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2006年8月14日 (月)

七十二候では寒蝉鳴(かんせんなく)へ。

   ひぐらしや盆も過ぎ行く墓の松  蝶 夢

寒蝉とは、ひぐらしのこと。1年を約5日で区切るのを
七十二候という。昨日から新しい季節へ入った。
夕方御上神社にご神水を汲みに行く。人っ子一人いない
神苑でひぐらしが鳴いていた。この前はアブラゼミの鳴き
声に感動したのに。季節は確実にうつろってていく。
二十四節気や七十二候は太陰暦を使用していた時代、
季節を現すための工夫として考え出されたものだ。
今回はジャストミートしていて、うれしかった。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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