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2006年1月16日 (月)

冬の中から桜が立ち上がる。

     『母なる地球の新春を活ける』

神聖華道 玄奥流の研修会のお題だ。1月15日に
琵琶湖湖畔のピアザ淡海で行われた。
『赤い愛の世界の再現の年』の初本番だ。
わたしは地球を表わす壷の真ん中に、桜の枝を6本、
7本と挿していく。これは妻から借りてきた。正月用に
取りよせたみちのくの啓翁桜で、いまが満開だ。
その足元に、黄色いオンシジューム、水仙、カボスなど
を活ける。冬の中から春が立ち上がるイメージとなった。
この活花は妻との共作だ。今年もよろしくお願いします。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

060115_





           【LAILA(ライラ)自然暦】 
     2006年 赤い愛の世界の再現の年
Year of Red Love World Re-Manifestation

●〔陰の月送り〕虹彩循環の平和の月
    (1.10~2.6 ◇文月 ふみづき):7の月の7日
  〔陽の月迎え〕天地帰命(きみょう)の決心の月
    :1の月(1.1~1.31◇睦月 むつき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの18日

銀河の13のリズム 5 (ソ):増 自己を超える輝き

過去の延長の中で未来を描いていないか。
私は自分がそう思っているだけの存在か。
どのようにしたら、より自分を育てることができるか。
あなたたちと私の中の本来の輝きが、
自由に出て来れるように、私にあと何ができるか。
空も大地も虫も花も、すべてが愛おしい。

太陽の20のメロディ 18
(1)正常化のエネルギー(2)照らし返す力(3)鍵:鏡

父なる天球
父なる愛
私の存在の秩序の源
私という時空間が
天地の原理
愛の二大エネルギーに
触れる時
私という奇跡の展開が
現実となる

Father Sky,Father Love is the source of order in my own
existence.
I am Time and Space
And I am the principle of Heaven and Earth.
When I come close to the two major energies of Love,
I recognize my unlimited miraculous nature.

◇4つの色 
赤:起 創始する (1.10~1.17)←
白:承 洗練する (1.17~1.24)
青:転 変容する (1.24~1.31)
黄:結 熟成する (1.31~  2.6)

※NEW WORLD GROUP 000 Inc

§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【冬】 歳 晩 寒 冷。(寒気到来早く厳しいが清楚な冬)
今年の冬は、新暦の11月1日から2006年1月28日まで。
師走(しわす 1月) 17日 仏滅(ぶつめつ)
干支:乙巳〔きのとみ
 :木(き)の陰(と)・木の弟(と)〕       
月齢:16.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【十七夜月】【立待月(たちまちづき)】
:立って待っているうちに、月が出てしまう。立ちながら
 待っても疲れないうちに出てくる、などの意味から。
 月の出は日没からだいたい1時間40分後となる。
 一昨夜が望月。昨夜が十六夜(いざよい)だった。
潮汐:大潮(干満の差が大きな時期 )
二十四節気:小寒(しょうかん)…寒気稍(やや)強し
*冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故
    益々冷る也(暦便覧)
*陰気深く、寒冷いちだんと厳しくなるので小寒という。
  俗にこの日から寒の入りとなる。
七十二候:小寒の末候(1.15~1.19)
*雉始鳴(きじはじめてなく)…雉の雄が雌を求めて
  はじめて鳴き始める。
誕生花:デンドロビューム Dendrobium
 思いやり・わがままな美人

※こんなブログをUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

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