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2006年2月17日 (金)

身も心も、湯ったりと…

  涌いてあふれる中にねている  山頭火

雨が一日ふりつづく。寒気がいっとき去り、暖かい。
このような日は、山頭火の句をよむのがふさわしい。
これは山口県の川棚温泉での作だ。漂白の俳人も
温泉につかって、癒されていったのだろう。
なんだか、わたしも湯ったりとしたくなってきた。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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