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2007年2月13日 (火)

一歩一歩、春にむかって。

  梅の巫女ここにもひそと微笑めり  木の若芽

彼女のメールマガジンWOOD NOTES(バックナンバーは、
http://blog.mag2.com/m/log/0000038550/ )から。
梅といえば鶯を連想する。立春の次候は黄鶯見睨(うぐい
すなく)で、今日が最後の日だ。その姿は見ていないのだ
が、目をつぶると声が聞こえてきそうな。明日からは立春
の末候で魚上氷(うおこおりにのぼる)となり、氷の下に隠
れていた魚が、この頃から水の上に遊ぶという。春の足音
が近づいてくる。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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