« 体内時計を信じよう。 | トップページ | 紀子さま男の子誕生 »

2006年9月 6日 (水)

『明窓浄机 』(めいそうじょうき)を思い出す。

明窓浄机、筆硯(ひっけん)紙墨(しぼく)、皆精良を極むる
は、亦(ま)た自(おのず)から是(こ)れ人生の一楽なり。

デスクトップのパソコンを買った。それに外付けのハード
ディスクも。これを機会に、机の上を徹底的に整理した。
気分爽快だ。自分で点てた珈琲を飲みながら、このよう
に生きたいと、高校生のときに願ったことを思い出した。
〔北宋の蘇舜欽(そしゅんきん)の言葉:明るい窓のもと、
けがれのないさっぱりした机で、使う筆も硯(すずり)も
紙も墨(すみ)も最良のものであれば、こんなに楽しい
ことはない〕
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞


Fi2622902_4e1_3


                        

|

« 体内時計を信じよう。 | トップページ | 紀子さま男の子誕生 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123845/11774428

この記事へのトラックバック一覧です: 『明窓浄机 』(めいそうじょうき)を思い出す。:

« 体内時計を信じよう。 | トップページ | 紀子さま男の子誕生 »