2006年12月30日 (土)

宇宙の門(天門)が開くとき。

   今日から1月8日まで、宇宙の門(天門)が開く。

プレナム暦で10日間続くことになる。その意味は、「宇宙
レベルで意味のある日。新しいことが始まる。人生のポ
イントになる事や人との出会い。それを大切に。何かを始
めるのにいい日。意志を向けて、感謝と謙虚ですごすと、
自分の夢がかなう」。年の瀬も正月も含んでいる。2006年
から2007年へ、宇宙の門をくぐって行けるとは何と豪勢な。
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2006年12月25日 (月)

クリスマスはイエスの誕生日?

  賛美歌の言の葉古りしクリスマス  本井 英

メールマガジン【日刊☆こよみのページ】で知ったのだが、
福音書の記述にイエスの誕生日は書かれていないという。
ローマは「太陽の復帰を画する日」としての冬至(12月25
日)の祭を広く祝っていた。それをクリスチャンが霊的な意
味の「真の(義の)太陽」の誕生と してイエス・キリストの
降誕に結びつけ、伝統的に守られていったと考えられる。
(新キリスト教辞典)しかもそれは西暦前3―7年に当たる
という。もう、何を信じていいのやら。歴史は作られる、か。
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2006年12月13日 (水)

6の月 ・秩序連鎖の加速の月の1日

The Moon of
Acceleration for the Chain
Reactions of Natural Order

6は、天地の完全な融合を表わします。未来の秩序を維持
する人から連鎖が加速化します。
6は、生命の歴史のすべてを含むエネルギーの形態化の
結晶としての数字。
「筒抜け」「底抜け」がキーワードといえます。
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【6の月・秩序連鎖の加速化の月】

12月13日 (水)から、プレナム暦の新しい月に入る。

The Moon of
Acceleration for the Chain
Reactions of Natural Order

現在、地球文明は過去と呼ばれてきた時空間で蓄積され
てきたあらゆるエネルギーを集約的に大調整し、天地人
一体の本来的な秩序を光速的に連鎖していくためのあら
ゆる準備を完了しています。太陽系・月・銀河群は無論の
こと、物質・非物質・反物質を超えた光の意識と意志のエ
ネルギー系の中心点のアライメントは、既に私たちの日常
生活の超連続的変化の中でだれにも体験されるところと
なっています。
「筒抜け」「底抜け」がキーワードといえます。

6は、生命の歴史のすべてを含むエネルギーの形態化の
結晶としての数字。天から地への遍きエネルギーを滞りな
く循環させていただくのは私たちの人としての役目。地球
の中心の純粋無垢なる生命意識に常に根底の意識を合
わせ、植物、鉱物、生物たちをパートナーとして種を超え
た愛、天との恋、地との涙、人としての歓びを自らの内側
から地球中へと溢れ出させていきましょう。
(2004年度版)

この局宇宙が誕生してより、銀河群、太陽系の生成を経
て、この地球上に、生物が生息する過程は、膨大なエネル
ギーと時間をかけ、流動、爆発、崩壊、形成の連鎖の中で
生態系としての秩序の維持を安定化する過程でもありまし
た。この宇宙で起きるすべての事象は、その連動性の度合
いに応じてより受容度の高い生態系によって内在化され、
循環の全体的な営みは、ミクロ化とマクロ化を極めてきまし
た。現在わたしたちの地球で、一部の人間の行為が、全生
態系の崩壊、人間という種の絶滅に及ぶ影響力をもつに至
っていることは、周知のとおりです。地球環境のこの危機的
状況の正常化には、宇宙全体の生態系が働いており、主に
光の生態エネルギーを通じた地球での生態的秩序の回復
作業は、加速化しています。時空間エネルギーの本質を、
より深く認識し、感知するようになればなるほど、尽きせぬ
感謝と愛され続けてきた生命体としての幸福を自覚できる
ようになります。不可能を可能にし続けてきた「愛」と呼ば
れてきた天地自然の二大フォースの働きは、今、私たち一
人一人の内側から賢明な行動、天真爛漫な朗らかさとなっ
て湧き出てきます。

6は、天地の完全な融合を表わします。未来の秩序を維持
する人から連鎖が加速化します。身近な小さなことに大き
く感謝できる人になり、自ら純粋至極の協力のできる人に
成長し、天地に呼吸を合わせ、共生社会の実現を共同創
造していく決心を連鎖していきましょう。
(2003年度版)

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2006年12月 8日 (金)

冬の風物詩。

  大根焚きといふもの西にあり  細川加賀

「だいこだき」と読む。京都の千本釈迦堂(大報恩寺)で、
釈尊が悟りを開いた日(12月8日)を祝う成道会(じょうどう
え)にちなんだ行事だ。3日前から直径1メートルの大鍋で
大根5000本を煮込む。おあげさんも入って1椀1000円だ。
鳴滝・了徳寺の大根焚きには行ったことがある。病や厄除
けに効くといわれる冬の京都の風物詩だ。心も体も温もる。
65年前の今日は、太平洋戦争開戦の日でもあった…。 
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2006年12月 7日 (木)

二十四節気の大雪(たいせつ)に入る。

  雪いよいよ降り重ねる折からなれば也 (暦便覧)

七十二候の初候 でもあり、閉塞成冬(そら さむく ふゆと
なる)で、天地の気が塞(ふさ)がって冬となる時期という。
わたしの住んでいる琵琶湖の湖南地区では雪はまだだが、
朝夕は冷えて霜が降った。サトイモの茎はみんな枯れた。
ヘチマを水に漬けて皮を腐らせているが、水が手にしみる。
いよいよ冬だな、という実感の中で暮らし始めた。
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2006年12月 6日 (水)

「訃報のお知らせ」

   植木屋の妻の訃知りぬ十二月  沢木欣一

会社を辞めてからOB会に入った。当初訃報は電話の連絡
網で伝わってきた。今では表記のタイトルでメールが送られ
てくる。59歳か。いっしょに仕事をしたその人の顔が浮かぶ。
それにしても早い。死因は個人情報保護の趣旨から書かれ
ていない。それ故にかえって想像してしまう。12月に入って
喪中の葉書が何枚も届く。そういう季節になったのか。
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2006年11月20日 (月)

何もしないことは疲れる。

 観光ボランティアガイドのお客は、6時間で12名だった。

昨日はガイドとして「ぐるっとバス」の添乗をしていた。これ
は、紅葉の野洲市と隣の竜王町を循環バスで回るという
企画で、乗車賃は1日乗り放題で500円だ。1コース2時間
で、3回回った。バスの中ででしゃべる内容を暗記し、睡眠
も十分とって万全の態勢で望んだのだが。朝から雨で乗客
が1人もいないこともあった。乗った方も短期の移動で結果
的にほとんどマイクを使っての案内ができなかった。5時間
半は無言で座っていた。これには本当に疲れたよ。 
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2006年11月19日 (日)

「冬浅し」から「冬めく」へ。

   枝葉鳴るあした夕べに冬めきぬ  室積徂春

昨夜8時半に寝たせか、今朝は3時半に目覚める。早寝、
早起きもいいがさすがに極端だ。書斎に入り、温度計を見
ると15度だ。エアコンを入れるにはまだ早い気がして、ジャ
ンバーを重ねる。今まで暦で(頭で)冬と思っていたが、いよ
いよ体感的に冬を感じた。
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2006年11月18日 (土)

1日の始まりは水を飲むことから。

           朝の水 草花も飲むわたしも飲む
      飲む水に光ふくませ体の内側から輝かん

目覚めたらすぐに冷蔵庫に向かう。そして水の入っている
ビンを取り出す。一本はフランスのルルドの泉が、もう一本
にはトルコのマリアの泉のエッセンスが入っている。その日
の気分で選び、安土忠久さん(飛騨のガラス作家)のグラス
で飲む。ささやかな贅沢から1日が始まる。木の若芽さんの
詩のように、畑の野菜も朝露を含んで輝いているだろう。
今日もいい日になりそうな予感がする。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※↓木の若芽さんのホームページ『宇宙樹の家』です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~utyuuju/
 
 
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2006年11月17日 (金)

メッセージ(=神実)

ボクに今出来る事は、自分の信念をこの場で発振(発信)
させていただくことだと思います。
              真の祈りを込めて・・・うーたん@!

◆自分が生きたいと願う人生を選ぶこと!そしてそれが
出来ると信じること!そうすれば、その通りになっていき
ます。私たちには、それを実現するのに必要な全てが
内在しています。私たちは、それをするために、この場所
にやって来たのです。
※あまりにも自殺(自分の決めてきた”計画”を実現しない
まま去る命)が多い今日このごろ。うーたんの魂からのメッ
セージ(11月15日から)にアクセスしてみてください。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※児島一裕さんの『ウータントメッセージ』のアドレス:
http://www.geocities.jp/kazoo71750/u-tant_bkno/u-msg19.htm

 
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2006年11月16日 (木)

霜が降る前にサツマイモを掘る。

   甘藷掘りあとすぐ乾く峡日和  日野口晃

霜が降るまでにと、残しておいた3うね分のサツマイモを起
こす。5月に植えた苗が梅雨の時分に繁り、それを挿した。
収穫時期は遅れたがドンゴロスの袋に3杯もある。苗代も
肥料もいらず生育するとは。大地の恵みに感謝、感謝だ。
※峡(かい):両側に山が迫っている所。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年11月15日 (水)

時空変換の受光の月の1日

The Moon of
Receiving Light to
Transduce Time/Space

5は、愛の輝きを現す数字。
5は、高次元の歓びを指します。
「受光」「発光」がキーワードといえます。
※『時空変換の受光の月』の解説は、
11月15日のバックナンバーをご覧ください。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
 
 
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【5の月・ 時空変換の受光の月】

11月15日 (水)から、プレナム暦の新しい月に入る。

The Moon of
Receiving Light to
Transduce Time/Space

基礎が真に確立し始めると、その人、その事業体の志の
深さ、広さ、高さに応じて次の範囲の連動性への回路が開
かれていきます。4という数字が示す範囲での役割の活性
化と持続がその個にとっても総合的な状況からいっても、
もっとも適している場合は、その充実を支援する流れが活
性化していきます。確立した基礎がさらに次のレベルの構
築に耐えうるエネルギー的な性質をもっている場合は、個
の予測や計画をはるかに超えた規模や方向性への引き上
げ作用が起きてきます。惑星的文化の変換ポイントが確立
され、現象化の光速化だけが待たれる現在、非常時の措
置として、アライアメントの基本が確立している方々には、
多くの門が開かれています。新たなエネルギー圏への抵抗
が、肉体的な存在としての自身の習性に残っている場合
は、重く感じたり、きつく感じたりしがちですが、課題の本質
の中心に真正面から取り組む時、見事な時空変換を経験し
ていくことができます。常に注がれている光からエネルギー
を充電し、「受光器」としての精度を上げ、自然な発光体と
なっていきたいものですね。
「受光」「発光」がキーワードといえます。

5は、愛の輝きを現す数字。綿密に用意されてきた時空の
綾織を楽しみ、64のうちの一つの鍵を差し込むごとに、頭
では、解決することのできないマジックを体験していくこと
ができます。
人によっては、先ず、迷路から抜け出すことが先なのかも
しれません。今、人間として私たちが成長すればするほど、
より多くの方々が伸びやかに暮らしていけることを励みとし
て、軽やかさをマスターしていきましょう。
(2004年度版)

5は、高次の歓びを指します。物質量の大きさを豊かさの
尺度としてきた文化は、歓びの貧しさをそのまま姿に現わ
してきた文化です。生き方の貧しさの典型は、他者を抑圧
したり、エネルギーを奪いながら自分を護っていくことです。
多元的な存在である人間の真の美しさが光を甦らせ始め
る今、その人自身の宇宙史、その人自身の地球史が、等
身大で社会に映り始めます。
時空とは、宇宙の壮大な歴史の結晶エネルギー。その無
限の愛のエネルギーを受けること自体、自らの内に純粋な
エネルギー場の確立を必要とします。
(2003年度版)

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2006年11月14日 (火)

畑を耕すのは、自分を掘ること。

           ココ掘れワンワン
           余所見(よそみ)しないで
           今・ココ・自分を
           掘り下げれば
           きっと宝物が
           得られるよ

立花大敬さんの日めくりカレンダーの言葉に深く感動した。
春夏秋冬、晴れても雨でも、ココを掘り続けます。
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2006年11月13日 (月)

雨を楽しむ。

   下ろしても煮立つや土鍋初時雨  太田由紀

おとといは雨で、きのうは時雨模様だった。畑には行けず、
家で静かに過ごしていた。昨晩は金目鯛のいいのが手に
入ったからと、初めての鍋だった。25歳の同居の息子は、
日曜で帰りが遅く、妻と二人でさしむかい。隣の近江八幡
市の西勝酒造で求めた湖東富貴(コトブキ)をぬる燗で。
お腹も命も、満たされていく…。
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2006年11月12日 (日)

そろそろ冬支度を始める。

  あたゝかき十一月もすみにけり  中村草田男

昨夜の雨で急に冷え込んだ。軒下の月下美人を室内に取
り込む。今年初めて六輪を咲かせた母の形見だ。昨日は
妻とユニクロに買い物に行く。フリースとソフトなパンツを
それぞれ2枚ずつ求めた。これでひと安心だ。今日から
立冬の次候、地始凍(ちはじめてこおる)となる。文字づら
だけでも寒そうだが、心と体は温かくしておきたい。
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2006年11月11日 (土)

懐かしい雨が降る。

  一日をくらくあかるく冬の雨  軽部烏頭子

もう何日ぶりだろう。目覚めたときから、雨音が聞こえてた。
朝刊を取りに出ると、かなり激しい降りだ。天気予報では、
全国的に雨だという。大地は潤い命が蘇る。わたしは、
自分の中の本質に向かって旅をしよう。そんな気分だ。
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2006年11月10日 (金)

4の月 ・未来基礎の確立の月の24日

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2006年11月 9日 (木)

4の月・未来基礎の確立の月の23日

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2006年11月 8日 (水)

4の月・未来基礎の確立の月の22日

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2006年11月 7日 (火)

今日から立冬に入る。

  地玉子のぶつかけご飯今朝の冬  笠 政人

季語は「今朝の冬」、立冬のことだ。「冬の気始めて立つ」
ということだが、まだピーンとこない。紅葉狩りにも行って
いないのに。この句を見つけて、むしょうに卵ご飯が食べ
たくなった。放し飼いの養鶏場を知っている。生卵を求め
て、新米の炊き立てに。健康診断で善玉コレステロールが
低目と出た。栄養をつけて、そろそろ冬対策を始めよう。
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2006年11月 6日 (月)

孫疲れ。

        孫の笑顔は元気薬だ。

娘が美容院に行きたいというので孫を預かる。8キロを超え
かなり抱きがいがある。その抱っこも縦にして、立ち上がっ
てほしいと要求する。そうしないとむずがる。生後4ヶ月ほど
だが、意思がはっきりとしている。ジジババは大変なのだが
無心のにっこり笑顔に疲れは吹き飛ぶ
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り

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2006年11月 4日 (土)

観光ボランティアにデビューした。

    参加者から主催者へ、役割交代を楽しむ。

野洲市の観光スポットを参加者17名といっしょに、5時間半
かけて8キロ歩く。元バスガイドのベテランが先頭に立つ。
わたしはしんがり(最後尾)で全員の安全確認が主な仕事
だ。そこから見ると、お客さんは好き勝手に動くことがよく分
かった。今までわたしもそうしてきたのだろう。反省。
お別れのときの「ありがとうございました」が、うれしかった。
ガイドの報酬1000円は、喫茶店のケーキセットに消えた。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年11月 3日 (金)

今日、陰暦九月十三日の夜の月のこと。

      稲懸けて里しずかなり後の月  蓼太

十三夜ともいう。陰暦八月十五日(10月6日)の中秋の名月
とともに、二夜の月として月見をする。お供え物の名から栗
名月、豆名月とも。少し欠けた月を鑑賞するのは日本独特
の美意識か。今宵、晴れてくれるとうれしいな。
稲懸けとは、刈って束ねた稲を乾かすために、穂を下にして
柵ににかけること。もう農家でははやらないが、家庭菜園の
人が10束ほどのミニチュア版をつくっているのも微笑ましい。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

Jyusannya


                      

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2006年11月 2日 (木)

疲れるのも、いいかな。

  疲れているはずなのに草がいつものように
      いやいつも以上に輝いている
  野分の神の尾は光り長く鳥がじゃれつく

木の若芽さんのメーリングマガジンを読んでいるうちに、
「疲れているはず」という冒頭の言葉が染みこんできた。
1日畑仕事をしていて、くたくただ。ブロックで堆肥置き場
を作ったりハードに働いた。次の詩に移る間に、パソコン
に向かって居眠りをしていたらしい。もう、エアロビックス
の時間に間に合わない。風呂に入って、早めに寝よう。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※↓木の若芽さんのホームページ『宇宙樹の家』です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~utyuuju/

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2006年11月 1日 (水)

11月、晩秋…。

     秋深き隣は何をする人ぞ  芭蕉

11月に入った。反射的にこの句が浮かんでくる。畑のまわ
りの柿、イチジク、キュウイなどの収穫は終わった。わたし
の所有ではないが、お裾分けでいくつかいただく。これから
玉葱やイチゴの苗を植えつけて、あとは堆肥作りにかかる。
来月は12月で師走、そして新年へ。今月はまだ、時間的に
も気分的にも余裕がある感じだ。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年10月31日 (火)

子供のこと、知っていますか。

「あの子はカブが好きだから、浅漬けを作ってあげよう」

小さなカブを収穫して家に帰る。それを見て妻が言った。
娘が3ヶ月の赤ちゃんを連れて里帰りしてくる予定だ。
里帰りといっても車で20分のところなのだが。現れた娘は
元気元気。赤ちゃんは丸々と太って8キロあるという。
夕食に出したカブの浅漬けを、娘は抱え込むようにして
食べている。この子とは30年の付き合いになるが、そんな
ことも知らなかった。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年10月29日 (日)

健康診断の検査結果が出た。

「すばらしいですがHDLコレステロール値が少し低いです」

年に一回の市の健康診断を受けた。お医者さんの言葉だ。
善玉コレステロールが47mg/dlで、基準範囲内なのだが。
40以下になると虚血性心疾患や脳梗塞などの発生率が上
がるという。これを高めるためには、禁煙、定期的な運動、
バランスの取れた食事が必要とのこと。すべてを満たしてい
るつもりだが…。もしかして野菜を中心の食事で、肉や魚な
どのたんぱく質が不足しているのかも。もっと研究しよう。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年10月27日 (金)

小さな幸せが、ここに。

     柿とろけ 汁の香りと色 ぬめりと味
        体の中を夕焼けさせる
     甘味を欲しがる胃の腑も秋心
        パンにジャムをゆったりとぬる

木の若芽さんのこの詩に目が留まった。佐渡の友人から
送ってもらった柿を毎日のように食べている。妻は硬目が
好きで、わたしは熟した方がいい。好みが違うのも円満の
秘訣か。そういえば白菜の漬物も白い部分を妻が喜び、葉
のところわたしが食べる。どうでもいいような、小さな幸せ。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※↓木の若芽さんのホームページ『宇宙樹の家』です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~utyuuju/

 
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2006年10月26日 (木)

観光ガイドの仕事は難しい。

 この田んぼの奥が朝堂だったと言われても…。

聖武天皇の紫香楽の宮をめぐるハイキングに参加した。
朝堂とは、天子が執政し群臣と会見する建物だが、高齢の
観光ガイドの指し示す方向にはポールの1本もなく、解説の
看板もない。これで東西の脇殿を含めた広大な宮殿を想像
するのは難しい。後でパンフレットを見て理解できたが。
わたしも来月から野洲市の観光ボランティアガイドとして
デビューする。お客さまに満足していただくには、いろいろ
勉強しなければならない。少し緊張している今日この頃だ。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞ 

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2006年10月25日 (水)

尾籠(びろう)な話で申し訳ありませんが。

    体の奥からのささやく声を聞かなくては。

尾籠とは不潔であることで、今はもう死語かもしれないが、
思わず浮かんできた言葉だ。今朝の午前1時から3時にか
けて、下痢のためトイレに5、6回駆け込んだ。ようやく収ま
ったが原因は過労のようだ。2泊3日の高松への旅の後、
畑仕事、紫香楽の宮を探索するハイキングへ、そして夜は
アクアビックス(水中でのエアロビックス)とクタクタになって
眠りについた。すこしオーバーワークかな、と思ったのだが
その声を素直に聞けばよかった。無理はもうきかない。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年10月22日 (日)

4の月・未来基礎の確立の月の5日

                      

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2006年10月20日 (金)

4の月 ・未来基礎の確立の月の3日

                      

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2006年10月19日 (木)

野菜作りにはコツがある。

   秋茄子のいよいよ終わる花少し  星野立子

ナスの勢いが衰えてきた。思えばずいぶん長く楽しませて
くれた。野菜教室で三本仕立てを習い、秋ナス用に刈り込
みもしなかったのに。本を読むだけでは分からないコツを
学んだ。畑を始めて4年目で、少し体得できたようだ。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年10月17日 (火)

秋の味覚は新米から。

   新米の笑窪つくりて炊き上がる  野口南枝

「えくぼ」を漢字でこう書くとは知らなかった。「蟹の穴」と
言ったような気もするが。わが家のお釜で炊いたごはん
にもそれがたくさんできる。好物の薄いおこげもあって。
お米は丹波笹山と佐渡の篤農家から取り寄せている。
新米の季節の味は格別だ。ささやかな贅沢を楽しむ。
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2006年10月15日 (日)

金木犀かお香か。

    木犀の昼は醒めたる香炉かな  嵐雪

道を歩いていると、どこからともなくいい香りが漂ってくる。
生垣が金木犀の家もあるが、濃厚な香りに咽ぶのでは。
わが家の庭には一本だけある。ガラス戸を開けるのが楽
しい。この時期、部屋でお香を焚くかどうかいつも迷う。
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※写真は「季節の花 300」から http://www.hana300.com

 
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2006年10月14日 (土)

思い込む力って、すごい。

  静動自然(せいどうじねん)と動静自然とは、違う。

友人からのメールで指摘されるまで、23日間この間違いに
気づかなかった。夜にメルマガやブログの原稿を書き翌朝
発信するので最低1日2回、合計46回は見ていたはずだ。
「・動静自然(じねん)の交流の月の23日 (木/MOKU)
静動自然・・・今朝気づきました」
これを読んでも何のことか分からず、友人に問い合わせた
ほどだった。読者の皆さまにご迷惑をかけたことを、心から
お詫び申し上げます。それにしても、同様のことを外にして
いるかもしれない。気をつけよう。心を澄ませよう。
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2006年10月11日 (水)

屈斜路湖にぶしの里で直伝を受ける。

  低気圧の北海道に閉じ込められて、走る、学ぶ。

神聖華道 玄奥流の直伝四が北海道で行われた。日程に
ゆとりを持たせた4日間だったが、低気圧に襲われて豪雨
と強風の中をレンタカーで走り回った。女満別(めまんべつ)
空港から網走、知床、羅臼、阿寒湖、摩周湖、屈斜路湖、
そして女満別空港へ。各地でお花を買い、直伝を受ける。
4とは形にしていける。決心したことは結果となるとのこと。
自分の深いところで決めたきたことがある。
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2006年10月 6日 (金)

月に思いはさまざまに。

         仲秋や月明かりに人老いし  高浜虚子

仲秋とは、初秋・仲秋・晩秋の三秋の中の月のこと。陰暦
八月に当たる。現行暦では九月で、今晩は十五夜の名月
だ。日本全国的に雨模様で、もし見られたら幸運と思う。
でも巫女をしていたおばあちゃんは、人が月に行ってから
月を拝まなくなった。そのおばあちゃんの死んだ歳に、だん
だんと近づいている。
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2006年10月 4日 (水)

年寄りの冷や水って、本当にあるんだ。

 アクアビックスの最中に、太もも裏の筋肉が攣った。

難しい漢字、攣(つる)という語感そのものの痛みを感じた。
アクアビックスとはご存知のように水中で行うエアロビック
スのことだ。週1回午後7時半から1時間のコースに、妻と
通っている。その終盤でアクシデントに襲われた。介護して
くれたコーチによると、筋肉の使いすぎが原因だと言う。
思い当たる節があった。朝7時から日暮れまで気合を入れ
て正味8時間も畑を耕していた。さすがにやりすぎだった。
そしてその日のプールの水も冷たかったし…。(妻、笑う)
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2006年10月 3日 (火)

近松門左衛門の演劇論『虚実皮膜論』から。

 芸といふものは、実と虚との皮膜の間にあるものなり。
 ……虚にして虚にあらず、実にして実にあらず、この間に
 慰み(心を楽しませること)があったものなり。

近松門左衛門の生まれ故郷の福井の鯖江市資料館で、
特別展が開かれている。雨の中を夫婦で行ってきた。その
日は鯖江人形浄瑠璃の一座が傾城阿波鳴門巡礼歌の段
を上演した。長年、見たいと思っていた。モノである人形を
操ることで魂が吹き込まれる。そこに生まれる感動は、
はたして虚か実か。
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2006年10月 2日 (月)

ディープインパクト3位に終わる。

     期待値が実態に先行しているようだ。

これがファンの心理というものか。フランスに応援に旅立つ
人が「絶対勝ちます」と親指を立てていた。ワールドカップ
のときもそんなこと言っていた。『凱旋賞・世界最高峰への
挑戦』という番組を手始めに、昨夜は午後11時からテレビ
を見続けてた。祭りの後の空虚さを胸に午前0時半に就寝
した。そういえば、絶対に勝てないという期待値を113回も
裏切らなかったハルウララという馬もいたな。
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2006年10月 1日 (日)

十月、秋本番となる。

   物の音散りあつまりて十月へ  黒川路子

いよいよ十月だ。九月はまだ夏を引きずっている感じもあっ
たが、これからは純粋な秋となる。虫の音はもちろん、風の
音、雨の音も澄んで、耳に爽やかだ。精神もピーンと張って
きて。食欲の秋を満喫する肉体と、透明度を増す精神との
融和が、さしあたっての課題となるか。
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2006年9月28日 (木)

忙中閑あり。

    和菓子をつくり、抹茶と味わう。甘露かな。

雨が十分に大地を潤したので、野草も抜きやすくなった。
朝から昼過ぎまで、一心不乱に畑を耕す。昼食後、軽く
昼寝をしてから、隣町へ。あるカルチャーセンターの企画で、
有名な菓子店の職人(一級技能士)の和菓子づくりを見る。
続いて自分たちも体験した。出来立てを食べてからお薄を
いただく。至福のひととき。ああ、生きていてよかった。
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2006年9月27日 (水)

雨に、心までうるおって。

   花香る雨の一日 
   一日一日重なって塗り重ねられる秋

木の若芽さんのメールマガジンWOOD NOTES No.365から。
久しぶりに雨が降っている。畑にとっては恵みの雨だ。種
を蒔いて芽がでた大根、白菜、カブ、水菜などは大喜びだ。
家の中に、百合の香りが立ち込めている。先日の玄奥流
のお稽古で使ったものだ。いつもは線香タイプのお香をたく
のだが、これで十分だ。花の精気でリフレッシュされる。
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※↓木の若芽さんのホームページ『宇宙樹の家』です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~utyuuju/

 
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2006年9月25日 (月)

3の月 ・動静自然(じねん)の交流の月の6日 (月/GETSU)

                      

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2006年9月24日 (日)

秋の夜長のないわたし。

   長き夜や夫と異なる刻を持つ  小川濤美子

関東から妻の妹二人が、初孫のお祝に駆けつけてくれた。
すき焼きがおいしい近江八幡市の料理屋(肉屋の二階)で
食事をする。午後6時半からはじめて、8時には終わった。
家に帰りわたしは眠たくてすぐに床に就く。妻たち姉妹は、
夜遅くまで話し込んだらしい。
このところますます早寝早起きが進み、極端になってきた。
秋の夜長の季節だが、その情緒を味わうこともない。ふと、
こんなことでいいのかなと思うのだが。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年9月23日 (土)

今日は秋分の日でお彼岸の中日だ。

 嶺聳(みねそばだ)ちて秋分の闇に入る  飯田龍太

(※聳は、そそり立つ、そびえ立つの意味)
太陽は真東から昇って、真西に沈む。昼夜の長さがほぼ
等しい日だ。「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日」
で国民祝日となる。お彼岸の中日でもある。
その太陽を拝み体操をしてから、この文章を書く。わたしに
とって時の流れとは春分と秋分の日を2定点とした楕円で、
ゆるやかにラセン軌跡を描いているように感じる。朝日を浴
びながら、そんなイメージが浮かんできた。
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2006年9月22日 (金)

今日は八朔(はっさく)の日だ。

    八朔や事のはじめの塩と水  黒田貴勢

旧暦八月(葉月 はづき)に入った。その1日(朔日)で、月齢
0の新月となる。田実(たのむ)の節句ともよび起源は収穫
に先立つ穂掛祭にあるという。
わたしの畑のまわりでも稲刈りの最中で、秋本番となった。
稲わらをもらう約束をしてあり、これから運搬で忙しくなる。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年9月21日 (木)

何がいちばん大切か。

 天下国家より、ジャガイモや孫を優先してもいいのか。

昨日は朝から畑にいって耕し、小石を拾い、畝を立てた。
これで遅れている秋ジャガの植え付けにかかれる。夕方
家に帰るとニュースが流れた。「自民党総裁に安倍晋三
氏。26日には戦後最年少の52歳で首相に就任する…」
テレビが大騒ぎをしている隣の部屋で、娘と訪ねてきた
孫がぐっすりと寝ている。平和なわが家の一日だった。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年9月20日 (水)

今日は彼岸の入りで、プレナム暦は3の月へ。

  木洩れ日のまんだら道や秋彼岸  今井誠人

暑さ寒さも彼岸まで。ほんとうにいい季節になってきた。
プレナム暦では、3の月・静動自然(じねん)の交流の月へ。
The Moon of
Interchange to
Meet Dynamic Stillness

「聴く」「観る」がキーワードとなる。自然(じねん)は、自づ
と動くからこそ自然といわれている。これでやってみよう。
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【3の月・静動自然(じねん)の交流の月】

9月20日 (水)から、プレナム自然暦の新しい月へ入る。

The Moon of
Interchange to
Meet Dynamic Stillness

対極が真に対極であると、1は、2へと連動し、2のパーフェ
クトな連動は、3として現われるポイントを美しく表わし出し
ます。
先ず、自らの心の平和を維持することが、平和な共生社会
の共同創造への第一歩といえますが、問題を避け、自分
にとって居心地のいい空間にいることだけを続けることは、
人間として不自然ともなり、「すり抜け」が通用しない状況
では、自分自身にとってキツイ状態を溜めていくことになり
かねません。
また、常に問題を抱え、エネルギーを使い果たし、全力で
頑張っているようでいて、もっとも基本的なことに目をつぶ
り、自分自身にとって、もっとも効率的でない方法が習慣
化している場合もあります。
究極の静は、最大の動を引き起こし、究極の動は、最小
の静を確立していきます。静と現われるも動と現われるも
本質的には、注意点の相違といえます。
自然体の連鎖反応による、静動自然(じねん)の交流が
活発化していく時、新たなエネルギーが生まれ、私たちの
中から素直な歓びが甦ってきます。
「聴く」「観る」がキーワードといえます。

3は、拮抗する勢力が融解点へと至り、新たな次元の創造
の雛形が確立したことを現す数字。その過程では、活発な
微弱電気の交流が行われます。電磁気的な存在としての
私たちが温まり、冷え、感動し、涙し、様々な生化学的な
体験をしていくことを、芸術的な感性を活かしながら楽しん
でいけたらいいですね。
愛し、愛されることしかない世界もありますが、それは自ら
が常にそうであるかないかということのようです。
(2004年度版)

3は、エネルギーの交流を指します。対極とは、同じ性質の
正反対の現われといえ、交流が持続または、消滅すること
によって、関係性が安定します。
時流の激しさによって基本的な二極の維持が困難になった
時は、二極の合流により第三の極が生み出されます。
これにより、あらゆる多様な形態の運動が可能になります。
自然(じねん)は、自づと働くからこそ自然といわれていま
す。より源流に近い流れへと生き方を移行していった時、
心身ともに楽になっていきます。
(2003年度版)

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2006年9月19日 (火)

「虚実皮膜論」を感得したい。

 「神はあらゆる方法を使ってメッセージを送ります」

最近色々なところで情報を受け取ることが多い。届いた
メールにあったバーソロミューの言葉に、深くうなづく。
美術評論家・増崎隆広さんの「虚実を越えて」という文中
に、近松門左衛門の「虚実皮膜論」が出てきた。高校時代
の古文の時間に習い、強く引かれた芸術論だ。
近松ゆかりの鯖江市(福井県)の歴史資料館で、特別展
が開かれているのを知った。これを見に行き、自分の中
ではまだ未解決の「虚実皮膜論」を見極めたいと思った。
一つのメッセージから、実際に鯖江市に出かけていくと
いう行動に結びつく。ここが不思議で、実は必然なのか。
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2006年9月18日 (月)

まだ、もう、老の日。

   敬老日大樹は語ることもなし  成田千空

今日は敬老の日だ。以前はこの祝日に、何の感慨も持た
なかった。でも正直なところ、少し気になり始めた。わたしは
60歳だが65歳になったら素直に受け入れるのか。70歳か。
と考えているうちに、この句に出会った。そうだ、もっと悠々
と生きよう。人間の決まりより、自然の摂理の中で。
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PS.大樹は、わたしの28歳になる長男の名前でもある。
 
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2006年9月17日 (日)

特別な日を普通に過ごす。

  野菜の種まき・ナラ漬の漬け込み・孫の訪問…

昨日はプレナム暦で1が3つもそろう日というので、心ひそ
かに期待していたのだが。ナラ漬は初体験で、塩で漬けた
キュウリを25本分、酒粕とザラメを練った中に並べていく。
そして夕方、妻と車で20分の娘の家を訪ね孫と会う。
夜日記を書きながら、もしかしたらこれがわたしの使命か
なと気づく。食べ物を育て、加工し、次世代の子供たちを
見守って。そのプロセスを記録に残していく。そうか。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年9月16日 (土)

今日は67600分の1の確率の日だ。

260日のサイクルの初日でRhythms of 13(銀河のリズム)
は1で、Melodies of 20(太陽のメロディ)も1の日だ。

プレナム暦でも特異な日だ。しかも宇宙の門(天門)が開く
日でもある。
心を静めて、本来の自分の姿を思い出したい。
そしてその方向に向かって、着実な一歩を踏み出していく。
そんな決意が湧いてきた。
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2006年9月15日 (金)

ヌカミソ亭主の小さな発見。

    伝統の甕(カメ)の形の意味を知った。

わが家では、食べたいものは自分で作ることが原則だ。
ヌカミソ漬けが好きで毎年仕込むのだが、毎回腐らせた。
今年のヌカ床はよく発酵し、ナスもキュウリも味よく漬かる。
その要因は、1日に3度かき回すのを守ったこと。赤ちゃん
が家に来たので冷房を利かせたことか。ナベ状の容器を
従来のカメ(梅干漬けによく使う)に変えたことも一因か。
手の甲をあのカーブに沿わせて下に滑らすと、底まで届き
上下の攪拌がスムーズにいく。深さがあり、余分なヌカが
飛び散らない。理にかなった形だといたく感心する。これを
きっかけに、いろいろな伝統の形を研究したいと思った。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年9月14日 (木)

家庭菜園にも思想がいる、な。

    「明日できることは、今日やらない」  

NHKのスタジオパークで、「精神科医・香山リカの癒し」と
いう番組を見た。彼女のモットーは、上記の言葉以外に、
「65点主義でいい」というのもある。なるほどそうだな。
わたしの家庭菜園の参考書は、長年工場管理に携わって
きた人の書いた本だ。2aの畑の各畝を生産ラインに見立て、
年間計画に従いムダ・ムリ・ムラを徹底的に省いて作物を
生産していく。4年間マネをしてみたがどうもうまくいかない。
どうやらわたしの体質に合わないらしい。そこに気がついた。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞


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2006年9月12日 (火)

9・11は、空の彼方に消えて…

テロを沈める最も大きな力は、参加しない力だと思います。

このウータントメッセージに、深く共感した。9・11のその日、
テレビや新聞でいくつも特集が組まれた。5年たったという。
でも、わたしの心には何も響いてこない。おかしいのか。
今は大根や白菜をはじめ秋野菜の種を蒔く最適の日々だ。
わたしは鍬を振るって土を耕し、畝を作り、種を蒔く。気が
つくと遠く比叡の山に夕日が落ちていた。深い感謝のみだ。
ありがとうございます。ありがとうございます。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※児島一裕さんの『ウータントメッセージ』のアドレス:
http://www.geocities.jp/kazoo71750/u-tant_bkno/u-msg19.htm

 
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2006年9月11日 (月)

今日は二百二十日で、昔は厄日。

 遠嶺(とおね)みな雲にかしづく厄日かな  石原素子

昔は田植えが遅く、(立春から数えて)二百十日が早稲
(わせ)の、二百二十日が中稲(なかて)の、そして二百
三十日が晩稲(おくて)の開花期にあたり恐れられていた。
今では厄日という意識はない。ところで、秋雨前線が近づ
いてきた。適度な雨は恵みだが、多く降りすぎても困る。
でも、これって人間の勝手だなと気がついた。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※伊吹山頂付近の尾根を迂回するイヌワシの写真です。

 
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2006年9月10日 (日)

韮の花って、見たことがありますか。

 草の勢い明かに衰えて にらの花芽ばかりすくすく
 秋の朝 夏草やせて骨の浮く

木の若芽さんのメールマガジンWOOD NOTES No.364が
届いた。読み進むうちに、「にらの花芽」のことが出てきた。
たしかわたしの畑の片隅にも咲いていたな。一眼レフの
デジカメでを撮影しに行く。ちょうどその、最中に黄アゲハが
飛んできて花の蜜を吸い始めた。夢中でシャッターを何枚も
切る。すぐに蝶はフレームから消えた。
「蝶との別れ花との別れ うしろ安く」。この木の若芽さんの
詩も味わえた。詩と映像と現実を、ミックスして楽しめたよ。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※↓木の若芽さんのホームページ『宇宙樹の家』です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~utyuuju/

 
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2006年9月 9日 (土)

妻「もう、こんなこと書かないで」。

 もの言わぬは腹ふくるる業(わざ)なり (出典不明)

昨日妻がわたしのブログを読んで怒った。「第七チャクラ
って何なの。こんな専門用語を使わないでよ」。
頭の天辺のことと説明したが、納得しない。「予言とか怪し
いことは書かないで。変な人と思われるから」。
確かにそうだ。妻の友人もときどき見ているらしい。それで
家庭のことも書いてはいけないと言う。うう、それでは何を。
七十二候は白露の初候で、草露白(そうろしろし)となり、
草に白く露が結ぶころだ、とすれば無難なのだが…。
PS今日は、父の89歳の誕生日だ。おめでとうございます。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年9月 8日 (金)

二十四節気の白露に入った。

  巫女の振る鈴に白露の闇動く   江田居半

朝夕は涼しくなり、白露の季節とは正にふさわしい。
この句を見つけて、闇が気になった。実は5日の朝に夢を
見た。「国の世継ぎが生まれてくるかどうかというレベルの
赤ちゃんの誕生を、どんな植物の苗が生えてくるかで占う」
というものだった。冬瓜(とうがん)似た奇妙なものが生えて
きた。紀子さまに男児誕生か、と目覚めながら思った。
また、愛子さまが生まれたとき、わたしの予言では男の子
だったのだが、「産道が通った。次は男だ」と聞こえたので、
そのまましゃべった。第七チャクラが活性化していた時期
だった。妻が相手だったなので、実害はなかったが。顕在
意識では制御できない、闇の世界があるのか。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年9月 7日 (木)

紀子さま男の子誕生

    清流に臨みて詩を賦(ふ)す   陶淵明

昨朝は固唾を呑んでテレビを見ていた。速報のテロップが
流れたときには、大安心を覚えた。これで皇統は継続され
日本文化は守られた。
天皇陛下をはじめ、たくさんの方々がお祝いの言葉を述べ
られた。その中で紀子さまのご両親が古代中国の詩人の
詩(帰去来の辞)を引用しておられたのに共感した。「自然
にまかせて、静かに見守りたい」という意味だ。
とにかくよかった。おめでとうございます。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年9月 6日 (水)

『明窓浄机 』(めいそうじょうき)を思い出す。

明窓浄机、筆硯(ひっけん)紙墨(しぼく)、皆精良を極むる
は、亦(ま)た自(おのず)から是(こ)れ人生の一楽なり。

デスクトップのパソコンを買った。それに外付けのハード
ディスクも。これを機会に、机の上を徹底的に整理した。
気分爽快だ。自分で点てた珈琲を飲みながら、このよう
に生きたいと、高校生のときに願ったことを思い出した。
〔北宋の蘇舜欽(そしゅんきん)の言葉:明るい窓のもと、
けがれのないさっぱりした机で、使う筆も硯(すずり)も
紙も墨(すみ)も最良のものであれば、こんなに楽しい
ことはない〕
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞


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2006年9月 5日 (火)

体内時計を信じよう。

    時間は『見る』ものから『感じる』ものへ。

日の出がだんだんと遅くなり5時半ごろとなった。畑で太陽
を拝み、体操をしてから作業に取り組む。枯れたトマトを引
き抜く。時計を見ると6時20分だ。ほかの仕事を続ける。
また時計を見ると同じところに針が。電池切れか。ケイタイ
を忘れてきたので、正確な時間が分からない。でも、もう
帰る頃だ。自転車で引き返す。JR野洲駅前広場の時計が
7時20分を指していた。いつもの時間だ。日の高さ、空気の
密度、腹の減りぐあいなどで、時間を感じることができる。
もう、時計を持つのをやめようか。自主退職して4年になる。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年9月 4日 (月)

まだ、秋の感覚に慣れていない。

2006/09/04

      水に手を沈めて秋のはじめかな  山田桂三

朝夕は涼しくなったが、あいかわらず日中は暑い。稲刈り
が始まった田んぼもあるが、まだ青いところも多い。
夏の感覚が、体からまだ完全に抜けきっていない。でも、
用水路の水をバケツで汲むとき、ひやっと感じる。隣の
畑のおばあさんが、白菜、大根、玉葱の種を蒔いている。
気がつくと日暮れが早くなってきた。もう、秋だ。
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2006年9月 3日 (日)

禾乃登(いねすなわちみのる)。

   稲刈れば小草に秋の日のあたる  蕪村

1年を約5日で区切る七十二候では、昨日から『禾乃登』に
入った。畑のまわりの田んぼでも、早稲はもう稲刈りをし始
めた。いよいよ文字通りの実りの秋となる。二十四節気に
してもそうだが、太陰暦で、季節を現すための工夫として
考え出されたものだ。このように現実の現象とぴたりと合う
と、何だかうれしくなる。暦とともに、生きている実感がする。
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2006年9月 2日 (土)

Simple is best.

  九月はじまる無礼なる電話より   伊藤白潮

さあ九月、気分一新爽やかにスタートと思った矢先に、
不愉快な電話が、という句だ。わたしはその反対の経験を
した。妻がケイタイを始めた。その機種が敬老向きで、簡単
便利だ。ショップに行ってみると、今日からその新バージョン
が登場したという。わたしのは高機能だが、使いづらい。
まだ1年しかたっていないが、思い切ってそれに替えた。
この歳になると、いやならなくても、シンプルが一番だ。
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2006年9月 1日 (金)

今日は「二百十日」だ。

  ころがして二百十日の赤ん坊  坪内稔典

今日は立春から数えて「二百十日」目。大風(おおかぜ)が
おこりやすい頃だ。そして9月に入った。いよいよ秋となる。
娘(ママ)と赤ちゃんが里帰りしてきた。とたんに家の中が
明るくなる。「二百十日」は、かって早稲の花の咲くころで、
農家では風を恐れて「厄日」とした。でもそんな厄日なんて
赤ちゃんは蹴っ飛ばして、、元気いっぱいだ。また、太った
ように見える。ジジ馬鹿だなと、思わず苦笑した。
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2006年8月31日 (木)

運転免許の書き換えの効用は、

  5年ごとに、意識して自分をチェックできること。

免許証の書き換えに琵琶湖のほとりの運転免許センター
に行った。ゴールドなので視力検査や講習の30分を含め
1時間ほどで終わった。新しい免許書の顔写真を眺めな
がら、ぼんやりと考えた。次の更新の5年後には、どんな
顔になっているかな。命は永遠というが肉体や運動神経
などは衰えていく。こうして区切って確認するくシステムは、
社会生活を円滑に送るためにはいいのかもしれない。
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2006年8月30日 (水)

種には蒔きどきがある。

  今日は、何かをはじめるのにふさわしい日だ。

プレナム暦では、今日はMelodies of 20の4番目、KIBOH
の日だ。種を埋めるのがいちばん効果的な日だという。
これは比喩的な意味だが、秋野菜のうちジャガイモと白菜
は9月5日までに蒔かないといけない。行きつけの種苗店
のお姉さんに言われた。トマト、キュウリなどの夏野菜は
もう終わりだ。続いて次の種をまく時期になった。自然は
順番を違えずに循環していく。この摂理に深く感動した。
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2006年8月29日 (火)

赤ちゃんがいなくなって、思うこと。

     「万物は流転する」    ヘラクレイトス

1ヵ月半いっしょにいた赤ちゃんが、パパとママにつれられ
て自分たちの家に帰っていった。なんだか気が抜けていく。
赤ちゃんはただオッパイを飲んで、泣いて、排泄して、眠る
だけだが、成長が速い。笑顔を見せるまでになっていた。
その間わたしは確実に、老化したことになる。暗澹…。
ぽっかり空いた心の穴に、浮かんできたのがこの言葉だ。
2500年前のギリシャ人哲学者に、共鳴したわ・た・し。
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2006年8月28日 (月)

知れば知るほど知りたい。

 「日本狼が、135年前には奈良公園にいた。
 春日大社にお参りに来た人を噛んだ記録もある」

奈良の春日大社に行ってきた。『神山春日山の秘話と
巨木めぐり』というテーマで、宮司さんたちの解説や案内
のもと、一日を過ごす。春日山原始林は1100年以上、
人の手が加えられておらず、国の特別天然記念物だ。
ユネスコの世界遺産にも登録されているが、春日大社は
反対したという。理由は、ここは過去の遺産ではないと
いうことで。信仰が生きている時空間に、居るだけで命が
蘇り充実してきた。
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2006年8月27日 (日)

『食欲の秋』、それとも『芸術の秋』。

  夏草枯れてみずひきの混じる街道を秋と走る 

木の若芽さんのメールマガジン『WOOD NOTES No.363』
が届いた。約2週間分で、毎日3,4篇の詩が並んでいる。
自分とは違った感性のメガネで世界を覗いているようだ。
その日のことを思い出しながら彼女の詩を味わっていると、
人生を二回生きているような気分になる。なるほどこれも
詩や俳句や小説の効用か。『芸術の秋』は、もう近くに。
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※↓木の若芽さんのホームページ『宇宙樹の家』です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~utyuuju/

 
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2006年8月26日 (土)

社団法人シルバー人材センターに登録する。

  「自主・自立・共働・共助」がその基本理念だ。

60歳でその資格ができたので、説明会を受けて登録した。
年会費1200円、会員互助会費600円を納める。メンバー
の推薦もあり「パソコン班」に入れてもらう。この班のレベ
ルは野洲市でもいちばん高い。パソコンの技術が磨け、
人のお役にも立てるかと思うと楽しくなる。手引き書に
「指揮・命令・支配・従属を受けない就業」とあるが、なか
なかいいな。収入はあまり期待できないが、生きがいに
つながりそうだ。生活のステージが、また広がった。
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2006年8月25日 (金)

観光ボランティア活動を始める。

 まずは自分たちが参加して、楽しまなくっちゃ。

1年間の研修を受け、この4月から野洲市の観光ボランティ
アガイドになった。広報委員会に属し、A3両面刷りの広報
誌を年に4回作る。昨日その秋号の版下原稿を完成させた。
最高年齢80歳で、平均65歳のメンバーが仲よく切り張りを
しながら作業をすすめる。わたし一人でパソコンを使い製作
したら速いのだが、そうすると皆の楽しみを奪うことになる。
なんだかクラブ活動の延長ような感じだ。デジタル全盛の
世の中で、アナログ的なやり方で、これもいいかな。
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2006年8月24日 (木)

玄関デビューから始まる。

   「あっ、赤ちゃんだ」「お名前は」
   「大智(たいち)といいます。よろしくね」

孫が家にやってきてから、1ヶ月ほどになる。母乳をよく
飲んで、ずいぶん大きく元気に育った。外で3歳と4歳の男
の子が遊んでいる。その声に誘われて妻(おばあちゃん)
が赤ちゃんを抱いて外に出て行く。玄関先に子供やその
お母さんたちが寄ってくる。ああこうしてこの子は、自然に
ご近所デビューをはたしたのだ。月末に娘と孫は自分の家
に帰っていく。車で20分の所に住んでいるから、すぐに訪
ねることはできるのだが。
朝晩はずいぶん涼しい。高校野球の熱戦も遠くなり、これで
わたしの夏は完全に終わった。
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2006年8月23日 (水)

【2の月 ・対極融合の工夫の月】

8月23日 (水)から、プレナム自然暦の新しい月へ入る。

The Moon of
Ingenuity to Fuse Oppsites

創造や成就の命綱は、第2のステップの確かさであり、
「すべて」を異なった位置と方法で分かちあおうとする2つ
の意識と意志の相互協力の質の深化と、発動するエネル
ギーの光次化にそのエッセンスはあります。
対極的な活動を、否定的に捉えたり、対抗的に捉えたりす
るのは、自己の既存の存在域の存続性の危機や、威圧を
感ずる時といえ、自己自身のゼロ・ポイント調整により、真
の対極とは、互いがそれぞれのゼロ・ポイントを維持して
いる時にのみ成り立ち、常に融合的に働き合っていること
に気づいていきましょう。
これまでの地球で使われてきた、敵・味方の概念を基礎と
した対抗勢力の範疇で捉えられた「対極」などの思考は、
思考場(マインド)自体が光次化する現象が更に進行する
中、もはや成立しえない思考回路として、「頭が真っ白に
なる」清清しさとして楽しまれていくことでしょう。
「真っ白」「真っ赤」がキーワードといえます。

2は、創造の「摩法」を構造的にもたらした数字。
究極の犠牲も厭わなかった無条件の愛のエネルギーの
力を秘めています。
だれにも、何にも侵されることのない本質的な幸福へと
脱皮していきましょう。
(2004年度版)

2は、現実化のための対極化を指します。
息の長い仕事をする場合は、休息の達人になることも大切
なスキルです。
既知から未知の分野へと探究や開発の焦点を移すことも
人生の可能性の幅を増すことになります。
嵐は、対極の融合のために必要な過程であることが多く
あります。
どのように、第2のステップを踏み、第2のファクターを重視
し、本質的なパートナーについて自覚するかは、その後の
展開の規模と質に決定的といってよい影響があります。
(2003年度版)

NEW WORLD GROUP 000 Inc.

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2006年8月22日 (火)

言葉が未来を創る。そう思う。

 「人生最高のいちばん幸せな日にしてくれました」

第88回全国高校選手権大会で優勝した早稲田実業の
田中投手のコメントだ。昨日もこの中継を見ていた。
試合の始まる前のインタビューを聞いて、おやっと思った。
駒大苫小牧の香田監督「ここまできたら優勝でも準優勝
でもどちらでもいい」。
早稲田実業の和泉監督「優勝旗を東京に持って帰ろうと
言い続けました」。
言葉を夢おろそかに使うまいと、心中ひそかに誓った。
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2006年8月21日 (月)

ライブ(LIVE)で生きる。

 わたしは田中投手で、斎藤投手で、そしてわたしだった。

昨日の高校野球の決勝戦はすごかった。午後1時から4時
まで、テレビの中継に没頭していた。結果は延長15回、
1対1の引き分けで再試合となる。
試合が終わった後、この世に戻りながら分かってきた。なぜ
わたしが中継が好きなのかが。「その瞬間、わたしは全て
のものになって生きているから」。現実の世界を生きるのも
同じだと思うのだが、LIVEはそれを際立たせてくれる。
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2006年8月20日 (日)

最近トンボを見ましたか。

 蜻蛉(とんぼう)を踏まんばかりに歩くなり  星野立子

わたしのデジカメの先生のブログに、ハスの花に糸トンボが
とまった写真があった。それを眺めながら、最近そういえば
トンボを見なくなったと気づいた。子供のころ、おふくろさん
と物干し台にのぼった秋の夕暮れ、赤トンボが空全面を
覆っていた。おふくろさんは、もういない。
そしてあの赤トンボも…。
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※henryさん(デジカメの先生)のブログ「琵琶サイト」:
http://www.doblog.com/weblog/myblog/42182
 
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2006年8月19日 (土)

宇宙の無限の豊かさ“000”に至る方法、の続き。

(1)自らの光とつながっている自分を感じましょう。
(2)全ての自分の可能性を感じましょう。
(3)自分のエネルギーが循環していることを感じましょう。
(4)自分の友達や家族とのつながりを感じましょう。
(5)自分自身が共同創造の働きの一部であることを感じ
ましょう。
(6)地球文化のなかで、地球人として活躍する自分を感じ
ましょう。  〔(1)、(2)は再掲載です〕

正直言って、このような角度から自分を振り返ることは
なかった。新たなジャンルに足を踏み入れたようだ。
ビューティ・エンジンは“000”に向かって、わたしの
ハートのエンジンを起動させた。
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2006年8月18日 (金)

宇宙の無限の豊かさ“000”に至る方法。

(1)自らの光とつながっている自分を感じましょう。
 
8月6日の地球大学10周年で行われたビューティ・エンジン
のゲームのことを思い出した。大きなマット(6畳くらいか)に
外からぐるぐると内への道が描かれ、途中6ヵ所に言葉の
書かれた紙が置いてある。そこで立ち止まり、感じる。最後
に中心の“000”にたどり着く。単純だが深い内容だった。

(2)全ての自分の可能性を感じましょう。
もう一度このゲームをゆっくり味わってみたい。
PS.残りの(3)~(6)は、明日の紹介に。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年8月17日 (木)

加速の時代!

  「今は、膨大なエネルギーが
     地球に降り注いでいるようです」 児島一裕
 
昨日アップした『夏バテか。環境の変化か』に、こんな
反響をいただいた。その続きのコメントは、
「ですので、無理されないように・・・。体の声を聞いて、
リラックスし、のんびりと過すのも一つです。ご自分の中に
在る自然のリズムを大切に!」。
本当にそうだ。妻は自然に近いのか、もう元気になって
孫はもちろん草花の手入れも楽しんでいる。わたしは、
アドバイスどおり一日ゆっくり過ごして、やっと回復した。
もしかして、何かの調整が起こっているのかもしれない。
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※児島一裕さんの『ウータントメッセージ』のアドレス:
8月14日に『加速の時代!』の詳しい内容がのっています。
http://www.geocities.jp/kazoo71750/u-tant_bkno/u-msg19.htm

 
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2006年8月16日 (水)

夏バテか。環境変化の疲れか。

  大文字や近江の空もたゞならぬ  与謝蕪村

昨日は妻ともどもに体調を崩して、家でごろごろしていた。
娘と生まれた孫が里帰りしてきて、一ヶ月をこした。今まで
とは違う生活環境に疲れがたまったらしい。それに暑い。
孫のためとの口実のもと、クーラーのきいた部屋で過ごす。
これも体によくなかったのか。今日は早起きができず、
畑にも行けず午前中ゆっくりとしていて、やや回復した。
気がつけばお盆も終わりで、夜は京都五山の送り火だ。
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2006年8月15日 (火)

おみくじのご託宣は大吉だ。

  照りつづく日かげなやみし小山田に
                うれしくそそぐ夕立の雨

小山田(おやまだ)とは、山間にある田のこと。
御上神社にご神水を汲みいくときは、必ず国宝の本殿に
お参りをしてからおみくじを引く。この和歌どおりの恵みの
雨を経験した。その共時性、synchronicityに感動する。
翌朝早く畑に行く。「いい雨でしたな」「本当に」「極楽です
わ」。83歳のおばあさんにそう言われると、お盆の最中で
もあり、一瞬ここが極楽であるような気になってきた。
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2006年8月14日 (月)

七十二候では寒蝉鳴(かんせんなく)へ。

   ひぐらしや盆も過ぎ行く墓の松  蝶 夢

寒蝉とは、ひぐらしのこと。1年を約5日で区切るのを
七十二候という。昨日から新しい季節へ入った。
夕方御上神社にご神水を汲みに行く。人っ子一人いない
神苑でひぐらしが鳴いていた。この前はアブラゼミの鳴き
声に感動したのに。季節は確実にうつろってていく。
二十四節気や七十二候は太陰暦を使用していた時代、
季節を現すための工夫として考え出されたものだ。
今回はジャストミートしていて、うれしかった。
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2006年8月13日 (日)

突然の夕立に、野菜も墓も喜ぶ。

  迅雷(じんらい)やおそろしきまで草静か  原石鼎

迅雷とは激しい雷鳴のこと。昼寝から覚めて、畑に行こう
としたら突然大粒の雨が降ってきた。見ると三上山の
山頂に雷光がキラめき、雷鳴が轟く。ドドド~ン。
雨が激しく大地を潤していく。植物たちは喜んでいるだろう。
いや動物も昆虫も微生物だってこの雨を待ち望んでいた。
しばらくして、晴れ上がる。この地方では、12日の夜にお墓
参りをして、提灯に明かりをもらってくる。13日から旧盆の
始まりだ。お墓もしっとりとして、ご先祖さまもお喜びだろう。
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2006年8月12日 (土)

文明の利器の誘惑と戦う。

  草刈って足もと清し 土の香は二階までのぼる

木の若芽さんの詩の世界は清清しい。畑の草刈のために
機械を買えばと妻は言う。でも草は根っ子から抜かないと
またすぐに生えてくる。また日照り続きで、夕方の水遣りに
1時間も費やす。水汲み用の小型ポンプも買えば、と勧めて
くれるのだが。わたしは畑を始めたとき、この五体と第六感
だけでやっていこうと決めた。それを破りたくない。しかし、
熱中症で倒れたらどうする。悩ましい畑の日々が続く。
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※↓木の若芽さんのホームページ『宇宙樹の家』です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~utyuuju/

 
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2006年8月11日 (金)

エンジンがキーワードかもしれない。

    夢こそが、わたしたちのエンジンだ。

朝4時前に配られる新聞を読むことから、わたしの一日が
始まる。広告キャッチフレーズが目に飛び込んできた。
ホンダがフォーミュラー1のハンガリーGPで優勝したという。
エンジンから、スコット&ポーリの「ビューティエンジン」を
連想する。自分の中の美に気づき、自分でエンジンをかけ
て、それを正直に表現し伝えていくのだという。
少しガタつくわたしのエンジンだが、再整備して再び夢に
向かって走ってみよう。朝からそんな力が湧いてきた。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年8月10日 (木)

真夏にアブラゼミは似つかわしい。

   蝉の音煮ゆるがごとき真昼かな  闌 更

そういえばセミの声を聞いていないと、ふと気づいた。
子供の頃の夏休みは、セミやトンボ取りに忙しかった。
畑に行く前、住宅地の集会所のお地蔵さんに立ち寄り
手を合わせる。その時アブラゼミの声を聞いた。じりじり
としたその響きが、真夏を感じさせる。ああよかった。
暦の上では秋とはいうものの、まだまだ暑い日が続く。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年8月 9日 (水)

卒寿から還暦へ、おめでとう。

   秋立つやしみじみ思ふ人の縁  星野椿

昨日の朝、東京に住む父から電話があった。「おまえも
還暦になったのか。おめでとう。わたしはもう卒寿だよ」。
卒寿とは90歳のこと。本当は89歳になるのだが、気分は
そうなのだろう。孫をまじえた家族で誕生会をしてもらった
り、仲間からメールをいただいたり、ありがとうございます。
赤ちゃんを抱いてその顔をしみじみと見つめた。無一物で
生まれてきて、さまざまな人の縁をつなぎながら、この子も
生きていくのだな。いとおしさがますます募ってくる。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年8月 8日 (火)

今日は立秋。そしてわたしは還暦に。

  秋来ぬと目にはさやかに見えねども
          風の音にぞおどろかれぬる  藤原敏行

立秋と聞くとこの古今集の歌を思いだす。
午前5時ごろから田んぼの中の定位置で朝焼け空の方を
向いて、体操をしていた。台風の影響か、空に雲が増えて
くる。そして突然、驟雨(しゅうう/にわか雨)が。自転車で
家に逃げ帰る。全身が軽く濡れたが、涼しく爽やかな感じ。
季節は夏から秋へ。そしてわたしは60歳となり、生まれた
年の干支がまためぐってきて本卦還りに。万物は螺旋状
に流転しながら進行していく。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年8月 7日 (月)

10周年の地球大学は、次のステージへ。

 
   「地球は宇宙の遊び場」。本当にそう思う。

NPO PAF 地球大学の10周年記念は、楽しかった。若い
人たちが企画したアート展やゲーム感覚のイベントがあり、
各地で活躍する会員の報告もあり。サンフランシスコから
来日したスコット&ポリーさんの「ビューティ・エンジン」に
観客全員が参加して。國友須賀さんのダンスに、ライブの
エネルギーが循環する。ああ、魂が浄化されていく…。
これからますます地球で生きていくことが楽しくなった。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年8月 6日 (日)

そして、今日も生きる。

    本日は、地球大学の10周年記念式です。

滋賀県大津市のプラザ淡海で行われます。わたしもこの
生涯学習を目的にした、NPO PAF 地球大学で学んでき
ました。昨日は夜9時までリハーサルをやりました。
若い力が育っているのを実感し、頼もしく感じました。
そして今日は原爆忌です。合掌。
いろいろな思いを胸に、一日を生きていきます。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年8月 5日 (土)

孫のため、未来のためならエンヤコラ。

   月かげの山のは近くかたむけば
              ほのぼのしらむ東のそら

御神(みかみ)神社のご神水の汲み置きが切れた。
これは飲み水、麦茶、お茶、コーヒー、氷、ごはんを炊くの
にと、生活に欠かせないものだ。すぐに車で10分の神社に
駆けつけて一升ビンに21本汲んでくる。この水が、結局は
長女のオッパイとなり、赤ちゃんの命をはぐくむわけだ。
引いたおみくじは吉で、わたしと孫の関係を暗示している
和歌がのっていた。こうして命の環は繋がっていく。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年8月 4日 (金)

『ビューティ・エンジン』を初体験したよ。

 眠っていた才能が開花し、地域社会の活性化が始まる。

昨日高砂のグローバル・ビジョンで、『ビューティ・エンジン』
のワークショップを受けた。サンフランシスコから来日した
スコットさんとポーリーさんのガイドで、旅は始まる。潜在
意識の世界から宇宙の果てまで。個人から始まり、家族、
地域社会、そして地球全体まで。ゲーム感覚のワークを
通して、生きていることの楽しさ、豊かさを実感できた。
極端に言うと、『真の、本来の自分が目覚めた』感じだ。
あと数日で60歳になるが、自分の内も外もまだまだ開発
できるかと思うと、ワクワクしてきた。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年8月 3日 (木)

えっ、亀田興毅が勝ったの?

「亀田選手新王者 微妙な判定抗議相次ぐ」 読売新聞

昨夜はWBAライトフライ級の王者決定戦をテレビ観戦した。
ボクシングを見るのはカシアスクレイ以来だ。亀田興毅の
リング外の言動がマスコミに報道され、興味を持った。その
噂どおりのオドロオドロしい登場シーンに、劇画を見ている
ようだ。ところが一回終了間際で亀田がダウンを奪われた。
口ほどでもない。わたしは強い睡魔に襲われ、半分居眠り
状態だった。でも判定で亀田が勝ったと知って目が覚めた。
あのダウンを覆す反撃が、わたしの寝ている間にあったの
か。にわかボクシングファンにも亀田は負けたと思ったが。
今朝の新聞を見て、同じ思いの人が多くいたことを知った。
ショウビジネスと言えば、それまでだが…。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年8月 2日 (水)

大暑の末候、大雨時行に入る。

  夕立やほめもそしりも鬼瓦   平井奇散人

大雨時行は「たいうときどきおこなう」と読み、夕立がとき
どきあるとの意味だ。
自転車で畑に向かう途中、激しい夕立に見舞われた。急い
で墓場の駐輪場に駆け込む。雨宿りの間、鬼瓦ではないが
墓石をぼんにゃりと眺めていた。その中で気になるものが
あった。黒い立方体の御影石に『我らの国籍は天国にあり 
聖書』と刻んである。どのような方が眠っているのだろう。
夕立が止み加減のときに、三上山の方を見やる。大きな
虹がアーチを描いていた。いい気分になって、墓場を後に。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年8月 1日 (火)

家庭菜園か畑作か、はたまた第三の道か。

   「自分の家で食うだけだったら、狭くていい」 

草ぼうぼうのわたしの畑を眺め、プロ農家のおじさんが
言った。「出荷するつもりなら、広いほうがいい。すると励み
ができてやる気になる」。わたしにその気がないと見たか。
「一人ではとても無理よ。奥さんにも手伝ってもらわないと」
と隣の畑のおばさんも言う。「初孫が生まれて、大変で…」
言い訳の言葉も小さくなる。とにかく野草を抜いてしまおう。
汚名挽回は秋と冬の野菜で。畑大変身作戦のスタートだ。
(「いつもあなたは口ばかり」との妻の言葉が聞こえそう)
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2006年7月31日 (月)

とうとう梅雨が明けた。

   夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡  芭蕉

四国、関西、関東に、梅雨明け宣言が出た。それとともに、
夏草との戦いがはじまる。そして脈絡もなくこの句が頭を
よぎる。梅雨の間に野草が繁り、腰の高さまで畑の全面を
覆っている。両手で茎を持って、根っこから抜く作業に追わ
れている。おばあちゃん達の畑はウツクシイ。聞くと、雨が
降ってもカッパを着て畑の整備を続けたという。その努力に
頭が下がる。わたしは、晴耕雨読を気取っていたが、何と
いう甘さか。ともかく早く夏草を夢の跡にしてしまいたい。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

 
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2006年7月30日 (日)

猛暑なのに、まだ梅雨なのか。

     夏に煮られてゆく日々
     寝苦しくても夢は見る 醒めながら

木の若芽さんの詩だ。おどろおどろしくもあるが実感もあり。
昨日は午前3時に頭の痛みで目覚めた。頭の天辺(てっぺ
ん)いわゆる百会(ひゃくえ)、第七チャクラ(霊的なこと、非
物質的なことなど)がズキンズキンと疼く。いよいよきたか
と覚悟した。発酵玄米酒を飲んで横になったら寝てしまう。
朝の6時に目覚めたときは、心身ともにすっきりとしていた。
何だったのだろう。朝から晩までクーラー漬けの報か。それ
ともハイヤーセルフ(守護霊、守護神)の促しか。
猛暑が続く。でも琵琶湖地方の梅雨は、まだ明けない。
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※↓木の若芽さんのホームページ『宇宙樹の家』です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~utyuuju/

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2006年7月29日 (土)

昔松蔭、今クーラー。

 松陰や寝蓙(ねござ)一つの夏座敷  小林 一茶

6畳の居間と同じ広さの和室をひと続きにして、日常的に
使っている。昼間は居間の奥に座布団を敷き、その上に
赤ちゃんを寝かしている。気温が急に上がってきた。妻は
朝からクーラーを入れようという。一日中クーラー漬けに
になるのか。赤ちゃんがぐずる。まあいい。アセモだらけに
するのは可哀想だ。昔は、松の陰でも涼しかったのだが。
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2006年7月28日 (金)

今日の誕生花「露草」の花言葉は、懐かしい間柄・尊敬。

「花ではない、あれは色に出た露の精である 」  徳冨蘆花

畑の隅に植えた「あおばな」が、毎朝コバルトブルーの花を
たくさん咲かせている。これは露草の栽培変種で、大きな
帽子のような花をつけるので、オオボウシとも呼ばれる。
江戸時代から友禅染の下絵描き染料の材料として使われ
ていたが、今では栽培する農家は少ない。
隣の畑のばあさんが、懐かしそうに話しかけてきた。昔は、
よく見かけたという。そして食べられない花をなぜ栽培する
のかと、不思議そうにわたしの顔を見つめる。
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2006年7月27日 (木)

夢の中での教え。

  腕の未熟さに気づいてからが、本当の始まりだ。

夢を見ながら朝4時におきた。わたしは病人食を作って
いた。それぞれの病気に対して、最適のものを2品作ると
いう課題だ。知らないのなら自分の得意料理でもいいと、
コーチが言った。出来た5,6コースが、漆黒の闇の中に
浮かんでいる。2品目のいくつかに違和感を感じた。
そこに気づくことが大切だ、とコーチがはっきりと言う。
自分の未熟さを深く知れば、本物への道を真剣に探す。
夢の途中でコーチは、わたしということが分かっていった。
その夢を見させている存在を漠然と背後に感じながら。
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2006年7月26日 (水)

【1の月・天地帰命(きみょう)の決心の月】

7月26日 (水)から、プレナム自然暦の新しい月へ入る。

【1の月・天地帰命(きみょう)の決心の月】
The Moon of
Resolution to Recommit to
Heaven and Earth

あなたの目的の帰するところが深ければ深いほど、その
志が高ければ高いほど、そしてその実行に例外がなけれ
ばないほど、広く、長く、力強く、輝きをもってその成果は
現われてきます。
真の決心は、だれの目にも見えず、どのような環境や諸条
件の変化にも揺れることはありません。
好みや、自身にとって居心地のいい範囲に留まることは、
平常時であれば可能な時期もありますが、今後、数年間で
ピークを迎える地球を現場とした時空間環境の調整過程の
進行は、固定点やバリアーをもち、現状維持を望めば望む
ほど、それが難しくなっていきます。
今日の流れの変化のみならず、今の風、今の温度、大地の
振動、次元の変化に気づき、連続的なリセットを自ら実行
していくことを、個としても、文化としても基本常識としていく
ことから、生活技術としての適応能力が育っていきます。
1の月の1の日の決心の質と度合いは、その1年のみなら
ず、一生を貫く影響性をもつことができます。
課題の本質を探り当て、様々な困難の解決を自分自身の
内と外とのゼロ・ポイントの確立から始め、現実的に対処し
ていくことで、怒りやイライラ、不安や焦りなどのエネル
ギー症状を改善していくことができます。
「本音」「先ず、深呼吸」がキーワードといえます。

1は、すべての始まりでもあり、完結でもある数字。
自然の仕組みが一人ひとりにもたらす課題を着実に
クリアーしていくことによって、私たちは、自身の顕在意識
の把握の範囲に限界を加えられることのない、本質的に
自由な、天の道に沿った地道な人としての道を基本とした、
豊かなライフ・スタイルへの変換を経ていくことができます。
天地が繰り広げてきた、時間をも遥かに超える、壮大な、
忍耐づよい愛の創造活動は、ようやく一つの区切りを迎え
ようとしています。
この稀有の時を、共に楽しんでいきましょう。
(2004年度版)

1は、天地を貫く不動の志しを指します。
夢見る力は、創造の原動力です。
現象が変動的になればなるほど、澄み切った感性と
ビジョンを受け取る力、未来を実現化する理性と技術力が
必要になってきます。
地に根を張り、何ものにも固執することがないかぎり、必ず
道は開けてきます。
持続可能な共生社会実現に向けての全レベルでの抜本的
な再編成が進行する現在、皆の夢をつなぎ、子どもたちに
虹の世界を残していきましょう。
(2003年度版)

NEW WORLD GROUP 000 Inc.

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2006年7月25日 (火)

今日はライラ自然暦の『時間を超えた日』です。

西暦の7月25日は、宇宙無限の時間と地球の時間を
調整する特別な日となります。


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2006年7月24日 (月)

春夏秋冬のなかに生きる。

    書かずに暮らす日にしてみよう
    そう思ってもやはり書かずにいられない
       今日会いし花 生分かつ花

木の若芽さんの詩に共感する。メーリングレターに生活
記録を書きはじめて2年、ブログを発行してから1年になる。
ほぼ毎日書いている。家庭や畑のことを中心に。
おかげさまで歳時記などをよく読むようになった。日本人は
昔から、季節を味わい季節とともに生きてきたと実感する。
日本に生まれてよかった、としみじみ思う。
  ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※↓木の若芽さんのホームページ『宇宙樹の家』です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~utyuuju/

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2006年7月23日 (日)

ついに大暑に入る。

  ふくませる乳房のしろき大暑かな  武久宏子

昨日は久しぶりに晴れた。今朝はまた曇りだ。梅雨は、
まだ明けていない。二十四節気では今日から大暑に入る。
「蒸熱酷暑を感ず」の時期だが、本格的な暑さはまだ先だ。
娘の母乳がよくでて、孫は順調に育っている。少し太った。
さあ、夏本番はこれからだ。赤ちゃんもママも、そしてジジ
ババも頑張ろう。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞


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2006年7月22日 (土)

勘違いや誤字で、頭の中も梅雨模様だ。

  万緑の中や吾子の歯生え初むる  中村草田男

吾が子ならぬ孫に歯が生えたときに使おうと思っていた句
の作者が中村草田男氏だ。一昨日記した俳句『てんか粉
しんじつ吾子は無一物』の作者も同氏としたが、正しくは
鷹羽狩行氏のもの。知人の指摘で判明した。
昨日は『近江妙連』のことを書いたが、畑仲間からすぐに
メールがきた。「近江妙連は近江の妙な暴走族の連中の
ことでは有りません!近江妙蓮は滋賀県の天然記念物の
世にも稀なる<蓮>のことです!」ああ!その通り。
響きは同じで漢字が一字違う人に、メールを誤信したり…。
ごめんなさい。頭の中の梅雨も、早くあけてほしいな。
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2006年7月20日 (木)

泣いても笑っても、かわいいな。

  てんか粉しんじつ吾子は無一物  中村草田男

母親になった娘と孫が里帰りしてきた。ムコ殿もいっしょに。
それまでに家中の掃除、エアコンの新調、ベビーベッドや
ベビードレスの購入などとジジ・ババは、大忙しだった。
赤ちゃんは泣いておっぱいをもらい、おしめを替えてもらう。
あとは寝ているだけ。この俳句のように、(吾子ではないが)
天下に無一物だ。でも、無限の可能性を秘めている。
その成長を、見つめていきたい。楽しみがひとつ増えた。
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2006年7月18日 (火)

近畿地方に、大雨・洪水・雷注意報が出る。

 出水川とどろく雲の絶間(たえま)かな  飯田蛇笏

朝から雨が強く降っている。出水とは、梅雨時期の豪雨
により河川が氾濫することをいう。雨雲が途切れて小康
状態になったので、車で畑に向かう。ここ2日ほど行け
なかった。思ったとおりキュウリは巨大化していた。トマト、
ナスも収穫してひと安心だ。午後からは、雨が激しくなる
との予報だ。今日一日、部屋の掃除にいそしもう。
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2006年7月17日 (月)

京は、山鉾巡行の日だ。

      鉾どこにとゞまりゐるや雨の京  森田峠

昨夜の宵山に続き、祇園祭のハイライト山鉾巡行が今日
行われる。32基の山鉾のうち、29基が重要文化財だ。
動く博物館と言われるゆえんだ。20数万人の人出の予想
だが、小雨かも。
わたしは大津で用事があるので、参加できない。目を閉じ
れば、過去何十回と見た山や鉾の動きが浮かぶ。
意識だけで遊べるのも、いいかな。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年7月16日 (日)

孫が、わたしを変身させる。

「整理整頓 は、自分以外の人(出来事)の介入が、
それを促してくれます」 グローバルビジョン 児島一裕

ウータントメッセージの7月13日のコメントが身に染みる。
19日には、娘と孫が里帰りしてくる。それまでに物置部屋化
している2階の一室をかたづけないと。ほどんどがわたしの
本や物が入れてある。
整えることについて、ウータントメッセージはこうも言う。
「きっと何か変わる時期に来ているのだと思います。
・・・とにかく「変身」です。そうすると、自分の内側から
新しい風が吹いて、新しい自分が観じられます」。
わたしも変わるぞ!
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※児島一裕さんの『ウータントメッセージ』のアドレス:
http://www.geocities.jp/kazoo71750/u-tant_bkno/u-msg19.htm

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2006年7月15日 (土)

赤ちゃんは、未来への希望だ。

  青田風生れ来る児の産着縫ふ  広瀬ヒデ子

孫が生まれて、にわかにあわただしくなった。妻は毎日
病院に出向く。退院したら、母子ともに里帰りしてくる。
そのために部屋のクーラーを付け替えたり、やっぱり
ベビーベッドが必要だと買いに走ったり。紙おむつなど、
小山のように積んである。
同居している末息子は、26年間保ってきた我が家の
アイドルの座を明け渡さなくてはならなくなった。
PS.たくさんの方から、お祝いのメールをいただき、
ありがとうございます。赤ちゃんは、一つの家族を越え、
人類未来への希望だとつくづくと確信した。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年7月14日 (金)

初孫だ。元気な男の子だ。

 やはらかき紙に包まれ枇杷のあり  篠原梵

昨日(13日)午後4時8分に、産声をあげた。
体重2975g、身長50cmで、看護師さんが言うように
「とてもキレイな」赤ちゃんだった。母となる娘の骨盤が
小さかったので、帝王切開だったが。母子とも元気だ。
赤ちゃんは、目を見開き、この世を見ようとしている。
手を開いたり閉じたりして、身体感覚を確かめている。
わたしたち夫婦は、ジジババになったが、命を次の次の
世代につなぐことができた。青い産着につつまれて、
それにしても可愛いな。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年7月11日 (火)

『ルルドの泉』と『マリアの泉』の聖水をいただく。

    聖水は天地を交流し、世界を結ぶ。

縁あって、『ルルドの泉』(フランス)と『マリアの泉』(トルコ)
の聖水が手に入った。それに地元の三上神社のご神水を
加えて瓶につめる。聖水の波動は転写された。
何本か作り冷蔵庫で冷やしておく。その日の気分で、どちら
かを持参して、畑仕事の合間に飲む。天の恵みの聖水は、
汗となって蒸発し、小水となって地に還る。垂直の感じだ。
フランス・トルコ・日本は水平関係だ。もしかして、わたしは
地球規模の十字架の中に立っているのでは…。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年7月10日 (月)

有終の美とは、難しい。

 ジダンは頭突きで退場し、表彰式にも出ず。

午前2時45分に起き、ワールドカップ決勝戦を選手入場
から見ていた。前半早々ジダンが、ペナルティキックを
クロスバーに当て、渋く決めた。これでフランスが有利か
と思いきや、イタリアが直ぐに1点を返す。結局延長戦でも
勝負がつかず、PK戦でイタリアが優勝した。筋書きのない
3時間のドラマを堪能する。同時に多くの世界の人びとと
感動を共有できた。それにしてもジダンはどうした。
地団駄を踏む程度にしておけばよかったのに。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年7月 9日 (日)

4時起きと、3時起きとはどのくらい違うか。

 ドイツは3位に。ワールドカップもいよいよ決勝戦へ。

午前4時に起きて、ドイツとポルトガルのワールドカップ
3位決定戦を見る。今回は、日本人審判員の上川徹氏が
主審を、広嶋禎数氏が副審を担当した。これも楽しみだ
った。試合はドイツ3点対ポルトガル1点で終わる。両者
とも積極的な動きで、見ごたえがあった。主催国ドイツも、
これでよかっただろう。上川氏のジャッジも文句なしだ。
明日はいよいよ決勝戦だ。午前3時に起きられるか。
選手といっしょに、わたしも限界に挑んでみる。
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2006年7月 8日 (土)

オシム氏に日本サッカーを託そう。

 「日本人は自分たちがトップの仲間だと思っている。
 経済、政治はトップレベルだが、サッカーではそうでは
 ない。勘違いだ」

ワールドカップは、もうすぐ終わる。4年後にむけて、
日本代表監督に決まったオシム氏の言葉が魅力的だ。
「終わったことは変えられないが、未来は変えられる。
自分たちのプレーに責任を持たなくてはいけない」。
「国民は負けることもあると心の準備をするべき。そう
いう考えの国は強い」。
65歳という年齢を心配する声には、「年を重ねることが
ハンディになりますか」と。この人に任せよう。
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2006年7月 7日 (金)

二十四節気の小暑(しょうしょ)に入る。

  小暑かな佃煮選ぶ佃島   田中風見子  

酷暑の時期を大小に分けて、はじめを小暑、後を大暑
とする。これから暑気に入り、梅雨も間もなく明ける。
このところワールドカップのテレビ観戦で早起きしたり、
蒸し暑さのためか頭がぼんやりする。そんな時には
昼寝に限る。15~30分でスッキリだ。サラリーマン時代
にはできなかった、ぜいたくな時の過ごし方を知楽しむ。
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2006年7月 6日 (木)

フランスが決勝進出を決めた。

  ジタンのペナルティキックに、風格を感じた。

今朝も4時前に起きて、ワールドカップのフランス対
ポルトガル戦を見た。結局この1点でフランスは勝った。
引退を表明しているジタンは、チームをまとめ、国を
背負って戦っている。彼の以前の発言を思い出した。
「個々の才能や能力は、チームに生かされてこそ意味が
ある。僕がいかに優れていてもチームとの調和がなけ
れば意味がない」。
少し前の、いやずいぶん昔の日本の社会風土にあった
考え方のような気がして、懐かしくもうらやましく思った。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年7月 5日 (水)

運命の2発が打ち込まれた。

 イタリアがドイツのゴールへ、北朝鮮は日本海に。

朝4時に起きて、ワールドカップを観戦していた。前半の
30分過ぎに、テレビの字幕にニュースが流れる。
『北朝鮮がミサイル発射。日本海に着弾』えっ、なぜ今。
サッカーの方は、両国とも押したり押されたりで、いい
試合を続けている。午前5時過ぎに、また字幕がでる。
『2発目のミサイル発射。防衛庁が確認』なぜ、2発も。
サッカーの方は、イタリアが延長戦の後半の終了間際に、
ゴールに2点を叩き込んで勝負を決めた。国の威信を
サッカーやオリンピックで決するのはいい。でもミサイル
発射とは、どういう神経か。北朝鮮は、3発目のミサイル
(テポドンか)の発射失敗との続報も流れる。ああ…。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年7月 4日 (火)

中田英寿が現役引退を公式HPで発表した。

    “人生とは旅であり、旅とは人生である”

その最初の言葉だ。これを見て、芭蕉の奥の細道の
冒頭の文章を思い出した。『月日は百代の過客にして、
行きかふ年もまた旅人なり』。
8歳の冬、寒空のもと山梨のとある小学校の校庭の片隅
からその旅は始まった、という。そして「NAKATA」の声援
――。本当にみんながいたからこそ、10年もの長い旅を
続けてこられたんだ、と。
プロサッカーという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に
出たい。みんなの声を胸に、誇りを失わずに生きていく。
まだ29歳だ。サッカー音痴のわたしにも、束の間の夢を
見させてくれて、心の底から“ありがとう”。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年7月 3日 (月)

妻だけが滋賀県知事選挙に行った。その結果は、

 「一人ひとりの力が集まれば、
    これだけ大きなうねりになる」 嘉田由紀子新知事

昨日の日曜日、滋賀県知事の選挙があった。妻に誘われた
が、息子は「どうせ結果は決まってるんだろう」と言い、同感
したわたしも行かなかった。自民、民主、公明3党の相乗り
推薦を受けた現職・国松善次氏が当選すると踏んでいた。
ところが開票早々から嘉田氏がリードし、そのまま勝って
しまった。妻の一票もお役に立ったのだろう。
栗東市の新幹線新駅「南びわ湖駅」には、わたしも反対
していた。でも、決まった以上仕方がないと傍観していた。
新知事のインタビューを聞きながら、時代は本当に変わっ
たのだと受け止めた。女性達は、もうそれに気づいている。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞


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2006年7月 2日 (日)

瞬間こそすべて

  シュートの瞬間に居眠りしていて、残念。

今朝4時からテレビをつけた。ワールドカップのブラジル
対フランスの試合を見たくて。軽く体操をして、眠気を
覚ます。腹ごしらえは、バナナと牛乳で。万全の体勢で
観戦していたのだが、うとっと意識が遠のく。気がつくと
フランスのアンリがゴールを決めていた。ああ、なんて
こっちゃ。その瞬間を楽しみにしていたのに。後で録画
シーンを見たが、気の抜けたビールのようだった。
何事も瞬間を共有してこそ、人生の醍醐味だと思う。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年7月 1日 (土)

「もっと、光を」 ゲーテ

 孫悟空の金斗雲(光速の20%)より速く飛びたい。  

ゲーテは臨終間際でも、光を求めた。ADSLから光ファイ
バーに変えた。最も高速で安定したブロードバンドという
点に引かれる。人生の幕引きまでにはまだ時間はある、
と思うが、最高の環境の中で、存分に光に乗って飛んで
みたい。孫悟空を超えられるかな。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月30日 (金)

テレビを消して、好きなことをしよう。

   ニュースより身近なことを大事にしたい
   その中にあなたがいることが今うれしい
   あなたは大樹のようにそこにいる

木の若芽さんの詩に共感する。会社を辞めてから、
朝食後にワイドショーを見る習慣がついた。このところ
殺人事件、放火、誘拐、ワールドカップ、北朝鮮などなど
どのチャンネルもよく似た内容だ。そしてコメンテーター
は、したり顔で毒にも薬にもならない発言を繰り返す。
食後のコーヒーがまずくなる。もう、テレビは消そう。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※↓木の若芽さんのホームページ『宇宙樹の家』です。
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2006年6月29日 (木)

今日の誕生花は、紫陽花です。

 紫陽花に佇(たたず)んで胸濡らす  黛まどか

梅雨の花というと、すぐアジサイを連想する。公園や民家
の庭で今が盛りだ。名はアズ(集まる)とサイ(真藍)から。
白、淡緑、紫、淡紅…と花の色を変えていくので七変化
という異名もある。
俳人の黛さんが佇んで胸濡らしたのは、どんな思いか。
花言葉は、「ひたむきな愛情」「元気な女性」「冷淡」と
これも変化(へんげ)しているようだ。
庭のレイアウトを変えるときに掘りおこしたことがある。
太く強く長い根が、八方に張り巡らされていた。花と根の
イメージの違いにとまどいながら、汗だくで働いた。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月28日 (水)

「天職とは、何ですか」

「飽きないでやり続けられることです」 テリー・チュー

これは、Hands of Alohaの講習会終了後、夜の交流会で
行ったわたしの質問とテリー・チューさんからの答えだ。
彼にはネイティブアメリカンとハワイアンの血が流れている。
さまざまな職業を遍歴し、苦難を乗り越えてマッサージという
天職にめぐりあった。先祖の血、そして運命の流れのままに
生きていく中でマッサージを選んでいたという。
わたしにとって飽きないのは、『畑仕事と書くこと』だ。えっ!
これが…。天職とは宇宙や神が要請する、人類に役立つ
崇高な使命や仕事だと思っていた。彼の答えに拍子抜け
したが、意外にそこに真実が含まれているのかも。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月27日 (火)

今日から、ライラ自然暦の新しい月に入る。

    【13の月・父母一体の聖業の月】

13は、天地創造の父母一体の働きが最優先されることを
指す。だれもがそれぞれの位置で、父母との絆を回復して
いくことが、13のエネルギーの中での安息をもたらす。
この月は、子どもたちでもある私たちが外してきてしまった
秩序や循環の自動調整が最優先される。委ね、味わい、
学び、次のステップへと抜けていこう。
※『父母一体の聖業の月』の解説は、
6月27日のバックナンバーをご覧ください。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月26日 (月)

Hands of Aloha から世界が広がる。

          アロハに着がえて、新しい旅へ。

高砂でマウイ島に住むテリーさんのマッサージを受けた。
児島一裕さん主宰の「グローバル・ビジョン」の企画で。
生まれて始めての経験だ。特に首から頭にかけての凝り
や詰まりが抜けていった。オイルを使ったハワイ式のロミ
ロミ(もみもみ)に、全身の筋肉がゆるんでいく。実習では
言葉を介さない魂と魂の交流も体験して。
二日目の夜、食事会のあとにテリーさんが近づいてきた。
えっ、と思う間もなくわたしの半袖を脱がせてアロハシャツ
を着せてくれた。紺地に薄緑のハイビスカスのが連続して
いる柄だ。Alohaを身にまとった瞬間に全身で感得した。
『ああ、今から新しい旅が始まる…』と。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月22日 (木)

真の“自分”を知る

「本質の自分を信じて」自分で(潜在意識の)自分に、
『その答えを知っています!』と伝えることです。

グローバル・ビジョンを主宰している児島一裕さんの
HP『ウータントメッセージ』をよく見る。6月20日掲載分
に強く共感した。そのメッセージはこう続く。
〔そうして、その感覚がやってくるまで、決して疑わず
(頭で考えすぎず)、日常の普通の生活を続けていれば、
必ず、ピン!とひっかかるモノ(感覚=違和感)があると
思います。そこから、糸口が観得て来ると思います〕
最近グループ学習を始めたが、ギクシャクしている。
結局、回答は自分の内側にしかないのだと確信した。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

※『ウータントメッセージ』のアドレス
 http://geocities.yahoo.co.jp/dr/view?member=kazoo71750

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2006年6月21日 (水)

今日は夏至、昼がいちばん長い日だ。

  夏至今日と思ひつつ書を閉ぢにけり 高浜虚子

五月晴れとは、旧暦の時代は梅雨の合間の晴れのことを
いった。今日の夏至は、ちょうどそういう天気となった。
冬至と比べた日照時間は4時間50分(東京の例)も長い。
明日は雨という。今日は日が落ちるまで畑仕事をしよう。
虚子の句のように書を読んでいる閑はない。わたしなら
『夏至今日と思いつつ鍬洗いおり』と詠んでみたい。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月20日 (火)

鮒ずしの漬け込みを体験する。

   ふなずしや彦根の城に雲かかる   蕪村

隣の守山市で鮒ずし漬け込み体験講座を受けた。5キロ
(21匹)の塩きり(塩漬け)したフナが用意されていた。
手順は、水洗い→陰干し→冷ましたご飯をエラから詰め
→桶に並べご飯をのせ→竹の皮を敷き重石をする→
桶に水を張り一週間ごとに取り替える。年末には試食会
が予定されている。参加者40人分の味は、それぞれに
違うという。手塩にかけ、愛情をそそいで育てていく。
ほとんど子育てと同じように。琵琶湖のほとりで、1000年
以上も前から受け継がれてきた食文化だ。奥が深い。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月19日 (月)

ジーコジャパン、サムライブルーって何?

 「日本人は本当のことを知るのを嫌がる」 浅井慎平

ワールドカップのクロアチア戦を、昨夜は見た。前回とは
違い、ジーコ監督は布陣を変え、途中で選手交代も積極
的に行った。評論家もサポーターも「大丈夫です」「勝ち
ます」と事前に言っていたが、結局引き分けに。
写真家の浅井氏のコメントに共感する。実は負け点9と
予測していて、そんなのはないと妻にバカにされていた。
これは外れたが、もうすこし何事にも冷静になりたい。
ブラジルに2点差で、勝てると思いますか。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞


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2006年6月18日 (日)

6月の第3日曜日は、父の日だ。

 父の日をベンチに眠る漢(をとこ)かな 中村苑子

父の日は、母の日(アメリカで1972年に制定)に遅れる
こと58年で正式の祝日となる。薔薇が父の日のシンボル
フラワーと知る人は少ない。何となく影の薄い記念日だ。
長女が29歳、長男が27歳、次男が25歳だが、たぶん
プレゼントはないだろう。あったらうれしいが。
せめてブログの写真に、赤い薔薇の花を飾っておこう。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月17日 (土)

AMATERASU

「闇」がある。
天と地の生まれる「音」が聞こえ始める。
神々が生まれ、その名を示す「言の葉」が生まれる。

京都の南座に、妻と「AMATERASU」の観劇に行く。
上の言葉は、そのパンフレットに書かれていた。坂東
玉三郎と鼓童の競演だ。4年前に会社を早期退職した。
その前に妻と佐渡を旅し、鼓童の国際芸術祭「アース・
セレブレーション」に参加した。ワールドカップが日韓で
開かれた年だった。
今の太鼓の響きにその時の、そして神代の響きも共鳴し、
玉三郎のAMATERASUが輝きを増し、光に満ちていく。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞
「季節の花 300」の写真から  http://www.hana300.com

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2006年6月15日 (木)

今日は朝から雨で、畑はお休み。

  大蟻の雨をはじきて黒びかり  星野立子

目ざめたらすぐに外にでる。天気予報どおり雨が降り
はじめた。つれづれに『名俳句100』(彩美社/文庫)を
めくっていて、この句をみつけた。そういえば畑の通り
道にはたくさんの蟻がいたな。雨でどうしているだろう。
昨夜は野洲市の体育館でエアロビックスを踊っていた。
さすがに疲れた。今日は休息日としよう。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月14日 (水)

今日の名言『茫然自失(ぼうぜんじしつ)』

   オーストラリアに逆転負けして選手、
   サポーター共に茫然自失。

今朝は4時前に起きて、ワールドカップのブラジルと
クロアチアの一戦を見る。ゴールを決めたKAKAの
シュートの軌跡に、目が醒めた。予想通りブラジルが
勝利する。クロアチアもよく戦った。日本は大丈夫か。
勝ち点9を予想した、脳天気な解説者もいたよな。
パソコンでメールマガジン「俳句を読む」を開く。その
なかの『今日の名言』に、茫然自失とあった。
日本はあと二戦だ。これに勝って歓喜雀躍したいな。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年6月13日 (火)

生まれて初めてピアノコンサートに行った。

 「あなたとは初めてね」と、妻は言う。

ジョージ・ウインストンのソロ・ピアノコンサートの
チケットを二枚いただいた。会場に向かう車の中で、
ピアノコンサートは初体験だと、ふと気づく。音楽は
なくても生きてこられた。どうやらわたしは視覚型の
人間らしい。午後7時半の開演だっので、畑仕事の
疲れもでて、すぐうつらうつらと。いびきをかきそうに
なったらしく、妻に何回も肘でつつかれた。
「今度の中村紘子のコンサートにこようかしら」と、
妻は楽しそうだ。潤いのある生活にシフトアップだ。
「でも、あなたは連れてきませんからね」
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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2006年5月30日 (火)

ライラ自然暦では新しい月に入ります。

     【12の月・純粋至極の協力の月】

12は、創られた世界、共同体のパーフェクトな相互作用性
を表す数字です。また、12は、地上での純粋なパートナー
シップを表わします。ライフワークのビジョンがより深く、広く
真にコミットメントしているパートナー同士の協力ほど、絶大
の効力を発揮するものはありません。
「起死回生」「荘厳」がキーワードといえます。
※『純粋至極の協力の月』の解説は、
5月30日のバックナンバーをご覧ください。
 ∞ ピースルーム ありがとう村(滋賀)便り ∞

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