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2005年9月 4日 (日)

旧暦の葉月(八月)一日で、新月だ。

新月に耕せ、おまえの収穫はきっとすばらしい。

フランスはベリー地方の言い伝え。今夜はその新月だ。
また今日から旧暦の葉月(八月)に入る。
人参、大根、カブ、白菜、キャベツ、菜花などの種たちが、
早く畑にまいてほしいと待っている。
畑を起こすシャベルを持つ手にも力が入る。汗がふきだす。
見あげた空には、まだ積乱雲がそそり立っていた。
∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

05082802_

              【LAILA(ライラ)自然暦】 
        2005年 黄色い宇宙の創造の年
        Year of Yellow Cosmic Creation

●〔陰の月送り〕対極融合の工夫の月・2の月の13日
  (8.23~9.19)・如月(きさらぎ)
   〔陽の月迎え〕神髄融合の精進の月
   :9の月(9.1~9.30)・長月(ながつき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの144日

銀河の13のリズム 1 (ド):原 愛の世界の再現

私は自分が食べていること、着ていること、住んで
いることの恩恵の根源をどこまで自覚しているか。
安心して生きることができる輪をどこまで広げて
いくことを自分のこととして感じることができるか。
そのために私は何を達成するか。
愛の故里は私の中に。

太陽の20のメロディ 4
(1)希望のエネルギー(2)結実する力(3)鍵:女性性

虹の世界の出現
祈りの結実は
私が今日埋める
太陽のくれた
この黄金色の
種の中に
満開の花は
私の意志の力の中に

The world of rainbows emerges.
I plant today this golden seed,given by the sun,
Wherein lies the fruits of prayer.
In my own will power,I hold the full blossoming of its
fruits.

◇4つの色 
赤:起 創始する (8.23~8.30)
白:承 洗練する (8.30 ~ 9.6)←
青:転 変容する (9.6  ~9.13)
黄:結 熟成する (9.13~9.19)

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。
葉月(はづき 7月)1日 友引(ともびき)
干支:辛卯〔かのとう:金(か)の陰(と)・金の弟(と)〕         
月齢:0.3(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【朔月(さくづき)】
:陰暦で、月初めの日のこと(朔)。ついたち。
  朔とは、「遡(さかのぼ)る」という意味。
【新月】:月と太陽が同じ方向にあって、まったく月が
 見えない。そこで、月としてよく見える三日月から
 二日遡った月を朔月とした。
 改暦〔明治6年(西暦1873年)〕まえの日本人は、
 いつ新月かを知っていた。そして、生活のなかで
 新月を祝っていた。 
潮汐:大潮(干満の差が大きな時期 )
二十四節気:処暑 (しょしょ)
*陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也(暦便覧)
*処暑とは暑熱が退き、暑さが止むという意味。
  朝夕は涼風が吹き、天地清く爽やかになる。
七十二候:処暑の末候(9.2~9.6)
*禾乃登(くわすなわちみのる):このころ穀物が熟し、
早稲などが稔る。
誕生花:モントブレチア(姫檜扇水仙)
 Crocosmia x crocosmiiflora 楽しい思い出・陽気

※こんなブログをUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

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