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2006年6月 7日 (水)

夏の囲炉裏(だんろ)、冬の扇のごとく。

  芭蕉は自らの俳諧を夏炉冬扇と称した。

「かろとうせん」と読む。『日本再発見塾』(6月3日・
4日)で俳人の黛まどかさんから教えてもらった。
俳句も能も茶道も、なくても生きていける。でも、そこ
には豊かな人生の味わいがあるのでは。
琵琶湖の北、高島での心憩う二日間だった。

PS.妻といっしょにタマネギの三分の一、約200個を
収穫した。逮捕された村上ファンドの村上世彰容疑者は、
2000億円儲けたという。虚構の数字より、タマネギの
200個のほうが実感があり、幸せな気分にしてくれる。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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