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2005年9月17日 (土)

今宵は、名月を待つ待宵(まつよい)です。

   待宵の雲のゆるびて来りけり  久保田万太郎

今日は旧暦八月十四日で、仲秋の名月の前日となる。
江戸時代の俳諧歳時記栞(しおり)草に、こうある。
「翌(あす)の夜の晴曇りはかりがたければ、
先今宵月を賞するなり」
翌日の名月を思いながら、待宵の月を待つ気持ち。
日本人は暮らしのなかで、花鳥風月を楽しんできた。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

05091104_


              【LAILA(ライラ)自然暦】 
        2005年 黄色い宇宙の創造の年
        Year of Yellow Cosmic Creation

●〔陰の月送り〕対極融合の工夫の月・2の月の26日
  (8.23~9.19)・如月(きさらぎ)
  〔陽の月迎え〕生命躍動の導通の月
   :9の月(9.1~9.30)・長月(ながつき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの157日

銀河の13のリズム 1 (ド):原 愛の世界の再現

私は自分が食べていること、着ていること、住んで
いることの恩恵の根源をどこまで自覚しているか。
安心して生きることができる輪をどこまで広げて
いくことを自分のこととして感じることができるか。
そのために私は何を達成するか。
愛の故里は私の中に。

太陽の20のメロディ 17 
(1)符号のエネルギー(2)制御する力(3)鍵:地球

母なる地球
母なる愛
私の中心の脈動の源
私の思いと鼓動が
天地のリズム
自然のサイクルと
合流する時
奇跡の展開が
現実となる

Mother Earth,Mother Love is the source of pulsation in
my center.
My love and its beat are the rhythm of heaven and earth.
When I converge with the cycle of nature,
Miraculous enfoldment becomes realized.

◇4つの色 
赤:起 創始する (8.23~8.30)
白:承 洗練する (8.30 ~ 9.6)
青:転 変容する (9.6  ~9.13)
黄:結 熟成する (9.13~9.19)←

§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【秋】 清 風 朗 月。(秋風爽やかに名月紅葉も美しい)
今年の秋は、新暦の8月5日から11月1日まで。
葉月(はづき 8月)14日 先負(せんまけ)
干支:甲辰〔きのえたつ:木(き)の陽(え)・木の兄(え)〕         
月齢:13.3(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【十四日月】
:新月から数えて十四日目の月。
【待宵月(まつよいづき)】
:望月(もちづき/満月)を楽しみに待つ。 
【小望月(こもちづき)】:望月直前の勢いに満ちた月のこと。
【幾月(きぼう)】:幾は「近い」の意味。望月に近い月をさす。
潮汐:中潮( 干満の差が中程度の時期 )
二十四節気:白露(はくろ)・気界冷露白し
*陰気ようやく重なりて露にごりて白色となれば也
 (暦便覧)
*朝夕涼しくなり、草木の葉に宿る露が白く光る
 という意味。
七十二候:白露の末候(9.17~9.22)
*玄鳥去(げんちょうさる)
:このころツバメが南に去っていく。
誕生花:ふじばかま(藤袴)
 Eupatorium japonicum 優しい思い出・ためらい

※こんなブログをUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

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