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2007年4月 3日 (火)

『黄砂』、大正末期から春の季語に。

   黄沙ふる地球の微熱続きをり  山口隆右

昨日は観光ボランティアガイドの下見で丘陵地帯を歩いた。
妙に埃っぽいと思ったら黄砂だった。モンゴルや中国北部
から飛翔してきたのだろう。いっしょに歩いていた仲間が、
「これが日本から飛んで行ったなら、中国は文句を言うだろ
う」と軽口をたたいた。桜の名所ではちらほら咲きで、ハイキ
ング予定日の7日には満開になるだろう。楽しみだな。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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