« まだ、秋の感覚に慣れていない。 | トップページ | 『明窓浄机 』(めいそうじょうき)を思い出す。 »

2006年9月 5日 (火)

体内時計を信じよう。

    時間は『見る』ものから『感じる』ものへ。

日の出がだんだんと遅くなり5時半ごろとなった。畑で太陽
を拝み、体操をしてから作業に取り組む。枯れたトマトを引
き抜く。時計を見ると6時20分だ。ほかの仕事を続ける。
また時計を見ると同じところに針が。電池切れか。ケイタイ
を忘れてきたので、正確な時間が分からない。でも、もう
帰る頃だ。自転車で引き返す。JR野洲駅前広場の時計が
7時20分を指していた。いつもの時間だ。日の高さ、空気の
密度、腹の減りぐあいなどで、時間を感じることができる。
もう、時計を持つのをやめようか。自主退職して4年になる。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

Fi2622902_1e1


                    

|

« まだ、秋の感覚に慣れていない。 | トップページ | 『明窓浄机 』(めいそうじょうき)を思い出す。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123845/11761409

この記事へのトラックバック一覧です: 体内時計を信じよう。:

« まだ、秋の感覚に慣れていない。 | トップページ | 『明窓浄机 』(めいそうじょうき)を思い出す。 »