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2006年5月22日 (月)

大相撲が面白くなった。

  「全身全霊をかけてやりました」  白鵬

大相撲夏場所の千秋楽の本割で、新大関の白鵬は怪物と
いわれる新入幕・把瑠都の挑戦を退ける。この2人は、まだ
21歳で、これからの大相撲を背負っていくだろう。
優勝決定戦では雅山を下し堂々の14勝1杯で初優勝した。
横綱・朝青龍が休場となったが、それでもけっこう面白かっ
た。外人の力士が増えたせいか、ガチンコ勝負が多い。
優勝インタビューでの白鵬の言葉に感動した。
わたしも今までに経験したことがないのだが、全身全霊を
かけた仕事を仕上げてから死のう、と密かに心に誓った。
   ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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