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2006年1月31日 (火)

死に場所は、ここ。

 野洲川や身は安からぬさらし宇(う)す  芭蕉

野洲市のボランティアガイドの勉強会があった。
市内の十輪院の境内に、この句碑が立っている。
当時は野洲晒しが有名だった。冷たい冬の川に
臼をすえ、布を入れ杵でつくという重労働をしていた。
芭蕉はその様子を見て詠んだのだろう。
野洲は生まれ故郷ではないが、知れば知るほど
愛着が湧いてくる。ここを死に場所と定めたからか。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年1月30日 (月)

宝の山を発見したよ。

  土踏めば心に浮かぶことはやわらかくなり
  冬枯葉の香りは鼻によき刺激くれ
  公園の冬木すがすが                   木の若芽

琵琶湖地方は、ほっこりと暖かい一日だった。
近所に住む畑をやっている中高年の仲間8人で、
近くの希望が丘公園に出向いた。ここは端から端まで
歩いて1時間ほどかかる。奥に、枯葉の捨て場がある。
許可をもらい、集めに行く。枯葉の山が宝の山に見える。
米袋10杯にぎゅうぎゅうずめにして車に積み込んだ。
これで堆肥をつくる。風が頬に心地いい。
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※↓木の若芽さんのホームページ『宇宙樹の家』です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~utyuuju/

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2006年1月29日 (日)

新年好(シンニェンハオ)

  豚の頭を好む神あり春節祭  小澤實

春節とは、旧暦の正月のこと。中国やベトナムでは、
最も賑わう祭日だ。日本でも横浜、神戸、長崎の
中華街では盛大に祝う。
旧暦の今日が睦月(むつき)一日で、弥生の三十日
(4月27日)までが春となる。まだ今は寒いのだが…。
妻は父母の一周忌で浦和の実家に帰った。
今晩は近くの中華料理店で、豚足などを注文して
温めた老酒で春節に祝杯をあげよう。
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2006年1月28日 (土)

Oh my god.

   「私は神である」   堀江貴文

その前提は、「自分のルールの中でやっていると、
自分がいちばん神になれますからね」と言う。
彼は東大の哲学科で、『新興宗教とインターネット』を
卒論のテーマとした。ノンフィクション作家の大下英治
さんによると、「彼は、若者を集めた新興宗教の教祖に
なりたかった」と推測する。ホリエモン教か。
バベルの塔は、完全に崩れた。
(※とても、God と大文字では書けない)
PS.今日は旧暦の大晦日だ。明日は笑顔で春節を。
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2006年1月27日 (金)

寒中お見舞い申し上げます

   思い切り寒くなれ ああ楽しくなる
   思い切り晴れている ああ鳥が歌う

木の若芽さんのメールマガジン『WOOD NOTES』から。
ほんとうに寒い。ここまで寒いと、あきらめの心境だ。
旧型の石油ストーブ一台で、家中の暖房をとっている。
わたしは書斎で、ふくらスズメのように着ぶくれて。
庭を見やると、尾の茶色い鳥がきて鳴いている。
もう二晩寝ると、旧正月の元旦だ、春節だ。
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2006年1月26日 (木)

予知能力を活かそう。

 『諸行無常』。ホリエモンの座右の銘と聞く。

逮捕の数日前に、ホリエモンは夢で、問題が次々に
押しかけてくるのを見たという。また、あるテレビで、
『無一文』は想定内という発言をしていた。
家賃220万円でリビングだけで43畳から、今は3.5畳の
独居房へ。家賃は要らず、麦ご飯に一汁二菜の三度の
食事。9時消灯7時起床。瘠せるだろうな。
自分のためだけ、という20世紀型の生き方は終わった。
世のため、人のため、そして少し自分のため。ロハス的
(健康で持続可能なライフスタイル)な生活をめざそう。
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2006年1月25日 (水)

経験こそ砥石、と思う。

   エッジ立て天国・地獄と滑り落ち  春風

堀江貴文氏が最初に設立した会社は、オンザエッジで、
edgeとは、刃とか、端っこという意味だ。それに掛けて、
腰折れの狂歌(ざれごと歌)が浮かんできた。
設立から10年間で、彼の経験はどれほどのものか。
魂の成長にとって、砥石で研ぐ貴重な機会の連続だった。
見ているだけのわたしは、ビックリするばかり。
この世は、観客ではなく役を演じないと成長しないか。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年1月24日 (火)

故郷はそんなにいいの。

  もてあます女力や雪まろげ   内藤鳴雪

(雪まろげとは、雪の玉を転がして大きくして雪達磨を
作ったりする雪遊びの一つ)
東北の過疎の村の雪の実情をテレビで報道していた。
つれあいを亡くし子どももいない、80歳過ぎの
腰が90度に曲がったおばあさんが、雪の重みできしむ
家の中でおびえていた。遊びの雪まろげはもちろん、
屋根の雪下ろしも充分にできない。
村役場から緊急避難の要請が村にきたのだが、
全員相談のうえで断った。やはり故郷がいいという。
これって、いったい何だろう。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年1月23日 (月)

意識の目が見ている。

    後姿の時雨れてゆくか   山頭火

午後から畑に行く。太った大根を二本抜き、日野菜も
バケツいっぱい集める。草引きをはじめたときに、
急にあたりが薄暗くなり、みぞれがふってきた。
収穫物を自転車につんで、急いでペタルをこぐ。
そのわたしの姿を、中空で意識の目が見ている。
この小文を書くとき、ふと山頭火の句が浮かんだ。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年1月22日 (日)

わたしの木を見つけに行こう。

事件より誰もみな驚くこの冬の寒さと雪
人の弱さと木の強さ   

木の若芽さんのメッセージ通りだ。
ニュースで見ると各地に雪が降っている。
センター試験もあって、大変だろうに。
滑って怪我をしませんように。
このところ事件が頻発し、展開も激しい。
とてもフォローできない。するつもりもない。
どこかに自分の木を見つけて、
静かに会話をしたいな。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年1月21日 (土)

冬耕(とうこう)で、荒起こし。

冬耕の暮れてときどきものを言う 鈴木六林男

久しぶりに畑に行く。だれも出ていない。
畑に立つ。地下足袋の底に大地を感じる。
スコップで土を起こす。土が黒々と反されていく。
これを荒起こしという。深い香りが立ち上がる。
気がつくと夕暮れだ。あまりの寒さに頭が痛い。
体がしびれる。もう帰ろうと、自分に声をかけた。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞



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2006年1月20日 (金)

いよいよ大寒に入る。

言ふことややすし大寒身を緊(し)むる 長谷川素逝

「言ったことは、やってもらわなければね」と、
あるとき尊敬する人から言われたことがある。
大寒を詠んだこの句が、肚(はら)に落ちていく。
大言壮語も流言飛語も、もう口から発すまい。
心から湧いてくる言葉を、つむぎながら生きていこう。
この寒さを耐え切れば、春になる。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
「季節の花 300」から  http://www.hana300.com

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2006年1月19日 (木)

ジジ・ババになるのも大変だ。

『わらに節があれば男の子、なければ女の子』

金閣寺のそばの安産祈願で有名なわら天神に
夫婦でお参りに行った。まだまだ寒い日だった。
護符から腹帯までがセットになって、7000円だ。
護符の中のわらの節で、男か女かが分かるという。
「節があって、女の子が産まれたらどうなるのですか」
「節のある方が女の子という説もありますので…」
宮司さんの答えはどうもハギレが悪い。
1月21日の戌(いぬ)の日に、娘はこの腹帯をする。
これから何かと、長いみちのりがつづくな~。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年1月18日 (水)

絶対しない方がよいこと。

小島社長は、答弁拒否を27回も繰り返した。

結局テレビで、国会の証人喚問をぜんぶ見てしまった。
国会議員と小島社長の応対は、かけあい漫才のようだ。
それにしても、船井幸雄.comの1月4日の記事にあった、
「以下は絶対にしない方がよい」ことをすべてやっていた。
これをせずに生きたいものだと、わたしは強く思った。
1.裁く
2.脅し、いじめ、責め、心配させる
3.強制する、制約を加える
4.いばる、自慢する
5.批判したり、悪口をいう、欠点をいう
6.マイナス発想したり、させる
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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           【LAILA(ライラ)自然暦】 
      2006年 赤い愛の世界の再現の年
Year of Red Love World Re-Manifestation

●〔陰の月送り〕虹彩循環の平和の月
    (1.10~2.6 ◇文月 ふみづき):7の月の9日
  〔陽の月迎え〕天地帰命(きみょう)の決心の月
    :1の月(1.1~1.31◇睦月 むつき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの20日

銀河の13のリズム7 (シ):調 多様性の和合

自分とは異質の人との交流から学んでいるか。
起こってくるすべてのことを全面的に受け入れ、
ひたすら謙虚に学び続けているか。
自分の苦手なことを必要なことから
後回しにせずに手をつけているか。
臨機応変の柔軟性は少しずづ養われているか。
虹色の輪の文化への調律。

太陽の20のメロディ 20 
(1)全エネルギー(2)生命の力(3)鍵:太陽

宇宙誕生は無から有を
生じてきた
父母の愛の歴史
高く深く、広く細やかに
すべての時空間の
ゼロポイントで
いつでもどこでも
出会い続けようとする
愛の力
その愛の生命の素の本質は
明日を生み出す父母一体の
大太陽の力

The birth of the Universe is a love history
Which Mother and Father have generated from
Nothingness to Form.
From the heights to the depths,from immensity to the
smallest detail,
It is this Power of Love meeting itself in all Zero Points
In the Time-Space Continuum.
The essence of the Living Love
Is the Power of the Great Central Sun birthing each
tomorrow.

◇4つの色 
赤:起 創始する (1.10~1.17)←
白:承 洗練する (1.17~1.24)←
青:転 変容する (1.24~1.31)
黄:結 熟成する (1.31~  2.6)

※NEW WORLD GROUP 000 Inc

§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【冬】 歳 晩 寒 冷。(寒気到来早く厳しいが清楚な冬)
今年の冬は、新暦の11月1日から2006年1月28日まで。
師走(しわす 1月) 19日 赤口(しゃっく)
干支:丁未〔ひのとひつじ
 :火(ひ)の陰(と)・火の弟(と)〕         
月齢:18.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【十九夜月】【臥待月(ふしまちづき)】
【寝待月(ねまちづき)】:満月から、月の出が4時間ほど
 遅くなるので、臥したり、寝たり  して待つという月だ。
潮汐:中潮( 干満の差が中程度の時期 )
二十四節気:小寒(しょうかん)…寒気稍(やや)強し
*冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故
    益々冷る也(暦便覧)
*陰気深く、寒冷いちだんと厳しくなるので小寒という。
  俗にこの日から寒の入りとなる。
七十二候:小寒の末候(1.15~1.19)
*雉始鳴(きじはじめてなく)…雉の雄が雌を求めて
  はじめて鳴き始める。
誕生花:パフィオペディルム Paphiopedilum
 責任感の強い・思慮深い
 
※こんなブログをUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

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2006年1月17日 (火)

寒土用(かんどよう)に入る

  白絹を裁つ妻とゐて寒土用   北野民夫

土用は夏が有名だが、四季それぞれにある。
寒土用は立春の前18日間のことを指す。
大寒もこの期間に含まれる。いよいよ寒さが増してくる。
畑から帰ってきたら、妻が居間で習字の練習をしていた。
白い和紙に筆を落とすと、文字が立ち上がる。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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           【LAILA(ライラ)自然暦】 
      2006年 赤い愛の世界の再現の年
Year of Red Love World Re-Manifestation

●〔陰の月送り〕虹彩循環の平和の月
    (1.10~2.6 ◇文月 ふみづき):7の月の8日
  〔陽の月迎え〕天地帰命(きみょう)の決心の月
    :1の月(1.1~1.31◇睦月 むつき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの19日

銀河の13のリズム 6 (ラ):均 克己の結集

私が口にしていることと、思っていることと、
行っていることの間にズレはないか
現実の中に目標達成への動きの兆しは見えるか。
自分と同様のことをしようとしている人や
グループから学んでいるか。
共同作業のネットワークは育てているか。
自然力に委ねているか。

太陽の20のメロディ19 
(1)対極のエネルギー(2)調整する力(3)鍵:嵐

体の中から
意識の内側から
素直になり
より例外のない
全体性に目覚め
濁りなきエネルギーを
循環していく時
自らの生命を超えて
愛する時
父母のエネルギーが
生まれ出る

As I become simple inside of my body and consciousness,
There is an awakening to the whole,without exception.
When I circulate energy without pollutants,
And when I love transcending my own life,
Father Mother Love Energy will be present inside of myself.

◇4つの色 
赤:起 創始する (1.10~1.17)←
白:承 洗練する (1.17~1.24)←
青:転 変容する (1.24~1.31)
黄:結 熟成する (1.31~  2.6)

※NEW WORLD GROUP 000 Inc

§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【冬】 歳 晩 寒 冷。(寒気到来早く厳しいが清楚な冬)
今年の冬は、新暦の11月1日から2006年1月28日まで。
師走(しわす 1月) 18日 大安(たいあん)
干支:丙午〔ひのえうま
 :火(ひ)の陽(え)・火の兄(え)〕         
月齢:17.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【十八夜月】【居待月(いまちづき)】
:居待ちとは、座って待つことで十七夜月よりさらに
 月の出が遅いため立って待っていたのでは、
 疲れてしまうのでこう名づけられた。  
 望月、十六夜(いざよい)、立待月(たちまちづき)と、
 少しづつ月の出る時間が遅くなっていく。
潮汐:大潮(干満の差が大きな時期 )
二十四節気:小寒(しょうかん)…寒気稍(やや)強し
*冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故
    益々冷る也(暦便覧)
*陰気深く、寒冷いちだんと厳しくなるので小寒という。
  俗にこの日から寒の入りとなる。
七十二候:小寒の末候(1.15~1.19)
*雉始鳴(きじはじめてなく)…雉の雄が雌を求めて
  はじめて鳴き始める。
誕生花:こちょうらん(胡蝶蘭)Phalaenopsis
 純粋・あなたを愛します

     ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
        ピースルームありがとう村 主宰
      GIST フレックスライフ・コンサルタント
               川元一郎
            TEL&FAX 077-586-2485
        peaceroom-arigato-mura@nifty.com
     ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

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『ピースルーム ありがとう村便り』
ライラ自然暦をもとに、2010年までに
地球上に持続可能な平和の基礎を確立する。
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2006年1月16日 (月)

冬の中から桜が立ち上がる。

     『母なる地球の新春を活ける』

神聖華道 玄奥流の研修会のお題だ。1月15日に
琵琶湖湖畔のピアザ淡海で行われた。
『赤い愛の世界の再現の年』の初本番だ。
わたしは地球を表わす壷の真ん中に、桜の枝を6本、
7本と挿していく。これは妻から借りてきた。正月用に
取りよせたみちのくの啓翁桜で、いまが満開だ。
その足元に、黄色いオンシジューム、水仙、カボスなど
を活ける。冬の中から春が立ち上がるイメージとなった。
この活花は妻との共作だ。今年もよろしくお願いします。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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           【LAILA(ライラ)自然暦】 
     2006年 赤い愛の世界の再現の年
Year of Red Love World Re-Manifestation

●〔陰の月送り〕虹彩循環の平和の月
    (1.10~2.6 ◇文月 ふみづき):7の月の7日
  〔陽の月迎え〕天地帰命(きみょう)の決心の月
    :1の月(1.1~1.31◇睦月 むつき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの18日

銀河の13のリズム 5 (ソ):増 自己を超える輝き

過去の延長の中で未来を描いていないか。
私は自分がそう思っているだけの存在か。
どのようにしたら、より自分を育てることができるか。
あなたたちと私の中の本来の輝きが、
自由に出て来れるように、私にあと何ができるか。
空も大地も虫も花も、すべてが愛おしい。

太陽の20のメロディ 18
(1)正常化のエネルギー(2)照らし返す力(3)鍵:鏡

父なる天球
父なる愛
私の存在の秩序の源
私という時空間が
天地の原理
愛の二大エネルギーに
触れる時
私という奇跡の展開が
現実となる

Father Sky,Father Love is the source of order in my own
existence.
I am Time and Space
And I am the principle of Heaven and Earth.
When I come close to the two major energies of Love,
I recognize my unlimited miraculous nature.

◇4つの色 
赤:起 創始する (1.10~1.17)←
白:承 洗練する (1.17~1.24)
青:転 変容する (1.24~1.31)
黄:結 熟成する (1.31~  2.6)

※NEW WORLD GROUP 000 Inc

§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【冬】 歳 晩 寒 冷。(寒気到来早く厳しいが清楚な冬)
今年の冬は、新暦の11月1日から2006年1月28日まで。
師走(しわす 1月) 17日 仏滅(ぶつめつ)
干支:乙巳〔きのとみ
 :木(き)の陰(と)・木の弟(と)〕       
月齢:16.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【十七夜月】【立待月(たちまちづき)】
:立って待っているうちに、月が出てしまう。立ちながら
 待っても疲れないうちに出てくる、などの意味から。
 月の出は日没からだいたい1時間40分後となる。
 一昨夜が望月。昨夜が十六夜(いざよい)だった。
潮汐:大潮(干満の差が大きな時期 )
二十四節気:小寒(しょうかん)…寒気稍(やや)強し
*冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故
    益々冷る也(暦便覧)
*陰気深く、寒冷いちだんと厳しくなるので小寒という。
  俗にこの日から寒の入りとなる。
七十二候:小寒の末候(1.15~1.19)
*雉始鳴(きじはじめてなく)…雉の雄が雌を求めて
  はじめて鳴き始める。
誕生花:デンドロビューム Dendrobium
 思いやり・わがままな美人

※こんなブログをUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
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「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

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2006年1月15日 (日)

22年ぶりの大雪だった。

  満月の峡(かい)押してくる雪崩音   武田杏人

1月14日は一日中雨で、満月を見ることができなかった。
昼間の気温が9度となり、4月なみだと天気予報が報じる。
雪崩が起こりやすいと聞くが、各地でその通りになった。
滋賀に越してきた22年前も大雪だった。3歳、5歳、7歳の
子ども達も立派に成人した。あの時の雪を覚えているかな。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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           【LAILA(ライラ)自然暦】 
       2006年 赤い愛の再現の年
Year of Red Love World Re-Manifestation

●〔陰の月送り〕虹彩循環の平和の月
    (1.10~2.6 ◇文月 ふみづき):7の月の6日
  〔陽の月迎え〕天地帰命(きみょう)の決心の月
    :1の月(1.1~1.31◇睦月 むつき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの17日

銀河の13のリズム 4 (ファ):成 形を超える形

私は目の前の現象だけに囚われていないか。
また、今、ここのことに全誠意を集中することを
怠っていないか。
思いを形にしていく作業を着実に積み重ねているか。
私が一つの形を成すことが、地球社会全体の突破口
となっていくことを体感しているか。
形は意志の結晶。
 

太陽の20のメロディ 17 
(1)符号のエネルギー(2)制御する力(3)鍵:地球

母なる地球
母なる愛
私の中心の脈動の源
私の思いと鼓動が
天地のリズム
自然のサイクルと
合流する時
奇跡の展開が
現実となる

Mother Earth,Mother Love is the source of pulsation in
my center.
My love and its beat are the rhythm of heaven and earth.
When I converge with the cycle of nature,
Miraculous enfoldment becomes realized.

◇4つの色 
赤:起 創始する (1.10~1.17)←
白:承 洗練する (1.17~1.24)
青:転 変容する (1.24~1.31)
黄:結 熟成する (1.31~  2.6)

※NEW WORLD GROUP 000 Inc

§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【冬】 歳 晩 寒 冷。(寒気到来早く厳しいが清楚な冬)
今年の冬は、新暦の11月1日から2006年1月28日まで。
師走(しわす 1月) 16日 先負(せんまけ)
干支:甲辰〔きのえたつ
 :木(き)の陽(え)・木の兄(え)〕         
月齢:15.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)
【十六夜(いざよい)月.】:「いざよう」は、「ためらう」
 ということ。望月の翌日の十六夜の月は、月の出が
 1時間ほど遅くなる。月がためらっていると見立てて、
 「いざよい」という名がついた。
【不知夜月(いざよいづき)】:不知夜月は一晩中月が
 出ているので「夜を知らない」 という意味から。
【既望(きぼう)】:既望は望月を過ぎた月のこと。
潮汐:大潮(干満の差が大きな時期 )
二十四節気:小寒(しょうかん)…寒気稍(やや)強し
*冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故
    益々冷る也(暦便覧)
*陰気深く、寒冷いちだんと厳しくなるので小寒という。
  俗にこの日から寒の入りとなる。
七十二候:小寒の末候(1.15~1.19)
*雉始鳴(きじはじめてなく)…雉の雄が雌を求めて
  はじめて鳴き始める。
誕生花:オンシジューム Oncidium 可憐・協調

※こんなブログをUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

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2006年1月14日 (土)

これからの家計を守るには、

 まず借金を返し、手持ちのお金を増やすこと。

経済評論家・荻原博子さんの処方箋だ。
(読売新聞 2006年1月13日のコラムより)
今のデフレ時代にあった家計運営が必要だと言う。
デフレではキャッシュを持っていることが一番の強みだ。
インフレが来るにしても、それから対応しても遅くない。
金融機関は、株や投資信託をすすめるが手数料のためだ。
流行のネットトレーダーに挑戦しようとしたが、危ないな。

PS.本日18時48分に、最も円に近い望月(もちづき)となる。
冷気のなか月光をあびて、心身ともに清めよう。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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           【LAILA(ライラ)自然暦】 
       2006年 赤い愛の再現の年
Year of Red Love World Re-Manifestation

●〔陰の月送り〕虹彩循環の平和の月
    (1.10~2.6 ◇文月 ふみづき):7の月の5日
  〔陽の月迎え〕天地帰命(きみょう)の決心の月
    :1の月(1.1~1.31◇睦月 むつき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの16日

銀河の13のリズム 3 (ミ):伝 距離を超える愛 

私は空間的な距離やスケールの違いで、
自分の行為の影響の範囲を錯覚していないか。
意識は空間を超え、意志は時間を超える。
愛のエネルギーが、あらゆる条件や枠組みを
再編成していくことを私はどこまで体現しているか。
距離は視覚の錯覚。

太陽の20のメロディ 16
(1)機智のエネルギー(2)決断する力(3)鍵:男性性

体を動かし
声の響きを意識して使う
常識と非常識の融合
自然の摂理に身を委ねる
知性究極の実行
あなたの夢が
実現するように
私は力を尽し続ける

As I move my body and use the rhythm of voice
consciously,
I fuse the known and the unknown.
As I surrender to nature,
I realize the ultimate practice of intelligence.
I continue to be devoted so others' dreams can come true.

◇4つの色 
赤:起 創始する (1.10~1.17)←
白:承 洗練する (1.17~1.24)
青:転 変容する (1.24~1.31)
黄:結 熟成する (1.31~  2.6)

※NEW WORLD GROUP 000 Inc

§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【冬】 歳 晩 寒 冷。(寒気到来早く厳しいが清楚な冬)
今年の冬は、新暦の11月1日から2006年1月28日まで。
師走(しわす 1月) 15日 友引(ともびき)
干支:癸卯〔みずのとう
 :水(みず)の陰(と)・水の弟(と)〕    
月齢:14.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【十五夜月】:新月から15日目の月。
  望月(もちづき/満月)は、明日の月となる。
【望月(もちづき)】
:月がもっとも円に近い日。輝く満ち足りた月。新暦が
 採用される前の日本人は、新月、望月ごとに月次祭
 (つきなみさい)をおこなっていた。
  望月の日には、太陽と月の引力の関係で日本列島は
 16センチ浮きあがる。 
【満月】満月の呼び方は、英語の「Full Moon」から。
潮汐:大潮(干満の差が大きな時期 )
二十四節気:小寒(しょうかん)…寒気稍(やや)強し
*冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故
    益々冷る也(暦便覧)
*陰気深く、寒冷いちだんと厳しくなるので小寒という。
  俗にこの日から寒の入りとなる。
七十二候:小寒の次候(1.10~1.14)
*水泉動(すいせんうごく)…地中に陽気が生じて
  泉の水が湧きだし始める。
誕生花:ブルネビラ(キャット・テール)Bulbinella kunth
 陽気・上機嫌

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今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
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2006年1月13日 (金)

今年は『笑い』、来年は『月』に。

 宇豆賣(うずめ)舞ひどよめき上がる笑ひ声
   天の磐戸(いわと)は開かれにけり 武曽豊美

新春恒例の『歌会始の儀』が皇居・宮殿『松の間』で
行われた。妻はあの雰囲気が好きだという。
毎年テレビで見ているうちに、わたしもそれに同調する。
今年はこのお歌がよかった。魂は神代に飛んでいく。
来年のお題は、『月』と発表になった。ライラ自然暦や
13の月の暦を基盤に、わたしも詠んでみようかな。
PS.京都・松榮堂の御題香『笑み』をたきながら記す。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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           【LAILA(ライラ)自然暦】 
       2006年 赤い愛の再現の年
Year of Red Love World Re-Manifestation

●〔陰の月送り〕虹彩循環の平和の月
    (1.10~2.6 ◇文月 ふみづき):7の月の4日
  〔陽の月迎え〕天地帰命(きみょう)の決心の月
    :1の月(1.1~1.31◇睦月 むつき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの15日

銀河の13のリズム 2 (レ):陰 すべての役割の分担 

目標と現在を繋ぐために、何を準備し何を学び、
実践することが私にとって必要か。
私がしていないことをしてくれていている存在に、
どこまで気づき、感謝ができているか。
だれに認められなくても、私はどこまで陰の役割を
淡々と続けていくことができるか。
あなたと私の学び。

太陽の20のメロディ 15 
(1)未来のエネルギー(2)洞察する力(3)鍵:ビジョン

限界は自らの心の産物
自然の法則の
リズムとエネルギー
その形の連続の
カレンダーの中に
平和と豊かさへの
約束された鍵がある
勇気こそが動力源
視点の高さ、視野の広さ
心根の深さが
神秘の扉を開く

Limitation is a product of one's own mind.
In the calendar,there is a series of forms of rhythm
And energy of the Law of Nature.
The promised key toward peace and abundance is hidden.
With courage as the driving force,it is the height of
viewpoint,
Width of vision,and depth of understanding which will
reveal the mystery.

太陽の20のメロディ 14
(1)未知のエネルギー(2)受容する力(3)鍵:摩法
・この世を形成しているのは、人間の小さな顕在意識だけ
ではないことを味わうことのできる日。
・究極の宇宙の意識と意志の完全な愛のプロジェクトの
心にくいまでのすごさを、自分の気づきの度合いに
応じてどんどん発見できる。
・自分の力を超えた、本当にすごい不思議な法則性が
この世界に働いているということを味わえる。楽しめる。

◇4つの色 
赤:起 創始する (1.10~1.17)←
白:承 洗練する (1.17~1.24)
青:転 変容する (1.24~1.31)
黄:結 熟成する (1.31~  2.6)

※NEW WORLD GROUP 000 Inc

§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【冬】 歳 晩 寒 冷。(寒気到来早く厳しいが清楚な冬)
今年の冬は、新暦の11月1日から2006年1月28日まで。
師走(しわす 1月) 14日 先勝
干支:壬寅〔みずのえとら
 :水(みず)の陽(え)・水の兄(え)〕       
月齢:13.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【十四日月】
:新月から数えて十四日目の月。
【待宵月(まつよいづき)】
:望月(もちづき/満月)を楽しみに待つ。 
【小望月(こもちづき)】:望月直前の勢いに満ちた月のこと。
【幾月(きぼう)】:幾は「近い」の意味。望月に近い月をさす。
潮汐:中潮( 干満の差が中程度の時期 )
二十四節気:小寒(しょうかん)…寒気稍(やや)強し
*冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故
    益々冷る也(暦便覧)
*陰気深く、寒冷いちだんと厳しくなるので小寒という。
  俗にこの日から寒の入りとなる。
七十二候:小寒の次候(1.10~1.14)
*水泉動(すいせんうごく)…地中に陽気が生じて
  泉の水が湧きだし始める。
誕生花:アフェランドラ(金葉木 きんようぼく)Aphelandora
 雄々しい・次への期待

※こんなブログをUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
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『ありがとうございますノートから』
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2006年1月12日 (木)

人間として正しい生き方

 自主・自己責任で、常に悠々と堂々と生きる。 

船井幸雄.comの年頭の言葉だ。
なるほど。これを手帳の裏表紙に貼っておこう。
1.たえずリラックス
2.自他同然、差別しない
3.ええカッコしない
4.こだわらない(気にしない、執着しない)
5.すべてを大事に(愛、至誠で)
6.ムダをせずに(質素に、節約して)
(儀式・形式・偶像・修行などムダなことを
 なるべくやらないで)
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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           【LAILA(ライラ)自然暦】 
       2006年 赤い愛の再現の年
Year of Red Love World Re-Manifestation

●〔陰の月送り〕虹彩循環の平和の月
    (1.10~2.6 ◇文月 ふみづき):7の月の3日
  〔陽の月迎え〕天地帰命(きみょう)の決心の月
    :1の月(1.1~1.31◇睦月 むつき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの14日

銀河の13のリズム 1 (ド):原 愛の世界の再現

私は自分が食べていること、着ていること、住んで
いることの恩恵の根源をどこまで自覚しているか。
安心して生きることができる輪をどこまで広げて
いくことを自分のこととして感じることができるか。
そのために私は何を達成するか。
愛の故里は私の中に。

太陽の20のメロディ 14
(1)未知のエネルギー(2)受容する力(3)鍵:摩法

やがて皆が
この世界のしくみの
美しさに魅了される
時が来る
父の愛の科学と
完全なる知性に
畏怖することを
思い出す時が来る
父の愛のマジックに
母が生命を降り注ぐ

Before long
The time will come when the beauty of the workings
Of this world enchants everyone.
We will again remember with humble respect
The perfect intelligence and science of Love created by
Father.
Mother's Love enlivens the magic of Father's Love.

◇4つの色 
赤:起 創始する (1.10~1.17)←
白:承 洗練する (1.17~1.24)
青:転 変容する (1.24~1.31)
黄:結 熟成する (1.31~  2.6)

NEW WORLD GROUP 000 Inc

§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【冬】 歳 晩 寒 冷。(寒気到来早く厳しいが清楚な冬)
今年の冬は、新暦の11月1日から2006年1月28日まで。
師走(しわす 1月) 13日 赤口(しゃっく)
干支:辛丑〔かのとうし
 :金(か)の陰(と)・金の弟(と)〕         
月齢:12.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【十三夜】:新月から数えて、十三日目の月。
 十五夜についで美しく、縁起がいいといいとされる。
潮汐:中潮( 干満の差が中程度の時期 )
二十四節気:小寒(しょうかん)…寒気稍(やや)強し
*冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故
    益々冷る也(暦便覧)
*陰気深く、寒冷いちだんと厳しくなるので小寒という。
  俗にこの日から寒の入りとなる。
七十二候:小寒の次候(1.10~1.14)
*水泉動(すいせんうごく)…地中に陽気が生じて
  泉の水が湧きだし始める。
誕生花:ラケナリア(アフリカン・ヒアシンス)Lachenalia
 決断・継続する

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2006年1月11日 (水)

お汁粉が楽しみだ。

  青黴の春色ふかし鏡餅   佐々木有風

1月11日は鏡開きだ。わが家の鏡餅は、書斎の天照
大御神のお軸の前に飾ってある。妻が下げにきた。
「ここは暖房していないので、カビていないのね」。
室温は平均7,8度で、厚着すれば何とか耐えられる。
節約の意味と、冬に対峙する心身の緊張が快よくて。
そういえば昔は餅に、青カビ、赤カビがよくはえていた。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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           【LAILA(ライラ)自然暦】 
       2006年 赤い愛の再現の年
Year of Red Love World Re-Manifestation

●〔陰の月送り〕虹彩循環の平和の月
    (1.10~2.6 ◇文月 ふみづき):7の月の2日
  〔陽の月迎え〕天地帰命(きみょう)の決心の月
    :1の月(1.1~1.31◇睦月 むつき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの13日

銀河の13のリズム 13 (ラ)
:和 永遠絶対の愛の創造

天地人一体。天道に沿い、人類の行為の
調和化に仕える。
未体験、新分野、新舞台の享受。
やり残しの総点検。
自我介入不能の、社会物理学としての
平和の創造。
究極のソフトテクノロジー習得への主体的
創造的意志力の学び。
無限の有機的な可能性の展開の体験。
自然の美力と生成力への畏敬。

太陽の20のメロディ 13 
(1)覚醒のエネルギー(2)時空を超える力(3)鍵:神性

想像する力
思考空間を拡げる力
自由でありながら
地上に根を張ることも
いとわない
私の内なる
叡智の発現は
地球新時代開幕への
目覚めをもたらす

Power of Imagination.
Power to expand thought-space.
Being totally free,I courageously carve deep roots into
the ground.
My inner wisdom emerges and brings forth the
awakening.
Towards the opening of new Time on this earth.

◇4つの色 
赤:起 創始する (1.10~1.17)←
白:承 洗練する (1.17~1.24)
青:転 変容する (1.24~1.31)
黄:結 熟成する (1.31~  2.6)

※ビデオ『時間はアート』(神宮眞由美さん)より
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§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【冬】 歳 晩 寒 冷。(寒気到来早く厳しいが清楚な冬)
今年の冬は、新暦の11月1日から2006年1月28日まで。
師走(しわす 1月) 12日 大安(たいあん)
干支:庚子〔かのえね
 :金(か)の陽(え)・金の兄(え)〕         
月齢:11.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【宵月】:新月から数えて、十二日目の月。
潮汐:中潮( 干満の差が中程度の時期 )
二十四節気:小寒(しょうかん)…寒気稍(やや)強し
*冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故
    益々冷る也(暦便覧)
*陰気深く、寒冷いちだんと厳しくなるので小寒という。
  俗にこの日から寒の入りとなる。
七十二候:小寒の次候(1.10~1.14)
*水泉動(すいせんうごく)…地中に陽気が生じて
  泉の水が湧きだし始める。
誕生花:シザンサス(胡蝶草)Schizanthus pinnatus
 よきパートナー・協調

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2006年1月10日 (火)

まさか優勝とは!

            『感動をありがとう』

サッカー全国高校選手権で滋賀の野洲高校が優勝した。
そのときスタンドに掲げられたパネルのメッセージだ。
『国立へつれてきてくれてありがとう』もあったが、
『優勝おめでとう』はなかった。用意をしていなかったのか。
まさか優勝するとは、地元でもほとんど思っていなかった。
強豪の鹿児島実業は、連覇を意識して硬くなったのか。
組織重視の今の高校サッカーに、個人技重視が勝った。
野洲高校は、411名の田舎の県立高校だ。それがなあ…。
勇気を与えてくれた。やればできるんだ。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
※↓この三上山のふもとに野洲高校はあります。

 
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           【LAILA(ライラ)自然暦】 
       2006年 赤い愛の再現の年
Year of Red Love World Re-Manifestation

●〔陰の月送り〕虹彩循環の平和の月
    (1.10~2.6 ◇文月 ふみづき):7の月の1日
  〔陽の月迎え〕天地帰命(きみょう)の決心の月
    :1の月(1.1~1.31◇睦月 むつき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの12日

銀河の13のリズム 12 (ソ):献 純粋至極の協力

無条件の愛。人類一つのハート。
ただただ心を尽くし続ける本気の関わりはあるか。
純粋な労作業を分かち合うことができる一心同体の
人は育っているか。
どのような厳しい状況の中にあっても内なる平和と
歓びを維持し、二人で一つ、みんなで一つの精神と
体験を共有できる人はいるか。
天命の実行。

太陽の20のメロディ 12
(1)叡智のエネルギー(2)自由の力(3)鍵:人間性

私は選ぶ
私は学ぶ
私は表す
私は発言する
人の姿に私を映し
社会の中での
自分を育てる

I choose.
I learn.
I express.
I speak.
Reflecting myself in human form,
I invite myself to evolve in this human society.

◇4つの色 
赤:起 創始する (1.10~1.17)←
白:承 洗練する (1.17~1.24)
青:転 変容する (1.24~1.31)
黄:結 熟成する (1.31~  2.6)

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§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【冬】 歳 晩 寒 冷。(寒気到来早く厳しいが清楚な冬)
今年の冬は、新暦の11月1日から2006年1月28日まで。
師走(しわす 1月) 11日 仏滅(ぶつめつ)
干支:戊 亥〔つちのとい
 :土(つち)の陽(え)・土の兄(え)〕       
月齢:10.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【宵月】:新月から数えて、十一日目の月。
潮汐:若潮 (干満の差が大きくなり始める時期)
二十四節気:小寒(しょうかん)…寒気稍(やや)強し
*冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故
    益々冷る也(暦便覧)
*陰気深く、寒冷いちだんと厳しくなるので小寒という。
  俗にこの日から寒の入りとなる。
七十二候:小寒の次候(1.10~1.14)
*水泉動(すいせんうごく)…地中に陽気が生じて
  泉の水が湧きだし始める。
誕生花:アナナス(鳳梨)Bromeliaceae
 蓄える・あなたは完全です

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2006年1月 9日 (月)

これで自治会の役は終わった。

  湖の氷をよごす出初かな  前田普羅

自治会の消防団の一員として、出初式に参加した。
体育館で表彰式などの儀式のあと、一面雪の屋外へ。
消防車の放水訓練や防災ヘリの偵察訓練に立ちあう。
この17年間に、自治会の会計や組長の仕事もすませた。
これで死ぬまで役に当たることはない。もう隠居か。 
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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           【LAILA(ライラ)自然暦】 
       2006年 赤い愛の再現の年
Year of Red Love World Re-Manifestation

●〔陰の月送り〕秩序連鎖の加速の月
    (12.13~1.9 ◇水無月 みなづき):6の月の28日
  〔陽の月迎え〕天地帰命(きみょう)の決心の月
    :1の月(1.1~1.31◇睦月 むつき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの11日

銀河の13のリズム 11 (ファ):解 自由への勝利

地球の意志の力の解放。
男性性と女性性の元型的なエネルギーのバランスの回復。
「こうしてはいけない」という思いに縛られていないか。
「こうすることが人のためになる」という前提は真実か。
自分の決定の相乗的影響の責任をどこまでとる覚悟が
あるか。
何があっても因は自分の中に。

太陽の20のメロディ 11
(1)遊楽のエネルギー(2)演ずる力(3)鍵:芝居
   
人は幾通りもの 
顔をもち 
何役でも 
楽しむことができる
夢は夜みるもの 
でも人は昼間に 
最大の夢を演じている
自分がつくってきた 
シナリオか 
それとも天が創った 
シナリオか

Humans can wear various masks and can enjoy many
roles.
Although at night we dream,
It is during the day that humans are acting out their
greatest dream.
It is based either upon a scenario my ego directs
Or one that is given by Heaven.

◇4つの色 
赤:起 創始する (12.13~12.20)
白:承 洗練する (12.20~12.27)
青:転 変容する (12.27~    1.3)
黄:結 熟成する (1.3   ~     1.9)←

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★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【冬】 歳 晩 寒 冷。(寒気到来早く厳しいが清楚な冬)
今年の冬は、新暦の11月1日から2006年1月28日まで。
師走(しわす 1月) 10日 先負(せんまけ)
干支:戊 戌〔ついのえいぬ
 :土(つち)の陽(え)・土の兄(え)〕       
月齢:9.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【十日月(とうかんや)】
:新月から数えて、十日目の月。
潮汐:長潮(干満の間隔が長く、変化が緩やかな時期)
二十四節気:小寒(しょうかん)…寒気稍(やや)強し
*冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故
    益々冷る也(暦便覧)
*陰気深く、寒冷いちだんと厳しくなるので小寒という。
  俗にこの日から寒の入りとなる。
七十二候:小寒の初候(1.5~1.9)
*芹乃栄(せりのすなわちさかう)
…冷たい流れのなかで、
  芹がみずみずしく葉を開き始める。
誕生花:かんのんちく(観音竹)Rhapis excelsa
 マートな淑女・日々平安

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2006年1月 8日 (日)

湖国は雪のなか。

  あかねさす近江の国の飾臼   有馬朗人
 
朝から雪が降りはじめた。見る見るうちに積もっていく。
旧式の石油ストーブを焚いて、家に籠もっていた。
NHK・教育テレビの『俳句』にチャンネルを合せる。
ゲストの有馬さん(元東大総長、俳人)の句に惹かれた。
湖国の正月では、臼にしめ飾りをかけて祝ったという。
こういう風習は、もう残っていないかもしれない。

PS.全国高校サッカー選手権もテレビで見てしまう。
地元の野洲高校が勝ち、初の決勝進出を決めた。
相手は鹿児島実業だ。わたしの生まれは、鹿児島だ。
決勝戦では、さてどちらを応援しようか。
∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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            【LAILA(ライラ)自然暦】 
        2006年 赤い愛の再現の年
Year of Red Love World Re-Manifestation

●〔陰の月送り〕秩序連鎖の加速の月
    (12.13~1.9 ◇水無月 みなづき):6の月の27日
  〔陽の月迎え〕天地帰命(きみょう)の決心の月
    :1の月(1.1~1.31◇睦月 むつき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの10日

銀河の13のリズム 10 (ミ):顕 地球での現実化

私たちの心の豊かさ、やすらかさは、
地域や職場の変化となって顕われているか。
私たちの集合意識の平和は、
地球社会の平和への変容にどのような姿で
顕われていることが確認できるか。
微妙な変化の意味をどこまで深く観じとり、
創造的に呼応していくことができるか。
満願。

太陽の20のメロディ 10
(1)融合のエネルギー(2)愛する力(3)鍵:犬

父の母への愛は
不変不滅
子どもたちの
想像も及ばない
父は最高のフェミニスト
人知れぬ次元で
この世界を
維持し続けている
私たちに恐れるものは
何もない

Father's love of Mother is imperishable and constant
Far beyond the imagination of their children.
Father is the utmost Feminist.
HE continues to maintain this world in unknowable
dimensions.
There is nothing that we need fear
As HE is always maintaining this world.

◇4つの色 
赤:起 創始する (12.13~12.20)
白:承 洗練する (12.20~12.27)
青:転 変容する (12.27~    1.3)
黄:結 熟成する (1.3   ~     1.9)←

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§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【冬】 歳 晩 寒 冷。(寒気到来早く厳しいが清楚な冬)
今年の冬は、新暦の11月1日から2006年1月28日まで。
師走(しわす 1月) 9日 友引(ともびき)
干支:丁酉 〔ひのととり
 :火(ひ)の陰(と)・火の弟(と)〕         
月齢:8.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【九日月】【宵月】:新月から、九日目の月。
潮汐:小潮 (干満の差が小さな時期)
二十四節気:小寒(しょうかん)…寒気稍(やや)強し
*冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故
    益々冷る也(暦便覧)
*陰気深く、寒冷いちだんと厳しくなるので小寒という。
  俗にこの日から寒の入りとなる。
七十二候:小寒の初候(1.5~1.9)
*芹乃栄(せりのすなわちさかう)
…冷たい流れのなかで、
  芹がみずみずしく葉を開き始める。
誕生花:はかこぐさ(母子草/御形 おぎょう/御鏡)
 Gnaphalium affina 温かい気持ち・無言の愛・忘れない

※こんなブログをUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

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2006年1月 7日 (土)

来年は七草を摘んでみよう。

  七草も過ぎ馴染みゆくこの年に   柳原良子

1月7日の七草粥のあとの日を読んだ句だが、実感がある。
春の七草とは、芹、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、繁縷
(はこべら)、仏の座、菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ)のこと。
公民館の新春企画に、この七草を摘んで粥をつくるという
ものがあった。採取の場所は、わたしが借りている畑の
そばだが、雪が積もっているので探せるだろうか。
わが家ではスーパーで買い求めたものを使うつもり。
自給自足を目指すと公言しているのに、少し恥ずかしい。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
「季節の花 300」の写真から http://www.hana300.com

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           【LAILA(ライラ)自然暦】 
       2006年 赤い愛の再現の年
Year of Red Love World Re-Manifestation

●〔陰の月送り〕秩序連鎖の加速の月
    (12.13~1.9 ◇水無月 みなづき):6の月の26日
  〔陽の月迎え〕天地帰命(きみょう)の決心の月
    :1の月(1.1~1.31◇睦月 むつき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの9日

銀河の13のリズム 9 (レ):陽 天地をつなぐ力

足の裏から大地のエネルギーを呼吸しているか。
体の内側に滞りはないか。
腹の奥底から太陽のエネルギーが湧きだしてくるか。
はればれと大らかに、どのようにしてビジョンを
現実に大胆に展開するか。
無形から有形を生み出していく意志の力。
希望と信頼の力。

太陽の20のメロディ 9
(1)流水のエネルギー(2)純潔の力(3)鍵:月

母の涙は
血の色をしている
耐え抜いた思いの結晶
宇宙の生命の水は
父への愛だけで
生まれてきた愛の証
純粋エネルギーの
具現の力
私たちは
その子どもたち   

Mother's tears are the color of blood.
Her heart has crystallized through her endurance ♪of the
journey.
Water,as the life of the Universe,
Is the proof that she was born only for the Love♪of Father.
It is the powerful manifestation of Love's pure energy.
And we are Father's and Mother's children.

◇4つの色 
赤:起 創始する (12.13~12.20)
白:承 洗練する (12.20~12.27)
青:転 変容する (12.27~    1.3)
黄:結 熟成する (1.3   ~     1.9)←

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§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【冬】 歳 晩 寒 冷。(寒気到来早く厳しいが清楚な冬)
今年の冬は、新暦の11月1日から2006年1月28日まで。
師走(しわす 1月) 8日 先勝(せんかち)
干支:丙申〔ひのえさる
 :火(ひ)の陽(え)・火の兄(え)〕         
月齢:7.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【半月】【上弦の月】
:夕方西の空に見え、西側が明るく輝いている。月が沈む
 ときに、弓に張った弦が上向きになって見えることから、
 上弦の月という。
潮汐:小潮 (干満の差が小さな時期)
二十四節気:小寒(しょうかん)…寒気稍(やや)強し
*冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故
    益々冷る也(暦便覧)
*陰気深く、寒冷いちだんと厳しくなるので小寒という。
  俗にこの日から寒の入りとなる。
七十二候:小寒の初候(1.5~1.9)
*芹乃栄(せりのすなわちさかう)
…冷たい流れのなかで、
  芹がみずみずしく葉を開き始める。
誕生花:せり(芹)Oenanthe japonica 清廉で高潔

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2006年1月 6日 (金)

さあ、国立へ行くぞ。

「日本の高校サッカーを変えるつもりでやっている。
 規格外のサッカーだからこそ、規格外の選手が生まれる」

滋賀県立野洲高等学校・山本監督の言葉だ。
大阪朝鮮に勝ってベスト4となり、東京・国立競技場へ行く。
野洲高校は、わが家から車で5分ほどの地元の高校だ。
その田舎臭い普通の子ども達が、PK戦の末に勝利した。
雪が降るので外出もままならず、テレビを見ていたのだが、
じーんと感動した。これが郷土愛というものか。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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           【LAILA(ライラ)自然暦】 
       2006年 赤い愛の再現の年
Year of Red Love World Re-Manifestation

●〔陰の月送り〕秩序連鎖の加速の月
    (12.13~1.9 ◇水無月 みなづき):6の月の25日
  〔陽の月迎え〕天地帰命(きみょう)の決心の月
    :1の月(1.1~1.31◇睦月 むつき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの8日

銀河の13のリズム 8 (ド):全 多元的全知覚の習得

星々の愛に感謝し、その智慧から学んでいるか。
理性、想像、投影、感情の間に違和感はないか。
自身の目標の達成のために必要な過去・現在からの
学びは充分か。
知識、情報、データと叡智との融合。
多元的全知覚の習得の過程での明晰性の維持。
補完関係の育成。役割のモデル。

太陽の20のメロディ 8
(1)美のエネルギー(2)気品の力(3)鍵:星

太陽の輝き
きらめく人間という星
自然のしくみの
謙虚な一員として
生きることを
アートする
土に汗に
生命の光はともる

Radiant is the Sun.
These Stars-these sparkling humans-live artfully
As humble members of the workings of nature.
Our Light of Life is illuminated
When we work the soil and feel our own sweat.

◇4つの色 
赤:起 創始する (12.13~12.20)
白:承 洗練する (12.20~12.27)
青:転 変容する (12.27~    1.3)
黄:結 熟成する (1.3   ~     1.9)←

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§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【冬】 歳 晩 寒 冷。(寒気到来早く厳しいが清楚な冬)
今年の冬は、新暦の11月1日から2006年1月28日まで。
師走(しわす 1月) 7日 赤口(しゃっく)
干支:乙未〔きのとひつじ
 :木(き)の陰(と)・木の弟(と)〕       
月齢:6.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名) 【七日月】【弓張月】
:月入りのとき、弓を張ったような形に見えることから
 そう呼ばれる。
潮汐:小潮 (干満の差が小さな時期)
二十四節気:小寒(しょうかん)…寒気稍(やや)強し
*冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故
    益々冷る也(暦便覧)
*陰気深く、寒冷いちだんと厳しくなるので小寒という。
  俗にこの日から寒の入りとなる。
七十二候:小寒の初候(1.5~1.9)
*芹乃栄(せりのすなわちさかう)
…冷たい流れのなかで、
  芹がみずみずしく葉を開き始める。
誕生花:ゆずりは(譲葉) Daphniphyllum 若返り・新生

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今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
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2006年1月 5日 (木)

今日から寒の入りだ。

小寒やふるさとよりの餅一荷   伊東月草

二十四節気の小寒に入った。
陰気深く寒冷いちだんと厳しくなる。
俗に寒の入りといわれている。この日から、
寒明け(立春・2月4日)の前日までを寒の内とよぶ。
千葉の幼稚園で絵の先生をしている弟から、
園児といっしょについたお餅が送られてきた。
妻と焼いて食べる。胃はもちろん、心も体も
なんだかほっこりと温かくなってきた。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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       2006年 赤い愛の再現の年
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●〔陰の月送り〕秩序連鎖の加速の月
    (12.13~1.9 ◇水無月 みなづき):6の月の24日
  〔陽の月迎え〕天地帰命(きみょう)の決心の月
    :1の月(1.1~1.31◇睦月 むつき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの7日

銀河の13のリズム7 (シ):調 多様性の和合

自分とは異質の人との交流から学んでいるか。
起こってくるすべてのことを全面的に受け入れ、
ひたすら謙虚に学び続けているか。
自分の苦手なことを必要なことから
後回しにせずに手をつけているか。
臨機応変の柔軟性は少しずづ養われているか。
虹色の輪の文化への調律。

太陽の20のメロディ 7
(1)成就のエネルギー(2)癒す力(3)鍵:手

自らを識る人に
めぐりあう歓び
無言の癒しを
もたらす豊かさ
小さなこと
けれど心がこもったこと
この目にみえない
積み重ねが
着実に世界の変容を
もたらす

The joy to meet someone who truly appreciates me
Brings forth silent healing in abundance.
This invisible accumulation,
Of that which is subtle yet full of heart,
Will surely bring forth transformation to this world.

◇4つの色 
赤:起 創始する (12.13~12.20)
白:承 洗練する (12.20~12.27)
青:転 変容する (12.27~    1.3)
黄:結 熟成する (1.3   ~     1.9)←

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★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【冬】 歳 晩 寒 冷。(寒気到来早く厳しいが清楚な冬)
今年の冬は、新暦の11月1日から2006年1月28日まで。
師走(しわす 1月) 6日 大安(たいあん)
干支:甲午〔きのえうま
 :木(き)の陽(え)・木の兄(え)〕         
月齢:5.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【六日月(むいかづき)】【夕月】
:新月から、六日日の月。
 少し満ちて、夕方、西の空に浮かぶ。
潮汐:中潮( 干満の差が中程度の時期 )
二十四節気:小寒(しょうかん)…寒気稍(やや)強し
*冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故
    益々冷る也(暦便覧)
*陰気深く寒冷いちだんと厳しくなるので小寒という。
  俗にこの日を寒の入りという
七十二候:小寒の初候(1.5~1.9)
*芹乃栄(せりのすなわちさかう)
…冷たい流れのなかで、
  芹がみずみずしく葉を開き始める。
誕生花:カトレア Cattleya 優雅な大人の魅力・美しい人

※こんなブログをUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
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2006年1月 4日 (水)

優勝がすべてか。

    魂のタスキをつなぐ箱根坂   春風

正月2日、3日の恒例の箱根駅伝をテレビで見た。
若者が、青春を賭けて全力で走る姿に感動する。
復路の8区で、順天堂大学の主将が脱水症状となり
急失速した。監督はその大ブレーキに人選を誤ったと
自らを責めたという。
意識朦朧とよろめきながら、それでもタスキを
次の選手につないだ彼の姿に、わたしの魂はふるえた。
優勝よりも大切なことがあると、この駅伝で学んだ。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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           【LAILA(ライラ)自然暦】 
       2006年 赤い愛の再現の年
Year of Red Love World Re-Manifestation

●〔陰の月送り〕秩序連鎖の加速の月
    (12.13~1.9 ◇水無月 みなづき):6の月の23日
  〔陽の月迎え〕天地帰命(きみょう)の決心の月
    :1の月(1.1~1.31◇睦月 むつき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの6日

銀河の13のリズム 6 (ラ):均 克己の結集

私が口にしていることと、思っていることと、
行っていることの間にズレはないか
現実の中に目標達成への動きの兆しは見えるか。
自分と同様のことをしようとしている人や
グループから学んでいるか。
共同作業のネットワークは育てているか。
自然力に委ねているか。

太陽の20のメロディ 6
(1)無我のエネルギー(2)手放す力(3)鍵:死

瞬間前の自分と
今の自分をいつでも
ぬり変えることが
できる覚悟
ゼロに向かい続ける
意識と意志
肉体の死を超えて
いつでも未知の橋を
自ら渡る

I surrender completely each moment to this new
present moment.
With my consciousness and will,
I continuously head towards my own zero point.
Whenever necessary I cross the unknown bridge,
Even transcending my physical death.

◇4つの色 
赤:起 創始する (12.13~12.20)
白:承 洗練する (12.20~12.27)
青:転 変容する (12.27~    1.3)
黄:結 熟成する (1.3   ~     1.9)←

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★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【冬】 歳 晩 寒 冷。(寒気到来早く厳しいが清楚な冬)
今年の冬は、新暦の11月1日から2006年1月28日まで。
師走(しわす 1月) 5日 仏滅(ぶつめつ)
干支:癸巳〔みずのとみ
 :水(みず)の陰(と)・水の弟(と)〕    
月齢:4.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【五日月(いつかづき)】【夕月】
:新月から二日月、三日月、四日月と、少しづつ満ちて、
 五日月は、夕方、西の空に浮かぶ。
潮汐:中潮( 干満の差が中程度の時期 )
二十四節気:冬至(とうじ)…冬の最中日南下の極
*日南の限りを行て日の短きの至りなれば也(暦便覧)
*北半球では一年中で最も昼の短い日となり、
    寒気も厳しさを増す。
七十二候:冬至の末候(1.1~1.4)
*雪下出麦(せっかむぎをいだす)
…一面の雪の下から麦が芽を出し始めるころ。
誕生花:すいせん(水仙 )Narcissus 自己愛・神秘

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2006年1月 3日 (火)

瞑想こと始め

  あめつちの地のあるかぎり鍬始   鷹羽狩行

瞑想をしながら、心に深く鍬(くわ)をいれてみた。
「還暦をすぎて、これから何をしたいのか」。

答えは三つでた。
(1)悟りたい。死の瞬間までさまざまに味わいたい。
(2)そのプロセスを書いて伝えていきたい。
(3)それを保つためにロハス的な生活をしたい。

「悟るためにはどうしたらいいのか」との質問に、
『捨てること』と、答えがすぐに返ってきた。

※ロハスとは、Lifestyles Of Health And Sustainability.
の頭文字をつないだ造語で、『健康や持続可能性を
重視するイフスタイル』のこと。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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●〔陰の月送り〕秩序連鎖の加速の月
    (12.13~1.9 ◇水無月 みなづき):6の月の22日
  〔陽の月迎え〕天地帰命(きみょう)の決心の月
    :1の月(1.1~1.31◇睦月 むつき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの5日

銀河の13のリズム 5 (ソ):増 自己を超える輝き

過去の延長の中で未来を描いていないか。
私は自分がそう思っているだけの存在か。
どのようにしたら、より自分を育てることができるか。
あなたたちと私の中の本来の輝きが、
自由に出て来れるように、私にあと何ができるか。
空も大地も虫も花も、すべてが愛おしい。

太陽の20のメロディ 5
(1)信頼のエネルギー(2)持続する力(3)鍵:パートナー

私の役割の達成は
今日味わう課題に
全力で
取組むことの中に
もうこれ以上は
できないと
思った瞬間に
私の真の生命力が
湧いてくる

I accomplish my role by utmost effort towards the
learning lessons
That I savor today.
At the moment that I think I can take no more,
My true life force spring forth.

◇4つの色 
赤:起 創始する (12.13~12.20)
白:承 洗練する (12.20~12.27)
青:転 変容する (12.27~    1.3)←
黄:結 熟成する (1.3   ~     1.9)←

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§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【冬】 歳 晩 寒 冷。(寒気到来早く厳しいが清楚な冬)
今年の冬は、新暦の11月1日から2006年1月28日まで。
師走(しわす 1月) 4日 先負(せんまけ)
干支:壬辰〔みずのえたつ
 :水(みず)の陽(え)・水の兄(え)〕       
月名(旧暦名)【四日月(よっかづき)】【夕月】
:三日前が新月。四日月は、昨夜の鋭い三日月より、
 もう少し満ちて、夕方に西の空に浮かぶ。
潮汐:中潮( 干満の差が中程度の時期 )
二十四節気:冬至(とうじ)…冬の最中日南下の極
*日南の限りを行て日の短きの至りなれば也(暦便覧)
*北半球では一年中で最も昼の短い日となり、
    寒気も厳しさを増す。
七十二候:冬至の末候(1.1~1.4)
*雪下出麦(せっかむぎをいだす)
…一面の雪の下から麦が芽を出し始めるころ。
誕生花:ふくじゅそう(福寿草/元日草)
 Adonis amurensis 幸せを招く

※こんなブログをUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

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2006年1月 2日 (月)

正月は、和気あいあいに。

ストーブに立つかげろうに木も踊る   木の若芽

元旦は、いい一日だった。初日の出も拝めた。
家族に娘婿も加わって、お正月の膳を囲む。
娘の腹の胎児は、7cmになっているという。
ちょっと妙な気分だ。
居間の一台のストーブで、充分に暖がとれる。
かげろうに踊っているのは、家族団欒の和気だった。
そのあと、とろとろと昼寝までしてしまった。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※↓木の若芽さんのホームページ『宇宙樹の家』です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~utyuuju/

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           【LAILA(ライラ)自然暦】 
       2006年 赤い愛の再現の年
Year of Red Love World Re-Manifestation

●〔陰の月送り〕秩序連鎖の加速の月
    (12.13~1.9 ◇水無月 みなづき):6の月の21日
  〔陽の月迎え〕天地帰命(きみょう)の決心の月
    :1の月(1.1~1.31◇睦月 むつき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの4日

銀河の13のリズム 4 (ファ):成 形を超える形

私は目の前の現象だけに囚われていないか。
また、今、ここのことに全誠意を集中することを
怠っていないか。
思いを形にしていく作業を着実に積み重ねているか。
私が一つの形を成すことが、地球社会全体の突破口
となっていくことを体感しているか。
形は意志の結晶。
 

太陽の20のメロディ 4
(1)希望のエネルギー(2)結実する力(3)鍵:女性性

虹の世界の出現
祈りの結実は
私が今日埋める
太陽のくれた
この黄金色の
種の中に
満開の花は
私の意志の力の中に

The world of rainbows emerges.
I plant today this golden seed,given by the sun,
Wherein lies the fruits of prayer.
In my own will power,I hold the full blossoming of its
fruits.

◇4つの色 
赤:起 創始する (12.13~12.20)
白:承 洗練する (12.20~12.27)
青:転 変容する (12.27~    1.3)←
黄:結 熟成する (1.3   ~     1.9)

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★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【冬】 歳 晩 寒 冷。(寒気到来早く厳しいが清楚な冬)
今年の冬は、新暦の11月1日から2006年1月28日まで。
師走(しわす 1月) 3日 友引(ともびき)
干支:辛卯〔かのとう
 :金(か)の陰(と)・金の弟(と)〕         
月齢:2.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【三日月(みかづき)】
:月が出ると書いて、【朏(ひ)】を「みかづき」と読む。
  初めて見え出した月を表す言葉が語源。原始の太陰暦
 では、新しい月の見えた日、すなわち三日月の出た日
 を暦の始めとしていた。
  夕暮れの西の空に見え始める、細く希望に満ちた月。
 その形は弓のほか、鎌や櫛、剣、舟にも例えられ、
 多くの表情豊かな異称がある。
【若月(わかつき)】【眉月(まゆつき)】【朏魄(ひはく)】
【始生魄(しせいはく)】【哉生明(さいせいめい)】
【磨鑛(まこう)】 【彎月(わんげつ)】【繊月(せんげつ)】
【初月(はつづき)】【虚月(こげつ)】【蛾眉(がび)】
【月の剣(つきのつるぎ)】等。 
潮汐:大潮(干満の差が大きな時期 )
二十四節気:冬至(とうじ)…冬の最中日南下の極
*日南の限りを行て日の短きの至りなれば也(暦便覧)
*北半球では一年中で最も昼の短い日となり、
    寒気も厳しさを増す。
七十二候:冬至の末候(1.1~1.4)
*雪下出麦(せっかむぎをいだす)
…一面の雪の下から麦が芽を出し始めるころ。
誕生花:シンビジューム Cymbidium 飾らない心・純朴

※こんなブログをUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

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2006年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます。

  めでたさも中くらゐなりおらが春   一茶

昨年の一月に妻の父母が続けて亡くなり、喪中だ。
正月飾りはやめて、妻は桜を活けた。まだ蕾だが。
わたしと妻と次男の生活に、里帰りした長女夫婦、
長男も加わり、合計六人のお正月となる。
ああそうだ、長女のお腹には孫もいて。
わたしは年男で、還暦を迎えた。本卦還りだ。
赤い頭巾に赤いチャンチャンコは似合わない。
お屠蘇で鼻の頭を赤く染めて、新しい年を始めよう。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

05122801_  
           【LAILA(ライラ)自然暦】 
       2006年 赤い愛の再現の年
Year of Red Love World Re-Manifestation

●〔陰の月送り〕秩序連鎖の加速の月
    (12.13~1.9 ◇水無月 みなづき):6の月の20日
  〔陽の月迎え〕天地帰命(きみょう)の決心の月
    :1の月(1.1~1.31◇睦月 むつき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの3日

銀河の13のリズム 3 (ミ):伝 距離を超える愛 

私は空間的な距離やスケールの違いで、
自分の行為の影響の範囲を錯覚していないか。
意識は空間を超え、意志は時間を超える。
愛のエネルギーが、あらゆる条件や枠組みを
再編成していくことを私はどこまで体現しているか。
距離は視覚の錯覚。

太陽の20のメロディ 3
(1)豊穣のエネルギー(2)直感する力(3)鍵:夢

安らぎの夜
星々は
愛の歴史の真実を
それぞれに語り奏でる
闇は
母の懐の深さを伝え
夢見る力の豊かさに
光りを注ぐ
私はこれをすると
決めてきたことがある

Night of Peace.
Speaking individually,the stars play the music of Truth,
Recounting the history of Love.
The Darkness conveys the vastness of Mother’s breast.
In the abundance of the Power of Dream,the Light is
poured forth.
I have come here with an aim that I resolve to accomplish.

◇4つの色 
赤:起 創始する (12.13~12.20)
白:承 洗練する (12.20~12.27)
青:転 変容する (12.27~    1.3)←
黄:結 熟成する (1.3   ~     1.9)

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★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【冬】 歳 晩 寒 冷。(寒気到来早く厳しいが清楚な冬)
今年の冬は、新暦の11月1日から2006年1月28日まで。
師走(しわす 1月) 2日 先勝(せんかち)
干支:庚寅〔かのえとら
 :金(か)の陽(え)・金の兄(え)〕         
月齢:1.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【二日月(ふつかづき)】【既朔(きさく)】
:日没後1時間前後のまだ明るい空に、眉より細い月が、
 透き通るように見えることがある。
潮汐:大潮(干満の差が大きな時期 )
二十四節気:冬至(とうじ)…冬の最中日南下の極
*日南の限りを行て日の短きの至りなれば也(暦便覧)
*北半球では一年中で最も昼の短い日となり、
    寒気も厳しさを増す。
七十二候:冬至の末候(1.1~1.4)
*雪下出麦(せっかむぎをいだす)
…一面の雪の下から麦が芽を出し始めるころ。
…カモシカの角が落ちて、生え変わるころ。
誕生花:うめ(梅)Prunus mume 気品・忠実・独立

※こんなブログをUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

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