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2006年2月22日 (水)

命の洗濯をしたよ。

 ぞんぶんに湧いてあふれる湯をぞんぶんに  

この山頭火の句のような温泉に行ってきた。山口県の
俵山温泉だ。下関からバスで2時間かかる。古くからの
湯治場だ。旅館に内湯はなく、3ヶ所の外湯を利用する。
源泉をそのまま掛け流すぜいたくさ。ふぐ(現地では、
ふく)づくしの料理も食べて、命がずいぶんのびたよ。
パンフレットを見ると、近くに『麻羅観音』があるという。
子宝神社で、巨大な石や木製の男性シンボルが、にょき
にょきと立っている。それをさすると効果があるそうだ。
知ったのは、朝の出発間際だったので行く時間がない。
「どうもわたしにはご縁がないようだ」と言うと、旅館の
女将(おかみ)は苦笑していた。
  ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

06022100_


         

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