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2006年6月30日 (金)

テレビを消して、好きなことをしよう。

   ニュースより身近なことを大事にしたい
   その中にあなたがいることが今うれしい
   あなたは大樹のようにそこにいる

木の若芽さんの詩に共感する。会社を辞めてから、
朝食後にワイドショーを見る習慣がついた。このところ
殺人事件、放火、誘拐、ワールドカップ、北朝鮮などなど
どのチャンネルもよく似た内容だ。そしてコメンテーター
は、したり顔で毒にも薬にもならない発言を繰り返す。
食後のコーヒーがまずくなる。もう、テレビは消そう。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※↓木の若芽さんのホームページ『宇宙樹の家』です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~utyuuju/

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2006年6月29日 (木)

今日の誕生花は、紫陽花です。

 紫陽花に佇(たたず)んで胸濡らす  黛まどか

梅雨の花というと、すぐアジサイを連想する。公園や民家
の庭で今が盛りだ。名はアズ(集まる)とサイ(真藍)から。
白、淡緑、紫、淡紅…と花の色を変えていくので七変化
という異名もある。
俳人の黛さんが佇んで胸濡らしたのは、どんな思いか。
花言葉は、「ひたむきな愛情」「元気な女性」「冷淡」と
これも変化(へんげ)しているようだ。
庭のレイアウトを変えるときに掘りおこしたことがある。
太く強く長い根が、八方に張り巡らされていた。花と根の
イメージの違いにとまどいながら、汗だくで働いた。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月28日 (水)

「天職とは、何ですか」

「飽きないでやり続けられることです」 テリー・チュー

これは、Hands of Alohaの講習会終了後、夜の交流会で
行ったわたしの質問とテリー・チューさんからの答えだ。
彼にはネイティブアメリカンとハワイアンの血が流れている。
さまざまな職業を遍歴し、苦難を乗り越えてマッサージという
天職にめぐりあった。先祖の血、そして運命の流れのままに
生きていく中でマッサージを選んでいたという。
わたしにとって飽きないのは、『畑仕事と書くこと』だ。えっ!
これが…。天職とは宇宙や神が要請する、人類に役立つ
崇高な使命や仕事だと思っていた。彼の答えに拍子抜け
したが、意外にそこに真実が含まれているのかも。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月27日 (火)

今日から、ライラ自然暦の新しい月に入る。

    【13の月・父母一体の聖業の月】

13は、天地創造の父母一体の働きが最優先されることを
指す。だれもがそれぞれの位置で、父母との絆を回復して
いくことが、13のエネルギーの中での安息をもたらす。
この月は、子どもたちでもある私たちが外してきてしまった
秩序や循環の自動調整が最優先される。委ね、味わい、
学び、次のステップへと抜けていこう。
※『父母一体の聖業の月』の解説は、
6月27日のバックナンバーをご覧ください。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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【13の月・父母一体の聖業の月】

いかなる部分の働きも、すべての天体の働きでさえも、
はるかに超える創造の源の力、父母一体の超自然力にも
変容しうるプレナムエネルギーの調整作用が、地球全体に
最も及びやすいように設定されている時期があります。
様々な存在の様々な状態の進化・深化の過程での、自由
意志が尊重されてきたこれまでの生命史。
学びの基本の確立に、意識的な存在に与えられてきた
様々な単位での期間は終了し、次のサイクルへの移行の
流れが主流となります。
個的な計画や既成概念の域を越えた、地の水準の周波数
的な底上げを伴う宇宙全域の文明的相互作用の核として
の地球文明の、閉門と開門作業を体内的に経験し、それ
ぞれのゼロ・ポイントを通過していく登龍門の月といえます。
「奔流」「淘汰」がキーワードといえます。
13は、全次元・全ポイントの対極性の間で発生している
エネルギー現象を、大調和へと導く、より本源的な重心力、
遠心力、求心力が働く状態を表す数字。
遠心力を父に向かっていく自然力。求心力を母に戻って
いく自然力の働きともいえます。
父母一体の状態が核ともいえ、空として現われる物理エネ
ルギーのゼロ・ポイントは、全意識エネルギーの根源とも
いえる父母の、究極の一体現象ともいえます。
だれもがそれぞれの位置で、父母との絆を回復していく
ことが、13のエネルギーの中での安息をもたらします。
そのことが真に体得できたとき、私たちは、兄弟姉妹として
の親近感をより多くの存在たちに抱くことができ、そのこと
自体が、永続的な平和へのもっとも確かな基礎であること
を現象化していくことができるでしょう。
(2004年度版)

13は、天地創造の父母一体の働きが最優先されることを
指します。人間相互の争いの未解決の根源が、私たち自身
の普遍的なルーツを忘却または、封印してきたことにある
ことに気づくことは重要です。
父母とは、対極的な働き方でありながら、一つの創造的活動
を成就し続けてきた愛のエネルギーの営み自体を指します。
この月は、子どもたちでもある私たちが外してきてしまった
秩序や循環の自動調整が最優先されます。委ね、味わい、
学び、次のステップへと抜けていきましょう。
(2003年度版)

NEW WORLD GROUP 000 Inc.

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2006年6月26日 (月)

Hands of Aloha から世界が広がる。

          アロハに着がえて、新しい旅へ。

高砂でマウイ島に住むテリーさんのマッサージを受けた。
児島一裕さん主宰の「グローバル・ビジョン」の企画で。
生まれて始めての経験だ。特に首から頭にかけての凝り
や詰まりが抜けていった。オイルを使ったハワイ式のロミ
ロミ(もみもみ)に、全身の筋肉がゆるんでいく。実習では
言葉を介さない魂と魂の交流も体験して。
二日目の夜、食事会のあとにテリーさんが近づいてきた。
えっ、と思う間もなくわたしの半袖を脱がせてアロハシャツ
を着せてくれた。紺地に薄緑のハイビスカスのが連続して
いる柄だ。Alohaを身にまとった瞬間に全身で感得した。
『ああ、今から新しい旅が始まる…』と。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月23日 (金)

純粋至極の協力の月の25日

         

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2006年6月22日 (木)

真の“自分”を知る

「本質の自分を信じて」自分で(潜在意識の)自分に、
『その答えを知っています!』と伝えることです。

グローバル・ビジョンを主宰している児島一裕さんの
HP『ウータントメッセージ』をよく見る。6月20日掲載分
に強く共感した。そのメッセージはこう続く。
〔そうして、その感覚がやってくるまで、決して疑わず
(頭で考えすぎず)、日常の普通の生活を続けていれば、
必ず、ピン!とひっかかるモノ(感覚=違和感)があると
思います。そこから、糸口が観得て来ると思います〕
最近グループ学習を始めたが、ギクシャクしている。
結局、回答は自分の内側にしかないのだと確信した。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※『ウータントメッセージ』のアドレス
 http://geocities.yahoo.co.jp/dr/view?member=kazoo71750

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2006年6月21日 (水)

今日は夏至、昼がいちばん長い日だ。

  夏至今日と思ひつつ書を閉ぢにけり 高浜虚子

五月晴れとは、旧暦の時代は梅雨の合間の晴れのことを
いった。今日の夏至は、ちょうどそういう天気となった。
冬至と比べた日照時間は4時間50分(東京の例)も長い。
明日は雨という。今日は日が落ちるまで畑仕事をしよう。
虚子の句のように書を読んでいる閑はない。わたしなら
『夏至今日と思いつつ鍬洗いおり』と詠んでみたい。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月20日 (火)

鮒ずしの漬け込みを体験する。

   ふなずしや彦根の城に雲かかる   蕪村

隣の守山市で鮒ずし漬け込み体験講座を受けた。5キロ
(21匹)の塩きり(塩漬け)したフナが用意されていた。
手順は、水洗い→陰干し→冷ましたご飯をエラから詰め
→桶に並べご飯をのせ→竹の皮を敷き重石をする→
桶に水を張り一週間ごとに取り替える。年末には試食会
が予定されている。参加者40人分の味は、それぞれに
違うという。手塩にかけ、愛情をそそいで育てていく。
ほとんど子育てと同じように。琵琶湖のほとりで、1000年
以上も前から受け継がれてきた食文化だ。奥が深い。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月19日 (月)

ジーコジャパン、サムライブルーって何?

 「日本人は本当のことを知るのを嫌がる」 浅井慎平

ワールドカップのクロアチア戦を、昨夜は見た。前回とは
違い、ジーコ監督は布陣を変え、途中で選手交代も積極
的に行った。評論家もサポーターも「大丈夫です」「勝ち
ます」と事前に言っていたが、結局引き分けに。
写真家の浅井氏のコメントに共感する。実は負け点9と
予測していて、そんなのはないと妻にバカにされていた。
これは外れたが、もうすこし何事にも冷静になりたい。
ブラジルに2点差で、勝てると思いますか。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞


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2006年6月18日 (日)

6月の第3日曜日は、父の日だ。

 父の日をベンチに眠る漢(をとこ)かな 中村苑子

父の日は、母の日(アメリカで1972年に制定)に遅れる
こと58年で正式の祝日となる。薔薇が父の日のシンボル
フラワーと知る人は少ない。何となく影の薄い記念日だ。
長女が29歳、長男が27歳、次男が25歳だが、たぶん
プレゼントはないだろう。あったらうれしいが。
せめてブログの写真に、赤い薔薇の花を飾っておこう。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月17日 (土)

AMATERASU

「闇」がある。
天と地の生まれる「音」が聞こえ始める。
神々が生まれ、その名を示す「言の葉」が生まれる。

京都の南座に、妻と「AMATERASU」の観劇に行く。
上の言葉は、そのパンフレットに書かれていた。坂東
玉三郎と鼓童の競演だ。4年前に会社を早期退職した。
その前に妻と佐渡を旅し、鼓童の国際芸術祭「アース・
セレブレーション」に参加した。ワールドカップが日韓で
開かれた年だった。
今の太鼓の響きにその時の、そして神代の響きも共鳴し、
玉三郎のAMATERASUが輝きを増し、光に満ちていく。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
「季節の花 300」の写真から  http://www.hana300.com

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2006年6月16日 (金)

七十二候の梅始黄(うめはじめてきなり)に入る。

    梅の実が黄色く色づき始めるころ。

いよいよ梅の季節になった。梅酒を毎年作っていたが、
在庫が増えたのでもうやめた。そのかわり妻が梅味噌
ドレッシングを仕込む。広口瓶の中に、下から梅と味噌と
砂糖を各1キロごと入れるだけの手軽さだ。全体がとけて
混ざってくればOKだ。これをわが家では一年中使う。
ある年のテレビ番組で覚えたものだが、重宝している。

PS.ブログ用に梅の実の写真を探して、野辺のにぎわい
http://misma.avy.jp/sizen/index.html
というHPを見つけた。自由に写真を使っていいという。
「"ホントの作者は自然そのもので、私はシャッターを
押しただけ" といった感じですから、いくらでもお気軽に
どうぞ」と語るみすま工房・高尾信行さんの心意気が
爽やかだ。ありがとうございます。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月15日 (木)

今日は朝から雨で、畑はお休み。

  大蟻の雨をはじきて黒びかり  星野立子

目ざめたらすぐに外にでる。天気予報どおり雨が降り
はじめた。つれづれに『名俳句100』(彩美社/文庫)を
めくっていて、この句をみつけた。そういえば畑の通り
道にはたくさんの蟻がいたな。雨でどうしているだろう。
昨夜は野洲市の体育館でエアロビックスを踊っていた。
さすがに疲れた。今日は休息日としよう。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月14日 (水)

今日の名言『茫然自失(ぼうぜんじしつ)』

   オーストラリアに逆転負けして選手、
   サポーター共に茫然自失。

今朝は4時前に起きて、ワールドカップのブラジルと
クロアチアの一戦を見る。ゴールを決めたKAKAの
シュートの軌跡に、目が醒めた。予想通りブラジルが
勝利する。クロアチアもよく戦った。日本は大丈夫か。
勝ち点9を予想した、脳天気な解説者もいたよな。
パソコンでメールマガジン「俳句を読む」を開く。その
なかの『今日の名言』に、茫然自失とあった。
日本はあと二戦だ。これに勝って歓喜雀躍したいな。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月13日 (火)

生まれて初めてピアノコンサートに行った。

 「あなたとは初めてね」と、妻は言う。

ジョージ・ウインストンのソロ・ピアノコンサートの
チケットを二枚いただいた。会場に向かう車の中で、
ピアノコンサートは初体験だと、ふと気づく。音楽は
なくても生きてこられた。どうやらわたしは視覚型の
人間らしい。午後7時半の開演だっので、畑仕事の
疲れもでて、すぐうつらうつらと。いびきをかきそうに
なったらしく、妻に何回も肘でつつかれた。
「今度の中村紘子のコンサートにこようかしら」と、
妻は楽しそうだ。潤いのある生活にシフトアップだ。
「でも、あなたは連れてきませんからね」
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月12日 (月)

「地の底は、天です。宇宙的に見れば」

わたしの決心『畑が花器。そこに野菜と花を育てよう』

宇治で行われた神聖華道 玄奥流の直伝2に参加する。
神宮摩耶家元の講義に、目からウロコが落ちた。地の
底の底は、天となるのだ。天・地・人というが、大地に
しっかり立つということは、この宇宙の中心に確かに
存在することにつながる。今まで思ってもいなかった
意識がわたしの中に広がっていく。
そして決めた。わたしの畑は、単に野菜を取るだけの
場所ではなく、ここを花器と見立てて運営していこうと。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月11日 (日)

純粋至極の協力の月13日

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2006年6月10日 (土)

五感をフルに使って、俳句を読む」

   生水澄み梅花藻の花咲き流る   春風

生水(しょうず)とは、湧き水が清らかに流れている
ところ。俳人の黛まどかさんと吟行した時の腰折れだ。
流れの中に咲く白く小さな藻の花が可憐だった。
彼女は、俳句の極意をこう説く。「俳句は普通のこと
しか詠めない」「日常生活の、詠む目を持つ」「日々の
暮らしのディテールに、詩がある」
その日、デジカメもテレコも持たず五感のみで歩いた。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月 9日 (金)

琵琶湖地方は梅雨に入る。

 むらぎもの心和める梅雨入りなり  相生垣瓜人

むらぎもとは五臓六腑のこと。この句にいたく共感する。
6月8日に、北部九州から東海まで梅雨入りした。
旱(ひでり)が続いたので、雨を希(こいねがっ)ていた。
夕方から降り始める。それまでに妻とタマネギをすべて
収穫し、車に積み込んだ。もう、どんどん降っておくれ。
畑をやるようになってから、梅雨が好きになった。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月 8日 (木)

「女風呂に『女』はいない」

「普通は特別のことがあるから普通になる」 長谷川章

『日本再発見塾』での今回のテーマは、『究極の普通』
だった。綺羅星のような著名人の講師の中で、この
デジタルアーティスト・長谷川さんの発言が衝撃だった。
「普通は普通でない」「普通を感じるために祭りがある」
「(普通の日と祭り、ハレとケ)その表裏が普通だ」
人目を意識せずに安心して入っていた女風呂に、若い
イケメンの男性が突然入ってきたら、どうなる。
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2006年6月 7日 (水)

夏の囲炉裏(だんろ)、冬の扇のごとく。

  芭蕉は自らの俳諧を夏炉冬扇と称した。

「かろとうせん」と読む。『日本再発見塾』(6月3日・
4日)で俳人の黛まどかさんから教えてもらった。
俳句も能も茶道も、なくても生きていける。でも、そこ
には豊かな人生の味わいがあるのでは。
琵琶湖の北、高島での心憩う二日間だった。

PS.妻といっしょにタマネギの三分の一、約200個を
収穫した。逮捕された村上ファンドの村上世彰容疑者は、
2000億円儲けたという。虚構の数字より、タマネギの
200個のほうが実感があり、幸せな気分にしてくれる。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月 6日 (火)

二十四節気の『芒種(ぼうしゅ)』に入る。

 鎌の土おとしてゐたる芒種かな  浦野喜代子

芒とは、稲の穂先のように棘のある穀物の種のこと。
その稲の種をまく大切な時期なので、芒種という。
今は、五月の連休に田植えをするので、早めにまくが。
七十二候・芒種の初候(6/6~6/10)は、蟷螂生
(とうろうしょうず)となり、このころ、カマキリが生まれる。
梅雨入りの近いのを感じる。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月 5日 (月)

『日本再発見塾i』で、魂が蘇える。

     この二日間で、日本の故郷を見つけた。

5月3日、4日と琵琶湖の北、高島の地で行われた
『第二回日本再発見塾in高島に参加した。
湧き水を炊事に利用する川端(かばた)、生水(しょうず
清水)でつくる豆の味の濃厚な豆腐、その生水の流れに
咲く小指の爪ほどの白い梅花藻の花、神社の欅の大木の
上を交尾のため乱舞する日本蜜蜂の大群…。
古きよき日本にタイムスリップして、魂が生き返った。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞


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2006年6月 4日 (日)

純粋至極の協力の月の6日

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2006年6月 3日 (土)

久しぶりで妻と半日畑で働く。

  「ええっ、ヘチマの地生えを抜いたの!」

元気になった妻と、午後から畑に出かけた。
イチゴ、キヌサヤ、スナップエンドウ、空豆とそれぞれ
ボールいっぱいに収穫して、ご機嫌だ。
その後、草を抜いたり竹の棒をかたづけたりと、好きに
やっている。遠くから見ていて、その動作が気になった
ので駆けつけた。大事にしていたヘチマの地ばえが
20本ほど出ている場所だ。半分がなくなっていた。
「だって、今年ヘチマはいらないから」
「えっ、そんな…」
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月 2日 (金)

今日まで、宇宙の門(天門)が開く。

 宇宙レベルで意味のある日。新しいことが始まる。

宇宙の門は、5月24日から今日まで開いていた。
この日は、宇宙レベルで意味のある日。新しいことが
始まる。人生のポイントになる事や人との出会い。
それを大切に。何かを始めるのにいい日。意志を向け
て、感謝と謙虚ですごすと、自分の夢がかなうという。
わたしも妻も、目まいの病が収まり、何かバージョン・
アップしたような心もちがする。
次の宇宙の門が開くのは、10日後の6月12日となる。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月 1日 (木)

今日から衣替えだ。

 恋のない身にも嬉しや衣がへ  上島鬼貫

メールマガジン『俳諧を読む』をチェックする。
上の句を見つけて、ああ衣替えだと気がついた。
家と畑の往復の毎日で、服装は麦藁帽子に長袖
シャツ、コッパンに地下足袋と決まっている。何か
衣替えはできないかと探したら、いいものがあった。
腕カバーだ。先日シルバー人材センターで、薄青色
のを300円で購入した。これでキリッと決めてみよう。
(腕カバーとは、シャツなどを汚さないように、農家や
昔の役所の事務の人がしていたもの。黒が多い)
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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