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2007年1月31日 (水)

7の月 ・虹彩循環の平和の月の22日

                     

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2007年1月30日 (火)

春隣(はるとなり)

                  小寒の氷 大寒に解く

このことわざは、物事、必ずしも順序通りにいかないたとえ
に使われる。琵琶湖地区では温暖な日々が続いている。
二十四節気の大寒も今日からいよいよ末候(1.30~ 2.3)
に入る。2月4日が立春で、ちょうど今は「春隣」という季語
にふさわしい。でも、まさか、この暖かさのまま春になって
しまうのではないだろうな。
  ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2007年1月29日 (月)

7の月・虹彩循環の平和の月の20日

                    

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2007年1月28日 (日)

7の月・虹彩循環の平和の月の19日

                     

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2007年1月27日 (土)

7の月 ・虹彩循環の平和の月の18日

                     

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2007年1月26日 (金)

見て食べて、冬の湖北の風物詩。

   ぼくもぼくの詩も 長浜の盆梅でありたい 
   年古りて幹枯れ朽ちて 花凛と色に香に冴え  

湖北・長浜の冬は、盆梅展に人が集まる。会場の慶雲館
の入り口に、いつもこの堀口大学の詩が掲げられている。
盆梅とは鉢植えなのだが2メートル以上の巨木や樹齢400
年を越す古木もある。何十鉢もの梅から生命力をいただき
あとは名物鴨すきで。そんな旅に、今年も妻と出かけよう。
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2007年1月25日 (木)

72候、水泉動(すいせんうごく)に入る。

    清浄な葉のいきほひや水仙花  涼めん

150坪の畑の区割りをしている。連作を避け、多品種少量
生産を目指して、どこに何をどの位作るかを考えながら決
めていく。今年は妻からの要望もあり、花を栽培するスペ
ースを設けた。野菜のじゃまをしないように、隅の方で咲く
水仙にもようやく安住の場ができたようだ。
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※写真は「季節の花 300」から http://www.hana300.com

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2007年1月24日 (水)

農を変えたい!

  「農と食と環境を結ぶ政策づくりを始めよう!」

昨日滋賀県立大学において上記のテーマで150名ほどの
集会があった。2006年12月8日に有機農業推進法が成立
しそれを受けての現状報告と今後の展開についてだった。
家庭菜園レベルで農と関わっていたのだが、「有機」という
キーワードでわたしの畑も日本、そして世界とつながること
ができそうだ。勉強と実践をさらに重ねていこうと思った。
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2007年1月23日 (火)

野菜の自給自足が夢だ。

炒めもの強火がよしと青梗菜(チンゲンサイ) 大塚安江

畑から霜にあたって少ししおれ加減のチンゲンサイを採っ
てきた。ベーコンといためて昼食の一品にする。大根の味
噌汁と赤蕪の糠漬けがおいしい。これらの野菜はあと半
月ほどで畑からなくなる。小さなハウスがあれば、厳冬の
2月でも野菜栽培できて自給自足のめどがつくのだが。
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2007年1月22日 (月)

もう、信じない。

紅茶キノコ・野菜スープ・ココア・にがり・寒天・・・納豆・・・

このところ好きな納豆が品薄になって困っていた。関西テ
レビの「発掘!あるある大事典Ⅱ」で「納豆がダイエットに
効果がある」と報道された影響だという。ところが、この番
組のほとんど捏造だった。フードファディズム(ファディズム
はのめり込む)と呼ばれる現象は、「特定の食品を食べる
だけで健康になるというマスコミの宣伝を信じ、一時的な
流行を追う」とのこと。わたしは野菜スープまではつきあっ
たが、あとはアホらしくって試していない。だます方も悪い
が、だまされる方もあまりにも安易なのでは。
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2007年1月21日 (日)

二十日正月(はつかしょうがつ)も過ぎて。

   大鍋に煮くずれ甘きかぶらかな 河東碧梧桐

昨日の1月20日を正月の一つの区切りと考えて、終(しま)
い正月とか正月納め、送り正月と呼ぶ地方もあるという。
すっかり正月気分は抜けた。ところでこの冬に知った味覚
は、白蕪の甘さだ。畑から採ってきてすぐ、蒸して食べる。
噛むと口の中で崩れて溶けていく。育てた野菜がこれほど
の味を秘めていたとは。愛おしくなってくる。
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2007年1月20日 (土)

今日から大寒に入る。

 大寒や鼬(いたち)のようにエアロビックス  鈴木石夫

24節気の大寒だ。文字を見るだけでこごえる。これから立
春(2月4日)の前日の節分までが1年でいちばん寒い季節
となる。昨年出版された角川の俳句大歳時記を見ていて、
この句を見つけた。実に新しい感覚だ。わたしもエアロビッ
クスをやるのだが、鼬とはいかず狸のようだ。50名の女性
に囲まれて踊っていると、寒さも吹き飛ぶ。
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2007年1月19日 (金)

夢って何だろう?

    夢が終わらないと、一日が始まらない。

夢をよく見る。朝目覚めたときに、残像がいくつも残ってい
る。それを記録して外に出してしまわないと、頭が正常に
動き始めない。これは若いときからの習慣だ。後から読み
返しても意味不明のものが多い。でも夢の中に、わたしが
生きていたことは確かだ。夢ってなぜ見るのだろう。
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2007年1月18日 (木)

ヘルマンヘッセの言葉。

「土と植物を相手にする仕事は、瞑想するのと同じように、
魂を開放し、休養させてくれるのです」

雨がやんだ午後、畑に出る。人っ子一人いない。畑の隅
からスコップで起こしていく。どの位たったのだろう疲れて
顔を上げた先に三上山(標高432m)が見えた。頂上付近
に雲がかかっている。この地方のことわざでは、雨になる
という。待つ間もなく降ってきた。濡れながら家に帰ろう。
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2007年1月17日 (水)

阪神大震災から12年。

   沈黙といふ祈りあり阪神忌  池田琴線女

「関西震災忌」という季語もできた。あの日寝ていたわたし
は、天井まで突き上げられ、すぐに床下に落とされたような
衝撃で目覚めた。滋賀に住んでいるので、実際は家具一つ
倒れたわけではなかったが。テレビをつけると神戸が火の
海になっていた。そのことを思い出しながら、午前5時46分
の同時刻に黙祷を捧げた。             合掌
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2007年1月16日 (火)

歌会始

   月見たしといふ幼な子の手をとりて
              出でたる庭に月あかくさす 

昨日の「歌会始の儀」をテレビで見ていた。妻はこれが好
きだ。平安時代に息をしているような雰囲気にしばし浸る。
お題にちなんで調合した、御題香「月」の線香(松榮堂)を
焚きながら。天皇陛下をはじめ皇族方の歌や2万4千首か
ら選らばれた入選歌10首を味わう。皇太子妃雅子さまは
静養中で式には欠席されたが、この歌が朗読されたとき、
「やはり愛ちゃんしかないんだな」と夫婦でうなづていた。
来年の御題「火」に、応募しようかなと胸の火がともる。
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2007年1月15日 (月)

今も残るか女正月(おんなしょうがつ)。

    笑ひ皺増えると笑う女正月  北川桂枝

ここでは「めしょうがつ」と読む。元旦を男正月と称するの
に対して、15日をこう呼ぶ。小正月ともいう。暮れから正月
にかけて家事に忙しかった女性が、やっとゆっくり正月らし
い気分を味わえる日とされる。この風習は現在でも続いて
いるのだろうか。わが家ではおせち料理を毎年違う店から
購入している。スーパーも正月から開いているし…。
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2007年1月14日 (日)

新春初稽古。

      先生の声美しき初稽古  水野雅子

昨日琵琶湖のほとり「ピアザ淡海」で、神聖華道 玄奥流の
初稽古があった。北は北海道から南は九州まで全国から
数十名が集まった。わたしは正月に飾った早咲きの啓翁
(けいおう)桜を中心に、畑の菜の花や白い大根の花、そし
て庭の水仙を壷に挿した。自分の作品を前に、それぞれの
人が今年の決意を語る。わたしは「野を活ける」をテーマに
やっていこうと発表した。
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2007年1月13日 (土)

相撲は国技?

   初場所やモンゴル力士蹴る土俵  神妙子

昨日の朝刊(読売新聞)を見て知ったのだが、初場所5日
目結びから3番の取組みすべてが、外国出身力士の対戦
となった。史上初という。各国のスポーツのエリートが相撲
界を目指して来日すると聞く。休場したが伝説の雷電と同
じ体格の把瑠都(バルト)が、もし横綱になったら、金髪の
大銀杏を結うことになる。ああ!小結の稀勢(きせ)の里、
願春(がんば)れ横綱を目指して。若干二十歳の若者だ。
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2007年1月12日 (金)

松が過ぎましたね。

   松過ぎの畑のものを見つつゆく  石田郷子

松過(まつすぎ)とは松の内が終わった後のしばらくのこと。
松明(まつあけ)、注連明(しめあけ)ともいう。関東では7日
過ぎから、関西では15日過ぎとなるが、さいたま出身の妻
は々に処理してしまった。おでんの材料の大根を取りに畑
に行ったが人気はない。ばあさん連中はお正月を目標に作
物を作ってきたので、今はひと休み。風が冷たかった。
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2007年1月11日 (木)

今日は鏡開き。

   社員食堂鏡開きの汁粉だす  飯尾婦美代

「鏡割り」「お供えくずし」ともいう。刃物で切ることを忌み、
手や槌で割る。また、「切る」という言葉も忌んで、「開く」と
し、運勢の開けることを祈る行事だ。以前勤めていた会社
では、3時の休み時間にもち入りのお汁粉を塩昆布つきで
ふるまってくれた。15分間で食べるのはきつかったが、心
もお腹も温まった。さて今日は、ゆっくりと味わってみよう。
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2007年1月10日 (水)

7の月・虹彩循環の平和の月の1日

 1月10日 (水)から、プレナム暦の新しい月に入る。

      The Moon of
      Peace to
      Ciruculate Bright Rainbows

7は、多様性の共振による豊かさを表わします。
まず、自ら楽しみ、あらゆる存在たちの楽しみも
尊重していきましょう。究極の美へと。
※『虹彩循環の平和の月』の詳しい解説は、
1月10日のバックナンバーを。
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【7の月(1/10~2/6)・虹彩循環の平和の月】

1月10日 (水)から、プレナム暦の新しい月に入る。

The Moon of
Peace to
Ciruculate Bright Rainbows

色、響き、位置、組み合わせ。豊かさは、違いを受け入れ、
自分自身の意識のポイントを互いの成長、心地のいい関
係への変換へと、自動的に調整・設定することのできる柔
軟な対応力を育てることから生まれてきます。距離をおく
こと、時間をおくこと、境介をもつことも地球での生活では
必要になることもあります。東洋には、東洋の時の節目が
あり、エネルギー集合体としての様々な文化も存在します。
自分自身の意識の焦点が合うそのことに、あなた自身の
成長ポイントがあり、意志のエネルギーの及ぶ範囲があな
たの顕在意識の文化圏です。だれのせいにすることも的を
射ず、だれからもすべてを侵されることはありえません。
「選択」「貫徹」がキーワードといえます。

7は、天に存在する秩序・法則性を、芸術的な手法で自分
自身を通して地の中心へと統合していく、変幻自在の人と
しての器の、活用の回路の開門を表わす数字。まず、自ら
楽しみ、あらゆる存在たちの楽しみも尊重していきましょう。
究極の美へと。
(2004年度版)

7は、多様性の共振による豊かさを表わします。これまで
行ってきた本質的努力が、自然の循環の摂理に応じてそ
れぞれの色彩を放ち始め、内と外の平和を表わしていき
ます。心が揺らぐと現象の波風の中で自分を失いがちに
なります。決心とは、揺るぎのない持続を指します。
(2003年度版)

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2007年1月 9日 (火)

淑気(しゅくき)満つ。

  絹ずれのおのづからなる淑気かな  新井佳津子

「淑気」という季語を始めて知った。「新春のめでたい気分
が天地あまねく満ちていることをいう。おおらかで天地和
合の思いもふくまれている」。今その気分を味わっている。
長男が「この人と結婚します」と、婚約者を連れてきた。清
楚でしっかりとした感じの女性だ。看護師だという。おめで
とう。これからは二人で力を合わせて生きていってほしい。
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2007年1月 8日 (月)

ハッピー・マンデー

   成人の日をありがたく老いの身も  山口青邨

1月15日が成人式と思っていたが、平成12年のハッピー・
マンデー法で1月の第2月曜になったことも知らなかった。
「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする
青年を祝いはげます」という趣旨だ。わたしも40数年前の
式典に出て、何とか生きぬいてきた。晴れ着を着た若者を
見ると、「願春(ガンバ)れよ」と声をかけたくなる。
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2007年1月 7日 (日)

そろそろ正月行事も終わり。

  七種粥パセリはやはり異端なる  長山あや

7日までを松の内(関西では15日まで)と呼び、正月飾りも
この日を最後にかたづける。また七草の節供で、無病息災
を祈り、お粥に入れて食べる。「芹(せり) 薺(なずな/ぺん
ぺん草) 御形(ごぎょう/母子草) 繁縷(はこべら/はこべ)
仏の座(ほとけのざ/小鬼田平子 こおにたびらこ) 菘(すず
な/蕪 かぶ) 蘿蔔(すずしろ/大根)」だが、畑にあるのは、
すずなとすずしろだけだ。やはりスーパーでそろえようか。
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2007年1月 6日 (土)

今日から寒に入る。

 寒の入り雪花菜(おから)の汁のあたたかさ  猿 国

今日は二十四節気の小寒で、大寒を経て、寒明け(立春
の前日2月3日の節分)までが寒中といわれ、1年で最も寒
さの厳しい季節となる。冬はやはり、こごえるほどがいい。
雪の花のおかずと書いて、おからと読ませるか。なかなか
の発想だ。今晩は冷えそうなので、鍋にしよう。
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2007年1月 5日 (金)

睦月は「むつみ月」から。

   一族も百人あまり睦月かな  石井露月

まだ正月気分が残ったまま、歳時記をめくっていた。睦月、
と出てきた。「正月は身分の上下なく、親族・知人が集い宴
(親睦)をする月」「互いに往来して睦まじくする月」とある。
古文を習ったときから、むつき、きさらぎ、やよい…と、月の
名前を丸暗記してきたのだが、こういう語源であったとは。
日本文化は奥が深いとつくづく思う。目から鱗だった。
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2007年1月 4日 (木)

正月三が日が終わって、

     船一艘二艘三艘四日かな  渡辺恭子

今日から仕事始めのところが多い。職人は仕事道具を整
え、農家では軽く農事を行い仕事始めとして祝う。わたしも
午後から畑に出よう。スコップで土を荒起こししたり、落葉
を集めて堆肥作りに取りかかろう。人の気配がないこの季
節、土や風と対話するのも楽しいものだ
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2007年1月 3日 (水)

寒中閑あり。

  みどり児の起きてしまいし寝正月  稲畑汀子

大晦日から娘夫婦と赤ちゃんが泊まっていた。大阪に住ん
でいる長男も里帰りして、今年の秋に結婚したいと話す。
普段は末息子と3人暮らしが7人に増えて大賑わいだった。
お雑煮やおせちを食べたり、6ヶ月の赤ちゃんといっしょに
昼寝をしたり、充実したお正月だった。昨夜みんな帰って
いき、今日は久しぶりに静かだ。ゆっくり寝正月といこうか。
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2007年1月 2日 (火)

1富士2鷹3茄子4扇5煙草6座頭

    初夢やさめても花ははなごころ  千代女

初夢は新年に初めて見る夢のこと。元旦の朝、二日の朝、
または節分の夜と諸説がある。この夢の内容で、1年の吉
凶を占う風習がある。大吉夢の3番までは知っていたが、
6番までもあるという。わたしは1日の明け方、虹のそれも
立ち上がりの根元部分を闇の中に見た。目覚めたときに、
幸せな気分に包まれていて。いい年になりそうな予感が。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
 
 
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2007年1月 1日 (月)

謹賀新年

明けまして、ありがとうございます。

     よそ見をしないで
     常に現在にあること
     それがすべて
     風のそよぎを肌で感じ
     雨の音に耳を澄ませる
     一歩、一歩は
     大地との語り合い
     朝日とともに
     天地は新生する

立花大敬さんのこの詩のように、生きていきます。
年賀状はやめましたので、このメールをもって
新年のご挨拶とさせていただきます。
今年もよろしくお願いします。ありがとうございます。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
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