« 源泉掛け流しで、料理は『地獄蒸』だ。 | トップページ | 天地満願の喜捨の月の6日 »

2006年4月 8日 (土)

桜も人生も幻影のなかに…

 かに かくに祇園はこひし寝るときも
           枕の下を水のながるる   吉井勇

京都・先斗町の歌舞練場に行ってきた。
恒例の船井幸雄チャリティ講演会に出席のためだ。
吉井勇が歌った高瀬川ぞいの桜が満開だった。
風邪で熱っぽい目に、うるむように桜並木がつづく。
もう40年も、この桜を見つづけていることになる。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

040801_


         

|

« 源泉掛け流しで、料理は『地獄蒸』だ。 | トップページ | 天地満願の喜捨の月の6日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123845/9483215

この記事へのトラックバック一覧です: 桜も人生も幻影のなかに…:

« 源泉掛け流しで、料理は『地獄蒸』だ。 | トップページ | 天地満願の喜捨の月の6日 »