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2007年4月12日 (木)

恋・桜・生きる・・・

   清水へ祇園をよぎる櫻月夜
       こよひ逢ふ人みなうつくしき  与謝野晶子

はじめて京都にきた春、この歌をなぞって祇園・円山公園
のしだれ桜や高台寺の桜を眺めながら、三年坂を上がって
清水寺まで歩いた。青春の始まりだった。そして40年たって
もまだ桜を愛でている。歳時記で真砂女(まさじょ)のこの句
を見つけて、どっきっとした。

    生涯を恋にかけたる桜かな  鈴木真砂女
 
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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