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2006年3月28日 (火)

春の季語 『馬鈴薯(じゃがいも)植う』。

 じゃが薯を植ゑることばを置くごとく  矢野渚男

男爵を2キロとキタアカリを1キロ、植え終わった。
わたしがいちばん最後になった。いつもそうだな。
男爵は北海道産で、この地では味が変わるという。
キタアカリは男爵の改良品種で、味がいいそうだ。
男爵は持ちがよく、キタアカリは芽がでやすい。
すべての特質が秀でていて、わたしの畑にあう品種は、
なかなか見つからない。秋は、デジマを植えるつもりだ。
品種も植えつける量も試行錯誤がつづく。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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