今日から七十二候では『春雷』に。
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横綱も大関も、はたき込みで勝負するか。
朝青龍は千秋楽の結びの一番で、千代大海をはたき込み
で下した。横綱らしくない技だが、どうしても勝ちたかったの
だろう。白鵬との優勝決定戦では、同じ技で一瞬にして敗
れた。横綱の八百長疑惑で注目されていた春場所だが、
喧嘩同様の真剣勝負が続いた。神代の昔に神事として始
った相撲だが、今や世界の人も参加する格闘技となった。
∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
PLENUM暦
THE PLENUM Calendar (based on the13 moons)
2007年 白い時空の証明の年
Year of White TIME/SPACE Proof
●【陰の月送り】9の月 (長月 ながつき 3/7~4/3)
・生命躍動の導通の月の20日 (月/GETSU)
The Moon of
Complete Conduction to
Full Life and Energy
〔陽の月迎え〕3の月(弥生 やよい 3/1~31)
・静動自然の交流の月の26日
★〔Rhythms of 13×Melodies of 20〕
:260日サイクルの192日
◇今日(5/24~6/2)は、宇宙の門(天門)が開くとき:
宇宙レベルで意味のある日。新しいことが始まる。
人生のポイントになる事や人との出会い。それを大切に。
何かを始めるのにいい日。意志を向けて、感謝と謙虚で
すごすと、自分の夢がかなう。
▼Rhythms of 13(銀河の13のリズム)
10:(ミ) 顕 KEN 地球での現実化
私たちの心の豊かさ、やすらかさは、
地域や職場の変化となって顕われているか。
私たちの集合意識の平和は、
地球社会の平和への変容にどのような姿で
顕われていることが確認できるか。
微妙な変化の意味をどこまで深く観じとり、
創造的に呼応していくことができるか。
満願。
〔『時間はアート』(ビデオ/神宮眞由美さん)より〕
・10というのは、顕れてきたことの仕上げ。
・1から9までを、万全にできるかぎり最大限にやって
きたら必ず結果がでる。
・1から10は、10日間。また、10ヶ月ということもいえる。
・ひと月ひと月その宇宙のリズムに同調していったとき
には、思っていたことで現実化できないことはありえない。
・どんな小さレベルでも、自分のできたという経験を積み
重ねる。
▲Melodies of 20(太陽の20のメロディ)
〔Real/Power〕&〔u〕
12:EICHI (1)エネルギー (2)力 (3)鍵
(1)叡智のエネルギー (2)自由の力 (3)人間性
私は選ぶ
私は学ぶ
私は表す
私は発言する
人の姿に私を映し
社会の中での
自分を育てる
I choose.
I learn.
I express.
I speak.
Reflecting myself in human form,
I invite myself to evolve in this human society.
〔『時間はアート』(ビデオ/神宮眞由美さん)より〕
・人間としてどう生きるか。
・人間としての原点に立って、
自分はどう生きることを選択するか。
・人間としての自分の生きる姿で、
人にも影響を与えていくことができる。
〔Message from The PLENUM Calendar
by MAYUMI JINGU〕
Y-12 EICHI 叡智
The freedom to experience physical limits
The freedom not to be involved
In currents in other dimensions
The rainbow expressions of life
The power of learning
Gives the passports
■4つの色
赤:起 創始する (03.07~03.14)
白:承 洗練する (03.14~03.21)
青:転 変容する (03.21~03.28)←
黄:結 熟成する (03.28~04.03)
PLENUM 000
★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成十九年・丁亥(ひのとい)の年
【春】 晩 春 閑 情。(遅い春ほど情緒がある)
今年の春は、新暦の2月18日から年5月16日まで。
如月(きさらぎ/二月)八日 先負
干支:己未〔つちのとひつじ
:土(つち)の陰(と)・土の弟(と)〕
月齢:7.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【半月】【上弦の月】
:夕方西の空に見え、西側が明るく輝いている。月が沈む
ときに、弓に張った弦が上向きになって見えることから、
上弦の月という。
潮汐:小潮 (干満の差が小さな時期
二十四節気:春分(しゅんぶん)…春の最中昼夜平分
*日天の中を行きて昼夜等分の時也(暦便覧)。
*昼夜の時間がほぼ等しくなる日。
*日本列島のどこでも太陽は東から出て西に沈む。
七十二候:春分の次候(3/26~3/30):櫻始開
(さくらはじめてひらく)…日一日と櫻の蕾がふくらんで、
やっと咲き始めるころ。
誕生花:しゅんらん(春蘭/ほくり/ほくろ/じじばば)
Cymbidium goeringii 気品・清純
※『生命躍動の導通の月』の解説は、
3月7日のバックナンバーをご覧ください。
※こんなブログをUPしています。
『PLENUM(プレナム)暦』で生きる。
今日の指針は、〔Rhythms of 13×Melodies of 20〕から。
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368
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すずめは屋根を めじろは花を 歌に遊び 歌に飛ぶ
朝甘く 木に流れる水 空に流れる雲
つぼみは青空にとがりをまるめてる
木の若芽さんの調べに酔う。この「つぼみ」は
福寿草だろうか桜か。本格的な春は、もうすぐ。
∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
※↓木の若芽さんのWOOD NOTESのバックナンバー
http://blog.mag2.com/m/log/0000038550/

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3月7日 (水)から、プレナム暦の新しい月に入る。
The Moon of
Complete Conduction to
Full Life and Energy
この時を待ち続けてきた究極の愛の働きが、静かにそして
ダイナミックに生命の賛歌の大交流を開始します。個の制
御の域を超えた、生命の根そのものからの発動。あらゆる
関係性の再編成への変容。川々は、その流れる方向性を
変えるまでに、より大いなる環につながり行くための本然
的な営みを増幅していきます。失われた記憶は甦り、その
粋の連結・連系は、銀河の、そして海底の働きとの呼応の
度合いを深めていきます。これまでつながらなかったもの
がつながり、固定化していたことが確かな意味をもたなな
なります。あなたの「核」のクリスタルなバイブレーションが、
宇宙細胞の一つとしての体験を明らかにしていきます。
「譲渡」「融和」がキーワードといえます。
.
9は、天での成就を地での創造の次のサイクルへと連動す
る力を表わしています。天が在り、地が在り、人が在るとい
う秩序を謙虚に自覚し、日々の生活の中での行動や思い
の基準としてきた方々にとっては、大いなるエネルギーの
流れを受け入れる体内の海が満ちてくるのを実感すること
ができます。日本の夜明けが、世界の夜明けへとつながっ
ていく様を私たち一人一人の周辺から確認し、そのコ・クリ
エーター(共同創造者)となっていきましょう。
(2004年度版)
.
9は、太陽の遍き光の働きを表わします。地上での開花も
実りも、個の志しと努力もさることながら、数多の種を育む
大地、光を送り続ける太陽、バイオリズムの時計ともいえ
る月、それらすべてを司る時空間エネルギーの循環の存
在が大前提となっています。生命の花は、自ら咲くことを意
識せずとも時が満ち、己の内に納まり切らないエネルギー
が溢れてくれば、自然に開いてきます。内側から育ってい
きましょう。
(2003年度版)
PLENUM 000
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初雛の大き過ぎるを贈りけり 草間時彦
長女の初節句に、妻の父母が豪華な七段飾りのお雛さま
を贈ってくれた。当時住んでいた社宅の六畳一間がいっぱ
いとなり、狭さと幸せが同居していたなと思い出す。その長
女が男の子を産み、妻の父母はもういない。あの雛飾りは
二階の押入れに眠っている。時がたつのは速いな。
∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
※写真は「季節の花 300」から http://www.hana300.com
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