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2005年9月26日 (月)

コウノトリは人と自然の共生のシンボルだ。

コウノトリが大空を舞う。背中には発信機をつけて。

24日に兵庫県富岡市で、飼育されていた5羽のコウノトリを
再び野生に返すための自然放鳥が行なわれた。
新聞やテレビでその映像を見て、感動した。
でもその背中には電波発信器がつけられ、
両足に緑色の識別環が見える。
再整備された自然環境の中で、監視されながら生きていく
ことになるのだろう。
少し悲しいが、これも完全野生化のための第一歩だ。
近い日に、コウノトリと共存共生する里になってほしい。
そしてそれが各地に広がってくれたらと、切に祈る。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞ 

0926

 



               【LAILA(ライラ)自然暦】 
        2005年 黄色い宇宙の創造の年
        Year of Yellow Cosmic Creation

●〔陰の月送り〕静動自然(じねん)の交流の月
    (9.20~10.17 弥生 やよい) ・3の月の7日
  〔陽の月迎え〕生命躍動の導通の月
    :9の月(9.1~9.30)・長月(ながつき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの166日

銀河の13のリズム 10 (ミ):顕 地球での現実化

私たちの心の豊かさ、やすらかさは、
地域や職場の変化となって顕われているか。
私たちの集合意識の平和は、
地球社会の平和への変容にどのような姿で
顕われていることが確認できるか。
微妙な変化の意味をどこまで深く観じとり、
創造的に呼応していくことができるか。
満願。

太陽の20のメロディ 6
(1)無我のエネルギー(2)手放す力(3)鍵:死

瞬間前の自分と
今の自分をいつでも
ぬり変えることが
できる覚悟
ゼロに向かい続ける
意識と意志
肉体の死を超えて
いつでも未知の橋を
自ら渡る

I surrender completely each moment to this new
present moment.
With my consciousness and will,
I continuously head towards my own zero point.
Whenever necessary I cross the unknown bridge,
Even transcending my physical death.

◇4つの色 
赤:起 創始する (9.20   ~9.27)←
白:承 洗練する (9.27   ~ 10.4)
青:転 変容する (10.4  ~10.11)
黄:結 熟成する (10.11~10.17)

§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。
葉月(はづき 8月)23日 赤口(しゃっく)
干支:癸丑〔みずのとうし:水(みず)の陰(と)・水の弟(と)〕    
月齢:22.3(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【二十三月月】:新月から数えて23夜目。
 望月から8日目の月。
 古くは二十三夜講などの風習があった。
潮汐:小潮 (干満の差が小さな時期)
二十四節気:秋分(しゅうぶん)…秋の最中昼夜平分
*陰陽の中分となれば也(暦便覧)
*昼夜等分に分けられる日で、秋分という。
七十二候:秋分の初候(9.23~9.27)
*雷乃収声(らいすなわちこえをおさむ)…この頃から
 雷が鳴り響かなくなる。
誕生花:きくいも(菊芋)Helianthus tuberosus 美徳・健康

※こんなブログをUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

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受信: 2005年10月 1日 (土) 11時47分

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