2006年12月30日 (土)

宇宙の門(天門)が開くとき。

   今日から1月8日まで、宇宙の門(天門)が開く。

プレナム暦で10日間続くことになる。その意味は、「宇宙
レベルで意味のある日。新しいことが始まる。人生のポ
イントになる事や人との出会い。それを大切に。何かを始
めるのにいい日。意志を向けて、感謝と謙虚ですごすと、
自分の夢がかなう」。年の瀬も正月も含んでいる。2006年
から2007年へ、宇宙の門をくぐって行けるとは何と豪勢な。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
 
 
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2006年12月25日 (月)

クリスマスはイエスの誕生日?

  賛美歌の言の葉古りしクリスマス  本井 英

メールマガジン【日刊☆こよみのページ】で知ったのだが、
福音書の記述にイエスの誕生日は書かれていないという。
ローマは「太陽の復帰を画する日」としての冬至(12月25
日)の祭を広く祝っていた。それをクリスチャンが霊的な意
味の「真の(義の)太陽」の誕生と してイエス・キリストの
降誕に結びつけ、伝統的に守られていったと考えられる。
(新キリスト教辞典)しかもそれは西暦前3―7年に当たる
という。もう、何を信じていいのやら。歴史は作られる、か。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
 
 
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2006年12月13日 (水)

6の月 ・秩序連鎖の加速の月の1日

The Moon of
Acceleration for the Chain
Reactions of Natural Order

6は、天地の完全な融合を表わします。未来の秩序を維持
する人から連鎖が加速化します。
6は、生命の歴史のすべてを含むエネルギーの形態化の
結晶としての数字。
「筒抜け」「底抜け」がキーワードといえます。
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【6の月・秩序連鎖の加速化の月】

12月13日 (水)から、プレナム暦の新しい月に入る。

The Moon of
Acceleration for the Chain
Reactions of Natural Order

現在、地球文明は過去と呼ばれてきた時空間で蓄積され
てきたあらゆるエネルギーを集約的に大調整し、天地人
一体の本来的な秩序を光速的に連鎖していくためのあら
ゆる準備を完了しています。太陽系・月・銀河群は無論の
こと、物質・非物質・反物質を超えた光の意識と意志のエ
ネルギー系の中心点のアライメントは、既に私たちの日常
生活の超連続的変化の中でだれにも体験されるところと
なっています。
「筒抜け」「底抜け」がキーワードといえます。

6は、生命の歴史のすべてを含むエネルギーの形態化の
結晶としての数字。天から地への遍きエネルギーを滞りな
く循環させていただくのは私たちの人としての役目。地球
の中心の純粋無垢なる生命意識に常に根底の意識を合
わせ、植物、鉱物、生物たちをパートナーとして種を超え
た愛、天との恋、地との涙、人としての歓びを自らの内側
から地球中へと溢れ出させていきましょう。
(2004年度版)

この局宇宙が誕生してより、銀河群、太陽系の生成を経
て、この地球上に、生物が生息する過程は、膨大なエネル
ギーと時間をかけ、流動、爆発、崩壊、形成の連鎖の中で
生態系としての秩序の維持を安定化する過程でもありまし
た。この宇宙で起きるすべての事象は、その連動性の度合
いに応じてより受容度の高い生態系によって内在化され、
循環の全体的な営みは、ミクロ化とマクロ化を極めてきまし
た。現在わたしたちの地球で、一部の人間の行為が、全生
態系の崩壊、人間という種の絶滅に及ぶ影響力をもつに至
っていることは、周知のとおりです。地球環境のこの危機的
状況の正常化には、宇宙全体の生態系が働いており、主に
光の生態エネルギーを通じた地球での生態的秩序の回復
作業は、加速化しています。時空間エネルギーの本質を、
より深く認識し、感知するようになればなるほど、尽きせぬ
感謝と愛され続けてきた生命体としての幸福を自覚できる
ようになります。不可能を可能にし続けてきた「愛」と呼ば
れてきた天地自然の二大フォースの働きは、今、私たち一
人一人の内側から賢明な行動、天真爛漫な朗らかさとなっ
て湧き出てきます。

6は、天地の完全な融合を表わします。未来の秩序を維持
する人から連鎖が加速化します。身近な小さなことに大き
く感謝できる人になり、自ら純粋至極の協力のできる人に
成長し、天地に呼吸を合わせ、共生社会の実現を共同創
造していく決心を連鎖していきましょう。
(2003年度版)

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2006年12月 8日 (金)

冬の風物詩。

  大根焚きといふもの西にあり  細川加賀

「だいこだき」と読む。京都の千本釈迦堂(大報恩寺)で、
釈尊が悟りを開いた日(12月8日)を祝う成道会(じょうどう
え)にちなんだ行事だ。3日前から直径1メートルの大鍋で
大根5000本を煮込む。おあげさんも入って1椀1000円だ。
鳴滝・了徳寺の大根焚きには行ったことがある。病や厄除
けに効くといわれる冬の京都の風物詩だ。心も体も温もる。
65年前の今日は、太平洋戦争開戦の日でもあった…。 
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
 
 
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2006年12月 7日 (木)

二十四節気の大雪(たいせつ)に入る。

  雪いよいよ降り重ねる折からなれば也 (暦便覧)

七十二候の初候 でもあり、閉塞成冬(そら さむく ふゆと
なる)で、天地の気が塞(ふさ)がって冬となる時期という。
わたしの住んでいる琵琶湖の湖南地区では雪はまだだが、
朝夕は冷えて霜が降った。サトイモの茎はみんな枯れた。
ヘチマを水に漬けて皮を腐らせているが、水が手にしみる。
いよいよ冬だな、という実感の中で暮らし始めた。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年12月 6日 (水)

「訃報のお知らせ」

   植木屋の妻の訃知りぬ十二月  沢木欣一

会社を辞めてからOB会に入った。当初訃報は電話の連絡
網で伝わってきた。今では表記のタイトルでメールが送られ
てくる。59歳か。いっしょに仕事をしたその人の顔が浮かぶ。
それにしても早い。死因は個人情報保護の趣旨から書かれ
ていない。それ故にかえって想像してしまう。12月に入って
喪中の葉書が何枚も届く。そういう季節になったのか。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年11月20日 (月)

何もしないことは疲れる。

 観光ボランティアガイドのお客は、6時間で12名だった。

昨日はガイドとして「ぐるっとバス」の添乗をしていた。これ
は、紅葉の野洲市と隣の竜王町を循環バスで回るという
企画で、乗車賃は1日乗り放題で500円だ。1コース2時間
で、3回回った。バスの中ででしゃべる内容を暗記し、睡眠
も十分とって万全の態勢で望んだのだが。朝から雨で乗客
が1人もいないこともあった。乗った方も短期の移動で結果
的にほとんどマイクを使っての案内ができなかった。5時間
半は無言で座っていた。これには本当に疲れたよ。 
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞ 

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2006年11月19日 (日)

「冬浅し」から「冬めく」へ。

   枝葉鳴るあした夕べに冬めきぬ  室積徂春

昨夜8時半に寝たせか、今朝は3時半に目覚める。早寝、
早起きもいいがさすがに極端だ。書斎に入り、温度計を見
ると15度だ。エアコンを入れるにはまだ早い気がして、ジャ
ンバーを重ねる。今まで暦で(頭で)冬と思っていたが、いよ
いよ体感的に冬を感じた。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年11月18日 (土)

1日の始まりは水を飲むことから。

           朝の水 草花も飲むわたしも飲む
      飲む水に光ふくませ体の内側から輝かん

目覚めたらすぐに冷蔵庫に向かう。そして水の入っている
ビンを取り出す。一本はフランスのルルドの泉が、もう一本
にはトルコのマリアの泉のエッセンスが入っている。その日
の気分で選び、安土忠久さん(飛騨のガラス作家)のグラス
で飲む。ささやかな贅沢から1日が始まる。木の若芽さんの
詩のように、畑の野菜も朝露を含んで輝いているだろう。
今日もいい日になりそうな予感がする。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※↓木の若芽さんのホームページ『宇宙樹の家』です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~utyuuju/
 
 
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