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2006年12月21日 (木)

終弘法で、正月の準備を。

    終弘法丹波黒豆値切りけり  草間時彦
.
「しまいこうぼう」と読む。終大師、納(おさ)めの大師、果
(は)ての大師ともいう。京都の東寺では毎月21日(弘法
大師の命日)に縁日が行われる。特に12月21日が賑わう。
関西の人はここで正月用品をそろえる。実に何でも売って
いる。夫婦で行こうと予定したが、家の掃除(特に自分の
部屋)を優先させた。キレイなお正月を迎えたいから。
丹波の黒豆は本場の篤農家から送ってもらった。お節料
理の一品として、自分で料理してみようと思っている。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

200510_41


                       

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