麦秋至(ばくしゅういたる)。
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焼く・蒸す・煮る・ゆでる・炊く・炒める・揚げる、すべてOK
ダッチ・オーヴンとは、西部劇でカウボーイが野宿などの
ときに使っている鋳鉄(ちゅうてつ/いもの)の鍋だ。前から
興味をもっていた。近くの緑花公園で講習会があると聞き
参加した。ローストチキンと焼き芋、野菜スープを作ったの
だが、調理が簡単でなかなかおいしかった。燃料は炭だっ
た。家庭のガスで使える小型のものもあるという。これを求
めてチャレンジしてみよう。これぞ男の料理だね。
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★ ありがとう暦 ●
KIN 256
旧暦:平成十九年・丁亥(ひのとい)の年
卯月(うづき/四月)十三日 仏滅
(今年の夏は、新暦の5月17日から年8月12日まで
梅 雨 麦 秋:梅雨入りおそいが明けが早く残暑少なし)
干支:癸亥〔みずのとい
:水(みず)の陰(と)・水の弟(と)〕
月齢:12.3(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【十三夜】:新月から数えて、十三日目の月。
十五夜についで美しく、縁起がいいといいとされる。
潮汐:中潮( 干満の差が中程度の時期 )
琵琶湖水位(28日):-12cm
二十四節気:小満(しょうまん) …陽気盛万物稍
(やや)満足す。
*万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)
*立夏後15日目。草木が青あおと繁って天地に生気が
満ちてくる。
*光熱ともに旺盛となり、陽気天に満ちるという意味で
小満という。
七十二候:小満の次候 (5/26~30):紅花栄
(こうかさかう)…紅花があざやかな色に咲きはじめる。
誕生花:ジャーマンアイリスIris germanica
吉報・楽しい知らせ
農作 5月中旬:田植開始。陸稲の播種。緑肥の刈取。かぼ
ちゃの摘心。サツマイモの摘心。一般野菜類の播種。
果菜類の定植。里芋、長芋の定植。筍、えんどう、みつば、
うど収穫。果樹園の害虫駆除。
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行く末は誰が肌ふれむ紅の花 芭蕉
紅花は推古天皇の時代に朝鮮半島から渡来した。染料、
化粧品、薬品などに使われてきた。七十二候とは、年間を
5日づつに区切って、その花が咲く季節になったという。
切花にもなると聞いたので、来年は栽培してみたいな。
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※写真は「季節の花 300」から http://www.hana300.com

★ ありがとう暦 ●
KIN 253
旧暦:平成十九年・丁亥(ひのとい)の年
卯月(うづき/四月)十日 先勝
(今年の夏は、新暦の5月17日から年8月12日まで
梅 雨 麦 秋:梅雨入りおそいが明けが早く残暑少なし)
干支:庚申〔かのえさる:金(か)の陽(え)・金の兄(え)〕
月齢:9.3(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【十日月(とうかんや)】
:旧暦10月10日のこの日には、収穫祭がおこな
われていた。新月から数えて、十日目の月。
潮汐:長潮(干満の間隔が長く、変化が緩やかな時期)
琵琶湖水位(25日):-19cm
二十四節気:小満(しょうまん) …陽気盛万物稍
(やや)満足す。
*万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)
*立夏後15日目。草木が青あおと繁って天地に生気が
満ちてくる。
*光熱ともに旺盛となり、陽気天に満ちるという意味で
小満という。
七十二候:小満の次候 (5/26~30):紅花栄
(こうかさかう)…紅花があざやかな色に咲きはじめる。
誕生花:クローバー(白詰草)Trifolius repens
幸運・夢の中
農作 5月中旬:田植開始。陸稲の播種。緑肥の刈取。かぼ
ちゃの摘心。サツマイモの摘心。一般野菜類の播種。
果菜類の定植。里芋、長芋の定植。筍、えんどう、みつば、
うど収穫。果樹園の害虫駆除。
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流れてる 吹いている 田には早苗がもう並んでる
遠く山が見える町 つばめを迎え
翔けている 駆けていく わたしの翼も
木の若芽さんの木の若芽さんのWOOD NOTESから。
http://blog.mag2.com/m/log/0000038550/
このいい季節に、詩を読んで気分は旅をしている。でも野
菜の苗の植えつけに加えて、大輪朝顔の種もまかないと
いけない。今日も快晴だ。大いに農作業にいそしもう。
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白匂う卯の花月となりにしか 宇咲冬男
旧暦の夏は今日から卯月、皐月(さつき)、水無月の最後
の日(新暦の8月12日)までとなる。卯月とは「卯の花月」を
略したもの。♪卯の花の匂う垣根に…♪の歌が想いだされ
る。さあ夏だ、と目覚めてみたら雨だった。でも今はやんで
太陽もさしてきた。いよいよ始まりだ。
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※卯の花の写真は「季節の花 300」から
http://www.hana300.com
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白髪にかけてもそよぐ葵かな 一茶
今日の午前10時30分、行列は京都御所を出発し、王朝風
の優雅な列が市中を練り、下鴨神社を経て上賀茂神社へ
向う。内裏神殿の御簾をはじめ、御所車、勅使、供奉者の
衣冠、牛馬にいたるまで葵の葉で飾られる。
今日は男性料理教室で京都に行くのだが、この伝統の祭
は見られれず残念だ。心の中に思い浮かべてみよう。
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※写真は「季節の花 300」から http://www.hana300.com
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朝から 気づきに満ち
人から空から草から 言葉と風と輝く色
わたしたちは送り合う 気づきをたくして
緑の言葉が乗る風 送る心大らかに
木の若芽さんのWOOD NOTESのバックナンバーから。
http://blog.mag2.com/m/log/0000038550/
このところ夏に向けてようやく体調が整ってきた。夜10時就
寝、朝4時半起床、5時過ぎに近くの小公園で体操をする。
朝の誓いを新たに、一日を始める。生きているのが楽しい。
∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
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