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2006年1月 7日 (土)

来年は七草を摘んでみよう。

  七草も過ぎ馴染みゆくこの年に   柳原良子

1月7日の七草粥のあとの日を読んだ句だが、実感がある。
春の七草とは、芹、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、繁縷
(はこべら)、仏の座、菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ)のこと。
公民館の新春企画に、この七草を摘んで粥をつくるという
ものがあった。採取の場所は、わたしが借りている畑の
そばだが、雪が積もっているので探せるだろうか。
わが家ではスーパーで買い求めたものを使うつもり。
自給自足を目指すと公言しているのに、少し恥ずかしい。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
「季節の花 300」の写真から http://www.hana300.com

0601300_


           【LAILA(ライラ)自然暦】 
       2006年 赤い愛の再現の年
Year of Red Love World Re-Manifestation

●〔陰の月送り〕秩序連鎖の加速の月
    (12.13~1.9 ◇水無月 みなづき):6の月の26日
  〔陽の月迎え〕天地帰命(きみょう)の決心の月
    :1の月(1.1~1.31◇睦月 むつき)
★〔銀河のリズム13×太陽のメロディ20〕
   :260日サイクルの9日

銀河の13のリズム 9 (レ):陽 天地をつなぐ力

足の裏から大地のエネルギーを呼吸しているか。
体の内側に滞りはないか。
腹の奥底から太陽のエネルギーが湧きだしてくるか。
はればれと大らかに、どのようにしてビジョンを
現実に大胆に展開するか。
無形から有形を生み出していく意志の力。
希望と信頼の力。

太陽の20のメロディ 9
(1)流水のエネルギー(2)純潔の力(3)鍵:月

母の涙は
血の色をしている
耐え抜いた思いの結晶
宇宙の生命の水は
父への愛だけで
生まれてきた愛の証
純粋エネルギーの
具現の力
私たちは
その子どもたち   

Mother's tears are the color of blood.
Her heart has crystallized through her endurance ♪of the
journey.
Water,as the life of the Universe,
Is the proof that she was born only for the Love♪of Father.
It is the powerful manifestation of Love's pure energy.
And we are Father's and Mother's children.

◇4つの色 
赤:起 創始する (12.13~12.20)
白:承 洗練する (12.20~12.27)
青:転 変容する (12.27~    1.3)
黄:結 熟成する (1.3   ~     1.9)←

NEW WORLD GROUP 000 Inc

§

★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成17年乙酉(きのととり)
【冬】 歳 晩 寒 冷。(寒気到来早く厳しいが清楚な冬)
今年の冬は、新暦の11月1日から2006年1月28日まで。
師走(しわす 1月) 8日 先勝(せんかち)
干支:丙申〔ひのえさる
 :火(ひ)の陽(え)・火の兄(え)〕         
月齢:7.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【半月】【上弦の月】
:夕方西の空に見え、西側が明るく輝いている。月が沈む
 ときに、弓に張った弦が上向きになって見えることから、
 上弦の月という。
潮汐:小潮 (干満の差が小さな時期)
二十四節気:小寒(しょうかん)…寒気稍(やや)強し
*冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故
    益々冷る也(暦便覧)
*陰気深く、寒冷いちだんと厳しくなるので小寒という。
  俗にこの日から寒の入りとなる。
七十二候:小寒の初候(1.5~1.9)
*芹乃栄(せりのすなわちさかう)
…冷たい流れのなかで、
  芹がみずみずしく葉を開き始める。
誕生花:せり(芹)Oenanthe japonica 清廉で高潔

※こんなブログをUPしています。
『ライラ自然暦で生きる』
今日の指針は 銀河のリズムと太陽のメロディから 
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

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