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2007年2月28日 (水)

博物館員の大いなる発想。

 「地球的に見れば、リサイクルになっていますから」

博物館で落葉を分けてくれると市の広報に載っていた。午
後から出かけていく。聞くと、従来は廃棄物として捨ててい
たのだが、もったいないからと。山積みにされていた落葉
を袋につめて車に運ぶ。終わってお礼に行った時の館員の
言葉だ。何とオーバーなと思う半面、なるほどと得心する。
それにしても気宇壮大な発想だな。
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2007年2月27日 (火)

お金が一番、じゃなかったの。

「お金じゃない。野球小僧という初心に帰ってアピール…」

中日ドラゴンズに育成選手として契約した中村紀洋選手の
言葉だ。昨年の年俸2億円から契約金なしの年俸400万円
へ。それでも「ここからが勝負」と、意欲にあふれている。
森進一に激怒した川内康範氏は、「ゼニカネの問題じゃな
い」と啖呵を切った。少し前までは、ホリエモンとか村上フ
ァンドとか、むちゃくちゃ儲ける人が時代のヒーローだった
はずだが。潮目が大きく変わったようだ
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2007年2月26日 (月)

「語るべきこと」

   香り濃い春ごぼう 育てたのは土 人は語り部
   味の濃い春みずな 育てたのは水 人は語り部

木の若芽さんのメールマガジンを開くのが楽しみだ。わた
しとは全く違う感性ながら、どこかに接点のある詩を見つ
けたときの喜び。今回は、「味の濃い春みずな」が胸に響
いた。昨日は娘と孫が遊びにきた。帰りに大根一本と霜に
あたった大株の水菜四分の一を持たせた。水菜はサラダ
にしてもいいし、牛肉と甘辛く炊いてもなかなかいける。離
乳食には早いかなと思いつつ、娘の笑顔がうれしかった。
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※↓木の若芽さんのWOOD NOTESのバックナンバー
http://blog.mag2.com/m/log/0000038550/
 
 
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2007年2月25日 (日)

いちばん大切なもの?

 「もう森進一の『おふくろさん』になってますから」
 「男は替えられますが、ダイアモンドはフォーエバー…」

芸能ニュースには関心がないのだが、この二人のセリフに
は引っかかった。上は森進一で、下は叶恭子(叶姉妹)のも
の。森は代表作「おふくろさん」の歌詞に手を加えたとして、
作詞家の川内康範が激怒し、「もう歌わせない。人間失格
だ」とまで言われた。叶は、3億円するダイアを含めて5億円
相当を妹に持ち逃げされたという。このセリフは、ダイアを手
に入れたときのもの。二人とも永遠と思っていたものが、幻
のように消えてしまった。これも学びなのだろう。(敬称略)
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2007年2月24日 (土)

嘘から出た真(まこと)か。

   納豆売上高7割増・「あるある」効果か。

1月のスーパー売上高で、納豆が前年同月比で7割増だ
った(日本チェーンストア協会の発表)。1月20日に「発掘!
あるある大事典Ⅱ」の捏造が発覚した後、一時落ち込んだ
もののその後5割増前後を推移しているという。一度食べ
た人が習慣化したのだろうか。納豆好きのわたしとしては、
さらに進んで大豆を育て、手作りのものを作ろうかなと思い
はじめたよ。
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2007年2月23日 (金)

春告鳥とは鶯のこと。

       うぐいすや又云ひなほし云ひなほし  千代女

鶯の初音だ。まだ、たどたどしい鳴き声だ。妻は数日前に
聞いたという。角川の俳句大歳時記によると、初音は2月
初旬頃、3月になると囀(さえず)りが整い、4月には山に帰
るそうだ。「カラスの鳴き声よりいいな」と中学生のときに言
っていた長男は、この秋に結婚する。もうあれから15年ほ
どたつのか。
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2007年2月22日 (木)

もう、春がきたのかな。

     「熱帯サンゴ北上。本州で初確認」

読売新聞の今日の朝刊一面に写真入りで報じられていた。
沖縄以南の熱帯に分布するリュウキュウキッカサンゴが和
歌山県・潮岬沿岸で確認されたという。昨日の琵琶湖地区
は3月下旬の暖かさだった。今日もほぼ同じになるという。
本当なら今は1年でいちばん寒い頃なのに。畑仕事ははか
どるけれど、すなおには喜べない気分だ。
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2007年2月21日 (水)

孫台風が去る。

  追い回す孫ら帰りて妻の膝に
       老いたる犬はいびきかき眠る  将積茂

平成18年度のNHK短歌大賞に、7万1千首の中から選ば
れた歌だ。共感を覚えた。わたしには7ヶ月の孫がいるの
だが、パパが出張ということでママといっしょに1泊2日のお
泊り会にやってきた。その間、ジジは畑に行かず、ババも
買い物に行かず孫の面倒をみていた。離乳食を始めて1ヵ
月目だが、まだ言葉はしゃべれない。風呂に入れて大泣き
されたのには困った。など、など。昨日帰っていった。ああ、
疲れた。でも、大いに癒されたな。今度、また。
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2007年2月20日 (火)

畑仕事が始まる。

      早春の父の全身畑に見ゆ  広瀬直人
.
暖かくなったせいか、畑に少し人が出始めた。昨日聞いた
話しでは、秋から姿を見せなくなっていた81歳のおじいさん
が亡くなったという。わたしも顔見知りで、野菜づくりのノウ
ハウを教えてもらったことがある。「寂しくなった」と語るおば
あさんは83歳だ。畝を起こしてジャガイモをていねいに植え
つけていた。わたしもそろそろとりかかろう。
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2007年2月19日 (月)

二十四節気の雨水(うすい)に入る。

  落ちてゐし種ふくらめる雨水かな  滝沢伊代次

立春になって初めて雨が降ることをいう。暖かさに、雪や氷
が解けて蒸発し、雨水となって降りそそぐ日のこと。昨日も
雨が降った。畑の土もしっとり黒々としている。地下タビを
濡らさないように畦の水溜りを避けながら歩く。玉葱のまわ
りの野草を素手で抜く。気がつくと夕日が落ちかかって。
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2007年2月18日 (日)

今日は春節、旧正月だ。

      snip, snip
      of the scissors-
       a New Year’s dragon   Fay Aoyagi

このHaikuの意味は「ちょきちょきと春節の龍鋏より 」「ちょ
きんちょきんと鋏の音 新年の龍一尾」となる。紙を回しな
がら龍の輪郭を切り取っていく様子を詠んだもの。
日本ではもう行わないが、中国・韓国を中心に東南アジア
の国々では、この春節を旧正月として祝う。旧暦でも今日
から5月16日までが春となる。だからか、「春節」と聞くと胸
がほのぼのと明るくなってくる。
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2007年2月17日 (土)

「何かを始めるのにいい日」。

     今日まで、宇宙の門(天門)が開く。

2月8日から今日まで10日間続いた。「新しいことが始まる。
人生のポイントになる事や人との出会い。それを大切に」。
わたしはこの間、自分の内側への旅をしていたようだ。
「意志を向けて、感謝と謙虚ですごすと、自分の夢がかな
う」。単に個人的なレベルではなく、「宇宙レベルで意味の
ある日」という。背骨を立てて、天と地とつながりたい。次に
宇宙の門(天門)が開くのは2月27日になる。
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2007年2月16日 (金)

そうだ。そうだったのだ。

 世の中で起こることはすべて必要であり、必然である。
 過去はすべてベストである。現在もベストである。   

船井幸雄さんの言葉だ。これは友人のえり子さんが、ほぼ
毎日送ってくれる「心を豊かにする言葉」から。その短い言
葉は、ちょうどその時に必要とする内容が多い。不思議だ。
このような体験ができるのもITが発達したおかげだ。いい
時代にベストに生まれてきたと感謝している。
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2007年2月15日 (木)

春一番から冬へ逆戻り。

   春一や列島藻塩まぶれとす  阿波野青畝
.
昨日の春一番とは、立春を過ぎてから初めて吹く強い南風
のことだ。中国大陸に発生した低気圧が東に移動しながら
発達した強風で、各地に被害をもたらしたと朝のニュースで
報じられていた。今日は全国的に風が強く、寒くなるという。
春一番で木々の芽がほころび、春二番で花が咲き始めると
いわれる。もう一山越せば、春だ。
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2007年2月14日 (水)

菓子メーカーの陰謀にのって、

      チョコだけで射止めた割にはいい夫 

神奈川県女性(30歳)の川柳だが、バレンタインデーはもう
日本(だけ)の習慣となった。テレビの街頭インタビューで、
二十代後半の女性が「女の子ががんばれる日」と、真顔で
語っていた。そうだったのか。大阪府男性(61歳)の顛末、
      ああ無常チョコでつられて濡れ落ち葉
不二家のチェーン店内にチョコレートの段ボール箱がうず高
く積まれていた。この日までには問題が解決すると予測して
仕入れたそうだ。ほろ苦いバレンタインデーとなった。
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2007年2月13日 (火)

一歩一歩、春にむかって。

  梅の巫女ここにもひそと微笑めり  木の若芽

彼女のメールマガジンWOOD NOTES(バックナンバーは、
http://blog.mag2.com/m/log/0000038550/ )から。
梅といえば鶯を連想する。立春の次候は黄鶯見睨(うぐい
すなく)で、今日が最後の日だ。その姿は見ていないのだ
が、目をつぶると声が聞こえてきそうな。明日からは立春
の末候で魚上氷(うおこおりにのぼる)となり、氷の下に隠
れていた魚が、この頃から水の上に遊ぶという。春の足音
が近づいてくる。
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2007年2月12日 (月)

これからの生き方の指針。

     「人生の荷物は少ない方がいい」

アメリカ人の禅僧、トーマス・カーシュナーさんの言葉だ。
NHK教育テレビの「こころの時代」で語っていた。共感で
きる。これからは荷物を一つずつ降ろしていこう。どんなに
欲張っても、あの世へは何も持っていけない。「どんどん
身軽になっていこう」、これが今後の人生のテーマだ。
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2007年2月11日 (日)

8の月・神髄融合の精進の月の5日

                       

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2007年2月10日 (土)

尾籠(びろう)な話ですが、

    「男のトイレ習慣変化。座って用足し3割」

尾籠とは、便所や大小便の話を指すのだが、死語だろう。
昨日の読売新聞夕刊のコラムに、こんな話題が取り上げ
られていた。わたしの知人にも、家の改装を機に座わるよ
うにと奥さんから言われた人がいる。それも慣れたら落ち
着けてぐあいがいいそうだ。「立ちションは男の文化」なの
だが、ああ。評論家の塩田丸男さんは、「狭くても小便器を
1つぐらいつけたらどうか」と物申していたが、わたしも家を
建て替える際にはそうしよう。この世の最後の贅沢に。
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2007年2月 9日 (金)

久しぶりに雨だ。

   一日をくらくあかるく冬の雨  軽部烏頭子

昨日は有機農法を目指す「落ち葉会」のメンバー6名と、
希望が丘公園に落ち葉拾いに。車いっぱいに積み込んで
二往復する。タマネギの追肥をやているときに、雨がぽつ
ぽつと降ってきた。これで肥料も効くことだろう。疲れたが、
有意義な一日だった。夕方は友人に送ってもらった「虹の
種」というCDを聞く。心に幸せの虹の花が咲いたよ。
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2007年2月 8日 (木)

貴重な10日間がはじまる。

 今日から10日間は、「宇宙の門(天門)が開くとき」です。

それは、このような日々です。
「宇宙レベルで意味のある日。新しいことが始まる。
人生のポイントになる事や人との出会い。それを大切に。
何かを始めるのにいい日。意志を向けて、感謝と謙虚で
すごすと、自分の夢がかなう」
これから10日間を、真剣に過ごそう。
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2007年2月 7日 (水)

8の月 ・神髄融合の精進の月の1日

  2月7日 (水)から、プレナム暦の新しい月に入る。

         The Moon of
         Focused Endeavors to
         Converge into Quintessence

8は、天地の叡智の結びと無限の循環を表わします。また
8は、天の学びと地の学びの結びを表わします。自らの課題
点を自覚し、人としての学びを静かに続けていきましょう。
「信頼」「真空」がキーワードといえます。
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【8の月(2/7~3/6)・神髄融合の精進の月】

2月7日 (水)から、プレナム暦の新しい月に入る。

The Moon of
Focused Endeavors to
Converge into Quintessence

天も地もウソをつきません。天の道理を地も現すことがで
きます。天地創造の久遠の歴史の中の、類い稀なるゼロ・
ポイントとしての時を私たちは迎えました。過去と未来が常
に現在へと、ますら鏡に映し出される時。未来の究極は愛。
過去の究極も愛。人間と生命体の歴史の中での悲哀と悲
惨は「緋愛」と「陽SUN」へと大いなるループを遂げていき
ます。人に対しての不誠実。地球に対しての不誠実。そし
て、自分に対しての不誠実。すべてが自らの内の、そして
すぐ周辺の映像として確認できるようになってきます。神髄
融合の顕れは、見事な連鎖を示していきます。真の精進の
みが、その連鎖の内となるか、外となるかの分かれ目を決
定していくでしょう。
「信頼」「真空」がキーワードといえます。

8は、天地の叡智の結びと無限の循環を表わします。生命
の歴史のすべての果てに、人間としての器をいただいた私
たち。根源的な父母の愛と力を身の内に体感し、この地上
でその無限の愛のダンスを男・女それぞれの姿の中で水平
に遍く現わしていきましょう。
(2004年度版)

8は、天の学びと地の学びの結びを表わします。自らの課
題点を自覚し、人としての学びを静かに続けていきましょう。
精進とは、本質に気づき、本質を生きることを指し、かけた
時間や労苦の度合いに必ずしも一致しません。天の学びは
地で力を発揮し、地の学びは天へと喜びと感謝を返します。
(2003年度版)

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2007年2月 6日 (火)

最も大切なものは?

             愛・お母さん・・・

昨日の朝日俊彦医師の話の続き。看護師学校での講義で
次の4項目についてそれぞれ3つ書き出してもらう。
(1)目に見えるもので最も大切なもの。(2)自分にとって大切
な人。(3)行動、習慣で。(4)目に見えないもので。
計12項枚のカードを前に、あと半年しか命がないとしたら何
を捨てますかと尋ねる。あと3ヶ月なら、1ヶ月では…。
モノから、どんどん捨てていくそうだ。最後に残ったものでは
「愛」「お母さん」がある、と。わたしもやろう。何が残るか。
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※今日の誕生花は菜の花です。

 
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2007年2月 5日 (月)

大往生のすすめ

      一日一生。毎日がトレーニング。

早朝NHKの「こころの時代」で、朝日俊彦医師(香川中央
病院)が語っていた。大往生をするためには、頭で考える
だけではだめ。まず、行動すること。具体的にやってみるこ
とによって身につく。まず、自分の過去や身の回りのモノや
コトを整理をする。家族とおだやかに話しをする。寝る前の
1時間、心を落ち着かせるような工夫をする。すると自然に
眠りの世界にすーっと入っていける。死ぬときも同じ。
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2007年2月 4日 (日)

立春大吉

  春立つと古き言葉の韻(ひびき)よし  後藤夜半

今日は立春だ。この日に近い新月(今年は2月18日)を春
の初日、1月1日としていた。立春の早朝、禅寺では門に
「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣があると聞く。何だか温
かく、楽しく、おめでたい気分になってくる。病もすっかり癒
えた。これからもがんば(願春)ろう。
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2007年2月 3日 (土)

何かが変わった。

  節分や灰をならしてしづごころ  久保田万太郎

2月31日から風邪を引いて寝込んでいた。下痢、嘔吐、微
熱の症状もやっとおさまった。今回は自然治癒力を信じて、
薬を飲まずに治そうと試みた。やっと普通の状態に戻った。
鏡で顔を見ると、ずいぶん油気が抜けている。
今日は節分だ。豆を蒔いて鬼を追い出し、福を招き入れる
ようなことはすまい。この句のように家に閉じこもり、火鉢
ならぬストーブの前で、お茶を飲みながら静かに過ごそう。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞ 

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2007年2月 2日 (金)

7の月 ・虹彩循環の平和の月の24日 

                       

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2007年2月 1日 (木)

7の月 ・虹彩循環の平和の月の23日

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