« 春霞は黄砂現象か。 | トップページ | 言葉は、生きていく力だ。 »

2006年4月26日 (水)

胸に、そして魂に響く言葉を聞いた。

   JR福知山線脱線事故1年の追悼慰霊祭にて

昨日の午前9時18分に全員が黙祷をした。国土交通大臣、
JR西日本社長が慰霊の言葉を述べた。紋切り型だと思う。
次に遺族が語りはじめた。「博ちゃん。天国はどうですか。
お変わりありませんか」オヤッと思った。この人は自分の
言葉でしゃべっている。二人の遺族の言葉にも感動した。
「泣いても一生、笑うても一生。同じ生きるなら笑って
過ごしたい」
「命より大切なものはないのです。命はお金で買えない
のです。命を運んでいるのだということを胸に刻んで、
電車を動かしてほしい」                 合掌
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

042600_


         

|

« 春霞は黄砂現象か。 | トップページ | 言葉は、生きていく力だ。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123845/9762014

この記事へのトラックバック一覧です: 胸に、そして魂に響く言葉を聞いた。:

« 春霞は黄砂現象か。 | トップページ | 言葉は、生きていく力だ。 »