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2006年8月12日 (土)

文明の利器の誘惑と戦う。

  草刈って足もと清し 土の香は二階までのぼる

木の若芽さんの詩の世界は清清しい。畑の草刈のために
機械を買えばと妻は言う。でも草は根っ子から抜かないと
またすぐに生えてくる。また日照り続きで、夕方の水遣りに
1時間も費やす。水汲み用の小型ポンプも買えば、と勧めて
くれるのだが。わたしは畑を始めたとき、この五体と第六感
だけでやっていこうと決めた。それを破りたくない。しかし、
熱中症で倒れたらどうする。悩ましい畑の日々が続く。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※↓木の若芽さんのホームページ『宇宙樹の家』です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~utyuuju/

 
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