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2006年5月23日 (火)

風に流れ、風に狂う、われは白い律動の風。

 風流と風狂自在心軽く雨を晴らし晴れをうるおせ

木の若芽さんのこの詩に、なぜか心が引かれる。
風流は分かる。風狂とは、(1)気がくるうこと。狂気。
(2)風雅に徹し他を顧みないこと。また、その人。〔大辞泉〕
朝5時前に畑に行き、朝日を拝んでから苺をつみ豌豆
(キヌサヤとスナップエンドウ)を収穫する。
朝食と昼食後には、また自転車で畑へ。雲雀の声をき
ながら、ただひたすらスコップで耕す。流れる汗を風に
晒して。夕方、大気の重さに明日の雨の気配を感じる。
風流を超え、一歩風狂に踏み込んだような…。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※↓木の若芽さんのホームページ『宇宙樹の家』です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~utyuuju/

052300_


         

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