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2006年8月 1日 (火)

家庭菜園か畑作か、はたまた第三の道か。

   「自分の家で食うだけだったら、狭くていい」 

草ぼうぼうのわたしの畑を眺め、プロ農家のおじさんが
言った。「出荷するつもりなら、広いほうがいい。すると励み
ができてやる気になる」。わたしにその気がないと見たか。
「一人ではとても無理よ。奥さんにも手伝ってもらわないと」
と隣の畑のおばさんも言う。「初孫が生まれて、大変で…」
言い訳の言葉も小さくなる。とにかく野草を抜いてしまおう。
汚名挽回は秋と冬の野菜で。畑大変身作戦のスタートだ。
(「いつもあなたは口ばかり」との妻の言葉が聞こえそう)
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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