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2007年3月31日 (土)

今日から七十二候では『春雷』に。

    どろどろと桜起こすや一つ雷  野 坡

春分の末候(3/31~4/4)でもあるのだが、『雷乃声発(らい
すなわちこえをはっす)』に入る。この時期、温暖前線と寒
冷前線がせめぎ合い、積乱雲が発生し雷を起こすという。
彦根地方気象台が昨日、開花宣言を発表した。滋賀でも、
ようやく桜の季節が始る。ここで、春雷を聞いてみたいな。
PS.昨日、京都円山公園のしだれ桜が七分咲きと書いたが
今朝のニュースで「二分咲きだったが、急に五分になった」
と出た。予断で結果的に捏造したことを深くお詫びします。
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2007年3月30日 (金)

初花・初桜が待たれるよ。

    初花やひと日ひと日のつなぎ濃く  手塚美佐

春分の次候(3/26~3/30)『櫻始めて開く』は、今日までだ。
開花宣言は東京がいちばん早く3月20日で、京都は25日だ
った。滋賀はまだ出ていない。テレビで満開の東京の桜や
七分咲きの京都・円山公園のしだれ桜をみるにつけ、開花
が待たれる。もう少しの辛抱だ。
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2007年3月29日 (木)

柳生宗矩『兵法家伝書』より

「こうしようと一筋に思う心こそ人が誰しも抱える病である。
この病を必ず治そうというこだわりもまた病である。自然体
でいること それが剣の道にかなう本当にこの病を治すと
いうことなのである」      

昨夜NHKの「その時歴史が動いたスペシャル・もう一度聞
きたいあの人の言葉」を見た。その中で胸に響いたのが
この言葉だった。これからの生き方が見えてきた。
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2007年3月28日 (水)

京の便り。

       桜餅の甘酸っぱい香りが、
       お店に薫る季節になりました。

この出だしを読んで思わずほっこりした。ずいぶん手紙や
葉書を出したり受けたりしてきたが、こんなのは初めてだ。
文例集にもないと思う。船井幸雄さんのチャリティ講演会
〔4月7日・先斗町歌舞練場にて・㈱中村堂主宰〕のチケット
が送付されてきたが、それに添えられていた。春の訪れを
和菓子屋の店先で感じるなんて、京の娘さんらしいな。
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2007年3月27日 (火)

春の畑で一日過ごす。

   耕せばうごき憩へばしづかな土  中村草田男

何かと所要があり5日ぶりに畑に行く。一日中畑仕事だけ
ができるかと思うと楽しくなってくる。とりあず野草から始末
する。まだ柔らかくて短いから難なく抜ける。スコップで土を
起こす。土特有の臭いが立ちこめる。いよいよ本格的な畑
仕事の始まりだ。昼食には家に帰り、あとは畑で過ごす。
夕日が落ちたので、道具をかたづけて帰る。快く疲れた。
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2007年3月26日 (月)

ガチンコ勝負で春場所が終わる。

   横綱も大関も、はたき込みで勝負するか。

朝青龍は千秋楽の結びの一番で、千代大海をはたき込み
で下した。横綱らしくない技だが、どうしても勝ちたかったの
だろう。白鵬との優勝決定戦では、同じ技で一瞬にして敗
れた。横綱の八百長疑惑で注目されていた春場所だが、
喧嘩同様の真剣勝負が続いた。神代の昔に神事として始
った相撲だが、今や世界の人も参加する格闘技となった。
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                       PLENUM暦 
     THE PLENUM Calendar (based on the13 moons)
              2007年 白い時空の証明の年
           Year of White TIME/SPACE Proof

●【陰の月送り】9の月 (長月 ながつき 3/7~4/3)
・生命躍動の導通の月の20日 (月/GETSU)
    The Moon of
    Complete Conduction to
    Full Life and Energy
〔陽の月迎え〕3の月(弥生 やよい 3/1~31)
・静動自然の交流の月の26日
★〔Rhythms of 13×Melodies of 20〕
:260日サイクルの192日

◇今日(5/24~6/2)は、宇宙の門(天門)が開くとき:
宇宙レベルで意味のある日。新しいことが始まる。
人生のポイントになる事や人との出会い。それを大切に。
何かを始めるのにいい日。意志を向けて、感謝と謙虚で
すごすと、自分の夢がかなう。

▼Rhythms of 13(銀河の13のリズム)
10:(ミ)  顕 KEN  地球での現実化
私たちの心の豊かさ、やすらかさは、
地域や職場の変化となって顕われているか。
私たちの集合意識の平和は、
地球社会の平和への変容にどのような姿で
顕われていることが確認できるか。
微妙な変化の意味をどこまで深く観じとり、
創造的に呼応していくことができるか。
満願。

〔『時間はアート』(ビデオ/神宮眞由美さん)より〕
・10というのは、顕れてきたことの仕上げ。
・1から9までを、万全にできるかぎり最大限にやって
きたら必ず結果がでる。
・1から10は、10日間。また、10ヶ月ということもいえる。
・ひと月ひと月その宇宙のリズムに同調していったとき
には、思っていたことで現実化できないことはありえない。
・どんな小さレベルでも、自分のできたという経験を積み
重ねる。

▲Melodies of 20(太陽の20のメロディ) 
〔Real/Power〕&〔u〕
12:EICHI (1)エネルギー (2)力 (3)鍵
 (1)叡智のエネルギー (2)自由の力 (3)人間性
私は選ぶ
私は学ぶ
私は表す
私は発言する
人の姿に私を映し
社会の中での
自分を育てる

I choose.
I learn.
I express.
I speak.
Reflecting myself in human form,
I invite myself to evolve in this human society.

〔『時間はアート』(ビデオ/神宮眞由美さん)より〕
・人間としてどう生きるか。
・人間としての原点に立って、
自分はどう生きることを選択するか。
・人間としての自分の生きる姿で、
人にも影響を与えていくことができる。

〔Message from The PLENUM Calendar
by MAYUMI JINGU〕
Y-12 EICHI 叡智
The freedom to experience physical limits
The freedom not to be involved
In currents in other dimensions
The rainbow expressions of life
The power of learning
Gives the passports

■4つの色 
赤:起 創始する (03.07~03.14)
白:承 洗練する (03.14~03.21)
青:転 変容する (03.21~03.28)←
黄:結 熟成する (03.28~04.03)

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★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成十九年・丁亥(ひのとい)の年
【春】 晩 春 閑 情。(遅い春ほど情緒がある)
今年の春は、新暦の2月18日から年5月16日まで。
如月(きさらぎ/二月)八日 先負
干支:己未〔つちのとひつじ
 :土(つち)の陰(と)・土の弟(と)〕
月齢:7.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【半月】【上弦の月】
:夕方西の空に見え、西側が明るく輝いている。月が沈む
 ときに、弓に張った弦が上向きになって見えることから、
 上弦の月という。
潮汐:小潮 (干満の差が小さな時期
二十四節気:春分(しゅんぶん)…春の最中昼夜平分
*日天の中を行きて昼夜等分の時也(暦便覧)。
*昼夜の時間がほぼ等しくなる日。
*日本列島のどこでも太陽は東から出て西に沈む。
七十二候:春分の次候(3/26~3/30):櫻始開
 (さくらはじめてひらく)…日一日と櫻の蕾がふくらんで、
 やっと咲き始めるころ。
誕生花:しゅんらん(春蘭/ほくり/ほくろ/じじばば)
 Cymbidium goeringii 気品・清純

※『生命躍動の導通の月』の解説は、
3月7日のバックナンバーをご覧ください。
※こんなブログをUPしています。
『PLENUM(プレナム)暦』で生きる。 
今日の指針は、〔Rhythms of 13×Melodies of  20〕から。
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

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2007年3月25日 (日)

若さ・スピード・躍動・美・・・。

    女子フィギュアスケートは氷上のアートだ。

昨晩は世界フィギュアスケート選手権をテレビで観戦して
いた。韓国のキムヨナの演技が始ったところで、息子が二
階から降りてきて「インターネットは偉大だ」と言う。もう結果
が発表されているらしい。中継ではなく、録画を放映してい
たようだ。息子を二階に追い返して、夫婦で見続けた。結果
は、金が安藤美姫、銀が浅田真央のワンツーフィニッシュだ
った。祝杯を挙げて、眠りにつく。目覚めても、まだその余韻
が残っている。今日は孫が遊びにくるし、いいことが続く。
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2007年3月24日 (土)

京都へ買い物へ。

     夕がすみ都の山はみな丸し  蝶 夢

昨日は久しぶりに京都に出かけた。「山が霞んでいるわ」
と妻が言う。錦小路の有次で、前から欲しかった包丁とぺ
ティナイフを求めえる。その足で初孫の五月人形の下見に
四条烏丸にある京人形の田中彌(や)へ。一階には手ごろ
な価格の兜や人形が。靴を脱いで上がる二階の部屋には
うなるようなものが並べられていた。だいたいの見当はつ
いた。この次に妻は、娘夫婦と赤ちゃんといっしょに買いに
来るという。そのころ桜は満開かな。
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2007年3月23日 (金)

彼岸の風習は平安初期から。

   何となき人の往き来も彼岸かな  清水道子

畑の途中にお墓がある。お彼岸になるとお参りにくる人が
多い。皆さんけっこう楽しそうに掃除をしている。親類が集
まって仏事を行うところもある。日本独自の習俗が仏教と
結びついたもので、インドにも中国にもないそうだ。この期
間、あの世とこの世の人が睦みあっているように感じる。
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2007年3月22日 (木)

梅は咲いたか、桜はまだかいな。

   嫗嚊(うばかか)が桜をのぞく彼岸かな 太祇

気象庁が20日に東京で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表
した。全国1番乗りだという。近くの公園の梅の花は満開で
桃や桜はまだつぼみのままだ。この句の嫗(うば)はおば
あさん、嚊(かか)はカミサンのこと。江戸時代も彼岸には
桜が咲いて、人々は花見をしていたのだろうか。
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※写真は日本経済新聞社から。

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2007年3月21日 (水)

太陽は真東から出て、真西に沈む。

   春分のおどけ雀と目覚めけり  星野麥丘人

昨夜アクアビックス(水中エアロビックス)に夫婦で行き、快
く疲れた。そのせいか今朝は寝坊だ。雨戸を開けると冷気
が流れ込んでくる。が、朝日はまぶしく暖かい。今日は春分
の日だ。昼と夜の長さが同じことから、お彼岸の中日ともい
う。妻はまだ寝ている。仕事が休みの26歳の末息子も。昼
には気温が上がるという。さあ、一日畑仕事にいそしもう。

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2007年3月20日 (火)

「ここそこ」

 すずめは屋根を めじろは花を 歌に遊び 歌に飛ぶ
 朝甘く 木に流れる水 空に流れる雲
 つぼみは青空にとがりをまるめてる

木の若芽さんの調べに酔う。この「つぼみ」は
福寿草だろうか桜か。本格的な春は、もうすぐ。
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※↓木の若芽さんのWOOD NOTESのバックナンバー
http://blog.mag2.com/m/log/0000038550/
 
 
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2007年3月19日 (月)

旧暦では如月(きさらぎ)に入る。

   如月や身を切る風に身を切らせ  鈴木真砂女

如月とは寒さのために衣を更に重ねて着ることの意という。
角川俳句大歳時記の文章を引きたい。「すなわち、ほぼ陽
暦三月にあたるから春も深まりつつあるのだが、三月とい
うのとは違ってまだ空気の冷たく張りつめた感覚を本意とす
る。外界の光はまばゆさを増しているが、ものの輪郭はくっ
きりと冴えて、凛とした雰囲気を失っていない」(小川軽舟)
わたしもこのような文章を書きたい。
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2007年3月18日 (日)

勉強から学びへ。

   毎年よ彼岸の入りに寒いのは  正岡子規

今日から彼岸の入りだ。「暑さ寒さも彼岸まで」といわれる
が、このところ寒い日がつづく。昨日も滋賀県立大学に行
き有機農法の分科会に参加した。堆肥作りや地中の虫や
微生物の話を興味深く聞く。知らないことが多い。学校や
会社での勉強は強いて学ぶことが多かった。でも今は学び
そして実践することが楽しい。やっとここまで来れた。
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2007年3月17日 (土)

時代は有機農業へ。

     農を変えたい!全国集会 in 滋賀

3月16日からから3日間、滋賀県立大学で行われる大会
に昨日参加した。昨年12月8日に有機農業推進法が制定
され、日本の農家は「有機農業を核とした保全型農業」へ
の転換期を迎えているという。全国から関係者も含めて
400人ほどが集まり講演・シンポジュームは盛り上がった。
今まで有機農業を実践している人は一匹狼が多く、これを
機に全国的な運動へ広げていきたいという。わたしの150
坪の家庭菜園も完全に有機に切り替え、孫のためにも安
全でおいしい野菜を作っていこうと改めて決心した。
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2007年3月16日 (金)

国によって違う季節の捉え方。

  鷹化して鳩となる日の選挙カー  松倉ゆずる

今日から二十四節気の啓蟄(けいちつ)の末候に入る。中
国古来の伝承では、「鷹化して鳩と為る」で、殺気ある鷹が
温和な鳩に変わるという。テレビで東京都知事候補4人の
インタビューを見たあと、この句にうなづく。同じ季節を日本
では、「菜虫化蝶(なむしちょうとかす)」と表現している。青
虫が蝶になるで、わたしにはこちらの方がぴったりとくる。
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2007年3月15日 (木)

コンピューターより第六感を大切に。

    コンピューターの桜開花予想が間違った。

気象庁がソメイヨシノの開花時期が、前回予想より遅れる
と発表した。冬の温度等をコンピューターにインプットして計
算しているが、その入力を間違えた。日本一早く咲くと予測
した静岡市がその日に開花せず、プログラムを点検してミス
を発見したという。以前は専門の担当官が目で確認して開
花時期を決めていたが、これなら確実だ。暖冬だから開花
も早いと説明していたが、本当にそうなのと一抹の疑問を
持った。自分の感ピューターをもっと信じようと思ったよ。
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2007年3月14日 (水)

もう、宣伝には踊らない。

   ホワイトデーわが歳時記に影もなし  春風

腰折れの狂歌だが、今日がその日らしい。義理チョコもな
かったわたしにとっては無関係だ。それにしても女性下着
メーカーW社の宣伝マンだったころ、「ホワイトデーに白い
下着を贈りましょう」というキャンペーンを打ったが、今でも
続けているのだろうか。
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2007年3月13日 (火)

「お水取り」が終わると春に。

    水取りや氷の僧の沓(くつ)の音  芭蕉

昨夜は長さ8メートルの籠松明(かごたいまつ)10本が、東
大寺二月堂(国宝)の舞台に登場し、火の粉が欄干から乱
舞した。深夜には練行衆(れんぎょうしゅう・こもりの僧)11
人が、若狭井(わかさい・井戸)から観音さまにお供えする
「お香水(おこうずい)」を汲み上げる儀式が行われた。天平
勝宝4年(752年)以来途絶えたことがなく、今年は1256回目
を迎える。19年前母を亡くした翌月のこの日に、二月堂に
籠もった。その夜は、本当に凍えるばかりに寒かった。
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2007年3月12日 (月)

やはりガチンコ勝負がいい。

   春場所や浪速言葉の嬌声が  山田土偶

大相撲春場所は3月11日から大阪府立体育館で始まった。
荒れる春場所といわれているが、初日から琴欧洲、白鵬、
千代大海の3大関がたて続けに敗れ、横綱朝青龍は新小
結時天空に背後から送り倒された。座布団が舞い飛び、
嬌声(女性のなまめかしい声)など、かき消された。朝青龍
は場所前に週刊誌の八百長報道で騒がれ、「けいこして、
相撲はこういうもんだっていうのを見せる」と意気込んでい
たそうだが。大相撲はかなりスリリングになる予感がする。
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2007年3月11日 (日)

歌は誰のために。

 「苦しいとき、悲しいとき、歌が励ましてくれました」

昨夜「NHKのど自慢平成18年度チャンピオン大会」を夫婦
で見ていた。1年間のチャンピオンの中から選らばれた15組
が熱唱した。その中の女性出演者の言葉が胸に響いた。
グランドチャンピオンには目の不自由な高校3年の男の子
が選ばれた。「雪すだれ」という歌で、男心の哀切を切々と
歌い上げた。18歳にしてよく歌の心をつかみ感情移入がで
きるなと感心した。妻に聞くと、まったく理解できないという。
「♪男心は男じゃなけりゃ♪分かるものかとあきらめた♪」。
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2007年3月10日 (土)

湖国が春めく。

 先週は“びわこ毎日マラソン”、今日は“びわこ開き”だ。

琵琶湖の観光シーズンの幕開けは今日の“びわこ開き”か
ら。大津港を中心に、湖上安全を祈念し環境保全を呼びか
けるセレモニーが開かれる。くす玉割や船上からの巨大な
黄金の鍵の投下など。続いて「ミシガン」を先頭に10隻の観
光船が出発し華麗な湖上パレードが。今日は春の日和で、
よかったよかった。湖国がだんだんとにぎわってくる。
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2007年3月 9日 (金)

近江商人家訓にうなづく。

        売り手よし 買い手よし 世間よし
.
昨日、東近江市で行われた淡海観光ボランティアガイド交
流会に参加した。見学で近江商人発祥の地・てんびんの里
五個荘(ごかしょう)へ。公開された近江商人の各屋敷には
お雛さまがたくさん飾られていて、華やかな雰囲気だった。
よく知られたこの家訓は、もともと「顧客満足・薄利・信仰」
といっていた。それを現代風に言い換えたとのこと。企業も
この精神で仕事をすれば、発展間違いなしと思うのだが。
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2007年3月 8日 (木)

 パソコン講座の講師となる。

    教わる側から教える側へ、川を渡る。
.
昨日シルバー人材センターの「インターネット講座」の講師
のサブを務めた。2年ほど前から講師グループから手伝っ
てほしいと頼まれていた。受講するときは自分ひとりの世界
だった。サブとはいえ教えるとなると受講者20人、全員に気
を配らないといけない。思わぬ質問も飛んでくる。今まで以
上に深く広く学んでいこうと思った。いい経験だったよ。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞ 

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2007年3月 7日 (水)

今日からプレナム暦の新しい月に入る。

  【9の月(3/7~4/3)・生命躍動の導通の月】

9は、太陽の遍き光の働きを表わします。また、天での成就
を地での創造の次のサイクルへと連動する力を表わしてい
ます。「譲渡」「融和」がキーワードといえます。
※【生命躍動の導通の月】の詳しい内容は、3月7日の
バックナンバーをご覧ください。
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【9の月(3/7~4/3)・生命躍動の導通の月】

3月7日 (水)から、プレナム暦の新しい月に入る。

The Moon of
Complete Conduction to
Full Life and Energy

この時を待ち続けてきた究極の愛の働きが、静かにそして
ダイナミックに生命の賛歌の大交流を開始します。個の制
御の域を超えた、生命の根そのものからの発動。あらゆる
関係性の再編成への変容。川々は、その流れる方向性を
変えるまでに、より大いなる環につながり行くための本然
的な営みを増幅していきます。失われた記憶は甦り、その
粋の連結・連系は、銀河の、そして海底の働きとの呼応の
度合いを深めていきます。これまでつながらなかったもの
がつながり、固定化していたことが確かな意味をもたなな
なります。あなたの「核」のクリスタルなバイブレーションが、
宇宙細胞の一つとしての体験を明らかにしていきます。
「譲渡」「融和」がキーワードといえます。

.
9は、天での成就を地での創造の次のサイクルへと連動す
る力を表わしています。天が在り、地が在り、人が在るとい
う秩序を謙虚に自覚し、日々の生活の中での行動や思い
の基準としてきた方々にとっては、大いなるエネルギーの
流れを受け入れる体内の海が満ちてくるのを実感すること
ができます。日本の夜明けが、世界の夜明けへとつながっ
ていく様を私たち一人一人の周辺から確認し、そのコ・クリ
エーター(共同創造者)となっていきましょう。
(2004年度版)

.
9は、太陽の遍き光の働きを表わします。地上での開花も
実りも、個の志しと努力もさることながら、数多の種を育む
大地、光を送り続ける太陽、バイオリズムの時計ともいえ
る月、それらすべてを司る時空間エネルギーの循環の存
在が大前提となっています。生命の花は、自ら咲くことを意
識せずとも時が満ち、己の内に納まり切らないエネルギー
が溢れてくれば、自然に開いてきます。内側から育ってい
きましょう。
(2003年度版)

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2007年3月 6日 (火)

二十四節気の啓蟄(けいちつ)に入る。

  啓蟄のいとし児ひとりよちよちと  飯田蛇笏

「地中の虫がみな動き、戸を啓(ひら)きて始めて出る」とい
う。出てくるのは虫ばかりではなく、孫もママに連れられて
一週間に一度はやってくる。よちよちはまだで、はいはいも
後ろずさりだ。離乳食のイチゴに思いっきり酸っぱい顔をし
たりして。自分の三人の子供のときは、こんなに熱心に観
察はしなかった。毎回デジカメの写真が増えていく。
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2007年3月 5日 (月)

春荒・春嵐・春疾風(はやて)…

   春疾風すっぽん石となりにけり  水原秋櫻子

朝おきてつけたテレビの天気予報で、今日の日本列島は
低気圧で大荒れと知る。雨戸を開けると雨がポツポツ降り
始めた。書斎に入り温度計を見ると17度だ。滋賀県南部に
は強風注意報も出ている。今日の畑仕事はあきらめて、す
っぽんのようにじっとして過ごそう。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2007年3月 4日 (日)

今宵は望月(満月)だ。

   外にも出よ触るるばかりに春の月  中村汀女

昨日は妻と神戸まで出かけた。秋に結婚する長男と婚約
者といっしょに式場の下見に。生田神社のそばにある小さ
なホテルはなかなか感じがいい。そのあと北野の異人館
街をめぐり、南京街で北京ダックも入ったコースを堪能する。
家のそばまで帰ってきて、暗闇にいい香りが漂っているの
に気づく。夜の梅か。幸せな気持ちが満ちてきた。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2007年3月 3日 (土)

三月三日は桃の節句。

         初雛の大き過ぎるを贈りけり  草間時彦

長女の初節句に、妻の父母が豪華な七段飾りのお雛さま
を贈ってくれた。当時住んでいた社宅の六畳一間がいっぱ
いとなり、狭さと幸せが同居していたなと思い出す。その長
女が男の子を産み、妻の父母はもういない。あの雛飾りは
二階の押入れに眠っている。時がたつのは速いな。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
※写真は「季節の花 300」から http://www.hana300.com

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2007年3月 2日 (金)

朝焼けの雲に春を感じて、

   いきいきと三月生る雲の奥  飯田龍太

「毎日文章を書き続けるのはすごいですね」とほめられた。
「種さえあれば書けるのです」と答えたものの、時々何も浮
かばない日がある。今朝もそうだった。空っぽの頭で外に
出てみると、大きな朝焼け雲が三つ、四つと浮かんでいた。
歳時記を開くと気持ちにふさわしい句が見つかる。「生る」
は、「いきる」と読むのか「おうる」かとぼんやり考えていた。
今日は春らしい陽気になりますとニュース が伝えている。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2007年3月 1日 (木)

弥生と聞くと胸はずむ。

    三月に入る小鳥らもすばやくて  相馬遷子

言霊の不思議か3月と聞くと、春だなと思う。1年を5日づつ
に区切る七十二候では、草木萌動(そうもくきざしうごく)と
なり、陽気に恵まれて草木が芽吹き始めるころだ。今年の
畑始めは、ジャガイモの植え付けから始まる。今日は暖か
くなりそうだ。種芋の買い付けに出かけよう。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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