2007年3月26日 (月)

ガチンコ勝負で春場所が終わる。

   横綱も大関も、はたき込みで勝負するか。

朝青龍は千秋楽の結びの一番で、千代大海をはたき込み
で下した。横綱らしくない技だが、どうしても勝ちたかったの
だろう。白鵬との優勝決定戦では、同じ技で一瞬にして敗
れた。横綱の八百長疑惑で注目されていた春場所だが、
喧嘩同様の真剣勝負が続いた。神代の昔に神事として始
った相撲だが、今や世界の人も参加する格闘技となった。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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                       PLENUM暦 
     THE PLENUM Calendar (based on the13 moons)
              2007年 白い時空の証明の年
           Year of White TIME/SPACE Proof

●【陰の月送り】9の月 (長月 ながつき 3/7~4/3)
・生命躍動の導通の月の20日 (月/GETSU)
    The Moon of
    Complete Conduction to
    Full Life and Energy
〔陽の月迎え〕3の月(弥生 やよい 3/1~31)
・静動自然の交流の月の26日
★〔Rhythms of 13×Melodies of 20〕
:260日サイクルの192日

◇今日(5/24~6/2)は、宇宙の門(天門)が開くとき:
宇宙レベルで意味のある日。新しいことが始まる。
人生のポイントになる事や人との出会い。それを大切に。
何かを始めるのにいい日。意志を向けて、感謝と謙虚で
すごすと、自分の夢がかなう。

▼Rhythms of 13(銀河の13のリズム)
10:(ミ)  顕 KEN  地球での現実化
私たちの心の豊かさ、やすらかさは、
地域や職場の変化となって顕われているか。
私たちの集合意識の平和は、
地球社会の平和への変容にどのような姿で
顕われていることが確認できるか。
微妙な変化の意味をどこまで深く観じとり、
創造的に呼応していくことができるか。
満願。

〔『時間はアート』(ビデオ/神宮眞由美さん)より〕
・10というのは、顕れてきたことの仕上げ。
・1から9までを、万全にできるかぎり最大限にやって
きたら必ず結果がでる。
・1から10は、10日間。また、10ヶ月ということもいえる。
・ひと月ひと月その宇宙のリズムに同調していったとき
には、思っていたことで現実化できないことはありえない。
・どんな小さレベルでも、自分のできたという経験を積み
重ねる。

▲Melodies of 20(太陽の20のメロディ) 
〔Real/Power〕&〔u〕
12:EICHI (1)エネルギー (2)力 (3)鍵
 (1)叡智のエネルギー (2)自由の力 (3)人間性
私は選ぶ
私は学ぶ
私は表す
私は発言する
人の姿に私を映し
社会の中での
自分を育てる

I choose.
I learn.
I express.
I speak.
Reflecting myself in human form,
I invite myself to evolve in this human society.

〔『時間はアート』(ビデオ/神宮眞由美さん)より〕
・人間としてどう生きるか。
・人間としての原点に立って、
自分はどう生きることを選択するか。
・人間としての自分の生きる姿で、
人にも影響を与えていくことができる。

〔Message from The PLENUM Calendar
by MAYUMI JINGU〕
Y-12 EICHI 叡智
The freedom to experience physical limits
The freedom not to be involved
In currents in other dimensions
The rainbow expressions of life
The power of learning
Gives the passports

■4つの色 
赤:起 創始する (03.07~03.14)
白:承 洗練する (03.14~03.21)
青:転 変容する (03.21~03.28)←
黄:結 熟成する (03.28~04.03)

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★旧暦(太陰太陽暦カレンダー)●
平成十九年・丁亥(ひのとい)の年
【春】 晩 春 閑 情。(遅い春ほど情緒がある)
今年の春は、新暦の2月18日から年5月16日まで。
如月(きさらぎ/二月)八日 先負
干支:己未〔つちのとひつじ
 :土(つち)の陰(と)・土の弟(と)〕
月齢:7.0(正午時点の月齢。月齢とは、直前の新月の
 瞬間を0とし、それからの経過日数を示す)
月名(旧暦名)【半月】【上弦の月】
:夕方西の空に見え、西側が明るく輝いている。月が沈む
 ときに、弓に張った弦が上向きになって見えることから、
 上弦の月という。
潮汐:小潮 (干満の差が小さな時期
二十四節気:春分(しゅんぶん)…春の最中昼夜平分
*日天の中を行きて昼夜等分の時也(暦便覧)。
*昼夜の時間がほぼ等しくなる日。
*日本列島のどこでも太陽は東から出て西に沈む。
七十二候:春分の次候(3/26~3/30):櫻始開
 (さくらはじめてひらく)…日一日と櫻の蕾がふくらんで、
 やっと咲き始めるころ。
誕生花:しゅんらん(春蘭/ほくり/ほくろ/じじばば)
 Cymbidium goeringii 気品・清純

※『生命躍動の導通の月』の解説は、
3月7日のバックナンバーをご覧ください。
※こんなブログをUPしています。
『PLENUM(プレナム)暦』で生きる。 
今日の指針は、〔Rhythms of 13×Melodies of  20〕から。
http://peaceroom.cocolog-nifty.com/laila/
『ありがとうございますノートから』
「ありがとうございます」の神髄を確認していてだくために。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50368

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2007年3月25日 (日)

若さ・スピード・躍動・美・・・。

    女子フィギュアスケートは氷上のアートだ。

昨晩は世界フィギュアスケート選手権をテレビで観戦して
いた。韓国のキムヨナの演技が始ったところで、息子が二
階から降りてきて「インターネットは偉大だ」と言う。もう結果
が発表されているらしい。中継ではなく、録画を放映してい
たようだ。息子を二階に追い返して、夫婦で見続けた。結果
は、金が安藤美姫、銀が浅田真央のワンツーフィニッシュだ
った。祝杯を挙げて、眠りにつく。目覚めても、まだその余韻
が残っている。今日は孫が遊びにくるし、いいことが続く。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞ 

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2006年10月 4日 (水)

年寄りの冷や水って、本当にあるんだ。

 アクアビックスの最中に、太もも裏の筋肉が攣った。

難しい漢字、攣(つる)という語感そのものの痛みを感じた。
アクアビックスとはご存知のように水中で行うエアロビック
スのことだ。週1回午後7時半から1時間のコースに、妻と
通っている。その終盤でアクシデントに襲われた。介護して
くれたコーチによると、筋肉の使いすぎが原因だと言う。
思い当たる節があった。朝7時から日暮れまで気合を入れ
て正味8時間も畑を耕していた。さすがにやりすぎだった。
そしてその日のプールの水も冷たかったし…。(妻、笑う)
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年8月22日 (火)

言葉が未来を創る。そう思う。

 「人生最高のいちばん幸せな日にしてくれました」

第88回全国高校選手権大会で優勝した早稲田実業の
田中投手のコメントだ。昨日もこの中継を見ていた。
試合の始まる前のインタビューを聞いて、おやっと思った。
駒大苫小牧の香田監督「ここまできたら優勝でも準優勝
でもどちらでもいい」。
早稲田実業の和泉監督「優勝旗を東京に持って帰ろうと
言い続けました」。
言葉を夢おろそかに使うまいと、心中ひそかに誓った。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞


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2006年8月21日 (月)

ライブ(LIVE)で生きる。

 わたしは田中投手で、斎藤投手で、そしてわたしだった。

昨日の高校野球の決勝戦はすごかった。午後1時から4時
まで、テレビの中継に没頭していた。結果は延長15回、
1対1の引き分けで再試合となる。
試合が終わった後、この世に戻りながら分かってきた。なぜ
わたしが中継が好きなのかが。「その瞬間、わたしは全て
のものになって生きているから」。現実の世界を生きるのも
同じだと思うのだが、LIVEはそれを際立たせてくれる。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年8月 3日 (木)

えっ、亀田興毅が勝ったの?

「亀田選手新王者 微妙な判定抗議相次ぐ」 読売新聞

昨夜はWBAライトフライ級の王者決定戦をテレビ観戦した。
ボクシングを見るのはカシアスクレイ以来だ。亀田興毅の
リング外の言動がマスコミに報道され、興味を持った。その
噂どおりのオドロオドロしい登場シーンに、劇画を見ている
ようだ。ところが一回終了間際で亀田がダウンを奪われた。
口ほどでもない。わたしは強い睡魔に襲われ、半分居眠り
状態だった。でも判定で亀田が勝ったと知って目が覚めた。
あのダウンを覆す反撃が、わたしの寝ている間にあったの
か。にわかボクシングファンにも亀田は負けたと思ったが。
今朝の新聞を見て、同じ思いの人が多くいたことを知った。
ショウビジネスと言えば、それまでだが…。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年7月10日 (月)

有終の美とは、難しい。

 ジダンは頭突きで退場し、表彰式にも出ず。

午前2時45分に起き、ワールドカップ決勝戦を選手入場
から見ていた。前半早々ジダンが、ペナルティキックを
クロスバーに当て、渋く決めた。これでフランスが有利か
と思いきや、イタリアが直ぐに1点を返す。結局延長戦でも
勝負がつかず、PK戦でイタリアが優勝した。筋書きのない
3時間のドラマを堪能する。同時に多くの世界の人びとと
感動を共有できた。それにしてもジダンはどうした。
地団駄を踏む程度にしておけばよかったのに。
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2006年7月 9日 (日)

4時起きと、3時起きとはどのくらい違うか。

 ドイツは3位に。ワールドカップもいよいよ決勝戦へ。

午前4時に起きて、ドイツとポルトガルのワールドカップ
3位決定戦を見る。今回は、日本人審判員の上川徹氏が
主審を、広嶋禎数氏が副審を担当した。これも楽しみだ
った。試合はドイツ3点対ポルトガル1点で終わる。両者
とも積極的な動きで、見ごたえがあった。主催国ドイツも、
これでよかっただろう。上川氏のジャッジも文句なしだ。
明日はいよいよ決勝戦だ。午前3時に起きられるか。
選手といっしょに、わたしも限界に挑んでみる。
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2006年7月 8日 (土)

オシム氏に日本サッカーを託そう。

 「日本人は自分たちがトップの仲間だと思っている。
 経済、政治はトップレベルだが、サッカーではそうでは
 ない。勘違いだ」

ワールドカップは、もうすぐ終わる。4年後にむけて、
日本代表監督に決まったオシム氏の言葉が魅力的だ。
「終わったことは変えられないが、未来は変えられる。
自分たちのプレーに責任を持たなくてはいけない」。
「国民は負けることもあると心の準備をするべき。そう
いう考えの国は強い」。
65歳という年齢を心配する声には、「年を重ねることが
ハンディになりますか」と。この人に任せよう。
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2006年7月 6日 (木)

フランスが決勝進出を決めた。

  ジタンのペナルティキックに、風格を感じた。

今朝も4時前に起きて、ワールドカップのフランス対
ポルトガル戦を見た。結局この1点でフランスは勝った。
引退を表明しているジタンは、チームをまとめ、国を
背負って戦っている。彼の以前の発言を思い出した。
「個々の才能や能力は、チームに生かされてこそ意味が
ある。僕がいかに優れていてもチームとの調和がなけ
れば意味がない」。
少し前の、いやずいぶん昔の日本の社会風土にあった
考え方のような気がして、懐かしくもうらやましく思った。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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