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2006年7月31日 (月)

とうとう梅雨が明けた。

   夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡  芭蕉

四国、関西、関東に、梅雨明け宣言が出た。それとともに、
夏草との戦いがはじまる。そして脈絡もなくこの句が頭を
よぎる。梅雨の間に野草が繁り、腰の高さまで畑の全面を
覆っている。両手で茎を持って、根っこから抜く作業に追わ
れている。おばあちゃん達の畑はウツクシイ。聞くと、雨が
降ってもカッパを着て畑の整備を続けたという。その努力に
頭が下がる。わたしは、晴耕雨読を気取っていたが、何と
いう甘さか。ともかく早く夏草を夢の跡にしてしまいたい。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年7月30日 (日)

猛暑なのに、まだ梅雨なのか。

     夏に煮られてゆく日々
     寝苦しくても夢は見る 醒めながら

木の若芽さんの詩だ。おどろおどろしくもあるが実感もあり。
昨日は午前3時に頭の痛みで目覚めた。頭の天辺(てっぺ
ん)いわゆる百会(ひゃくえ)、第七チャクラ(霊的なこと、非
物質的なことなど)がズキンズキンと疼く。いよいよきたか
と覚悟した。発酵玄米酒を飲んで横になったら寝てしまう。
朝の6時に目覚めたときは、心身ともにすっきりとしていた。
何だったのだろう。朝から晩までクーラー漬けの報か。それ
ともハイヤーセルフ(守護霊、守護神)の促しか。
猛暑が続く。でも琵琶湖地方の梅雨は、まだ明けない。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※↓木の若芽さんのホームページ『宇宙樹の家』です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~utyuuju/

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2006年7月29日 (土)

昔松蔭、今クーラー。

 松陰や寝蓙(ねござ)一つの夏座敷  小林 一茶

6畳の居間と同じ広さの和室をひと続きにして、日常的に
使っている。昼間は居間の奥に座布団を敷き、その上に
赤ちゃんを寝かしている。気温が急に上がってきた。妻は
朝からクーラーを入れようという。一日中クーラー漬けに
になるのか。赤ちゃんがぐずる。まあいい。アセモだらけに
するのは可哀想だ。昔は、松の陰でも涼しかったのだが。
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2006年7月28日 (金)

今日の誕生花「露草」の花言葉は、懐かしい間柄・尊敬。

「花ではない、あれは色に出た露の精である 」  徳冨蘆花

畑の隅に植えた「あおばな」が、毎朝コバルトブルーの花を
たくさん咲かせている。これは露草の栽培変種で、大きな
帽子のような花をつけるので、オオボウシとも呼ばれる。
江戸時代から友禅染の下絵描き染料の材料として使われ
ていたが、今では栽培する農家は少ない。
隣の畑のばあさんが、懐かしそうに話しかけてきた。昔は、
よく見かけたという。そして食べられない花をなぜ栽培する
のかと、不思議そうにわたしの顔を見つめる。
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2006年7月27日 (木)

夢の中での教え。

  腕の未熟さに気づいてからが、本当の始まりだ。

夢を見ながら朝4時におきた。わたしは病人食を作って
いた。それぞれの病気に対して、最適のものを2品作ると
いう課題だ。知らないのなら自分の得意料理でもいいと、
コーチが言った。出来た5,6コースが、漆黒の闇の中に
浮かんでいる。2品目のいくつかに違和感を感じた。
そこに気づくことが大切だ、とコーチがはっきりと言う。
自分の未熟さを深く知れば、本物への道を真剣に探す。
夢の途中でコーチは、わたしということが分かっていった。
その夢を見させている存在を漠然と背後に感じながら。
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2006年7月26日 (水)

新しい季節がはじまる。

    ライラ自然暦からプレナム自然暦へ

今日から、プレナム
自然暦へとバージョンアップとなる。
そして1の月◇天地帰命(きみょう)の決心の月の1日だ。
The Moon of
Resolution to Recommit to
Heaven and Earth 

季節も梅雨から盛夏へと、転換して。
わたしも8月8日には満60歳だ。
すべてのステージが、新しく生まれ変わる。
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【1の月・天地帰命(きみょう)の決心の月】

7月26日 (水)から、プレナム自然暦の新しい月へ入る。

【1の月・天地帰命(きみょう)の決心の月】
The Moon of
Resolution to Recommit to
Heaven and Earth

あなたの目的の帰するところが深ければ深いほど、その
志が高ければ高いほど、そしてその実行に例外がなけれ
ばないほど、広く、長く、力強く、輝きをもってその成果は
現われてきます。
真の決心は、だれの目にも見えず、どのような環境や諸条
件の変化にも揺れることはありません。
好みや、自身にとって居心地のいい範囲に留まることは、
平常時であれば可能な時期もありますが、今後、数年間で
ピークを迎える地球を現場とした時空間環境の調整過程の
進行は、固定点やバリアーをもち、現状維持を望めば望む
ほど、それが難しくなっていきます。
今日の流れの変化のみならず、今の風、今の温度、大地の
振動、次元の変化に気づき、連続的なリセットを自ら実行
していくことを、個としても、文化としても基本常識としていく
ことから、生活技術としての適応能力が育っていきます。
1の月の1の日の決心の質と度合いは、その1年のみなら
ず、一生を貫く影響性をもつことができます。
課題の本質を探り当て、様々な困難の解決を自分自身の
内と外とのゼロ・ポイントの確立から始め、現実的に対処し
ていくことで、怒りやイライラ、不安や焦りなどのエネル
ギー症状を改善していくことができます。
「本音」「先ず、深呼吸」がキーワードといえます。

1は、すべての始まりでもあり、完結でもある数字。
自然の仕組みが一人ひとりにもたらす課題を着実に
クリアーしていくことによって、私たちは、自身の顕在意識
の把握の範囲に限界を加えられることのない、本質的に
自由な、天の道に沿った地道な人としての道を基本とした、
豊かなライフ・スタイルへの変換を経ていくことができます。
天地が繰り広げてきた、時間をも遥かに超える、壮大な、
忍耐づよい愛の創造活動は、ようやく一つの区切りを迎え
ようとしています。
この稀有の時を、共に楽しんでいきましょう。
(2004年度版)

1は、天地を貫く不動の志しを指します。
夢見る力は、創造の原動力です。
現象が変動的になればなるほど、澄み切った感性と
ビジョンを受け取る力、未来を実現化する理性と技術力が
必要になってきます。
地に根を張り、何ものにも固執することがないかぎり、必ず
道は開けてきます。
持続可能な共生社会実現に向けての全レベルでの抜本的
な再編成が進行する現在、皆の夢をつなぎ、子どもたちに
虹の世界を残していきましょう。
(2003年度版)

NEW WORLD GROUP 000 Inc.

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2006年7月25日 (火)

今日はライラ自然暦の『時間を超えた日』です。

西暦の7月25日は、宇宙無限の時間と地球の時間を
調整する特別な日となります。


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2006年7月24日 (月)

春夏秋冬のなかに生きる。

    書かずに暮らす日にしてみよう
    そう思ってもやはり書かずにいられない
       今日会いし花 生分かつ花

木の若芽さんの詩に共感する。メーリングレターに生活
記録を書きはじめて2年、ブログを発行してから1年になる。
ほぼ毎日書いている。家庭や畑のことを中心に。
おかげさまで歳時記などをよく読むようになった。日本人は
昔から、季節を味わい季節とともに生きてきたと実感する。
日本に生まれてよかった、としみじみ思う。
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※↓木の若芽さんのホームページ『宇宙樹の家』です。
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2006年7月23日 (日)

ついに大暑に入る。

  ふくませる乳房のしろき大暑かな  武久宏子

昨日は久しぶりに晴れた。今朝はまた曇りだ。梅雨は、
まだ明けていない。二十四節気では今日から大暑に入る。
「蒸熱酷暑を感ず」の時期だが、本格的な暑さはまだ先だ。
娘の母乳がよくでて、孫は順調に育っている。少し太った。
さあ、夏本番はこれからだ。赤ちゃんもママも、そしてジジ
ババも頑張ろう。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞


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2006年7月22日 (土)

勘違いや誤字で、頭の中も梅雨模様だ。

  万緑の中や吾子の歯生え初むる  中村草田男

吾が子ならぬ孫に歯が生えたときに使おうと思っていた句
の作者が中村草田男氏だ。一昨日記した俳句『てんか粉
しんじつ吾子は無一物』の作者も同氏としたが、正しくは
鷹羽狩行氏のもの。知人の指摘で判明した。
昨日は『近江妙連』のことを書いたが、畑仲間からすぐに
メールがきた。「近江妙連は近江の妙な暴走族の連中の
ことでは有りません!近江妙蓮は滋賀県の天然記念物の
世にも稀なる<蓮>のことです!」ああ!その通り。
響きは同じで漢字が一字違う人に、メールを誤信したり…。
ごめんなさい。頭の中の梅雨も、早くあけてほしいな。
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2006年7月21日 (金)

近江妙連の平成の献上が行われた。

     「無双ノ珍花ナリ」  足利義満

近江妙連とは、わたしがよく通う苗屋のそばの池に咲く、
弁の数が2千~5千枚前後にもなる珍しいハスの花だ。
滋賀県の天然記念物に指定されている。
600年前に足利義満(室町幕府三代将軍)に献上された
故事にちなみ、20日にゆかりの金閣寺・義満坐像前に
献上された。時空を超えて咲き続ける近江妙連に、神秘と
親しみを感じる。
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2006年7月20日 (木)

泣いても笑っても、かわいいな。

  てんか粉しんじつ吾子は無一物  中村草田男

母親になった娘と孫が里帰りしてきた。ムコ殿もいっしょに。
それまでに家中の掃除、エアコンの新調、ベビーベッドや
ベビードレスの購入などとジジ・ババは、大忙しだった。
赤ちゃんは泣いておっぱいをもらい、おしめを替えてもらう。
あとは寝ているだけ。この俳句のように、(吾子ではないが)
天下に無一物だ。でも、無限の可能性を秘めている。
その成長を、見つめていきたい。楽しみがひとつ増えた。
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2006年7月19日 (水)

ヌカ漬けをはじめたよ。

  茄子漬けて厨仕事の終りとす  大月多恵子

ナス、キュウリが旬をむかえ、毎日たくさんとれる。ヌカ
漬け(こちらではドボ漬けという)が食べたくて、その元を
買ってきて仕込む。すぐにそこそこの味になる。手軽なの
はいいが、朝昼晩と三回かき回す必要があるという。
「言いだしっぺがやること」という我が家のルールで、この
仕事も私のものに。手をかければ応えてくれる。人間と
微生物との共存の世界を追及してみよう。
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2006年7月18日 (火)

近畿地方に、大雨・洪水・雷注意報が出る。

 出水川とどろく雲の絶間(たえま)かな  飯田蛇笏

朝から雨が強く降っている。出水とは、梅雨時期の豪雨
により河川が氾濫することをいう。雨雲が途切れて小康
状態になったので、車で畑に向かう。ここ2日ほど行け
なかった。思ったとおりキュウリは巨大化していた。トマト、
ナスも収穫してひと安心だ。午後からは、雨が激しくなる
との予報だ。今日一日、部屋の掃除にいそしもう。
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2006年7月17日 (月)

京は、山鉾巡行の日だ。

      鉾どこにとゞまりゐるや雨の京  森田峠

昨夜の宵山に続き、祇園祭のハイライト山鉾巡行が今日
行われる。32基の山鉾のうち、29基が重要文化財だ。
動く博物館と言われるゆえんだ。20数万人の人出の予想
だが、小雨かも。
わたしは大津で用事があるので、参加できない。目を閉じ
れば、過去何十回と見た山や鉾の動きが浮かぶ。
意識だけで遊べるのも、いいかな。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年7月16日 (日)

孫が、わたしを変身させる。

「整理整頓 は、自分以外の人(出来事)の介入が、
それを促してくれます」 グローバルビジョン 児島一裕

ウータントメッセージの7月13日のコメントが身に染みる。
19日には、娘と孫が里帰りしてくる。それまでに物置部屋化
している2階の一室をかたづけないと。ほどんどがわたしの
本や物が入れてある。
整えることについて、ウータントメッセージはこうも言う。
「きっと何か変わる時期に来ているのだと思います。
・・・とにかく「変身」です。そうすると、自分の内側から
新しい風が吹いて、新しい自分が観じられます」。
わたしも変わるぞ!
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※児島一裕さんの『ウータントメッセージ』のアドレス:
http://www.geocities.jp/kazoo71750/u-tant_bkno/u-msg19.htm

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2006年7月15日 (土)

赤ちゃんは、未来への希望だ。

  青田風生れ来る児の産着縫ふ  広瀬ヒデ子

孫が生まれて、にわかにあわただしくなった。妻は毎日
病院に出向く。退院したら、母子ともに里帰りしてくる。
そのために部屋のクーラーを付け替えたり、やっぱり
ベビーベッドが必要だと買いに走ったり。紙おむつなど、
小山のように積んである。
同居している末息子は、26年間保ってきた我が家の
アイドルの座を明け渡さなくてはならなくなった。
PS.たくさんの方から、お祝いのメールをいただき、
ありがとうございます。赤ちゃんは、一つの家族を越え、
人類未来への希望だとつくづくと確信した。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年7月14日 (金)

初孫だ。元気な男の子だ。

 やはらかき紙に包まれ枇杷のあり  篠原梵

昨日(13日)午後4時8分に、産声をあげた。
体重2975g、身長50cmで、看護師さんが言うように
「とてもキレイな」赤ちゃんだった。母となる娘の骨盤が
小さかったので、帝王切開だったが。母子とも元気だ。
赤ちゃんは、目を見開き、この世を見ようとしている。
手を開いたり閉じたりして、身体感覚を確かめている。
わたしたち夫婦は、ジジババになったが、命を次の次の
世代につなぐことができた。青い産着につつまれて、
それにしても可愛いな。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年7月11日 (火)

『ルルドの泉』と『マリアの泉』の聖水をいただく。

    聖水は天地を交流し、世界を結ぶ。

縁あって、『ルルドの泉』(フランス)と『マリアの泉』(トルコ)
の聖水が手に入った。それに地元の三上神社のご神水を
加えて瓶につめる。聖水の波動は転写された。
何本か作り冷蔵庫で冷やしておく。その日の気分で、どちら
かを持参して、畑仕事の合間に飲む。天の恵みの聖水は、
汗となって蒸発し、小水となって地に還る。垂直の感じだ。
フランス・トルコ・日本は水平関係だ。もしかして、わたしは
地球規模の十字架の中に立っているのでは…。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年7月10日 (月)

有終の美とは、難しい。

 ジダンは頭突きで退場し、表彰式にも出ず。

午前2時45分に起き、ワールドカップ決勝戦を選手入場
から見ていた。前半早々ジダンが、ペナルティキックを
クロスバーに当て、渋く決めた。これでフランスが有利か
と思いきや、イタリアが直ぐに1点を返す。結局延長戦でも
勝負がつかず、PK戦でイタリアが優勝した。筋書きのない
3時間のドラマを堪能する。同時に多くの世界の人びとと
感動を共有できた。それにしてもジダンはどうした。
地団駄を踏む程度にしておけばよかったのに。
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2006年7月 9日 (日)

4時起きと、3時起きとはどのくらい違うか。

 ドイツは3位に。ワールドカップもいよいよ決勝戦へ。

午前4時に起きて、ドイツとポルトガルのワールドカップ
3位決定戦を見る。今回は、日本人審判員の上川徹氏が
主審を、広嶋禎数氏が副審を担当した。これも楽しみだ
った。試合はドイツ3点対ポルトガル1点で終わる。両者
とも積極的な動きで、見ごたえがあった。主催国ドイツも、
これでよかっただろう。上川氏のジャッジも文句なしだ。
明日はいよいよ決勝戦だ。午前3時に起きられるか。
選手といっしょに、わたしも限界に挑んでみる。
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2006年7月 8日 (土)

オシム氏に日本サッカーを託そう。

 「日本人は自分たちがトップの仲間だと思っている。
 経済、政治はトップレベルだが、サッカーではそうでは
 ない。勘違いだ」

ワールドカップは、もうすぐ終わる。4年後にむけて、
日本代表監督に決まったオシム氏の言葉が魅力的だ。
「終わったことは変えられないが、未来は変えられる。
自分たちのプレーに責任を持たなくてはいけない」。
「国民は負けることもあると心の準備をするべき。そう
いう考えの国は強い」。
65歳という年齢を心配する声には、「年を重ねることが
ハンディになりますか」と。この人に任せよう。
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2006年7月 7日 (金)

二十四節気の小暑(しょうしょ)に入る。

  小暑かな佃煮選ぶ佃島   田中風見子  

酷暑の時期を大小に分けて、はじめを小暑、後を大暑
とする。これから暑気に入り、梅雨も間もなく明ける。
このところワールドカップのテレビ観戦で早起きしたり、
蒸し暑さのためか頭がぼんやりする。そんな時には
昼寝に限る。15~30分でスッキリだ。サラリーマン時代
にはできなかった、ぜいたくな時の過ごし方を知楽しむ。
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2006年7月 6日 (木)

フランスが決勝進出を決めた。

  ジタンのペナルティキックに、風格を感じた。

今朝も4時前に起きて、ワールドカップのフランス対
ポルトガル戦を見た。結局この1点でフランスは勝った。
引退を表明しているジタンは、チームをまとめ、国を
背負って戦っている。彼の以前の発言を思い出した。
「個々の才能や能力は、チームに生かされてこそ意味が
ある。僕がいかに優れていてもチームとの調和がなけ
れば意味がない」。
少し前の、いやずいぶん昔の日本の社会風土にあった
考え方のような気がして、懐かしくもうらやましく思った。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年7月 5日 (水)

運命の2発が打ち込まれた。

 イタリアがドイツのゴールへ、北朝鮮は日本海に。

朝4時に起きて、ワールドカップを観戦していた。前半の
30分過ぎに、テレビの字幕にニュースが流れる。
『北朝鮮がミサイル発射。日本海に着弾』えっ、なぜ今。
サッカーの方は、両国とも押したり押されたりで、いい
試合を続けている。午前5時過ぎに、また字幕がでる。
『2発目のミサイル発射。防衛庁が確認』なぜ、2発も。
サッカーの方は、イタリアが延長戦の後半の終了間際に、
ゴールに2点を叩き込んで勝負を決めた。国の威信を
サッカーやオリンピックで決するのはいい。でもミサイル
発射とは、どういう神経か。北朝鮮は、3発目のミサイル
(テポドンか)の発射失敗との続報も流れる。ああ…。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年7月 4日 (火)

中田英寿が現役引退を公式HPで発表した。

    “人生とは旅であり、旅とは人生である”

その最初の言葉だ。これを見て、芭蕉の奥の細道の
冒頭の文章を思い出した。『月日は百代の過客にして、
行きかふ年もまた旅人なり』。
8歳の冬、寒空のもと山梨のとある小学校の校庭の片隅
からその旅は始まった、という。そして「NAKATA」の声援
――。本当にみんながいたからこそ、10年もの長い旅を
続けてこられたんだ、と。
プロサッカーという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に
出たい。みんなの声を胸に、誇りを失わずに生きていく。
まだ29歳だ。サッカー音痴のわたしにも、束の間の夢を
見させてくれて、心の底から“ありがとう”。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年7月 3日 (月)

妻だけが滋賀県知事選挙に行った。その結果は、

 「一人ひとりの力が集まれば、
    これだけ大きなうねりになる」 嘉田由紀子新知事

昨日の日曜日、滋賀県知事の選挙があった。妻に誘われた
が、息子は「どうせ結果は決まってるんだろう」と言い、同感
したわたしも行かなかった。自民、民主、公明3党の相乗り
推薦を受けた現職・国松善次氏が当選すると踏んでいた。
ところが開票早々から嘉田氏がリードし、そのまま勝って
しまった。妻の一票もお役に立ったのだろう。
栗東市の新幹線新駅「南びわ湖駅」には、わたしも反対
していた。でも、決まった以上仕方がないと傍観していた。
新知事のインタビューを聞きながら、時代は本当に変わっ
たのだと受け止めた。女性達は、もうそれに気づいている。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞


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2006年7月 2日 (日)

瞬間こそすべて

  シュートの瞬間に居眠りしていて、残念。

今朝4時からテレビをつけた。ワールドカップのブラジル
対フランスの試合を見たくて。軽く体操をして、眠気を
覚ます。腹ごしらえは、バナナと牛乳で。万全の体勢で
観戦していたのだが、うとっと意識が遠のく。気がつくと
フランスのアンリがゴールを決めていた。ああ、なんて
こっちゃ。その瞬間を楽しみにしていたのに。後で録画
シーンを見たが、気の抜けたビールのようだった。
何事も瞬間を共有してこそ、人生の醍醐味だと思う。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年7月 1日 (土)

「もっと、光を」 ゲーテ

 孫悟空の金斗雲(光速の20%)より速く飛びたい。  

ゲーテは臨終間際でも、光を求めた。ADSLから光ファイ
バーに変えた。最も高速で安定したブロードバンドという
点に引かれる。人生の幕引きまでにはまだ時間はある、
と思うが、最高の環境の中で、存分に光に乗って飛んで
みたい。孫悟空を超えられるかな。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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