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2006年10月31日 (火)

子供のこと、知っていますか。

「あの子はカブが好きだから、浅漬けを作ってあげよう」

小さなカブを収穫して家に帰る。それを見て妻が言った。
娘が3ヶ月の赤ちゃんを連れて里帰りしてくる予定だ。
里帰りといっても車で20分のところなのだが。現れた娘は
元気元気。赤ちゃんは丸々と太って8キロあるという。
夕食に出したカブの浅漬けを、娘は抱え込むようにして
食べている。この子とは30年の付き合いになるが、そんな
ことも知らなかった。
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2006年10月30日 (月)

今日は重陽の節句だ。

   人心しづかに菊の節句かな  召 波

陰暦の九月九日で、陽の数字である九が重なることを
めでたいとして「重陽」という。この頃は菊の花の盛り
なので、菊の節句ともいう。さらに上弦の月で、大安だ。
心静かに、今日の日を味わいたいと思う。
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2006年10月29日 (日)

健康診断の検査結果が出た。

「すばらしいですがHDLコレステロール値が少し低いです」

年に一回の市の健康診断を受けた。お医者さんの言葉だ。
善玉コレステロールが47mg/dlで、基準範囲内なのだが。
40以下になると虚血性心疾患や脳梗塞などの発生率が上
がるという。これを高めるためには、禁煙、定期的な運動、
バランスの取れた食事が必要とのこと。すべてを満たしてい
るつもりだが…。もしかして野菜を中心の食事で、肉や魚な
どのたんぱく質が不足しているのかも。もっと研究しよう。
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2006年10月28日 (土)

霎時施(しぐれときどきほどこす)の時候となる。

   したしめばともしに秋の時雨かな  菱 湖

霜降(そうこう/二十四節気の秋の最終)の次候に入る。
時雨がときどき通り過ぎていくころ。たしかにこのところ雨が
降り、畑の野菜も喜んでいる。灯火親しむの候でもある。
日本や中国の古典を読みなおそうか。秋は深まっていく。
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2006年10月27日 (金)

小さな幸せが、ここに。

     柿とろけ 汁の香りと色 ぬめりと味
        体の中を夕焼けさせる
     甘味を欲しがる胃の腑も秋心
        パンにジャムをゆったりとぬる

木の若芽さんのこの詩に目が留まった。佐渡の友人から
送ってもらった柿を毎日のように食べている。妻は硬目が
好きで、わたしは熟した方がいい。好みが違うのも円満の
秘訣か。そういえば白菜の漬物も白い部分を妻が喜び、葉
のところわたしが食べる。どうでもいいような、小さな幸せ。
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※↓木の若芽さんのホームページ『宇宙樹の家』です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~utyuuju/

 
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2006年10月26日 (木)

観光ガイドの仕事は難しい。

 この田んぼの奥が朝堂だったと言われても…。

聖武天皇の紫香楽の宮をめぐるハイキングに参加した。
朝堂とは、天子が執政し群臣と会見する建物だが、高齢の
観光ガイドの指し示す方向にはポールの1本もなく、解説の
看板もない。これで東西の脇殿を含めた広大な宮殿を想像
するのは難しい。後でパンフレットを見て理解できたが。
わたしも来月から野洲市の観光ボランティアガイドとして
デビューする。お客さまに満足していただくには、いろいろ
勉強しなければならない。少し緊張している今日この頃だ。
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2006年10月25日 (水)

尾籠(びろう)な話で申し訳ありませんが。

    体の奥からのささやく声を聞かなくては。

尾籠とは不潔であることで、今はもう死語かもしれないが、
思わず浮かんできた言葉だ。今朝の午前1時から3時にか
けて、下痢のためトイレに5、6回駆け込んだ。ようやく収ま
ったが原因は過労のようだ。2泊3日の高松への旅の後、
畑仕事、紫香楽の宮を探索するハイキングへ、そして夜は
アクアビックス(水中でのエアロビックス)とクタクタになって
眠りについた。すこしオーバーワークかな、と思ったのだが
その声を素直に聞けばよかった。無理はもうきかない。
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2006年10月24日 (火)

NPO PAF 地球大学秋の集い

   『レインボーキャンプ in ジャパン』に参加して

四国・高松からバスで1時間ほどの山側にある『デモクラ
ティックスクールわあい』で開かれた集いに参加した。
地球大学の会員と『わあい』の関係者が80名ほどが集ま
って、2泊3日をゆったりと過ごす。小さな子供たちから大人
まで自分のやりたいこと、できること、得意なことをそれぞ
れのペースで楽しむ。泊まるのもテント、古い民家、ホテル
や旅館など自分の好みで。それぞれの人が人を認め合い、
生かしあう。これからの地球の姿を垣間見た感じだった。
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2006年10月23日 (月)

4の月・未来基礎の確立の月の6日 

                       

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2006年10月22日 (日)

4の月・未来基礎の確立の月の5日

                      

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2006年10月21日 (土)

4の月 ・未来基礎の確立の月の4日

                       

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2006年10月20日 (金)

4の月 ・未来基礎の確立の月の3日

                      

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2006年10月19日 (木)

野菜作りにはコツがある。

   秋茄子のいよいよ終わる花少し  星野立子

ナスの勢いが衰えてきた。思えばずいぶん長く楽しませて
くれた。野菜教室で三本仕立てを習い、秋ナス用に刈り込
みもしなかったのに。本を読むだけでは分からないコツを
学んだ。畑を始めて4年目で、少し体得できたようだ。
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2006年10月18日 (水)

PLENUM暦の4の月に入る。

      『未来基礎の確立の月』の1日

「普遍的な母の意識に、自分のハートとルーツの共振する
先を常に合わせ、大いなる父の意識へと自ら近づいていく
生き方を選択した時、だれもが孤独と挫折とは無縁な生き
方を体験していくことができます」。
自分自身に新たな生を与え、自分自身の未来を産み出す
という、エネルギーの集中力を必要とする経験をだれもが
経ていくようになります」。
今日から11月14日までの1ヵ月間を意識して過ごそう。
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【4の月・未来基礎の確立の月】

10月18日 (水)から、プレナム自然暦の新しい月へ入る。

The Moon of
Establishment for
the Foundation of the Future

長い間、地球と宇宙にアライメントせず、自然のサイクル
から外れた存在によって進められ、あてがわれてきた存続
不能な社会的枠組みや行為は、没落し、既に形を現わし
始めている自主的な創造活動が、リンクすることにより、プ
ラネットとしての人間文化の有り様が、確認・体験できる時
期を迎えました。
事業規模の大きさや、現象そのものよりも、心根の純粋性
と現象の本質の変換への作業を続けてきた方々にとって
は、やりがいに満ちた、基本的な構造の構築を、もっとも効
果的に進展できる機会が多く廻ってきます。
自分の人生のエッセンスと新文明のエッセンスに、行き違
いがあることはありえません。普遍的な母の意識に、自分
のハートとルーツの共振する先を常に合わせ、大いなる父
の意識へと自ら近づいていく生き方を選択した時、だれもが
孤独と挫折とは無縁な生き方を体験していくことができます。
「アライメント」「プラネット」がキーワードといえます。

4は、理性的な判断や確認がもっとも求められる数字。その
ためには、3の本質、5の本質に繋がっている必要がありま
す。1,2,3の本質から深く学んできた方々にとっては、気持
ちのいいほどスムースでリズミックな形づくりができます。7,
8,9,10…と、学びの時間、空間が広がっていった時、プラネ
ットの文明として、地球は成熟していくことができます。私た
ちもプラネット自身として、共に成長していきたいものですね。
(2004年度版)

4は、多元性の構築化を指します。現在の地球文化は、多
様性の対立から、多様性の共存へと、人類だれもが避け
ることのできない大規模な変容過程を進行しています。
自分自身に新たな生を与え、自分自身の未来を産み出す
という、エネルギーの集中力を必要とする経験をだれもが
経ていくようになります。すでに自覚し、徐々に心身の変換
をしてきた方々には、軽やかな、深い志しを維持してきた方
々には、ライフワークが本格化する節目の時です。
(2003年度版)

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2006年10月17日 (火)

秋の味覚は新米から。

   新米の笑窪つくりて炊き上がる  野口南枝

「えくぼ」を漢字でこう書くとは知らなかった。「蟹の穴」と
言ったような気もするが。わが家のお釜で炊いたごはん
にもそれがたくさんできる。好物の薄いおこげもあって。
お米は丹波笹山と佐渡の篤農家から取り寄せている。
新米の季節の味は格別だ。ささやかな贅沢を楽しむ。
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2006年10月16日 (月)

平凡だけど、これが幸せ。

 たのしみは妻子(めこ)むつまじくうちつどひ
           頭ならべて物を喰ふ時    橘曙覧

昨日は長男と長女と孫が里帰りしてきた。久しぶりに家族
6人で昼食と夕食のテーブルを囲む。とりたててのご馳走
はないだが、家族が一つにまとまり笑い声が弾む。3ヵ月
の孫の鳴き声もちょっとしたスパイスだった。
幕末の清貧の歌人もわたしも、ここに幸せを感じたようだ。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年10月15日 (日)

金木犀かお香か。

    木犀の昼は醒めたる香炉かな  嵐雪

道を歩いていると、どこからともなくいい香りが漂ってくる。
生垣が金木犀の家もあるが、濃厚な香りに咽ぶのでは。
わが家の庭には一本だけある。ガラス戸を開けるのが楽
しい。この時期、部屋でお香を焚くかどうかいつも迷う。
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※写真は「季節の花 300」から http://www.hana300.com

 
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2006年10月14日 (土)

思い込む力って、すごい。

  静動自然(せいどうじねん)と動静自然とは、違う。

友人からのメールで指摘されるまで、23日間この間違いに
気づかなかった。夜にメルマガやブログの原稿を書き翌朝
発信するので最低1日2回、合計46回は見ていたはずだ。
「・動静自然(じねん)の交流の月の23日 (木/MOKU)
静動自然・・・今朝気づきました」
これを読んでも何のことか分からず、友人に問い合わせた
ほどだった。読者の皆さまにご迷惑をかけたことを、心から
お詫び申し上げます。それにしても、同様のことを外にして
いるかもしれない。気をつけよう。心を澄ませよう。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年10月13日 (金)

今日から『菊花開(きくかひらく)』に入る。

 秋のきく  おのずからなる  華は見で            
             うるさく人の  作りなすかな   橘曙覧

幕末の清貧の歌人のつぶやきに、深く共感を覚える。
亡くなった地主のおばあちゃんの育てた菊が、畑の隅で
もうすぐ咲く。季節は1年を約5日づつで区切る七十二候に
合わせたように移ろっていく。
(とはいうものの、懸崖や大菊の三本仕立て、また小菊の
盆栽作りも捨てがたい。これらの菊は11月3日の文化の日
に標準を合わせて作り込んでいると聞いたことがある)
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※写真は「季節の花 300」から http://www.hana300.com

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2006年10月12日 (木)

温泉・紅葉、そして秋は深まる。

   山粧ふ一灯で足る露天の湯  菅崎磨もる

今回の北海道の旅では、露天はなかったが源泉掛け流し
の温泉に2ヶ所入った。阿寒湖温泉(民宿)と屈斜路湖畔
の川湯温泉(国民宿舎)だ。低気圧が去った後、あたりが
紅葉し始めているのに気づいた。それでも例年より1週間
遅いという。持参したコートを着込みながら、日本列島は
南北に長いのだなと実感した。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年10月11日 (水)

屈斜路湖にぶしの里で直伝を受ける。

  低気圧の北海道に閉じ込められて、走る、学ぶ。

神聖華道 玄奥流の直伝四が北海道で行われた。日程に
ゆとりを持たせた4日間だったが、低気圧に襲われて豪雨
と強風の中をレンタカーで走り回った。女満別(めまんべつ)
空港から網走、知床、羅臼、阿寒湖、摩周湖、屈斜路湖、
そして女満別空港へ。各地でお花を買い、直伝を受ける。
4とは形にしていける。決心したことは結果となるとのこと。
自分の深いところで決めたきたことがある。
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2006年10月10日 (火)

3の月 ・動静自然(じねん)の交流の月の21日

                      

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2006年10月 9日 (月)

3の月・動静自然(じねん)の交流の月の20日 (月/GETSU)

                      

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2006年10月 8日 (日)

3の月 ・動静自然(じねん)の交流の月の19日 (日/NICHI)

                      

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2006年10月 7日 (土)

3の月・動静自然(じねん)の交流の月の18日 (土/DOH)

                      

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2006年10月 6日 (金)

月に思いはさまざまに。

         仲秋や月明かりに人老いし  高浜虚子

仲秋とは、初秋・仲秋・晩秋の三秋の中の月のこと。陰暦
八月に当たる。現行暦では九月で、今晩は十五夜の名月
だ。日本全国的に雨模様で、もし見られたら幸運と思う。
でも巫女をしていたおばあちゃんは、人が月に行ってから
月を拝まなくなった。そのおばあちゃんの死んだ歳に、だん
だんと近づいている。
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2006年10月 5日 (木)

自力本願より他力本願か。

    苗たちに促されて畝作りに励む。
.
昨日は3名の知人から野菜の苗をいただいた。白菜・ニラ・
キャベツ・苺・リーフレタス・水菜・小松菜、ブロッコリー…。
苗があるから、どうしても植えなければならない。自主性に
任せておいたら、170坪はいつまでたっても埋められない。
大きな天の力が、わたしの畑に働きはじめたのか。    
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2006年10月 4日 (水)

年寄りの冷や水って、本当にあるんだ。

 アクアビックスの最中に、太もも裏の筋肉が攣った。

難しい漢字、攣(つる)という語感そのものの痛みを感じた。
アクアビックスとはご存知のように水中で行うエアロビック
スのことだ。週1回午後7時半から1時間のコースに、妻と
通っている。その終盤でアクシデントに襲われた。介護して
くれたコーチによると、筋肉の使いすぎが原因だと言う。
思い当たる節があった。朝7時から日暮れまで気合を入れ
て正味8時間も畑を耕していた。さすがにやりすぎだった。
そしてその日のプールの水も冷たかったし…。(妻、笑う)
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年10月 3日 (火)

近松門左衛門の演劇論『虚実皮膜論』から。

 芸といふものは、実と虚との皮膜の間にあるものなり。
 ……虚にして虚にあらず、実にして実にあらず、この間に
 慰み(心を楽しませること)があったものなり。

近松門左衛門の生まれ故郷の福井の鯖江市資料館で、
特別展が開かれている。雨の中を夫婦で行ってきた。その
日は鯖江人形浄瑠璃の一座が傾城阿波鳴門巡礼歌の段
を上演した。長年、見たいと思っていた。モノである人形を
操ることで魂が吹き込まれる。そこに生まれる感動は、
はたして虚か実か。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年10月 2日 (月)

ディープインパクト3位に終わる。

     期待値が実態に先行しているようだ。

これがファンの心理というものか。フランスに応援に旅立つ
人が「絶対勝ちます」と親指を立てていた。ワールドカップ
のときもそんなこと言っていた。『凱旋賞・世界最高峰への
挑戦』という番組を手始めに、昨夜は午後11時からテレビ
を見続けてた。祭りの後の空虚さを胸に午前0時半に就寝
した。そういえば、絶対に勝てないという期待値を113回も
裏切らなかったハルウララという馬もいたな。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年10月 1日 (日)

十月、秋本番となる。

   物の音散りあつまりて十月へ  黒川路子

いよいよ十月だ。九月はまだ夏を引きずっている感じもあっ
たが、これからは純粋な秋となる。虫の音はもちろん、風の
音、雨の音も澄んで、耳に爽やかだ。精神もピーンと張って
きて。食欲の秋を満喫する肉体と、透明度を増す精神との
融和が、さしあたっての課題となるか。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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