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2006年3月29日 (水)

これは霰(あられ)か雹(ひょう)か

 石の上春の霰の鮮(あたら)しさ  草間時男

昼食後、珈琲のはいったカップを持って書斎に入る。
パソコンでメールのチェックをしていると、あたりが
急に暗くなる。屋根に当たる雨音が聞こえてきた。
天気予報どおりだ。
その音が、急に激しくなってきた。雷鳴も轟いていて。
パソコンの電源を切った。妻が居間で呼んでいる。
行ってみると、窓の外を指差している。太い雨脚?が
見える。アスファルトの道が、全面的に白くなっていく。
霰か、それとも雹か。今日は旧暦・弥生一日なのに。

PS.(1)霰は直径2~5ミリ、雹は5ミリ以上の氷の粒。
PS.(2)今日は新月で、午後7時15分が月齢0.0の朔だ。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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