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2007年3月13日 (火)

「お水取り」が終わると春に。

    水取りや氷の僧の沓(くつ)の音  芭蕉

昨夜は長さ8メートルの籠松明(かごたいまつ)10本が、東
大寺二月堂(国宝)の舞台に登場し、火の粉が欄干から乱
舞した。深夜には練行衆(れんぎょうしゅう・こもりの僧)11
人が、若狭井(わかさい・井戸)から観音さまにお供えする
「お香水(おこうずい)」を汲み上げる儀式が行われた。天平
勝宝4年(752年)以来途絶えたことがなく、今年は1256回目
を迎える。19年前母を亡くした翌月のこの日に、二月堂に
籠もった。その夜は、本当に凍えるばかりに寒かった。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
 

06031081


                       

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