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2006年4月14日 (金)

そして、だれもいなくなった。

   さまざまのこと思ひ出す櫻かな  芭蕉

元の会社の年下の人から、早期定年で退職するとの
ハガキをもらった。わたしの同期もほとんど辞めている。
桜を見てから死にたいと言った、すい臓癌だった先輩を
ふと思い出した。冬から春へ、それを望みに生き抜いた。
越し方、行く末を考えながら、桜並木の下を畑へむかう。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

041400_


         

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