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2006年9月 3日 (日)

禾乃登(いねすなわちみのる)。

   稲刈れば小草に秋の日のあたる  蕪村

1年を約5日で区切る七十二候では、昨日から『禾乃登』に
入った。畑のまわりの田んぼでも、早稲はもう稲刈りをし始
めた。いよいよ文字通りの実りの秋となる。二十四節気に
してもそうだが、太陰暦で、季節を現すための工夫として
考え出されたものだ。このように現実の現象とぴたりと合う
と、何だかうれしくなる。暦とともに、生きている実感がする。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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