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2006年6月17日 (土)

AMATERASU

「闇」がある。
天と地の生まれる「音」が聞こえ始める。
神々が生まれ、その名を示す「言の葉」が生まれる。

京都の南座に、妻と「AMATERASU」の観劇に行く。
上の言葉は、そのパンフレットに書かれていた。坂東
玉三郎と鼓童の競演だ。4年前に会社を早期退職した。
その前に妻と佐渡を旅し、鼓童の国際芸術祭「アース・
セレブレーション」に参加した。ワールドカップが日韓で
開かれた年だった。
今の太鼓の響きにその時の、そして神代の響きも共鳴し、
玉三郎のAMATERASUが輝きを増し、光に満ちていく。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
「季節の花 300」の写真から  http://www.hana300.com

061700__2


         

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