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2005年11月 5日 (土)

なぜ、わたしは毎朝書くのだろう。

  味噌汁がわりの文章です。お味は、いかが。

数日前に、「頭が真っ白で何も書けない」という文章を
UPしたからか、あるメル友からこんな便りをいただいた。
『ですが無理はしないで。書くことなかったら、
暦だけの日もあってもいいんじゃないかしら?』
季節の味付けもしないで、材料だけを出せない。
と思ったとき、ある有名料理人のエピソードを思い出した。
彼は若いときに、京都の辻留(茶懐石)で修行をした。
亡き二代目の辻嘉一氏に命じられたのは、朝食づくり。
特に味噌汁は毎朝違うものを出すようにと。3年続けた。
その創意工夫によって、腕が磨けたと。
わたしはだれに頼まれたわけではないのだが。
無から有(言葉)を産みだす喜びだけで毎朝やっている。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

05110104_             【LAILA(ライラ)自然暦】 
        2005年 黄色い宇宙の創造の年
        Year of Yellow Cosmic Creation

●〔陰の月送り〕未来基礎の確立の月
    (10.18~11.14 卯月 うづき)・4の月の19日 
  〔陽の月迎え〕天地満願の喜捨の月
    :10の月(10.1~10.31)・神在月(かみありづき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの206日

銀河の13のリズム 11 (ファ):解 自由への勝利

地球の意志の力の解放。
男性性と女性性の元型的なエネルギーのバランスの回復。
「こうしてはいけない」という思いに縛られていないか。
「こうすることが人のためになる」という前提は真実か。
自分の決定の相乗的影響の責任をどこまでとる覚悟が
あるか。
何があっても因は自分の中に。

太陽の20のメロディ 6
(1)無我のエネルギー(2)手放す力(3)鍵:死

瞬間前の自分と
今の自分をいつでも
ぬり変えることが
できる覚悟
ゼロに向かい続ける
意識と意志
肉体の死を超えて
いつでも未知の橋を
自ら渡る

I surrender completely each moment to this new
present moment.
With my consciousness and will,
I continuously head towards my own zero point.
Whenever necessary I cross the unknown bridge,
Even transcending my physical death.

◇4つの色 
赤:起 創始する (10.18 ~10.25)
白:承 洗練する (10.25  ~ 11.1)
青:転 変容する (11.1  ~   11.8)←
黄:結 熟成する (11.8~   11.14)

NEW WORLD GROUP 000 Inc

§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【冬】 歳 晩 寒 冷。(寒気到来早く厳しいが清楚な冬)
今年の冬は、新暦の11月2日から2006年1月28日まで。
神無月(かんなづき 10月)4日 先勝(せんかち)
干支:癸巳〔みずのとみ
 :水(みず)の陰(と)・水の弟(と)〕    
月齢:3.1(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【四日月(よっかづき)】【夕月】
:三日前が新月。四日月は、昨夜の鋭い三日月より、
 もう少し満ちて、夕方に西の空に浮かぶ。
潮汐:大潮(干満の差が大きな時期 )
二十四節気:霜降(そうこう)…霜結んで厳霜白し
*露が陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也(暦便覧)
*しもふりともいう。秋の最後の節気で、寒い地方では
 霜が降りはじめ、山の木々は紅く色づく。
七十二候:霜降の末候(11.2~11.6)
楓蔦黄(ふうかつきなり)
   …ここころカエデやツタが黄葉し始める。
誕生花:コルチカム(犬泪夫藍/オータムクロッカス)
 Colchicum sapp 華美・幸福

※こんなブログをUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

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