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2006年8月31日 (木)

運転免許の書き換えの効用は、

  5年ごとに、意識して自分をチェックできること。

免許証の書き換えに琵琶湖のほとりの運転免許センター
に行った。ゴールドなので視力検査や講習の30分を含め
1時間ほどで終わった。新しい免許書の顔写真を眺めな
がら、ぼんやりと考えた。次の更新の5年後には、どんな
顔になっているかな。命は永遠というが肉体や運動神経
などは衰えていく。こうして区切って確認するくシステムは、
社会生活を円滑に送るためにはいいのかもしれない。
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2006年8月30日 (水)

種には蒔きどきがある。

  今日は、何かをはじめるのにふさわしい日だ。

プレナム暦では、今日はMelodies of 20の4番目、KIBOH
の日だ。種を埋めるのがいちばん効果的な日だという。
これは比喩的な意味だが、秋野菜のうちジャガイモと白菜
は9月5日までに蒔かないといけない。行きつけの種苗店
のお姉さんに言われた。トマト、キュウリなどの夏野菜は
もう終わりだ。続いて次の種をまく時期になった。自然は
順番を違えずに循環していく。この摂理に深く感動した。
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2006年8月29日 (火)

赤ちゃんがいなくなって、思うこと。

     「万物は流転する」    ヘラクレイトス

1ヵ月半いっしょにいた赤ちゃんが、パパとママにつれられ
て自分たちの家に帰っていった。なんだか気が抜けていく。
赤ちゃんはただオッパイを飲んで、泣いて、排泄して、眠る
だけだが、成長が速い。笑顔を見せるまでになっていた。
その間わたしは確実に、老化したことになる。暗澹…。
ぽっかり空いた心の穴に、浮かんできたのがこの言葉だ。
2500年前のギリシャ人哲学者に、共鳴したわ・た・し。
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2006年8月28日 (月)

知れば知るほど知りたい。

 「日本狼が、135年前には奈良公園にいた。
 春日大社にお参りに来た人を噛んだ記録もある」

奈良の春日大社に行ってきた。『神山春日山の秘話と
巨木めぐり』というテーマで、宮司さんたちの解説や案内
のもと、一日を過ごす。春日山原始林は1100年以上、
人の手が加えられておらず、国の特別天然記念物だ。
ユネスコの世界遺産にも登録されているが、春日大社は
反対したという。理由は、ここは過去の遺産ではないと
いうことで。信仰が生きている時空間に、居るだけで命が
蘇り充実してきた。
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2006年8月27日 (日)

『食欲の秋』、それとも『芸術の秋』。

  夏草枯れてみずひきの混じる街道を秋と走る 

木の若芽さんのメールマガジン『WOOD NOTES No.363』
が届いた。約2週間分で、毎日3,4篇の詩が並んでいる。
自分とは違った感性のメガネで世界を覗いているようだ。
その日のことを思い出しながら彼女の詩を味わっていると、
人生を二回生きているような気分になる。なるほどこれも
詩や俳句や小説の効用か。『芸術の秋』は、もう近くに。
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※↓木の若芽さんのホームページ『宇宙樹の家』です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~utyuuju/

 
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2006年8月26日 (土)

社団法人シルバー人材センターに登録する。

  「自主・自立・共働・共助」がその基本理念だ。

60歳でその資格ができたので、説明会を受けて登録した。
年会費1200円、会員互助会費600円を納める。メンバー
の推薦もあり「パソコン班」に入れてもらう。この班のレベ
ルは野洲市でもいちばん高い。パソコンの技術が磨け、
人のお役にも立てるかと思うと楽しくなる。手引き書に
「指揮・命令・支配・従属を受けない就業」とあるが、なか
なかいいな。収入はあまり期待できないが、生きがいに
つながりそうだ。生活のステージが、また広がった。
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2006年8月25日 (金)

観光ボランティア活動を始める。

 まずは自分たちが参加して、楽しまなくっちゃ。

1年間の研修を受け、この4月から野洲市の観光ボランティ
アガイドになった。広報委員会に属し、A3両面刷りの広報
誌を年に4回作る。昨日その秋号の版下原稿を完成させた。
最高年齢80歳で、平均65歳のメンバーが仲よく切り張りを
しながら作業をすすめる。わたし一人でパソコンを使い製作
したら速いのだが、そうすると皆の楽しみを奪うことになる。
なんだかクラブ活動の延長ような感じだ。デジタル全盛の
世の中で、アナログ的なやり方で、これもいいかな。
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2006年8月24日 (木)

玄関デビューから始まる。

   「あっ、赤ちゃんだ」「お名前は」
   「大智(たいち)といいます。よろしくね」

孫が家にやってきてから、1ヶ月ほどになる。母乳をよく
飲んで、ずいぶん大きく元気に育った。外で3歳と4歳の男
の子が遊んでいる。その声に誘われて妻(おばあちゃん)
が赤ちゃんを抱いて外に出て行く。玄関先に子供やその
お母さんたちが寄ってくる。ああこうしてこの子は、自然に
ご近所デビューをはたしたのだ。月末に娘と孫は自分の家
に帰っていく。車で20分の所に住んでいるから、すぐに訪
ねることはできるのだが。
朝晩はずいぶん涼しい。高校野球の熱戦も遠くなり、これで
わたしの夏は完全に終わった。
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2006年8月23日 (水)

処暑(しょしょ)、そしてプレナム暦の2の月に入る。

  処暑の庭鯉はねてなほ雨意のこる  辻田克己

「処」は収まるで、二十四節気では暑さが止む時期となる。
昨夜は急に一時的に強い雨が降った。夕方の水遣りが
無駄になったが、畑の野菜は芯から潤ったことだろう。
そして今日からプレナム暦の『2の月 ・対極融合の工夫の
月』に入る。異なったものどうしの融合を通して、第二の
ステップへ進む。その深化のプロセスを楽しみたい。

PS.ブログを読んだ長男から昨夜電話があった。「早稲田
実業の投手は、田中ではなく斎藤だよ」との指摘だ。頭の
中で両投手が融合したようだ。お詫び申し上げます。
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【2の月 ・対極融合の工夫の月】

8月23日 (水)から、プレナム自然暦の新しい月へ入る。

The Moon of
Ingenuity to Fuse Oppsites

創造や成就の命綱は、第2のステップの確かさであり、
「すべて」を異なった位置と方法で分かちあおうとする2つ
の意識と意志の相互協力の質の深化と、発動するエネル
ギーの光次化にそのエッセンスはあります。
対極的な活動を、否定的に捉えたり、対抗的に捉えたりす
るのは、自己の既存の存在域の存続性の危機や、威圧を
感ずる時といえ、自己自身のゼロ・ポイント調整により、真
の対極とは、互いがそれぞれのゼロ・ポイントを維持して
いる時にのみ成り立ち、常に融合的に働き合っていること
に気づいていきましょう。
これまでの地球で使われてきた、敵・味方の概念を基礎と
した対抗勢力の範疇で捉えられた「対極」などの思考は、
思考場(マインド)自体が光次化する現象が更に進行する
中、もはや成立しえない思考回路として、「頭が真っ白に
なる」清清しさとして楽しまれていくことでしょう。
「真っ白」「真っ赤」がキーワードといえます。

2は、創造の「摩法」を構造的にもたらした数字。
究極の犠牲も厭わなかった無条件の愛のエネルギーの
力を秘めています。
だれにも、何にも侵されることのない本質的な幸福へと
脱皮していきましょう。
(2004年度版)

2は、現実化のための対極化を指します。
息の長い仕事をする場合は、休息の達人になることも大切
なスキルです。
既知から未知の分野へと探究や開発の焦点を移すことも
人生の可能性の幅を増すことになります。
嵐は、対極の融合のために必要な過程であることが多く
あります。
どのように、第2のステップを踏み、第2のファクターを重視
し、本質的なパートナーについて自覚するかは、その後の
展開の規模と質に決定的といってよい影響があります。
(2003年度版)

NEW WORLD GROUP 000 Inc.

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2006年8月22日 (火)

言葉が未来を創る。そう思う。

 「人生最高のいちばん幸せな日にしてくれました」

第88回全国高校選手権大会で優勝した早稲田実業の
田中投手のコメントだ。昨日もこの中継を見ていた。
試合の始まる前のインタビューを聞いて、おやっと思った。
駒大苫小牧の香田監督「ここまできたら優勝でも準優勝
でもどちらでもいい」。
早稲田実業の和泉監督「優勝旗を東京に持って帰ろうと
言い続けました」。
言葉を夢おろそかに使うまいと、心中ひそかに誓った。
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2006年8月21日 (月)

ライブ(LIVE)で生きる。

 わたしは田中投手で、斎藤投手で、そしてわたしだった。

昨日の高校野球の決勝戦はすごかった。午後1時から4時
まで、テレビの中継に没頭していた。結果は延長15回、
1対1の引き分けで再試合となる。
試合が終わった後、この世に戻りながら分かってきた。なぜ
わたしが中継が好きなのかが。「その瞬間、わたしは全て
のものになって生きているから」。現実の世界を生きるのも
同じだと思うのだが、LIVEはそれを際立たせてくれる。
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2006年8月20日 (日)

最近トンボを見ましたか。

 蜻蛉(とんぼう)を踏まんばかりに歩くなり  星野立子

わたしのデジカメの先生のブログに、ハスの花に糸トンボが
とまった写真があった。それを眺めながら、最近そういえば
トンボを見なくなったと気づいた。子供のころ、おふくろさん
と物干し台にのぼった秋の夕暮れ、赤トンボが空全面を
覆っていた。おふくろさんは、もういない。
そしてあの赤トンボも…。
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※henryさん(デジカメの先生)のブログ「琵琶サイト」:
http://www.doblog.com/weblog/myblog/42182
 
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2006年8月19日 (土)

宇宙の無限の豊かさ“000”に至る方法、の続き。

(1)自らの光とつながっている自分を感じましょう。
(2)全ての自分の可能性を感じましょう。
(3)自分のエネルギーが循環していることを感じましょう。
(4)自分の友達や家族とのつながりを感じましょう。
(5)自分自身が共同創造の働きの一部であることを感じ
ましょう。
(6)地球文化のなかで、地球人として活躍する自分を感じ
ましょう。  〔(1)、(2)は再掲載です〕

正直言って、このような角度から自分を振り返ることは
なかった。新たなジャンルに足を踏み入れたようだ。
ビューティ・エンジンは“000”に向かって、わたしの
ハートのエンジンを起動させた。
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2006年8月18日 (金)

宇宙の無限の豊かさ“000”に至る方法。

(1)自らの光とつながっている自分を感じましょう。
 
8月6日の地球大学10周年で行われたビューティ・エンジン
のゲームのことを思い出した。大きなマット(6畳くらいか)に
外からぐるぐると内への道が描かれ、途中6ヵ所に言葉の
書かれた紙が置いてある。そこで立ち止まり、感じる。最後
に中心の“000”にたどり着く。単純だが深い内容だった。

(2)全ての自分の可能性を感じましょう。
もう一度このゲームをゆっくり味わってみたい。
PS.残りの(3)~(6)は、明日の紹介に。
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2006年8月17日 (木)

加速の時代!

  「今は、膨大なエネルギーが
     地球に降り注いでいるようです」 児島一裕
 
昨日アップした『夏バテか。環境の変化か』に、こんな
反響をいただいた。その続きのコメントは、
「ですので、無理されないように・・・。体の声を聞いて、
リラックスし、のんびりと過すのも一つです。ご自分の中に
在る自然のリズムを大切に!」。
本当にそうだ。妻は自然に近いのか、もう元気になって
孫はもちろん草花の手入れも楽しんでいる。わたしは、
アドバイスどおり一日ゆっくり過ごして、やっと回復した。
もしかして、何かの調整が起こっているのかもしれない。
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※児島一裕さんの『ウータントメッセージ』のアドレス:
8月14日に『加速の時代!』の詳しい内容がのっています。
http://www.geocities.jp/kazoo71750/u-tant_bkno/u-msg19.htm

 
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2006年8月16日 (水)

夏バテか。環境変化の疲れか。

  大文字や近江の空もたゞならぬ  与謝蕪村

昨日は妻ともどもに体調を崩して、家でごろごろしていた。
娘と生まれた孫が里帰りしてきて、一ヶ月をこした。今まで
とは違う生活環境に疲れがたまったらしい。それに暑い。
孫のためとの口実のもと、クーラーのきいた部屋で過ごす。
これも体によくなかったのか。今日は早起きができず、
畑にも行けず午前中ゆっくりとしていて、やや回復した。
気がつけばお盆も終わりで、夜は京都五山の送り火だ。
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2006年8月15日 (火)

おみくじのご託宣は大吉だ。

  照りつづく日かげなやみし小山田に
                うれしくそそぐ夕立の雨

小山田(おやまだ)とは、山間にある田のこと。
御上神社にご神水を汲みいくときは、必ず国宝の本殿に
お参りをしてからおみくじを引く。この和歌どおりの恵みの
雨を経験した。その共時性、synchronicityに感動する。
翌朝早く畑に行く。「いい雨でしたな」「本当に」「極楽です
わ」。83歳のおばあさんにそう言われると、お盆の最中で
もあり、一瞬ここが極楽であるような気になってきた。
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2006年8月14日 (月)

七十二候では寒蝉鳴(かんせんなく)へ。

   ひぐらしや盆も過ぎ行く墓の松  蝶 夢

寒蝉とは、ひぐらしのこと。1年を約5日で区切るのを
七十二候という。昨日から新しい季節へ入った。
夕方御上神社にご神水を汲みに行く。人っ子一人いない
神苑でひぐらしが鳴いていた。この前はアブラゼミの鳴き
声に感動したのに。季節は確実にうつろってていく。
二十四節気や七十二候は太陰暦を使用していた時代、
季節を現すための工夫として考え出されたものだ。
今回はジャストミートしていて、うれしかった。
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2006年8月13日 (日)

突然の夕立に、野菜も墓も喜ぶ。

  迅雷(じんらい)やおそろしきまで草静か  原石鼎

迅雷とは激しい雷鳴のこと。昼寝から覚めて、畑に行こう
としたら突然大粒の雨が降ってきた。見ると三上山の
山頂に雷光がキラめき、雷鳴が轟く。ドドド~ン。
雨が激しく大地を潤していく。植物たちは喜んでいるだろう。
いや動物も昆虫も微生物だってこの雨を待ち望んでいた。
しばらくして、晴れ上がる。この地方では、12日の夜にお墓
参りをして、提灯に明かりをもらってくる。13日から旧盆の
始まりだ。お墓もしっとりとして、ご先祖さまもお喜びだろう。
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2006年8月12日 (土)

文明の利器の誘惑と戦う。

  草刈って足もと清し 土の香は二階までのぼる

木の若芽さんの詩の世界は清清しい。畑の草刈のために
機械を買えばと妻は言う。でも草は根っ子から抜かないと
またすぐに生えてくる。また日照り続きで、夕方の水遣りに
1時間も費やす。水汲み用の小型ポンプも買えば、と勧めて
くれるのだが。わたしは畑を始めたとき、この五体と第六感
だけでやっていこうと決めた。それを破りたくない。しかし、
熱中症で倒れたらどうする。悩ましい畑の日々が続く。
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※↓木の若芽さんのホームページ『宇宙樹の家』です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~utyuuju/

 
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2006年8月11日 (金)

エンジンがキーワードかもしれない。

    夢こそが、わたしたちのエンジンだ。

朝4時前に配られる新聞を読むことから、わたしの一日が
始まる。広告キャッチフレーズが目に飛び込んできた。
ホンダがフォーミュラー1のハンガリーGPで優勝したという。
エンジンから、スコット&ポーリの「ビューティエンジン」を
連想する。自分の中の美に気づき、自分でエンジンをかけ
て、それを正直に表現し伝えていくのだという。
少しガタつくわたしのエンジンだが、再整備して再び夢に
向かって走ってみよう。朝からそんな力が湧いてきた。
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2006年8月10日 (木)

真夏にアブラゼミは似つかわしい。

   蝉の音煮ゆるがごとき真昼かな  闌 更

そういえばセミの声を聞いていないと、ふと気づいた。
子供の頃の夏休みは、セミやトンボ取りに忙しかった。
畑に行く前、住宅地の集会所のお地蔵さんに立ち寄り
手を合わせる。その時アブラゼミの声を聞いた。じりじり
としたその響きが、真夏を感じさせる。ああよかった。
暦の上では秋とはいうものの、まだまだ暑い日が続く。
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2006年8月 9日 (水)

卒寿から還暦へ、おめでとう。

   秋立つやしみじみ思ふ人の縁  星野椿

昨日の朝、東京に住む父から電話があった。「おまえも
還暦になったのか。おめでとう。わたしはもう卒寿だよ」。
卒寿とは90歳のこと。本当は89歳になるのだが、気分は
そうなのだろう。孫をまじえた家族で誕生会をしてもらった
り、仲間からメールをいただいたり、ありがとうございます。
赤ちゃんを抱いてその顔をしみじみと見つめた。無一物で
生まれてきて、さまざまな人の縁をつなぎながら、この子も
生きていくのだな。いとおしさがますます募ってくる。
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2006年8月 8日 (火)

今日は立秋。そしてわたしは還暦に。

  秋来ぬと目にはさやかに見えねども
          風の音にぞおどろかれぬる  藤原敏行

立秋と聞くとこの古今集の歌を思いだす。
午前5時ごろから田んぼの中の定位置で朝焼け空の方を
向いて、体操をしていた。台風の影響か、空に雲が増えて
くる。そして突然、驟雨(しゅうう/にわか雨)が。自転車で
家に逃げ帰る。全身が軽く濡れたが、涼しく爽やかな感じ。
季節は夏から秋へ。そしてわたしは60歳となり、生まれた
年の干支がまためぐってきて本卦還りに。万物は螺旋状
に流転しながら進行していく。
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2006年8月 7日 (月)

10周年の地球大学は、次のステージへ。

 
   「地球は宇宙の遊び場」。本当にそう思う。

NPO PAF 地球大学の10周年記念は、楽しかった。若い
人たちが企画したアート展やゲーム感覚のイベントがあり、
各地で活躍する会員の報告もあり。サンフランシスコから
来日したスコット&ポリーさんの「ビューティ・エンジン」に
観客全員が参加して。國友須賀さんのダンスに、ライブの
エネルギーが循環する。ああ、魂が浄化されていく…。
これからますます地球で生きていくことが楽しくなった。
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2006年8月 6日 (日)

そして、今日も生きる。

    本日は、地球大学の10周年記念式です。

滋賀県大津市のプラザ淡海で行われます。わたしもこの
生涯学習を目的にした、NPO PAF 地球大学で学んでき
ました。昨日は夜9時までリハーサルをやりました。
若い力が育っているのを実感し、頼もしく感じました。
そして今日は原爆忌です。合掌。
いろいろな思いを胸に、一日を生きていきます。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年8月 5日 (土)

孫のため、未来のためならエンヤコラ。

   月かげの山のは近くかたむけば
              ほのぼのしらむ東のそら

御神(みかみ)神社のご神水の汲み置きが切れた。
これは飲み水、麦茶、お茶、コーヒー、氷、ごはんを炊くの
にと、生活に欠かせないものだ。すぐに車で10分の神社に
駆けつけて一升ビンに21本汲んでくる。この水が、結局は
長女のオッパイとなり、赤ちゃんの命をはぐくむわけだ。
引いたおみくじは吉で、わたしと孫の関係を暗示している
和歌がのっていた。こうして命の環は繋がっていく。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年8月 4日 (金)

『ビューティ・エンジン』を初体験したよ。

 眠っていた才能が開花し、地域社会の活性化が始まる。

昨日高砂のグローバル・ビジョンで、『ビューティ・エンジン』
のワークショップを受けた。サンフランシスコから来日した
スコットさんとポーリーさんのガイドで、旅は始まる。潜在
意識の世界から宇宙の果てまで。個人から始まり、家族、
地域社会、そして地球全体まで。ゲーム感覚のワークを
通して、生きていることの楽しさ、豊かさを実感できた。
極端に言うと、『真の、本来の自分が目覚めた』感じだ。
あと数日で60歳になるが、自分の内も外もまだまだ開発
できるかと思うと、ワクワクしてきた。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年8月 3日 (木)

えっ、亀田興毅が勝ったの?

「亀田選手新王者 微妙な判定抗議相次ぐ」 読売新聞

昨夜はWBAライトフライ級の王者決定戦をテレビ観戦した。
ボクシングを見るのはカシアスクレイ以来だ。亀田興毅の
リング外の言動がマスコミに報道され、興味を持った。その
噂どおりのオドロオドロしい登場シーンに、劇画を見ている
ようだ。ところが一回終了間際で亀田がダウンを奪われた。
口ほどでもない。わたしは強い睡魔に襲われ、半分居眠り
状態だった。でも判定で亀田が勝ったと知って目が覚めた。
あのダウンを覆す反撃が、わたしの寝ている間にあったの
か。にわかボクシングファンにも亀田は負けたと思ったが。
今朝の新聞を見て、同じ思いの人が多くいたことを知った。
ショウビジネスと言えば、それまでだが…。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年8月 2日 (水)

大暑の末候、大雨時行に入る。

  夕立やほめもそしりも鬼瓦   平井奇散人

大雨時行は「たいうときどきおこなう」と読み、夕立がとき
どきあるとの意味だ。
自転車で畑に向かう途中、激しい夕立に見舞われた。急い
で墓場の駐輪場に駆け込む。雨宿りの間、鬼瓦ではないが
墓石をぼんにゃりと眺めていた。その中で気になるものが
あった。黒い立方体の御影石に『我らの国籍は天国にあり 
聖書』と刻んである。どのような方が眠っているのだろう。
夕立が止み加減のときに、三上山の方を見やる。大きな
虹がアーチを描いていた。いい気分になって、墓場を後に。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年8月 1日 (火)

家庭菜園か畑作か、はたまた第三の道か。

   「自分の家で食うだけだったら、狭くていい」 

草ぼうぼうのわたしの畑を眺め、プロ農家のおじさんが
言った。「出荷するつもりなら、広いほうがいい。すると励み
ができてやる気になる」。わたしにその気がないと見たか。
「一人ではとても無理よ。奥さんにも手伝ってもらわないと」
と隣の畑のおばさんも言う。「初孫が生まれて、大変で…」
言い訳の言葉も小さくなる。とにかく野草を抜いてしまおう。
汚名挽回は秋と冬の野菜で。畑大変身作戦のスタートだ。
(「いつもあなたは口ばかり」との妻の言葉が聞こえそう)
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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