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2006年10月27日 (金)

小さな幸せが、ここに。

     柿とろけ 汁の香りと色 ぬめりと味
        体の中を夕焼けさせる
     甘味を欲しがる胃の腑も秋心
        パンにジャムをゆったりとぬる

木の若芽さんのこの詩に目が留まった。佐渡の友人から
送ってもらった柿を毎日のように食べている。妻は硬目が
好きで、わたしは熟した方がいい。好みが違うのも円満の
秘訣か。そういえば白菜の漬物も白い部分を妻が喜び、葉
のところわたしが食べる。どうでもいいような、小さな幸せ。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※↓木の若芽さんのホームページ『宇宙樹の家』です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~utyuuju/

 
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