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2006年7月31日 (月)

とうとう梅雨が明けた。

   夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡  芭蕉

四国、関西、関東に、梅雨明け宣言が出た。それとともに、
夏草との戦いがはじまる。そして脈絡もなくこの句が頭を
よぎる。梅雨の間に野草が繁り、腰の高さまで畑の全面を
覆っている。両手で茎を持って、根っこから抜く作業に追わ
れている。おばあちゃん達の畑はウツクシイ。聞くと、雨が
降ってもカッパを着て畑の整備を続けたという。その努力に
頭が下がる。わたしは、晴耕雨読を気取っていたが、何と
いう甘さか。ともかく早く夏草を夢の跡にしてしまいたい。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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