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2006年11月 3日 (金)

今日、陰暦九月十三日の夜の月のこと。

      稲懸けて里しずかなり後の月  蓼太

十三夜ともいう。陰暦八月十五日(10月6日)の中秋の名月
とともに、二夜の月として月見をする。お供え物の名から栗
名月、豆名月とも。少し欠けた月を鑑賞するのは日本独特
の美意識か。今宵、晴れてくれるとうれしいな。
稲懸けとは、刈って束ねた稲を乾かすために、穂を下にして
柵ににかけること。もう農家でははやらないが、家庭菜園の
人が10束ほどのミニチュア版をつくっているのも微笑ましい。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

Jyusannya


                      

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