« 『明窓浄机 』(めいそうじょうき)を思い出す。 | トップページ | 二十四節気の白露に入った。 »

2006年9月 7日 (木)

紀子さま男の子誕生

    清流に臨みて詩を賦(ふ)す   陶淵明

昨朝は固唾を呑んでテレビを見ていた。速報のテロップが
流れたときには、大安心を覚えた。これで皇統は継続され
日本文化は守られた。
天皇陛下をはじめ、たくさんの方々がお祝いの言葉を述べ
られた。その中で紀子さまのご両親が古代中国の詩人の
詩(帰去来の辞)を引用しておられたのに共感した。「自然
にまかせて、静かに見守りたい」という意味だ。
とにかくよかった。おめでとうございます。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
Fi2622933_1e1_1


                        

|

« 『明窓浄机 』(めいそうじょうき)を思い出す。 | トップページ | 二十四節気の白露に入った。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123845/11793126

この記事へのトラックバック一覧です: 紀子さま男の子誕生:

« 『明窓浄机 』(めいそうじょうき)を思い出す。 | トップページ | 二十四節気の白露に入った。 »