« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月31日 (日)

泣いても笑ってもあと一日。

       大年の廃品出るわ出るわ出るわ  石塚友二

大年とは大晦日のこと。今年もとうとう今日一日となった。
浮世の義理は、すべて終えた。二昔前なら、夕方早々に
風呂に入り、ビールを飲みながら「紅白歌合戦」からはじ
まって、「レコード大賞」の行方を見定め、除夜の鐘を聞い
て、「ゆく年くる年」までテレビを見ながら過ごしたものだ。
還暦を過ぎて、そんなもったいないことはできない。書斎
にこもり、本や雑誌や書類をどんどん捨てていこう。生き
ている間に、目を通せるものだけを残して。
PS.「森信三先生一日一語」の今日の言葉、「念々死を
覚悟してはじめて真の生となる」に深く共感です。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
Fi2188605_0e1_1


                      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月30日 (土)

宇宙の門(天門)が開くとき。

   今日から1月8日まで、宇宙の門(天門)が開く。

プレナム暦で10日間続くことになる。その意味は、「宇宙
レベルで意味のある日。新しいことが始まる。人生のポ
イントになる事や人との出会い。それを大切に。何かを始
めるのにいい日。意志を向けて、感謝と謙虚ですごすと、
自分の夢がかなう」。年の瀬も正月も含んでいる。2006年
から2007年へ、宇宙の門をくぐって行けるとは何と豪勢な。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
 
 
Fi2188605_2e1_1


                     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月29日 (金)

とうとう年貢の納め時。

   今の間に雪の深さをさしてみる
        年貢すんだとほめられにけり  芭蕉

昔から年貢は年末までに納めるのがきまりだった。この地
区では地代のことを今でも年貢と言う。2人の地主から計
150坪の畑を借りている。昨日それぞれ2000円ずつを払い
に行った。契約書などはないのだが、これで来年も続けて
畑ができる。スコップの使い方も知らなかったが、もう5年
目に入る。そろそろ多品種少量生産で、野菜の自給自足
体制を確立したい。今朝おきたら雪が降っていた。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
 
 
Fi2197133_0e1_1


                       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月28日 (木)

■長生き7か条■

   生きているってすばらしい  鎌田 實

昨日書いた鎌田さん(諏訪中央病院長)がまとめたもので
す。 (国民健康保険中央会が全国の80歳~85歳の健康
なお年寄り3000人に聞き取り調査をした結果をもとに)
・食生活の配慮・水分をとる(お茶)・規則正しい生活(軽い
運動)・タバコは吸わない・ストレスをためない・自立心をも
つ・がんばりすぎない
最後の「がんばりすぎない」に、深く共感した。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
 

Fi2112285_2e1


                       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月27日 (水)

ちょい太で だいじょうぶ

   わたしのBMI
   体重(67)÷身長(1.64)÷身長(1.64)=25
.
これはBMI(肥満を示す指数)で、22が標準とされている。
私の場合はちょい太だが、諏訪中央病院院長の鎌田實さ
んは、25くらいが元気で長生きできるという。先日のNHK
の「スタジオパークからこんにちは」で知った。これを維持
するには、毎日体重をはかり、ご馳走を食べた翌日は粗
食にすればいいそうだ。年末から正月にかけて、なんと
心強いヒントだろう。
※「ちょい太で だいじょうぶ」という先生の本もあります。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
 
 
Fi2623046_5e1_1


                       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月26日 (火)

誤変換年間大賞は、

     「遅れてすいません。怪盗アンデス」

財団法人日本漢字能力検定協会主催の年間変換ミスコン
テストで2006年の大賞に選ばれた。「遅れてすいません。
回答案です」が正しい変換だった。これよりも昨年の大賞
「今年から貝が胃に棲み始めました」。(「今年から海外に
住み始めました」)の方が面白かった。ニンマリしたのは、
「裸婦にハマってしまって・・」。「ラフにハマってしまって・・」
とゴルフのスコアを報告したかったのだが。「孟子が通り過
ぎちゃったよ!」。これは「もう滋賀通り過ぎちゃったよ!」
で、時空を超えたらこの滋賀で孟子に会えたかもしれない。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
 
 
Fi2623046_4e1_1


                       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月25日 (月)

クリスマスはイエスの誕生日?

  賛美歌の言の葉古りしクリスマス  本井 英

メールマガジン【日刊☆こよみのページ】で知ったのだが、
福音書の記述にイエスの誕生日は書かれていないという。
ローマは「太陽の復帰を画する日」としての冬至(12月25
日)の祭を広く祝っていた。それをクリスチャンが霊的な意
味の「真の(義の)太陽」の誕生と してイエス・キリストの
降誕に結びつけ、伝統的に守られていったと考えられる。
(新キリスト教辞典)しかもそれは西暦前3―7年に当たる
という。もう、何を信じていいのやら。歴史は作られる、か。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
 
 
Fi2623045_1e1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月24日 (日)

クリスマスケーキを買う。何年ぶりか。

 聖夜眠れり頸(くび)やはらかき幼な子は  森澄雄

今日娘と孫が遊びにくる。主人が仕事で、母子二人の
クリスマスイブは寂しいという。結婚したのは二年前のこ
の日だった。注文してあるケーキを夕方に取りに行こう。
孫は離乳食がまだなので、食べるのは大人たちだけだ。
西欧の習慣が、日本ではサンタさんをゲストに家族団欒
の日となった。わが家では三人の子どもたちが大きく育っ
てから、ケーキも買わなくなったのだが。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
 
 
Fi2106573_3e1_1


                       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月23日 (土)

時代は変わる。

   天皇誕生日その恋もまた語らるる  林 翔

サラリーマン時代はこの祝日が貴重だった。だいたい年賀
状書きに当てていた。いまは毎日が休日だし、親類や義理
ある方は別として来年から新年の挨拶はメールと決めた。
それにしても「その恋」とは美智子さまとの軽井沢の恋のこ
とだろうか。多分これは報道されまい。天皇さま皇后さまも
そしてわたしも、ずいぶん歳を重ねたような気がする。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

Fi2623034_2e1_1


                      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月22日 (金)

一陽来復(いちようらいふく)の日。

   いづくにか在りたる冬至南瓜切る  皆吉爽雨
.
今日は一年で最も昼間が短い冬至だ。この日から陽気が
蘇えるとして古代中国では「一陽来復の日」と尊ばれた。
また冬至南瓜(とうじかぼちゃ)、冬至粥(とうじがゆ)、柚湯
(ゆずゆ)などを味わう習慣がある。小豆を入れる冬至粥は
食べたことがないが、今年はみんなやってみよう。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

Fi2623029_4e1_1


                     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月21日 (木)

終弘法で、正月の準備を。

    終弘法丹波黒豆値切りけり  草間時彦
.
「しまいこうぼう」と読む。終大師、納(おさ)めの大師、果
(は)ての大師ともいう。京都の東寺では毎月21日(弘法
大師の命日)に縁日が行われる。特に12月21日が賑わう。
関西の人はここで正月用品をそろえる。実に何でも売って
いる。夫婦で行こうと予定したが、家の掃除(特に自分の
部屋)を優先させた。キレイなお正月を迎えたいから。
丹波の黒豆は本場の篤農家から送ってもらった。お節料
理の一品として、自分で料理してみようと思っている。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

200510_41


                       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月20日 (水)

料理に目覚めた。

   男子厨房に入る。(多分、)奥さんは喜ぶ。

シルバー人材センター主催の冬野菜を使った料理講習会
に参加した。20人ほどのおばさん、おばあさんにまじって
エプロンとバンダナ姿で実習にいそしむ。根菜のつくね焼、
小松菜のけんちん汁、春菊とエノキダケのナルム、サーモ
ン入なます、蒸しパン3種をつくって食べた。適切な指導と
レシピさえあれば意外に簡単だ。新春早々、男の料理教室
もある。これに参加して更に腕を磨こう。奥さんは、喜ぶか。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞


Fi2623026_4e1_1


                       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月19日 (火)

「本来の自分」を求めて。

           漂流から定着へ。

ずいぶん長い旅をしてきたような気がする。地上を移動す
る旅はもちろんだが、精神的、内面的な旅を続けてきた。
還暦で一回りしたのか、この頃さまようのが億劫になった。
チルチル、ミチルは幸せの青い鳥を探しに旅に出た。その
果てに、帰ってきた自分の家にその鳥がいたことに気づく。
今、ここに。自分を掘るしかない。それが結論のようだ。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

Fi2623031_1e1


                     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月18日 (月)

ビューティ・エンジンを始動させるには、

   「本来の自分」を知ることから始まる。

昨日は兵庫県の高砂市へ。ビューティ・エンジン(みんなが
繋がり、みんなが最も楽しめる社会デザインシステム)の
の「トーク&ワーク」に参加するために。「本来の自分」を知
れば、内なる美のエンジンを動かすことができる。そのため
には虚飾をはぎ取り真剣に自分と向き合わねばならない。
キツイが、ワクワクする楽しいワークでもあった。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

Fi2623034_3e1_1


                       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月17日 (日)

ズボンのサイズがアップした。

    人間の海鼠となりて冬籠る  寺田寅
.
ズボンが古くなったので買いにいく。今までのウエスト85
センチをはいてみるがキツイ。販売員は、お尻のほうはち
ょうどなんですがねと言うのだが。泣く泣く88センチにした。
通っているエアロビックスもアクアビックスも今年はあと1
回で終わりだ。そしてお正月がやってくる。よほど気をつけ
ないと、メタボリックシンドロームになりそうだ。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

Fi2623030_2e1_1


                       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月16日 (土)

師走の京都へ。

     年越しと新春を先取りするために。
  
年末の恒例行事として、長年続けていることがある。御所
の近く、本家・尾張家の古びた小座敷で蕎麦を食べる。冷
酒もつけて。昼下がりで客はわたし一人だった。表通りに
出て、香老舗・松栄堂へ。来年の御題銘香を求める。歌会
始の御題「月」をイメージしたお香だ。これで年末年始を迎
えるわたしの心の準備ができた。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
 

032_5e1


                       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月15日 (金)

特別展「青山二郎の目」を見に行く。

   美なんていうのは、狐つきみたいなものだ。
   空中をふわふわ浮いている夢にすぎない。
   ただ、美しいものがあるだけだ。

信楽のMIHO MUSEUMへ。その展示室の入り口の壁に
この言葉が掲げてあった。青山二郎は「目は言葉である」
と言い切る。数名の高校生が見学していた。それを見て
妻は、「目の教養をつけるためにきているのね」と言った。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

Fi2623035_5e1


                       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月14日 (木)

今年の漢字のベスト3です。

   「命」を深く、「悠」々と、「生」きていきたい。

1年の世相を表す年末恒例の「今年の漢字」のベスト1に
選ばれたのが「命」だ。2位は「悠」で、3位は「生」となった。
京都・清水寺の森清範貫主が、特大の色紙に太い筆で揮
毫した写真が新聞に載った。「命の尊厳という思いを込め
て選んだのでしょう。心して書かせてもらいました」と語る。
人々が命を悠々と楽しみ、生きていけたらと本気で願った。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
2006121300000004maipsociview0001_1





                       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月13日 (水)

6の月 ・秩序連鎖の加速の月の1日

The Moon of
Acceleration for the Chain
Reactions of Natural Order

6は、天地の完全な融合を表わします。未来の秩序を維持
する人から連鎖が加速化します。
6は、生命の歴史のすべてを含むエネルギーの形態化の
結晶としての数字。
「筒抜け」「底抜け」がキーワードといえます。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
 
 
Fi2623033_1e1


                       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【6の月・秩序連鎖の加速化の月】

12月13日 (水)から、プレナム暦の新しい月に入る。

The Moon of
Acceleration for the Chain
Reactions of Natural Order

現在、地球文明は過去と呼ばれてきた時空間で蓄積され
てきたあらゆるエネルギーを集約的に大調整し、天地人
一体の本来的な秩序を光速的に連鎖していくためのあら
ゆる準備を完了しています。太陽系・月・銀河群は無論の
こと、物質・非物質・反物質を超えた光の意識と意志のエ
ネルギー系の中心点のアライメントは、既に私たちの日常
生活の超連続的変化の中でだれにも体験されるところと
なっています。
「筒抜け」「底抜け」がキーワードといえます。

6は、生命の歴史のすべてを含むエネルギーの形態化の
結晶としての数字。天から地への遍きエネルギーを滞りな
く循環させていただくのは私たちの人としての役目。地球
の中心の純粋無垢なる生命意識に常に根底の意識を合
わせ、植物、鉱物、生物たちをパートナーとして種を超え
た愛、天との恋、地との涙、人としての歓びを自らの内側
から地球中へと溢れ出させていきましょう。
(2004年度版)

この局宇宙が誕生してより、銀河群、太陽系の生成を経
て、この地球上に、生物が生息する過程は、膨大なエネル
ギーと時間をかけ、流動、爆発、崩壊、形成の連鎖の中で
生態系としての秩序の維持を安定化する過程でもありまし
た。この宇宙で起きるすべての事象は、その連動性の度合
いに応じてより受容度の高い生態系によって内在化され、
循環の全体的な営みは、ミクロ化とマクロ化を極めてきまし
た。現在わたしたちの地球で、一部の人間の行為が、全生
態系の崩壊、人間という種の絶滅に及ぶ影響力をもつに至
っていることは、周知のとおりです。地球環境のこの危機的
状況の正常化には、宇宙全体の生態系が働いており、主に
光の生態エネルギーを通じた地球での生態的秩序の回復
作業は、加速化しています。時空間エネルギーの本質を、
より深く認識し、感知するようになればなるほど、尽きせぬ
感謝と愛され続けてきた生命体としての幸福を自覚できる
ようになります。不可能を可能にし続けてきた「愛」と呼ば
れてきた天地自然の二大フォースの働きは、今、私たち一
人一人の内側から賢明な行動、天真爛漫な朗らかさとなっ
て湧き出てきます。

6は、天地の完全な融合を表わします。未来の秩序を維持
する人から連鎖が加速化します。身近な小さなことに大き
く感謝できる人になり、自ら純粋至極の協力のできる人に
成長し、天地に呼吸を合わせ、共生社会の実現を共同創
造していく決心を連鎖していきましょう。
(2003年度版)

PLENUM 000

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月12日 (火)

今日から熊が穴に入る。

  山茶花の散るにまかせて晴れ渡り  永井龍男

昨日はこのところ珍しく、暖かい晴れた一日だった。でも、
畑に行もかず、観光ボランティア関係の仕事をしていた。
午前中は広報誌の作成、午後は月例会、そして夜は「ぐる
っとバス」を共同運営した竜王町のメンバーと忘年会だ。
目覚めた今朝は、雨が降っている。七十二候では、熊蟄穴
(くまあなにちっす)となった。さもありなん。寒いな。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
26559171


                       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月11日 (月)

忘年会も夫婦連れで。

  妻措きて出づるかなしさ年忘れ  星野麥丘人

無農薬で有機農法を目指す仲間と、「落ち葉会」を作って
いる。落ち葉を堆肥にすることから生まれた仲間だ。昨夜
の忘年会には、5組の夫婦と男2名が集った。和気藹々と
盛り上がったが、わたしの妻は参加しなかった。下戸(酒
が飲めない)だし、人前に出るのが恥ずかしいからという。
来年は、ぜひ夫婦で参加したいなと酔いながら思ったよ。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

Fi2623030_1e1_1


                     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月10日 (日)

天地返しの季節だ。

   雨水も赤くさび行冬田かな  炭 太祗

昨日は一日中雨で畑に行けなかった。このところ田畑の人
出が減っている。おばあちゃん連中は、手際よく畑仕事を終
えてしまった。まわりの田んぼもトラックターで耕運ずみだ。
あとは春まで、ひと休み。でも、わたしにはこれからが大切
な季節となる。150坪をスコップ一本で掘り起こす。天地返し
という。気力、体力を鍛えるためにもひたすら掘り続ける。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

Fi2623021_2e1


                      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 9日 (土)

どれが忘年会の口切?

   遅参なき忘年会の始まれり  前田普羅

昨日は京都へ。「お正月は何をするの?」という勉強会に
参加して、簡単なしめ縄も作る。帰りに京都タワー下の居
酒屋で肉の味噌煮と酒を少々。今朝遅く起きたら雨だった。
午前11時から「鮒ずし樽開き」で、自分たちが6月に漬け込
んだものを持ち寄り試食会だ。酒を飲みながら。午後6時に
は、山科駅前の料亭で「悠々会」(元京都天風会会員有志)
の忘年会だ。遅参(遅刻)、粗相がありませんように。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

Fi2623026_5e1


                      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 8日 (金)

冬の風物詩。

  大根焚きといふもの西にあり  細川加賀

「だいこだき」と読む。京都の千本釈迦堂(大報恩寺)で、
釈尊が悟りを開いた日(12月8日)を祝う成道会(じょうどう
え)にちなんだ行事だ。3日前から直径1メートルの大鍋で
大根5000本を煮込む。おあげさんも入って1椀1000円だ。
鳴滝・了徳寺の大根焚きには行ったことがある。病や厄除
けに効くといわれる冬の京都の風物詩だ。心も体も温もる。
65年前の今日は、太平洋戦争開戦の日でもあった…。 
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
 
 
Daikon02_31

                        

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 7日 (木)

二十四節気の大雪(たいせつ)に入る。

  雪いよいよ降り重ねる折からなれば也 (暦便覧)

七十二候の初候 でもあり、閉塞成冬(そら さむく ふゆと
なる)で、天地の気が塞(ふさ)がって冬となる時期という。
わたしの住んでいる琵琶湖の湖南地区では雪はまだだが、
朝夕は冷えて霜が降った。サトイモの茎はみんな枯れた。
ヘチマを水に漬けて皮を腐らせているが、水が手にしみる。
いよいよ冬だな、という実感の中で暮らし始めた。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
Fi2623022_4e1_2


                        

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 6日 (水)

「訃報のお知らせ」

   植木屋の妻の訃知りぬ十二月  沢木欣一

会社を辞めてからOB会に入った。当初訃報は電話の連絡
網で伝わってきた。今では表記のタイトルでメールが送られ
てくる。59歳か。いっしょに仕事をしたその人の顔が浮かぶ。
それにしても早い。死因は個人情報保護の趣旨から書かれ
ていない。それ故にかえって想像してしまう。12月に入って
喪中の葉書が何枚も届く。そういう季節になったのか。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

Fi2623027_4e1


                        

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 5日 (火)

人生はあと三分一に。

  木の葉髪うれしかなしと過ぎて来し  下村梅子
.
木の葉髪(このはがみ)とは、初冬の頃に頭の毛が抜け
落ちることをいう。鏡を見ていて、自分がトッチャン坊やに
見えてしかたがない。妻に聞くと髪全体が薄くなったのに
前髪が長いからかなと言う。散髪代をケチらずに月一度
は行こう。服は妻や娘に選んでもらうことにした。外面に
もっと気を配りたい。人生は、これから、まだまだ…。
  ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
Fi2623024_3e1_1


                      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 4日 (月)

県下一斉の大掃除があった。

  闘牛士の如くに煤を払ひけり  波多野爽波

大掃除のことを古くは煤掃(すすはき)といった。12月13日
と定められていたそうだ。わたしの住む地区では、昨日の
3日に行った。家のまわりや溝、公園の掃除を自治会を上
げて実施する。この行事に参加することが、地区メンバー
の証となる。おかげさまで住宅街はキレイになった。あとは
自分の家の中だ。だんだんと師走らしくなっていく。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
 
 
Fi2623020_1e1


                        

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 3日 (日)

2006年流行語ベスト10づくし。

荒川静香の「イナバウアー」を「エロカッコイイ」と言ったら、

妻に「品格」を疑われ、手拭で冷や汗をぬぐい「ハンカチ王
子」を気取ってみても「シンジラレナ~イ」と冷笑されて、腹
をさすればウエストが85センチをこえていた。これはどうも
「メタボリックシンドローム」に感染したのかと悩むわたしに
「脳トレ」だけど、「たらこ・たらこ・たらこ」を知っているかと
聞かれても、ちんぷんかんぷん。話題の「ミクシィ」に入れ
てもらったけれど反応はいま一つ。こんな流行語の世界に
馴染まないわたしは、情報「格差社会」の漂流民か。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
 
 
Fi2623010_3e1


                        

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 2日 (土)

5の月・時空変換の受光の月の18日

                      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 1日 (金)

5の月・時空変換の受光の月の17日

                      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »