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2006年8月 2日 (水)

大暑の末候、大雨時行に入る。

  夕立やほめもそしりも鬼瓦   平井奇散人

大雨時行は「たいうときどきおこなう」と読み、夕立がとき
どきあるとの意味だ。
自転車で畑に向かう途中、激しい夕立に見舞われた。急い
で墓場の駐輪場に駆け込む。雨宿りの間、鬼瓦ではないが
墓石をぼんにゃりと眺めていた。その中で気になるものが
あった。黒い立方体の御影石に『我らの国籍は天国にあり 
聖書』と刻んである。どのような方が眠っているのだろう。
夕立が止み加減のときに、三上山の方を見やる。大きな
虹がアーチを描いていた。いい気分になって、墓場を後に。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

080200_


          

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