛。人類一つのハート。
ただただ心を尽くし続ける本気の関わりはあるか。
純粋な労作業を分かち合うことができる一心同体の人は育っているか。
どのような厳しい状況の中にあっても内なる平和と歓びを維持し、
二人で一つ、みんなで一つの精神と体験を共有できる人はいるか。
天命の実行。

太陽の20のメロディ 16
(1)機智のエネルギー(2)決断する力(3)鍵:男性性

体を動かし
声の響きを意識して使う
常識と非常識の融合
自然の摂理に身を委ねる
知性究極の実行
あなたの夢が
実現するように
私は力を尽し続ける

As I move my body and use the rhythm of voice
consciously,
I fuse the known and the unknown.
As I surrender to nature,
I realize the ultimate practice of intelligence.
I continue to be devoted so others' dreams can come true.

4つの色 
赤:起 創始する (7/26 ~8/2)
白:承 洗練する (8/2  ~ 8/9)←
青:転 変容する (8/9 ~8/16)
黄:結 熟成する (8/16~8/22)

◎旧暦(太陰太陽暦カレンダー)
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。
文月(ふみづき/7月)3日 先負(せんまけ)
干支:癸亥〔みずのとい/水(みず)の陰(と)・水の弟(と)〕    
月齢:2.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の瞬間を0とし、
 それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【三日月(みかづき)】
:月が出ると書いて、【朏(ひ)】を「みかづき」と読む。
  初めて見え出した月を表す言葉が語源。原始の太陰暦では、新しい
  月の見えた日、すなわち三日月の出た日を暦の始めとしていた。
  夕暮れの西の空に見え始める、細く希望に満ちた月。その形は弓の
  ほか、鎌や櫛、剣、舟にも例えられ、多くの表情豊かな異称がある。
【若月(わかつき)】【眉月(まゆつき)】【始生魄(しせいはく)】
【朏魄(ひはく)】【哉生明(さいせいめい)】【磨鑛(まこう)】
【彎月(わんげつ)】【繊月(せんげつ)】【初月(はつづき)】
【虚月(こげつ)】【蛾眉(がび)】【月の剣(つきのつるぎ)】等。 
潮汐:大潮(干満の差が大きな時期 )
二十四節気:立秋 (りっしゅう) 
*初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
*暑気強くとも涼風吹きはじめ、秋風が立つという意味で立秋という。
*この前日までが暑中見舞い、この日以降は残暑見舞いになる。
七十二候:立秋の初候(8/7~8/11)‥涼風至(りょうふういたる)
 秋の気配がして、涼風が吹きはじめるころ。
誕生花:ひまわり(向日葵/日車/日輪草)光輝・愛慕

※ブログ『ありがとうございますノートから』もUPしています。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 6日 (土)

暑くて、熱い日々がつづく。


        原爆忌二つすぐあと誕生日   山崎聰

昨夕、空の四分の一を占める巨大な鳥の形をした夕焼けを見た。
フェニックス、不死鳥だろうか。『よみがえる』という言葉を感じた。
夜寝苦しく、寝坊をした。窓を開けると茜色の朝日が上がってる。
今日6日は広島の原爆忌だ。8日にわたしの59歳の誕生日がくる。
9日は長崎に原爆が落とされた日だ。暑くて、熱い日々がつづく。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

0507034_

LAILA(ライラ)自然暦 2005年 黄色い宇宙の創造の年
        ~Year of Yellow Cosmic Creation~ 
●〔陰の月送り〕天地帰命の決心の月・1の月の12日目
  (7/26~8/22)・睦月(むつき)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月:8の月(8/1~8/31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕:260日サイクルの115日目

銀河の13のリズム 11 (ファ):解 自由への勝利

地球の意志の力の解放。
男性性と女性性の元型的なエネルギーのバランスの回復。
「こうしてはいけない」という思いに縛られていないか。
「こうすることが人のためになる」という前提は真実か。
自分の決定の相乗的影響の責任をどこまでとる覚悟があるか。
何があっても因は自分の中に。

太陽の20のメロディ 15 
(1)未来のエネルギー(2)洞察する力(3)鍵:ビジョン

限界は自らの心の産物
自然の法則の
リズムとエネルギー
その形の連続の
カレンダーの中に
平和と豊かさへの
約束された鍵がある
勇気こそが動力源
視点の高さ、視野の広さ
心根の深さが
神秘の扉を開く

Limitation is a product of one's own mind.
In the calendar,there is a series of forms of rhythm
And energy of the Law of Nature.
The promised key toward peace and abundance is hidden.
With courage as the driving force,it is the height of
viewpoint,
Width of vision,and depth of understanding which will
reveal the mystery.

4つの色 
赤:起 創始する (7/26 ~8/2)
白:承 洗練する (8/2  ~ 8/9)←
青:転 変容する (8/9 ~8/16)
黄:結 熟成する (8/16~8/22)

◎旧暦(太陰太陽暦カレンダー)
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。
文月(ふみづき/7月)2日 友引(ともびき)
干支:壬戌〔みずのえいぬ/水(みず)の陽(え)・水の兄(え)〕       
月齢:1.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の瞬間を0とし、
 それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【二日月(ふつかづき)】【既朔(きさく)】
 :日没後1時間前後のまだ明るい空に、眉より細い月が、
 透き通るように見えることがある。
潮汐:大潮(干満の差が大きな時期 )
二十四節気:大暑 (たいしょ)  *蒸熱酷暑を感ず。
 *暑気いたりつまりたるゆえんなれば也(暦便覧)
七十二候:大暑の末候(8/2~8/6)
 *大雨時行(たいうときどきおこなう) 夕立がときどきある。
誕生花:ジニア(百日草)Helianthus annuus
            友への思い・いつまでも変わらぬ心

※ブログ『ありがとうございますノートから』もUPしています。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 5日 (金)

やる気と愛情さえあれば…

        畠から西瓜くれたる庵主かな   太祗

今日から旧暦カレンダーでは、文月(ふみづき 7月)に入る。その一日で、新月
(朔:午後12:05が月齢0)となる。月の営みも、あたらしく秋のリズムに入る。
歳時記で西瓜の季語は秋と知った。西瓜を近くの畑のおばさんからもらう。
その土地は痩せて小石が多く、耕作をあきらめその人に譲ったのだ。
6個もとれたという。わたしは苗を枯らしてしまった。与えられた条件は悪くても、
やる気と愛情があればできるのだ。完熟した西瓜は、とても美味だった。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

hp  LAILA(ライラ)自然暦 2005年 黄色い宇宙の創造の年
        ~Year of Yellow Cosmic Creation~ 
●〔陰の月送り〕天地帰命の決心の月・1の月の11日目
  (7/26~8/22)・睦月(むつき)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月:8の月(8/1~8/31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕:260日サイクルの114日目

銀河の13のリズム 10 (ミ):顕 地球での現実化

私たちの心の豊かさ、やすらかさは、
地域や職場の変化となって顕われているか。
私たちの集合意識の平和は、
地球社会の平和への変容にどのような姿で
顕われていることが確認できるか。
微妙な変化の意味をどこまで深く観じとり、
創造的に呼応していくことができるか。
満願。

太陽の20のメロディ 14
(1)未知のエネルギー(2)受容する力(3)鍵:摩法

やがて皆が
この世界のしくみの
美しさに魅了される
時が来る
父の愛の科学と
完全なる知性に
畏怖することを
思い出す時が来る
父の愛のマジックに
母が生命を降り注ぐ

Before long
The time will come when the beauty of the workings
Of this world enchants everyone.
We will again remember with humble respect
The perfect intelligence and science of Love created by
Father.
Mother's love enlivens the magic of Father's Love.

4つの色 
赤:起 創始する (7/26 ~8/2)
白:承 洗練する (8/2  ~ 8/9)←
青:転 変容する (8/9 ~8/16)
黄:結 熟成する (8/16~8/22)

◎旧暦(太陰太陽暦カレンダー)
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。
文月(ふみづき/7月)1日 先勝(せんかち)
干支:辛酉〔かのととり/金(か)の陰(と)・金の弟(と)〕         
月齢:29.6(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の瞬間を0とし、
 それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)
【朔月(さくづき)】:陰暦で、月初めの日のこと(朔)。ついたち。
 朔とは、「遡(さかのぼ)る」という意味。
【新月】:月と太陽が同じ方向にあって、まったく月が見えない。
 そこで、月としてよく見える三日月から二日遡った月を朔月とした。
 改暦〔明治6年(西暦1873年)〕まえの日本人は、いつ新月かを
 知っていた。そして、生活のなかで新月を祝っていた。 
潮汐:大潮(干満の差が大きな時期 )
二十四節気:大暑 (たいしょ)  *蒸熱酷暑を感ず。
 *暑気いたりつまりたるゆえんなれば也(暦便覧)
七十二候:大暑の末候(8/2~8/6)
 *大雨時行(たいうときどきおこなう) 夕立がときどきある。
誕生花:ほていあおい(布袋葵)Eichhornia crassipes
            揺れる想い・温かい心

※ブログ『ありがとうございますノートから』もUPしています。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 4日 (木)

蝉時雨は、生きている証し。

   大欅(けやき)痒(かゆ)くなるほど蝉とめて   岡田青柿

このところ蝉の鳴き声を聞かない。どうしたことかと不安になる。
京都府立植物園に行ったときに、盛大な蝉の鳴き声を聞いた。
特に大きな木から、元気に響きあって流れてくる。
蝉は、鳴いて、交尾して、その生を終わる。単純で、いさぎよい。
わたしも生まれたからには、精いっぱい生きて、そして死にたい。
蝉の声を聞きながら、自分の生き方を見つめている。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

050801_  LAILA(ライラ)自然暦 2005年 黄色い宇宙の創造の年
        ~Year of Yellow Cosmic Creation~ 
●〔陰の月送り〕天地帰命の決心の月・1の月の10日目
  (7/26~8/22)・睦月(むつき)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月:8の月(8/1~8/31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕:260日サイクルの113日目

銀河の13のリズム 9 (レ):陽 天地をつなぐ力

足の裏から大地のエネルギーを呼吸しているか。
体の内側に滞りはないか。
腹の奥底から太陽のエネルギーが湧きだしてくるか。
はればれと大らかに、どのようにしてビジョンを
現実に大胆に展開するか。
無形から有形を生み出していく意志の力。
希望と信頼の力。

太陽の20のメロディ 13 
(1)覚醒のエネルギー(2)時空を超える力(3)鍵:神性

想像する力
思考空間を拡げる力
自由でありながら
地上に根を張ることも
いとわない
私の内なる
叡智の発現は
地球新時代開幕への
目覚めをもたらす

Power of Imagination.
Power to expand thought-space.
Being totally free,I courageously carve deep roots into
the ground.
My inner wisdom emerges and brings forth the
awakening.
Toward the opening of new Time on this earth.

4つの色 
赤:起 創始する (7/26 ~8/2)
白:承 洗練する (8/2  ~ 8/9)←
青:転 変容する (8/9 ~8/16)
黄:結 熟成する (8/16~8/22)

◎旧暦(太陰太陽暦カレンダー)
平成17年乙酉(きのととり)
【夏】 炎 旱 有 情。(空梅雨酷暑気配だが、短期決戦の短い夏)
今年の夏は、新暦の5月8日から8月4日まで。
水無月(みなづき/6月)30日 大安(たいあん)
干支:庚申〔かのえさる/金(か)の陽(え)・金の兄(え)〕         
月齢:28.6(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の瞬間を0とし、
 それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【晦日(みそか)月】【月隠(つごもり)】:月がこもり、
 隠れると言う意味の月隠(つごもり)。30日なので「みそか」。
 月末を「晦日(みそか)」というのはこのため。
 明日は新月。月と太陽が同じ方向にあって、まったく月が見えない。
潮汐:中潮( 干満の差が中程度の時期 )
二十四節気:大暑 (たいしょ)  *蒸熱酷暑を感ず。
 *暑気いたりつまりたるゆえんなれば也(暦便覧)
七十二候:大暑の末候(8/2~8/6)
 *大雨時行(たいうときどきおこなう) 夕立がときどきある。
誕生花:トリトマ(トーチリリー)Kniphofia rufa
     あなたを想って心が痛む・情熱家

※ブログ『ありがとうございますノートから』もUPしています。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 3日 (水)

意識が変われば、風景も違う。

  一(ひと)時代駈け抜けしごと雷雨去る   吉岡翠生

書斎でパソコンに向かっていた。強い雨が突如降りはじめる。
驟雨(しゅうう)だ。夕立だ。家々が水煙に包まれて見えなくなる。
稲妻が走り、雷鳴が大音響で轟く。激しい地響き。「落ちた!」
パソコンの電源を切り、椅子に座ったまま息を潜めていた。
雷鳴は止み、雨も上がった。雲間から光りが射してくる。
自転車で畑に向かう途中、洗われた向日葵が輝いていた。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

050801_

LAILA(ライラ)自然暦 2005年 黄色い宇宙の創造の年
        ~Year of Yellow Cosmic Creation~ 
●〔陰の月送り〕天地帰命の決心の月・1の月の9日目
  (7/26~8/22)・睦月(むつき)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月:8の月(8/1~8/31)・葉月 (はづき)

★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕:260日サイクルの112日目

銀河の13のリズム 8 (ド):全 多元的全知覚の習得

星々の愛に感謝し、その智慧から学んでいるか。
理性、想像、投影、感情の間に違和感はないか。
自身の目標の達成のために必要な過去・現在からの
学びは充分か。
知識、情報、データと叡智との融合。
多元的全知覚の習得の過程での明晰性の維持。
補完関係の育成。役割のモデル。

太陽の20のメロディ 12
(1)叡智のエネルギー(2)自由の力(3)鍵:人間性

私は選ぶ
私は学ぶ
私は表す
私は発言する
人の姿に私を映し
社会の中での
自分を育てる

I choose.
I learn.
I express.
I speak.
Reflecting myself in human form,
I invite myself to evolve in this human society.

4つの色 
赤:起 創始する (7/26 ~8/2)
白:承 洗練する (8/2  ~ 8/9)←
青:転 変容する (8/9 ~8/16)
黄:結 熟成する (8/16~8/22)

◎旧暦(太陰太陽暦カレンダー)
平成17年乙酉(きのととり)
【夏】 炎 旱 有 情。(空梅雨酷暑気配だが、短期決戦の短い夏)
今年の夏は、新暦の5月8日から8月4日まで。
水無月(みなづき/6月)29日 仏滅(ぶつめつ)
干支:巳未〔つちのとひつじ/土(つち)の陰(と)・土の弟(と)〕
月齢:27.6(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の瞬間を0とし、
 それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【二十九夜】【有明月】:新月から数えて29日目。
 細い月が昇る。毎日少しづつ月の出が遅くなり、
 朝まで月が残るので有明月という。
潮汐:中潮( 干満の差が中程度の時期 )
二十四節気:大暑 (たいしょ)  *蒸熱酷暑を感ず。
 *暑気いたりつまりたるゆえんなれば也(暦便覧)
七十二候:大暑の末候(8/2~8/6)
 *大雨時行(たいうときどきおこなう) 夕立がときどきある。
誕生花:まつばぼたん(松葉牡丹/日照草)Portulaca grandiflora
     可憐・無邪気

※ブログ『ありがとうございますノートから』もUPしています。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 2日 (火)

Japanese morning glory

太陽に向かってつるをのばす草
このからだ つるになるんだ 螺旋になるんだ
太陽の声を聞いて   

昨日、京都府立植物園の朝顔展に行ってきた。
朝顔の仕立て方にはいろいろある。つるをからませて、
大きな花を咲かせるアンドンづくり。つるを切り込んで
花の色柄を楽しむ、切込みづくりや数咲きづくり。
品種の特性を生かしながら、工夫して育てる。
朝顔を英語では、“Japanese morning glory”という。
『日本の朝の輝き』というのが、直訳?だろうか。
朝顔を見ていると、夏を生きる元気がわいてくる。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※冒頭の詩の作者、木の若芽さんのHP『宇宙樹の家』の
アドレスです。 http://www.h2.dion.ne.jp/~utyuuju/

070801_  LAILA(ライラ)自然暦 2005年 黄色い宇宙の創造の年
        ~Year of Yellow Cosmic Creation~ 
●〔陰の月送り〕天地帰命の決心の月・1の月の8日目
  (7/26~8/22)・睦月(むつき)

   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月:8の月(8/1~8/31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕:260日サイクルの111日目

銀河の13のリズム7 (シ):調 多様性の和合

自分とは異質の人との交流から学んでいるか。
起こってくるすべてのことを全面的に受け入れ、
ひたすら謙虚に学び続けているか。
自分の苦手なことを必要なことから
後回しにせずに手をつけているか。
臨機応変の柔軟性は少しずづ養われているか。
虹色の輪の文化への調律。

太陽の20のメロディ 11
(1)遊楽のエネルギー(2)演ずる力(3)鍵:芝居
   
人は幾通りもの 
顔をもち 
何役でも 
楽しむことができる
夢は夜みるもの 
でも人は昼間に 
最大の夢を演じている
自分がつくってきた 
シナリオか 
それとも天が創った 
シナリオか

Humans can wear various masks and can enjoy many
roles.
Although at night we dream,
It is during the day that humans are acting out their
greatest dream.
It is based either upon a scenario my ego directs
Or one that is given by Heaven.

4つの色 
赤:起 創始する (7/26 ~8/2)←
白:承 洗練する (8/2  ~ 8/9)←
青:転 変容する (8/9 ~8/16)
黄:結 熟成する (8/16~8/22)

◎旧暦(太陰太陽暦カレンダー)
平成17年乙酉(きのととり)
【夏】 炎 旱 有 情。(空梅雨酷暑気配だが、短期決戦の短い夏)
今年の夏は、新暦の5月8日から8月4日まで。
水無月(みなづき/6月)28日 先負(せんまけ)
干支:戊午〔つちのえうま/土(つち)の陽(え)・土の兄(え)〕       
月齢:26.6(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の瞬間を0とし、
 それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【二十八夜】【有明月】:新月から数えて28日目。
 細い月が昇る。 毎日少しづつ月の出が遅くなり、
 朝まで月が残るので有明月という。
潮汐:中潮( 干満の差が中程度の時期 )
二十四節気:大暑 (たいしょ)  *蒸熱酷暑を感ず。
 *暑気いたりつまりたるゆえんなれば也(暦便覧)
七十二候:大暑の末候(8/2~8/6)
 *大雨時行(たいうときどきおこなう) 夕立がときどきある。
誕生花:のこぎりそう(鋸草/アキレア)Achillea milledfolium cv.
            勇敢・効能

※ブログ『ありがとうございますノートから』もUPしています。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 1日 (月)

The Courage to Change.

              The Courage to Change.   Mark Comings

NPO PAF のイベントに、7月25日、30日、31日と参加した。新しい出会い、
たくさんの学び、確認すべきことなど、盛りだくさんの内容だった。
懇親会の席で、神宮眞由美さんが「これがこれからのキーワードよね」と
見せてくれたのが、マークカミングさん(NPO PAF コ・オーガナイザー)の
著書だった。『 The Courage to Change.』 その題名が、わたしの心に深く
響いた。『変化への勇気』 すべての準備は整った。あとはこれだけだ。
31日の最終日、ドーン・ファーガソンさんのワークショップの最中に、母なる
琵琶湖に、まるで天の父からの声のように雷鳴が轟き、清めの雨が音高く
ふりそそいだ。ああ、これで終わった。そして、新しい時代がはじまる。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

0507202_1

LAILA(ライラ)自然暦 2005年 黄色い宇宙の創造の年
        ~Year of Yellow Cosmic Creation~ 
●〔陰の月送り〕天地帰命の決心の月・1の月の7日目
  (7/26~8/22)・睦月(むつき)

   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月:8の月(8/1~8/31)・葉月(はづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕:260日サイクルの110日目

銀河の13のリズム 6 (ラ):均 克己の結集

私が口にしていることと、思っていることと、
行っていることの間にズレはないか
現実の中に目標達成への動きの兆しは見えるか。
自分と同様のことをしようとしている人や
グループから学んでいるか。
共同作業のネットワークは育てているか。
自然力に委ねているか。

太陽の20のメロディ 10
(1)融合のエネルギー(2)愛する力(3)鍵:犬

父の母への愛は
不変不滅
子どもたちの
想像も及ばない
父は最高のフェミニスト
人知れぬ次元で
この世界を
維持し続けている
私たちに恐れるものは
何もない

Father's love of Mother is imperishable and constant
Far beyond the imagination of their children.
Father is the utmost Feminist.
HE continues to maintain this world in unknowable
dimensions.
There is nothing that we need fear
As HE is always maintaining this world.

4つの色 
赤:起 創始する (7/26 ~8/2)←
白:承 洗練する (8/2  ~ 8/9)
青:転 変容する (8/9 ~8/16)
黄:結 熟成する (8/16~8/22)

◎旧暦(太陰太陽暦カレンダー)
平成17年乙酉(きのととり)
【夏】 炎 旱 有 情。(空梅雨酷暑気配だが、短期決戦の短い夏)
今年の夏は、新暦の5月8日から8月4日まで。
水無月(みなづき/6月)27日 友引(ともびき)
干支:丁巳〔ひのとみ/火(ひ)の陰(と)・火の弟(と)〕         
月齢:25.6(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の瞬間を0とし、
 それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【二十七夜】【有明月】:新月から数えて27日目。
 三日月のような細い月が昇る。毎日少しづつ月の出が遅くなり、
 朝まで月が残ることを有明月という。
潮汐:若潮 (干満の差が大きくなり始める時期)
二十四節気:大暑 (たいしょ)  *蒸熱酷暑を感ず。
*暑気いたりつまりたるゆえんなれば也(暦便覧)
七十二候:大暑の次候(7/28~8/1)*土潤溽暑(つちうるおうて
 じょくしょす) 陽気が土を潤し、蒸し暑い。
誕生花:はまゆう(浜木綿) Crinum asiaticum var.japonicum
            汚れがない・純潔

※ブログ『ありがとうございますノートから』もUPしています。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »