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2006年9月15日 (金)

ヌカミソ亭主の小さな発見。

    伝統の甕(カメ)の形の意味を知った。

わが家では、食べたいものは自分で作ることが原則だ。
ヌカミソ漬けが好きで毎年仕込むのだが、毎回腐らせた。
今年のヌカ床はよく発酵し、ナスもキュウリも味よく漬かる。
その要因は、1日に3度かき回すのを守ったこと。赤ちゃん
が家に来たので冷房を利かせたことか。ナベ状の容器を
従来のカメ(梅干漬けによく使う)に変えたことも一因か。
手の甲をあのカーブに沿わせて下に滑らすと、底まで届き
上下の攪拌がスムーズにいく。深さがあり、余分なヌカが
飛び散らない。理にかなった形だといたく感心する。これを
きっかけに、いろいろな伝統の形を研究したいと思った。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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