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2006年2月24日 (金)

雨水の次候に入る。

 雨水(うすい):陽気地上に発し、雪氷とけて
                     雨水となれば也 (暦便覧)

旅に出ていた2月19日が、二十四節気の雨水だった。
初候は土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)で、
凍っていた土が陽気で湿り気を帯び、やららいでくる
という意味だ。
今日から次候の霞始靆(かすみはじめてたなびく)だ。
あたりが春めいて、空に霞がたなびき始める頃となる。
シャツ一枚で畑仕事にいそしむ。麦茶がうまい。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

06022400_


        

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